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第3章『双子の少女を救出する事にした』
女の子の忠告とボールの様な物
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No.01の指示通りに通路を進むユートとカイト
「薄気味悪いね…僕はこういうの苦手なんだよ…」
カイトはそう言いながら両手を組んで怖がる様子を見せる
「カイトはビビりだな、こんなの見せ掛けだけだろ」
ユートはそんなカイトを置いてスタスタと歩いていく
「あの…すみません…」
歩いていると通路の途中にある扉の中から小さな女の子が少し顔を出して声を掛けてきた
「この先に行くのですか?この先にはマスターが来るなって言われているのですが…」
女の子は見慣れないユート達に怖がりつつも優しく礼儀正しく聞いてくる
「俺達はNo.01とNo.02にこの先に行けって言われたんだけど」
ユートがそう言うと女の子は飛び上がりながら驚く素振りを見せる
「あの…余計な事かもしれませんが…この先には行かない方が良いですよ…」
女の子はさらにユート達に対する警戒を強め扉を閉めて話し掛ける
「この先に行ったら…あなた達も…マスターによって「おーい!お兄さん達そこで何やってるの?」」
女の子が何か言おうとした時に通路の奥の方からNo.02に呼ばれる
「早くこっちに来てよ~、マスターがまだかまだかって急かしてくるんだよ~」
No.02はこっちに駆け寄ってきて飛びついてくる
「あぁこの中にいる女の子に呼び止められてな」
ユートがそう言うとNo.02は一瞬怖い顔をした後すぐに元の顔に戻る
「ちょっとお兄さん達は先に言ってて、私やる事出来たから」
「ほら!早く早く!」
No.02はユートとカイトの背中を押し早く行くように急かす
ユートとカイトはそのまま押された勢いに乗って通路を歩み始めた
No.02はユートとカイトを見送った後にさっきの女の子がいた部屋に入った
「やぁ…初めまして…私はクロガネ、見ての通り天才科学者だ」
通路の奥にあった扉にあった扉に入り出迎えたのは顔や白衣に隠れていない素肌に無傷な場所が無いくらいに手術痕がびっしりと付いた男だった
「お前が俺達を呼んだんだな?」
ユートはクロガネに挨拶をするがはそんなユートを無視してどんどん話を始める
「私は昔ユースティア王国に仕えた王宮魔術師の一人であった…あの頃は良かった…国の税金を好きに使い研究に明け暮れた…それによってユースティア王国は莫大な富と他国に劣らないゴーレム制作の技術を手に入れた…」
「しかし…ユースティア王国は私には何も見返りを寄越さなかった!確かに私は見返りの為に研究を続けていた訳では無い、だから私はある日ディオニスに聞いてみたのだ…だが…奴らは…あのディオニスはなんて言ったと思う!」
「『報酬だと?そんな物必要ない』ふざけるな!私は一体どれだけこの国に尽くしてきたと思う!」
「研究の為に結婚もせず…ユースティア王国の為に幼少期の頃からこの身を捧げてきたのだ!四十年!四十年だ!なのに…そんなのあんまりじゃないか…」
「その時私は誓った!この国を滅ぼしてやる…こんな国消し飛ばしてやるとな…」
クロガネの熱演は場の空気を沸騰させる程の物であった
「で?それが俺やカイトに何の関係があるんだよ、それにカイトはユースティア王国を守る『ユースティア王国騎士団』の団長だぜ?今すぐにでもカイトに逮捕されるぞ」
ユートの言葉を聞いたカイトは頬をかきながら苦笑いをする
「知っているさ…ユースティア王国騎士団長カイト…その実力は四賢者のパーティにいた頃よりは衰えているがその強さは一人でドラゴンを倒せると言うじゃないか…」
クロガネはそう言いながらカイトの方を見るが
当の本人であるカイトは自分の栄光を堂々と語られ頬を赤くして照れている
「私が君をここに呼んだ理由はただ一つだ…私と手を組まないか?」
クロガネはそう言いながらカイトに手を差し伸べる
「ちょっと待て、手を組んだ所で何になるんだ?カイトに至っては良い事なんて無いと思うんだが?」
ユートがそう言った時、クロガネは苦虫を噛み潰した様な形相でユートを睨む
「誰だ君?私はカイトを呼んでくる様に言ったはずだが?」
クロガネは後ろで待機しているNo.01に向かって質問する
「《解答》マスターのご命令はあの場にいる人間の救助と本部への同行との事でしたので」
