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第3章『双子の少女を救出する事にした』
毒蜘蛛姫と時計の精霊の主様
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「それじゃあ俺が勝ったらお前はその精霊を置いていけよな!」
リョフはそう言いながら大剣を大きく横に振るいNo.91を横に二つにぶった斬ろうとする
No.91はその攻撃をまた毒の壁を作りガードする
「バカの一つ覚えかよ!またその壁ごとぶった斬ってやるぜ!」
リョフは先程と同じ様にぶった斬った筈だが人を斬った感触は無い…まるで何かの塊を吹き飛ばした感触だ
「まだ隠しておきたかったのだけど…バレちゃったらしょうがないわね」
No.91の上半身と下半身は確かに二つに分かれていたのだが…その切断面には大量の小さな蜘蛛で埋め尽くされていた
「私様は言わば大量の蜘蛛ちゃん達の集合体なの…この蜘蛛ちゃん一つ一つが私様よ…」
切り離された下半身は一度小さな蜘蛛の姿に分裂し上半身の切断面に群がっていく
すると徐々に元の形に戻っていっている
「私様を殺したかったら全ての私を殺しなさい…そうね…後6999999853回殺せばあんた達の勝利ね♪」
No.91はそう言うと口から500匹程度の蜘蛛を吐き出す
「まぁ母体が残り6999999853匹いるって事だからその母体は死ぬ時に100匹程度の卵を産むから…頑張って私達を殺してね♪」
500匹は群がって小さなNo.91の形を作り出す
「小さな命でもこうやって集まれば物凄いチカラが生み出せるの…この娘は私達の大切な子ども…だから…私達の新しい子どもを作る為に餌になって欲しいな♪」
小No.91はリョフに飛びかかり噛み付いて肉を引きちぎろうとしたが小No.91はスグにリョフから離れる
「あいちゅまじゅいの」
口に含んだ少量のリョフの肉を小No.91は涙目でペッペッと吐き出す
「ギルドマスター…子どもに嫌われてる…」
「ギルマス不味いって…」
モモとアップルは後方でプルプルと肩を震わせながら笑いを堪えている
「そんなバカな…蜘蛛に味覚はあまり無いからほとんど何でも食べるのに食べる事を拒否されるなんて…」
No.91はゆっくりとリョフに近付きリョフの肩にポン手を置く
「まぁあれよ…世の中生きてれば良い事あるわよ…うん…」
No.91は置いてない方の手で溢れてくる涙を抑えながらリョフを励ます
「余計なお世話だバカヤロウ!!」
リョフは顔を赤面させながら大剣を振るう
「ちょっと!折角私様が励ましてあげてるのにその態度は無いんじゃないの!」
No.91はその攻撃を後ろへ避けながらリョフに文句をぶつける
「モモ!アップル!お前らの今月の給料は俺の権限で減給だ!」
リョフは真っ白な歯を剥き出しにしながらモモ達に恐ろしい事を宣告する
「そんなぁギルドマスター…今月は厳しかったのに来月もですかァ…」
モモは肩を下げながら涙をこぼす
「お姉ちゃん…来月の家賃払えるかな…」
アップルは地面に膝をつき生活のことを考える
「お前ら何しに来たんだよ、さっきから見てたけどお前らは場を賑やかにさせに来たのか?」
村の入口の方から男の声が聞こえてくる
「へぇ~…リョフさん達は場を賑やかにしにきた『賑やかし』ってものなのか…リョフさん達位の立場の人間がそれをするなんて凄いね」
その男に付き添う様に後ろから乾いた笑いで相槌を打つ男もいる
「誰?次から次へと……」
No.91はその声の方を見ると一瞬で全身から脂汗が吹き出し自然と平伏する
「久しぶりぃ…えっと…No.91だっけな?よく覚えてないやごめんねー」
片方の鎧を着ていない方の男の影からひょこっと顔を出す少女
「No.02様…なぜこの様な所に…」
No.91は先程までの大きな態度が一変し顔を出した少女に対して畏怖する
「《解答》私達は反抗期なので家出をしてきたのです」
「《質問》貴方は何をしているのですかNo.91」
No.01が鎧の方の男の後ろからひょこっと顔を出す
