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第3章『双子の少女を救出する事にした』
救済の神と金剛玲華の異世界転移
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「しっかし…優翔君も大きくなったね、身長もだいぶ伸びたんじゃない?」
玲華はユートの体を撫でたり筋肉を揉んだり箇所によっては噛んだりもした
「でも…なんか昔よりも細くなってない?」
玲華はユートの体をいじくり回している内に体の変化を感じ取る
「あの後2年間もほとんどまともな物は食べた記憶が無いからなぁ…この世界に来てからも食事の量は増えたわけでもないし…ここの所色んな事があったかな」
「魔法を使うにしても大なり小なりカロリーは消費される…痩せるのも無理ないだろうな」
「でもまぁ…こんな体が良いって奴が3名ほどいるんだよなぁ…肥ったり筋トレしようにもそいつらに申し訳なくてな…」
ユートがそう言うと玲華の目付きがガラリと変わりその目は修行時代の先生となっていた
「つまり…この世界に来てまともな鍛錬を積んでないと?私の前でよくぞまぁぬけぬけといってくれたねぇ」
玲華は拳を構えながらユートに近づく
「あ…いや…その…俺もやろうとは思ったんだが時間が無くてさ!だから頼む!あれだけは!」
ユートのその叫びは玲華に届かず刑が執行される
ユートの右腕を右脇に挟み頭を抱えるように両腕を回し玲華の左足をユートの右足に掛けて一気に締める
これこそが玲華必殺の『コブラツイスト』である
「ぐぇぇぇ…ギブギブ…」
ユートは先程の戦闘の痛みとコブラツイストにより呼吸器官が止められていた
「ふぅ…反省しなさい」
5秒ほど技をかけた後に拘束を解く
ユートは開放された瞬間に空気の素晴らしさを実感した
「《疑問》先程の話の通りなら何故あなたは生きているのですか?」
No.01は玲華に疑問をぶつける
その疑問はユートも感じていたのだ
「確かにな…俺が秀也を外に連れ出した後何が起きたんだ?」
ユートがそう言うと玲華はよくわからないと答えた
「私にもよくわからないんだ…あの爆発の時に一瞬…世界からしたら本の一瞬時が止まったんだ……」
「やぁ♪今お取り込み中かな?」
爆風が後少しで迫ってきているという時に目の前に現れたのは一人の少年であった
「あなたは…何をしたの…」
玲華は警戒していた、それは当然の反応だろう
この少年が現れた瞬間に世界は止まったのである
「君を僕達の世界に招待しに来たのさ、本当は君のお弟子さんにも用があったけど…いないならそれならそれで良いや!」
「さぁ!僕の手を取って共に旅立とう…冒険の世界へ!」
少年はそう言いながら玲華に手のひらを差し出す
玲華は困惑していた…弟子にも用がある…即ち優翔にも用があるという事だ
この少年は明らかに人ではない…いやそもそもこの少年はこの次元の生命体かすらも解らなかった
「どうしたんだい?僕も世界を止めるの大変なんだけど」
少年がそう言うと少しずつ爆風がゆっくりと活動を初め玲華の方へ迫ってくる
「わかった…今はあなたの手を取ればいいのね?」
玲華は手を伸ばし少年の手を握る
「それじゃあ行っくよ~」
少年が指を弾くと世界が物理法則を無視して個々が渦を描きながら玲華を少しずつ飲み込んでいく
飲み込まれた後…上も下もわからないまるで無重力の様な感覚が玲華を襲う
先程から体を振り回されてる為とてつもない吐き気を催してしまう
次の瞬間、無重力の様な感覚が消えていきいつの間にか地面に両足をつけていた
辺りを見渡すが何も無い
ここで言う何も無いとは言葉の通り自分以外に物体も生命も存在していないという事だ
「ようこそ!虚無の世界へ!」
声が聞こえた瞬間に辺りに何かが出現する
玲華を含め4人の男女が出現し、その傍らにそれぞれ一人が異様なオーラを醸し出す男女も確認できる
「みんなも同じタイミングかぁ…やはり僕達の絆は強い結束を…」
少年が目を煌めかせ傍らにいる3人に話しかけるが
「こっちはとっくに連れてきてたんだよ!お前を待ってたんだアルト!」
一番大きく、まるで筋肉博覧会の様な男が少年に近づき指で額を弾く
「イテテ…こっちは緊急事態だったからしょうがないじゃないか!」
少年は弾かれた額を抑えながら頬を膨らませながら筋肉博覧会の男の顎めがけて頭突きをする
「それに遅刻してるのは僕だけじゃないじゃないか!」
顎に頭突きをされた拍子に舌を噛み悶絶している
「まぁまぁ、あいつはちょっと遅れて連れてくるって行ってたから先に始めてようぜ?」
露出が少なく…しかしそれでいて出す所は出しているまさに美学とも言えるような小ぶりな双丘に洗練されたくびれの褐色肌の女の人が話を進める
「さっさと始めましょ~…私は他にやりたい事があるので…」
褐色肌の女とは正反対な女
露出が激しく…色白で豊満な双丘を持ち、ふくよかなイメージが持たれるがくびれている所はくびれておりまさにダイナマイトなボディと言える
「説明役は…って結局こういうのは僕がやるんじゃないか!まったくもう!」
少年は口をへの字にしながらもしぶしぶ説明を始める
「僕の名前はアルト、この世界では魔法の分野を司ってるよ」
「君達4人にはっきり言ってあまり共通点は無いと言える…なぜならそれぞれ僕を含め4人の神が最も相応しいと判断した人間を連れてきているからね」
「君達を連れてきた理由は多々あるが…ここでは一つだけ明確に教えてあげるよ」
「この世界をより楽しくより面白くしてね」
「以上!何か質問はあるかな?」
少年は言い切った顔で玲華達を見渡す
「あのー…一つ良いでしょうか?」
一人の女性が豊満な女性の陰に隠れながらアルトに質問する
「そんな世界をどうとかなんて凄いこと…私になんて出来るわけないと思うのですが…」
その女性は黒縁の眼鏡をかけており長い黒髪を両手で掴んで顔を隠しながらコソコソと発言する
「大丈夫!テノールの人を見る目は僕達の中では一番だから、そのテノールが選んだから自信を持って♪」
アルトはそう言いながら眼鏡の女性の背中を押した拍子に眼鏡が落ちる
すると長い黒髪の毛先が逆立ち瞳の中に無数の螺旋の黒線が浮き出てくる
「てめぇ!何気安くこの『鬼龍院希樹』様に触れてんだ!その少ない脳みそほじくり返してやろうか!」
先程までテノールの後ろに隠れていた女性とは打って変わって気の強いオラついた女性になっている
「アルト気を付けてね~…この子神様相手でも物怖じない子だから~」
物怖じないレベルじゃないだろ
と神以外の3人は突っ込みをいれようとしたが…その言葉は届く事は無かった
玲華はユートの体を撫でたり筋肉を揉んだり箇所によっては噛んだりもした
「でも…なんか昔よりも細くなってない?」
玲華はユートの体をいじくり回している内に体の変化を感じ取る
「あの後2年間もほとんどまともな物は食べた記憶が無いからなぁ…この世界に来てからも食事の量は増えたわけでもないし…ここの所色んな事があったかな」
「魔法を使うにしても大なり小なりカロリーは消費される…痩せるのも無理ないだろうな」
「でもまぁ…こんな体が良いって奴が3名ほどいるんだよなぁ…肥ったり筋トレしようにもそいつらに申し訳なくてな…」
ユートがそう言うと玲華の目付きがガラリと変わりその目は修行時代の先生となっていた
「つまり…この世界に来てまともな鍛錬を積んでないと?私の前でよくぞまぁぬけぬけといってくれたねぇ」
玲華は拳を構えながらユートに近づく
「あ…いや…その…俺もやろうとは思ったんだが時間が無くてさ!だから頼む!あれだけは!」
ユートのその叫びは玲華に届かず刑が執行される
ユートの右腕を右脇に挟み頭を抱えるように両腕を回し玲華の左足をユートの右足に掛けて一気に締める
これこそが玲華必殺の『コブラツイスト』である
「ぐぇぇぇ…ギブギブ…」
ユートは先程の戦闘の痛みとコブラツイストにより呼吸器官が止められていた
「ふぅ…反省しなさい」
5秒ほど技をかけた後に拘束を解く
ユートは開放された瞬間に空気の素晴らしさを実感した
「《疑問》先程の話の通りなら何故あなたは生きているのですか?」
No.01は玲華に疑問をぶつける
その疑問はユートも感じていたのだ
「確かにな…俺が秀也を外に連れ出した後何が起きたんだ?」
ユートがそう言うと玲華はよくわからないと答えた
「私にもよくわからないんだ…あの爆発の時に一瞬…世界からしたら本の一瞬時が止まったんだ……」
「やぁ♪今お取り込み中かな?」
爆風が後少しで迫ってきているという時に目の前に現れたのは一人の少年であった