No.01がそう言うとクロガネは機関銃の様な物を取り出しNo.01の頭を撃ち抜く
「この役立たずめ!誰が一般人を連れてくるようにと言ったのだ!このポンコツが!」
クロガネは罵声を倒れているNo.01に向けて浴びせる
「ピピー…ガガ…《謝罪》申し訳ございません」
No.01は起き上がると顔に受けた銃痕は綺麗に消えており元の美しい顔に戻っていた
「まったく…ポンコツの癖にこの再生能力だけは達者だからな」
クロガネはブツブツ文句を言いながらカイトの方へ向き直す
「今の行為は頂けないねクロガネさん、あなたの話に同情の余地は無いとは言えない…だけど…あなたに手を貸す程僕は落ちぶれてないのでね、行こうかユート」
カイトは扉を開け外に出ようとした時に空いた扉の隙間から異様な気配を感じ、すぐに後ろへ飛び上がる
「どうしたカイト」
ユートはそんなカイトの行動に疑問を持ち質問をする
すると空いた扉がさらに開き外からNo.02が入ってくる
「あれ?交渉失敗しちゃったのマスター?」
No.02はキョトンと首を傾げてクロガネに質問をする
普通ならこの行動に萌えるが…No.02が持っているボールの様な物によってその可愛らしさは消えてなくなった
「おい…それって…」
ユートはNo.02の持つボールの様な物の正体を聞くがすぐに後悔する事になった
「あぁこれ?この娘はNo.76だった物でさっきお兄さん達に話し掛けてた奴だよ?まぁもう話す事も出来ないけどね」
No.02はそう言いながら手に持っていたボールの様な物をユートに向けて放り投げる
ボールの様な物の正体は…先程まで生きていたNo.76の生首であった
その顔に左目は無く右目も恐怖に満ちた目をしている
歯もほとんど折れており舌も引き抜かれている
鼻は折れ曲がり顔もズタズタに切り刻まれていた
「何で…こんな事を…」
カイトはNo.79だった物を見つめながらNo.02に問い詰める
「あぁマスターの命令でね、余計な事を話そうとしたこの娘を殺せってさ、だから殺した」
No.02は先程まで見せていた人を安心させる目から一気に最初に見た獲物を駆る目になる
「もう帰ってしまうのか…ならば仕方ない…」
「No.01,No.02…この二人を殺せ」
クロガネは二人にユートとカイトを殺せと命令を下した
「薄気味悪いね…僕はこういうの苦手なんだよ…」
カイトはそう言いながら両手を組んで怖がる様子を見せる
「カイトはビビりだな、こんなの見せ掛けだけだろ」
ユートはそんなカイトを置いてスタスタと歩いていく
「あの…すみません…」
歩いていると通路の途中にある扉の中から小さな女の子が少し顔を出して声を掛けてきた
「この先に行くのですか?この先にはマスターが来るなって言われているのですが…」
女の子は見慣れないユート達に怖がりつつも優しく礼儀正しく聞いてくる
「俺達はNo.01とNo.02にこの先に行けって言われたんだけど」
ユートがそう言うと女の子は飛び上がりながら驚く素振りを見せる
「あの…余計な事かもしれませんが…この先には行かない方が良いですよ…」
女の子はさらにユート達に対する警戒を強め扉を閉めて話し掛ける
「この先に行ったら…あなた達も…マスターによって「おーい!お兄さん達そこで何やってるの?」」
女の子が何か言おうとした時に通路の奥の方からNo.02に呼ばれる
「早くこっちに来てよ~、マスターがまだかまだかって急かしてくるんだよ~」
No.02はこっちに駆け寄ってきて飛びついてくる
「あぁこの中にいる女の子に呼び止められてな」
ユートがそう言うとNo.02は一瞬怖い顔をした後すぐに元の顔に戻る
「ちょっとお兄さん達は先に言ってて、私やる事出来たから」
「ほら!早く早く!」
No.02はユートとカイトの背中を押し早く行くように急かす
ユートとカイトはそのまま押された勢いに乗って通路を歩み始めた
No.02はユートとカイトを見送った後にさっきの女の子がいた部屋に入った
「やぁ…初めまして…私はクロガネ、見ての通り天才科学者だ」
通路の奥にあった扉にあった扉に入り出迎えたのは顔や白衣に隠れていない素肌に無傷な場所が無いくらいに手術痕がびっしりと付いた男だった
「お前が俺達を呼んだんだな?」
ユートはクロガネに挨拶をするがはそんなユートを無視してどんどん話を始める
