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開花
15 R18
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コウキのそれが……入っていく。
ゆっくりと、私の中に。
「痛い……」
「力抜いて。ふーって息して」
「んっ……無理……」
痛いから腰が引けちゃう……
コウキが、顔を歪めた。
「動くなっ…ああっ……」
本当に先しか入ってなかったコウキのそれが、中から抜ける。
瞬間、目の前で、飛び散る……
「きゃ…っ」
髪に肩に、胸に……お腹にも、白くて生温かいものが。
「……あ~……っもぉ」
コウキは悔しそうにベッドを叩きつけ、うつぶせに倒れこんだ。
…イっちゃったんだ……。
飛び散ったそれが溢れてしまうから、動けない。
かろうじて何も掛かっていなかった右手で、しばらく顔を見せないコウキの頭を、そっと撫でた。
コウキの髪、さらさらの髪、きれいだな……。
「あ……なお、ベタベタじゃん」
「………ん?そうだね…」
「シャワーしよう」
どろどろの体をティッシュで拭いてくれた後は、コウキの家のバスルームへ。
コウキに、カラダを洗わせてほしいと言われて、渋々承諾した。
承諾しないとウンって言うまで言い続けるのは目に見えている。
「ね……変なコトしないでね?」
「しねーよ」
コウキはシャワーを調節して……私の足の間へシャワーベッドを押し付けた。
すると思ったぁ……!
「やぁんっ…もうっ……!変な事しないって言ったのにぃ…」
水圧がビビビビッとクリをかすめて、声が止まんない。
嬉しそうなコウキに弄ばれながら、体をきれいにした後はまた部屋に戻って、舐め合ったり、絡んだり。
「なおのエロいトコなめたい……いい?」
濡れてるそこにも、貪るようなキスをしてくれる。
この部屋で、濡れた音に吐息しか聞こえないし、コウキしか見えない……
「ふぁっ…」
あえぎたくないのに、あえいじゃう。
コウキが舐めてる顔見ちゃうと、もうダメで。
「ああ、んぅんー」
「とろっとろ。やらしーな?」
コウキは、ニヤニヤしながら……ぬるぬるにさせられた乳首を指でこすり始めた。
「ふっううん…」
逆の乳首を舌で転がして、吸いついたり、かんだりして……
コウキにおっぱいしか触られてないのに、下がきゅんきゅんしちゃって……
頭おかしくなっちゃうよぉ…っ。
「コウキ、も、やめてっ…アソコがヘンだから…」
「え、でも触ってねぇし」
「んっ、……あ!!!」
いやらしい音をさせながらコウキの指が入った。
「おまえ…本当にはじめてか?」
「はじめてだもんっ、バカっ…んぁあ、はぁっぁあ」
はじめてなのに…
「あ、ぁあ、ぁ…、、」
そんなことしてるうちにコウキのアレは復活してて、あえぎ乱れてる私の足を強引に広げる。
「もう、挿れるからな………」
コウキに躊躇いはない。未熟な入り口は、コウキの先端で裂かれそうなほど広げられて
「あぅぅぅんっ………!!」
ひと思いに奥を突かれて、息苦しくて、足が勝手に暴れて、コウキの全てが私を押し広げる。
「痛い?なお?」
はじめて見るぐらい優しい顔して、脂汗が滲む私のおでこを撫でて、キスをする。
じっとしてるとじわりじわり、動かれると強烈に痛い。
「あーっ、だめ動いちゃ…っ」
「なおの中動いてるけど?」
意地悪な顔で、ぐりぐり奥を……
はじめて知る刺激に腰を浮かせた。
「あぁ…あぅ……!」
痛い……のと、もういっこ。
病み付きになりそうな変なのが……私の中にある。
奥まで挿れられたままコウキに抱きついてた。
コウキもすごい汗。
すごーく、セクシーな、雄の顔……
見惚れていたら、硬くなった乳首を啄まれて、ひゃっ、と悲鳴をあげた。
「ここも、オレのな。なおの体全部、オレのだからな……」
言われるまでもなく、もうコウキしか見えそうにない。
ちゅ…っ じゅる…ちゅうっ
コウキは、二つの膨らみを忙しく舐め続けながら、ゆっくりと抜いていく。
だめ…だめ…抜いちゃいや……
「あ~、ああ…抜かないでぇ」
「……抜かねっ」
ほとんど抜きかけから、弾みをつけて、奥まで……
「はぁあん!!!……む、ぐ……んっ…」
コウキの強引で濃厚なキス。
「声…出しすぎ」って笑われた。
「奥…ズンッてされたら、恐いっ……」
「…ん…恐い?」
「痛い……」
「………これは?」
ぐりぐりっと奥を。
腰を横に振って、中を先でこする。
「ふあぁ…っ!」
「はぁ…はぁ…オレも……これ…気持ちいい」
いいトコに当たるように、一緒に腰振って、共同作業……
はじめてだから、気持ちよさはそんなにわかんなかったけど……
「あぁんーぁん」
「ぁっ……はぁ…うっ」
いいトコに当たった時はコウキも気持ちよさそうで。
最後は粘って、私のおへその窪みにびゅっと出した。
はあ……エッチなにおい。
私……実はすごーくエッチが好きな人間なんだ……
それに気づいた『はじめて』だった。
シャワー浴びて、コウキの部屋で裸で。
野原君はもう、頭の中からいなくなっていた。それだけエッチの威力は大きかった。
でも。コウキはこんなやつだから……
「なおの処女オレがもらうなんてな~」
「……で?」
またでた。コウキのこういう、『オレ最高』なモード……
「彩夏先輩と比べないでね」
「彩夏とはやってませーん」
はあ?