「私さ…私達は今マスターからこの辺りの人間の殲滅と村の壊滅を命じられそれを行っておりました」
No.91は頭を下げた状態のままNo.01の問に答える
「……《疑問》No.91は人を殺して心が痛まないの?」
No.91はその言葉を聞いた瞬間呆気に取られた顔をする
「心が痛む?そんなコマンド、マスターから与えられていませんが?」
「しょうがないよお姉ちゃん、私達がNo.91達にとったら異常なんだからさ」
No.02はNo.01に近づいて頭を撫でる
「話し合いは終わったか?」
鎧を着ていない方の男が三人の間に割って入りNo.01達に話しかける
「あぁもういいよお兄さん、ね?お姉ちゃん」
No.02はNo.01の顔を見る
「《解答》構いません」
No.01はしょげていた顔を上げ男の顔を見る
「それじゃあ始めるか、おい蜘蛛女…いや…毒蜘蛛姫と呼べば良いのかな?」
「小便は済ませたか?神様にお祈りは?部屋の隅でガタガタ震えて命乞いする心の準備はOK?」
男はそのセリフを言った瞬間満足気な顔をする
「ユート…なんだいそのセリフ?いつもと違うね」
鎧の男がユートに対してツッコミを入れる
「いやぁ…このセリフ一生に一度は言ってみたいセリフだっんだ…このシチュは原作とは全然違うけどさ」
「でもこのセリフ…かっこよくね?」
ユートはドヤ顔でカイトに向けて良さを語る
「とりあえず早くクローノちゃんを助けなよ」
カイトはドヤ顔で語るユートには乾いた笑いで返して事を済ませるように催促する
「お前も言ってみろって、癖になるから…」
「まぁそうだな、クローノもずっとあんな状態だったら体が凝っちまうしな」
ユートはNo.91がもつ繭状のクローノに向けて手を掲げる
『ー物々交換ー』
遊戯神の加護の一つ
テノールからはポーカー等の時に好きなカードを山札から手札の役なしと交換できるイカサマスキルだと説明されたが
今回はそこら辺で拾った石と繭のクローノを交換したのだ
「なっ!私様の妖精さんが石に…」
「あんた一体何者よ!」
No.91は交換された石を地面に投げつけユートを指さす
「俺か?俺はこの時計の精霊クローノの主様のユートだ」
「クローノが随分と世話になった、たっぷりとお礼をさせてもらおう」
リョフはそう言いながら大剣を大きく横に振るいNo.91を横に二つにぶった斬ろうとする
No.91はその攻撃をまた毒の壁を作りガードする
「バカの一つ覚えかよ!またその壁ごとぶった斬ってやるぜ!」
リョフは先程と同じ様にぶった斬った筈だが人を斬った感触は無い…まるで何かの塊を吹き飛ばした感触だ
「まだ隠しておきたかったのだけど…バレちゃったらしょうがないわね」
No.91の上半身と下半身は確かに二つに分かれていたのだが…その切断面には大量の小さな蜘蛛で埋め尽くされていた
「私様は言わば大量の蜘蛛ちゃん達の集合体なの…この蜘蛛ちゃん一つ一つが私様よ…」
切り離された下半身は一度小さな蜘蛛の姿に分裂し上半身の切断面に群がっていく
すると徐々に元の形に戻っていっている
「私様を殺したかったら全ての私を殺しなさい…そうね…後6999999853回殺せばあんた達の勝利ね♪」
No.91はそう言うと口から500匹程度の蜘蛛を吐き出す
「まぁ母体が残り6999999853匹いるって事だからその母体は死ぬ時に100匹程度の卵を産むから…頑張って私達を殺してね♪」
500匹は群がって小さなNo.91の形を作り出す
「小さな命でもこうやって集まれば物凄いチカラが生み出せるの…この娘は私達の大切な子ども…だから…私達の新しい子どもを作る為に餌になって欲しいな♪」
小No.91はリョフに飛びかかり噛み付いて肉を引きちぎろうとしたが小No.91はスグにリョフから離れる
「あいちゅまじゅいの」
口に含んだ少量のリョフの肉を小No.91は涙目でペッペッと吐き出す
「ギルドマスター…子どもに嫌われてる…」
「ギルマス不味いって…」
モモとアップルは後方でプルプルと肩を震わせながら笑いを堪えている
「そんなバカな…蜘蛛に味覚はあまり無いからほとんど何でも食べるのに食べる事を拒否されるなんて…」