「私は昔ユースティア王国に仕えた王宮魔術師の一人であった…あの頃は良かった…国の税金を好きに使い研究に明け暮れた…それによってユースティア王国は莫大な富と他国に劣らないゴーレム制作の技術を手に入れた…」
「しかし…ユースティア王国は私には何も見返りを寄越さなかった!確かに私は見返りの為に研究を続けていた訳では無い、だから私はある日ディオニスに聞いてみたのだ…だが…奴らは…あのディオニスはなんて言ったと思う!」
「『報酬だと?そんな物必要ない』ふざけるな!私は一体どれだけこの国に尽くしてきたと思う!」
「研究の為に結婚もせず…ユースティア王国の為に幼少期の頃からこの身を捧げてきたのだ!四十年!四十年だ!なのに…そんなのあんまりじゃないか…」
「その時私は誓った!この国を滅ぼしてやる…こんな国消し飛ばしてやるとな…」
クロガネの熱演は場の空気を沸騰させる程の物であった
「で?それが俺やカイトに何の関係があるんだよ、それにカイトはユースティア王国を守る『ユースティア王国騎士団』の団長だぜ?今すぐにでもカイトに逮捕されるぞ」
ユートの言葉を聞いたカイトは頬をかきながら苦笑いをする
「知っているさ…ユースティア王国騎士団長カイト…その実力は四賢者のパーティにいた頃よりは衰えているがその強さは一人でドラゴンを倒せると言うじゃないか…」
クロガネはそう言いながらカイトの方を見るが
当の本人であるカイトは自分の栄光を堂々と語られ頬を赤くして照れている
「私が君をここに呼んだ理由はただ一つだ…私と手を組まないか?」
クロガネはそう言いながらカイトに手を差し伸べる
「ちょっと待て、手を組んだ所で何になるんだ?カイトに至っては良い事なんて無いと思うんだが?」
ユートがそう言った時、クロガネは苦虫を噛み潰した様な形相でユートを睨む
「誰だ君?私はカイトを呼んでくる様に言ったはずだが?」
クロガネは後ろで待機しているNo.01に向かって質問する
「《解答》マスターのご命令はあの場にいる人間の救助と本部への同行との事でしたので」
No.01がそう言うとクロガネは機関銃の様な物を取り出しNo.01の頭を撃ち抜く
「この役立たずめ!誰が一般人を連れてくるようにと言ったのだ!このポンコツが!」
クロガネは罵声を倒れているNo.01に向けて浴びせる
「ピピー…ガガ…《謝罪》申し訳ございません」
No.01は起き上がると顔に受けた銃痕は綺麗に消えており元の美しい顔に戻っていた
「まったく…ポンコツの癖にこの再生能力だけは達者だからな」
クロガネはブツブツ文句を言いながらカイトの方へ向き直す
「今の行為は頂けないねクロガネさん、あなたの話に同情の余地は無いとは言えない…だけど…あなたに手を貸す程僕は落ちぶれてないのでね、行こうかユート」
カイトは扉を開け外に出ようとした時に空いた扉の隙間から異様な気配を感じ、すぐに後ろへ飛び上がる
「どうしたカイト」
ユートはそんなカイトの行動に疑問を持ち質問をする
すると空いた扉がさらに開き外からNo.02が入ってくる
「あれ?交渉失敗しちゃったのマスター?」
No.02はキョトンと首を傾げてクロガネに質問をする
普通ならこの行動に萌えるが…No.02が持っているボールの様な物によってその可愛らしさは消えてなくなった
「おい…それって…」
ユートはNo.02の持つボールの様な物の正体を聞くがすぐに後悔する事になった
「あぁこれ?この娘はNo.76だった物でさっきお兄さん達に話し掛けてた奴だよ?まぁもう話す事も出来ないけどね」
No.02はそう言いながら手に持っていたボールの様な物をユートに向けて放り投げる
ボールの様な物の正体は…先程まで生きていたNo.76の生首であった
その顔に左目は無く右目も恐怖に満ちた目をしている
歯もほとんど折れており舌も引き抜かれている
鼻は折れ曲がり顔もズタズタに切り刻まれていた
「何で…こんな事を…」
カイトはNo.79だった物を見つめながらNo.02に問い詰める
「あぁマスターの命令でね、余計な事を話そうとしたこの娘を殺せってさ、だから殺した」
No.02は先程まで見せていた人を安心させる目から一気に最初に見た獲物を駆る目になる
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「No.01,No.02…この二人を殺せ」
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