また、おもしろくもない嘘を……
もう、騙されないからね。
ゆっくりと、私の中に。
「痛い……」
「力抜いて。ふーって息して」
「んっ……無理……」
痛いから腰が引けちゃう……
コウキが、顔を歪めた。
「動くなっ…ああっ……」
本当に先しか入ってなかったコウキのそれが、中から抜ける。
瞬間、目の前で、飛び散る……
「きゃ…っ」
髪に肩に、胸に……お腹にも、白くて生温かいものが。
「……あ~……っもぉ」
コウキは悔しそうにベッドを叩きつけ、うつぶせに倒れこんだ。
…イっちゃったんだ……。
飛び散ったそれが溢れてしまうから、動けない。
かろうじて何も掛かっていなかった右手で、しばらく顔を見せないコウキの頭を、そっと撫でた。
コウキの髪、さらさらの髪、きれいだな……。
「あ……なお、ベタベタじゃん」
「………ん?そうだね…」
「シャワーしよう」
どろどろの体をティッシュで拭いてくれた後は、コウキの家のバスルームへ。
コウキに、カラダを洗わせてほしいと言われて、渋々承諾した。
承諾しないとウンって言うまで言い続けるのは目に見えている。
「ね……変なコトしないでね?」
「しねーよ」
コウキはシャワーを調節して……私の足の間へシャワーベッドを押し付けた。
すると思ったぁ……!
「やぁんっ…もうっ……!変な事しないって言ったのにぃ…」
水圧がビビビビッとクリをかすめて、声が止まんない。
嬉しそうなコウキに弄ばれながら、体をきれいにした後はまた部屋に戻って、舐め合ったり、絡んだり。
「なおのエロいトコなめたい……いい?」
濡れてるそこにも、貪るようなキスをしてくれる。
この部屋で、濡れた音に吐息しか聞こえないし、コウキしか見えない……
「ふぁっ…」
あえぎたくないのに、あえいじゃう。
コウキが舐めてる顔見ちゃうと、もうダメで。
「ああ、んぅんー」
「とろっとろ。やらしーな?」
コウキは、ニヤニヤしながら……ぬるぬるにさせられた乳首を指でこすり始めた。
「ふっううん…」
逆の乳首を舌で転がして、吸いついたり、かんだりして……
コウキにおっぱいしか触られてないのに、下がきゅんきゅんしちゃって……
頭おかしくなっちゃうよぉ…っ。
「コウキ、も、やめてっ…アソコがヘンだから…」
「え、でも触ってねぇし」
「んっ、……あ!!!」
いやらしい音をさせながらコウキの指が入った。
「おまえ…本当にはじめてか?」
「はじめてだもんっ、バカっ…んぁあ、はぁっぁあ」
はじめてなのに…
「あ、ぁあ、ぁ…、、」
そんなことしてるうちにコウキのアレは復活してて、あえぎ乱れてる私の足を強引に広げる。
「もう、挿れるからな………」
コウキに躊躇いはない。未熟な入り口は、コウキの先端で裂かれそうなほど広げられて
「あぅぅぅんっ………!!」
ひと思いに奥を突かれて、息苦しくて、足が勝手に暴れて、コウキの全てが私を押し広げる。
「痛い?なお?」
はじめて見るぐらい優しい顔して、脂汗が滲む私のおでこを撫でて、キスをする。
じっとしてるとじわりじわり、動かれると強烈に痛い。
「あーっ、だめ動いちゃ…っ」
「なおの中動いてるけど?」
意地悪な顔で、ぐりぐり奥を……
はじめて知る刺激に腰を浮かせた。
「あぁ…あぅ……!」
痛い……のと、もういっこ。
病み付きになりそうな変なのが……私の中にある。
奥まで挿れられたままコウキに抱きついてた。
コウキもすごい汗。
すごーく、セクシーな、雄の顔……
見惚れていたら、硬くなった乳首を啄まれて、ひゃっ、と悲鳴をあげた。
「ここも、オレのな。なおの体全部、オレのだからな……」
言われるまでもなく、もうコウキしか見えそうにない。
ちゅ…っ じゅる…ちゅうっ
コウキは、二つの膨らみを忙しく舐め続けながら、ゆっくりと抜いていく。
だめ…だめ…抜いちゃいや……
「あ~、ああ…抜かないでぇ」
「……抜かねっ」
ほとんど抜きかけから、弾みをつけて、奥まで……
「はぁあん!!!……む、ぐ……んっ…」
コウキの強引で濃厚なキス。
「声…出しすぎ」って笑われた。
「奥…ズンッてされたら、恐いっ……」
「…ん…恐い?」
「痛い……」
「………これは?」
ぐりぐりっと奥を。
腰を横に振って、中を先でこする。
「ふあぁ…っ!」
「はぁ…はぁ…オレも……これ…気持ちいい」
いいトコに当たるように、一緒に腰振って、共同作業……
はじめてだから、気持ちよさはそんなにわかんなかったけど……
「あぁんーぁん」
「ぁっ……はぁ…うっ」
いいトコに当たった時はコウキも気持ちよさそうで。
最後は粘って、私のおへその窪みにびゅっと出した。
はあ……エッチなにおい。
私……実はすごーくエッチが好きな人間なんだ……
それに気づいた『はじめて』だった。
シャワー浴びて、コウキの部屋で裸で。
野原君はもう、頭の中からいなくなっていた。それだけエッチの威力は大きかった。
でも。コウキはこんなやつだから……
「なおの処女オレがもらうなんてな~」
「……で?」
またでた。コウキのこういう、『オレ最高』なモード……
「彩夏先輩と比べないでね」
「彩夏とはやってませーん」
はあ?
また、おもしろくもない嘘を……
もう、騙されないからね。
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