No.91はゆっくりとリョフに近付きリョフの肩にポン手を置く
「まぁあれよ…世の中生きてれば良い事あるわよ…うん…」
No.91は置いてない方の手で溢れてくる涙を抑えながらリョフを励ます
「余計なお世話だバカヤロウ!!」
リョフは顔を赤面させながら大剣を振るう
「ちょっと!折角私様が励ましてあげてるのにその態度は無いんじゃないの!」
No.91はその攻撃を後ろへ避けながらリョフに文句をぶつける
「モモ!アップル!お前らの今月の給料は俺の権限で減給だ!」
リョフは真っ白な歯を剥き出しにしながらモモ達に恐ろしい事を宣告する
「そんなぁギルドマスター…今月は厳しかったのに来月もですかァ…」
モモは肩を下げながら涙をこぼす
「お姉ちゃん…来月の家賃払えるかな…」
アップルは地面に膝をつき生活のことを考える
「お前ら何しに来たんだよ、さっきから見てたけどお前らは場を賑やかにさせに来たのか?」
村の入口の方から男の声が聞こえてくる
「へぇ~…リョフさん達は場を賑やかにしにきた『賑やかし』ってものなのか…リョフさん達位の立場の人間がそれをするなんて凄いね」
その男に付き添う様に後ろから乾いた笑いで相槌を打つ男もいる
「誰?次から次へと……」
No.91はその声の方を見ると一瞬で全身から脂汗が吹き出し自然と平伏する
「久しぶりぃ…えっと…No.91だっけな?よく覚えてないやごめんねー」
片方の鎧を着ていない方の男の影からひょこっと顔を出す少女
「No.02様…なぜこの様な所に…」
No.91は先程までの大きな態度が一変し顔を出した少女に対して畏怖する
「《解答》私達は反抗期なので家出をしてきたのです」
「《質問》貴方は何をしているのですかNo.91」
No.01が鎧の方の男の後ろからひょこっと顔を出す
「私さ…私達は今マスターからこの辺りの人間の殲滅と村の壊滅を命じられそれを行っておりました」
No.91は頭を下げた状態のままNo.01の問に答える
「……《疑問》No.91は人を殺して心が痛まないの?」
No.91はその言葉を聞いた瞬間呆気に取られた顔をする
「心が痛む?そんなコマンド、マスターから与えられていませんが?」
「しょうがないよお姉ちゃん、私達がNo.91達にとったら異常なんだからさ」
No.02はNo.01に近づいて頭を撫でる
「話し合いは終わったか?」
鎧を着ていない方の男が三人の間に割って入りNo.01達に話しかける
「あぁもういいよお兄さん、ね?お姉ちゃん」
No.02はNo.01の顔を見る
「《解答》構いません」
No.01はしょげていた顔を上げ男の顔を見る
「それじゃあ始めるか、おい蜘蛛女…いや…毒蜘蛛姫と呼べば良いのかな?」
「小便は済ませたか?神様にお祈りは?部屋の隅でガタガタ震えて命乞いする心の準備はOK?」
男はそのセリフを言った瞬間満足気な顔をする
「ユート…なんだいそのセリフ?いつもと違うね」
鎧の男がユートに対してツッコミを入れる
「いやぁ…このセリフ一生に一度は言ってみたいセリフだっんだ…このシチュは原作とは全然違うけどさ」
「でもこのセリフ…かっこよくね?」
ユートはドヤ顔でカイトに向けて良さを語る
「とりあえず早くクローノちゃんを助けなよ」
カイトはドヤ顔で語るユートには乾いた笑いで返して事を済ませるように催促する
「お前も言ってみろって、癖になるから…」
「まぁそうだな、クローノもずっとあんな状態だったら体が凝っちまうしな」
ユートはNo.91がもつ繭状のクローノに向けて手を掲げる
『ー物々交換ー』
遊戯神の加護の一つ
テノールからはポーカー等の時に好きなカードを山札から手札の役なしと交換できるイカサマスキルだと説明されたが
今回はそこら辺で拾った石と繭のクローノを交換したのだ
「なっ!私様の妖精さんが石に…」
「あんた一体何者よ!」
No.91は交換された石を地面に投げつけユートを指さす
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