「あなたは…何をしたの…」
玲華は警戒していた、それは当然の反応だろう
この少年が現れた瞬間に世界は止まったのである
「君を僕達の世界に招待しに来たのさ、本当は君のお弟子さんにも用があったけど…いないならそれならそれで良いや!」
「さぁ!僕の手を取って共に旅立とう…冒険の世界へ!」
少年はそう言いながら玲華に手のひらを差し出す
玲華は困惑していた…弟子にも用がある…即ち優翔にも用があるという事だ
この少年は明らかに人ではない…いやそもそもこの少年はこの次元の生命体かすらも解らなかった
「どうしたんだい?僕も世界を止めるの大変なんだけど」
少年がそう言うと少しずつ爆風がゆっくりと活動を初め玲華の方へ迫ってくる
「わかった…今はあなたの手を取ればいいのね?」
玲華は手を伸ばし少年の手を握る
「それじゃあ行っくよ~」
少年が指を弾くと世界が物理法則を無視して個々が渦を描きながら玲華を少しずつ飲み込んでいく
飲み込まれた後…上も下もわからないまるで無重力の様な感覚が玲華を襲う
先程から体を振り回されてる為とてつもない吐き気を催してしまう
次の瞬間、無重力の様な感覚が消えていきいつの間にか地面に両足をつけていた
辺りを見渡すが何も無い
ここで言う何も無いとは言葉の通り自分以外に物体も生命も存在していないという事だ
「ようこそ!虚無の世界へ!」
声が聞こえた瞬間に辺りに何かが出現する
玲華を含め4人の男女が出現し、その傍らにそれぞれ一人が異様なオーラを醸し出す男女も確認できる
「みんなも同じタイミングかぁ…やはり僕達の絆は強い結束を…」
少年が目を煌めかせ傍らにいる3人に話しかけるが
「こっちはとっくに連れてきてたんだよ!お前を待ってたんだアルト!」
一番大きく、まるで筋肉博覧会の様な男が少年に近づき指で額を弾く
「イテテ…こっちは緊急事態だったからしょうがないじゃないか!」
少年は弾かれた額を抑えながら頬を膨らませながら筋肉博覧会の男の顎めがけて頭突きをする
「それに遅刻してるのは僕だけじゃないじゃないか!」
顎に頭突きをされた拍子に舌を噛み悶絶している
「まぁまぁ、あいつはちょっと遅れて連れてくるって行ってたから先に始めてようぜ?」
露出が少なく…しかしそれでいて出す所は出しているまさに美学とも言えるような小ぶりな双丘に洗練されたくびれの褐色肌の女の人が話を進める
「さっさと始めましょ~…私は他にやりたい事があるので…」
褐色肌の女とは正反対な女
露出が激しく…色白で豊満な双丘を持ち、ふくよかなイメージが持たれるがくびれている所はくびれておりまさにダイナマイトなボディと言える
「説明役は…って結局こういうのは僕がやるんじゃないか!まったくもう!」
少年は口をへの字にしながらもしぶしぶ説明を始める
「僕の名前はアルト、この世界では魔法の分野を司ってるよ」
「君達4人にはっきり言ってあまり共通点は無いと言える…なぜならそれぞれ僕を含め4人の神が最も相応しいと判断した人間を連れてきているからね」
「君達を連れてきた理由は多々あるが…ここでは一つだけ明確に教えてあげるよ」
「この世界をより楽しくより面白くしてね」
「以上!何か質問はあるかな?」
少年は言い切った顔で玲華達を見渡す
「あのー…一つ良いでしょうか?」
一人の女性が豊満な女性の陰に隠れながらアルトに質問する
「そんな世界をどうとかなんて凄いこと…私になんて出来るわけないと思うのですが…」
その女性は黒縁の眼鏡をかけており長い黒髪を両手で掴んで顔を隠しながらコソコソと発言する
「大丈夫!テノールの人を見る目は僕達の中では一番だから、そのテノールが選んだから自信を持って♪」
アルトはそう言いながら眼鏡の女性の背中を押した拍子に眼鏡が落ちる
すると長い黒髪の毛先が逆立ち瞳の中に無数の螺旋の黒線が浮き出てくる
「てめぇ!何気安くこの『鬼龍院希樹』様に触れてんだ!その少ない脳みそほじくり返してやろうか!」
先程までテノールの後ろに隠れていた女性とは打って変わって気の強いオラついた女性になっている
「アルト気を付けてね~…この子神様相手でも物怖じない子だから~」
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