39 / 41
追熟
39 R18
しおりを挟む
もう、ダメ……
欲しくてたまらない。
めちゃくちゃにしたい。
野原君の首の後ろに腕を回して、熱い唇を重ねた。
唇も吐息も熱くて、たまらない……
その時、けたたましく電話が鳴った。
びっくりして体を離した。
野原君は、乱れたシャツを整えながら、一息だけついて受話器を取る。
「……はい、もう出ます。はい」
冷静に受け答えする野原君。後ろから見ていたら、耳が赤いけど……
私の方は、滾りが消えそうにない。
「時間だって。……10分前だって」
通話を終えた野原君が隣に座る。
私のスカートはまだ捲れ上がっていて、野原君の視線を感じて少し下げた。
野原君は、無意識に見ていたらしくて、気まずそうに目をそらした。
「出ようか……店員さんから見られてたかもしれないし……」
「そうだね…」
ここを出ることは賛同するけど、野原君はここで終われるの……?
荷物を纏めている野原君の背中にちょっと触れてみた。
すす、と撫でて、腰のあたりで手を止める。
「くすぐったい」
少し恥ずかしそうな顔で野原君が振り向く。
あんなエッチなことしたのに、こんな初々しい表情して。
「だって…まだ熱いの消えない…」
「いや…俺だって」
と言いながら、野原君が私の胸を触った。
正面から、ふにふにと指を動かして、すごくいやらしかった。
恥ずかしそうなのに、両手でたどたどしく揉んでくる。
指でさすさすと乳首のあたりも繰り返し擦り上げる。
「もっとおっぱい大きくなりたいんだけど…」
って言うと、野原君は首を傾げる。
「そんなの、今で十分でしょ」
「そうかな……あぁっ」
シャツを捲られた。ブラジャーをこじ開けられて、ストラップが肩に食い込む。
野原君の頭が私の目の下に来た。
きれいな黒髪…と思う隙もなく、先端をぺろりと舐められ、周りをなぞるように舌が動いた。
欲しくてたまらない。
めちゃくちゃにしたい。
野原君の首の後ろに腕を回して、熱い唇を重ねた。
唇も吐息も熱くて、たまらない……
その時、けたたましく電話が鳴った。
びっくりして体を離した。
野原君は、乱れたシャツを整えながら、一息だけついて受話器を取る。
「……はい、もう出ます。はい」
冷静に受け答えする野原君。後ろから見ていたら、耳が赤いけど……
私の方は、滾りが消えそうにない。
「時間だって。……10分前だって」
通話を終えた野原君が隣に座る。
私のスカートはまだ捲れ上がっていて、野原君の視線を感じて少し下げた。
野原君は、無意識に見ていたらしくて、気まずそうに目をそらした。
「出ようか……店員さんから見られてたかもしれないし……」
「そうだね…」
ここを出ることは賛同するけど、野原君はここで終われるの……?
荷物を纏めている野原君の背中にちょっと触れてみた。
すす、と撫でて、腰のあたりで手を止める。
「くすぐったい」
少し恥ずかしそうな顔で野原君が振り向く。
あんなエッチなことしたのに、こんな初々しい表情して。
「だって…まだ熱いの消えない…」
「いや…俺だって」
と言いながら、野原君が私の胸を触った。
正面から、ふにふにと指を動かして、すごくいやらしかった。
恥ずかしそうなのに、両手でたどたどしく揉んでくる。
指でさすさすと乳首のあたりも繰り返し擦り上げる。
「もっとおっぱい大きくなりたいんだけど…」
って言うと、野原君は首を傾げる。
「そんなの、今で十分でしょ」
「そうかな……あぁっ」
シャツを捲られた。ブラジャーをこじ開けられて、ストラップが肩に食い込む。
野原君の頭が私の目の下に来た。
きれいな黒髪…と思う隙もなく、先端をぺろりと舐められ、周りをなぞるように舌が動いた。
0
あなたにおすすめの小説
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
マッサージ
えぼりゅういち
恋愛
いつからか疎遠になっていた女友達が、ある日突然僕の家にやってきた。
背中のマッサージをするように言われ、大人しく従うものの、しばらく見ないうちにすっかり成長していたからだに触れて、興奮が止まらなくなってしまう。
僕たちはただの友達……。そう思いながらも、彼女の身体の感触が、冷静になることを許さない。
【R18】幼馴染がイケメン過ぎる
ケセラセラ
恋愛
双子の兄弟、陽介と宗介は一卵性の双子でイケメンのお隣さん一つ上。真斗もお隣さんの同級生でイケメン。
幼稚園の頃からずっと仲良しで4人で遊んでいたけど、大学生にもなり他にもお友達や彼氏が欲しいと思うようになった主人公の吉本 華。
幼馴染の関係は壊したくないのに、3人はそうは思ってないようで。
関係が変わる時、歯車が大きく動き出す。
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる