記憶が戻ったら自重しない〜ファンタジーな世界で好き勝手生きる

プリッツPrits

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第2章 最愛との再会

第5話

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前回のぉ~アラスジ

なんと!地球が剣と魔法の溢れる世界になるとラフィが爆弾発言をした!!どうしたことか

それに俺が倒した魔神王の手先も来るとか…まぁ、ぶっ倒すけど。それと昔からの夢だった吸血

鬼になった!だけど…髪の毛切られちゃったし… メンドクセまぁそんなこんなで地球に戻ってきた!

以上








「ふぅ、帰ってきたか突然記憶戻ったて説明すればいいかなこの口調のこともあるし
ぁ~めんどくさい事になりそうだ。だけど俺は好きに生きることにする半年後にはモンスター
が溢れてるしそれに備えるとしようか あれ?時間が夜の7時?さっき寝たばっかの時間かよまぁ
いいか。」


まず自分の状況を整理しよう。急に神界に呼び出されて能力貰って記憶が戻った、地球が半後にモンスターだらけになると。そして俺は吸血鬼になり髪型と色が……


「あぁ!!髪色変えないと!白銀とかどこの厨二病だよ!!」

「えーと物質創造で装着するやつ作るか」

(物質創造:ミサンガ

能力効果:幻影魔法···髪色《黒》)


お?まだ効果付けられるなMPが高いからか?


(能力効果:結界魔法···悪意防御)


「よし!これでいいか足に装着して…」


足にミサンガを付けて鏡を見るとしっかり黒色になっていた。


「お!黒色だな…」


すると部屋のドアを叩く音がした

コンコン


「いいぞ~」

「ゴッフ」

「お兄ちゃん~!なでなでして~」



ドアを開けた瞬間抱きついてきた物体は我が愛しの雪菜だった起きたのか…まだ雪菜の詳細な自己紹介がまだだったな。雪菜は血の繋がらない義妹で両方とも親がいなくて2人で暮らしてる生活費は保険金やバイトで何とかしてるがまぁ裕福ではない。


「雪菜いつも言ってるだろ突進はやめろって」


言いつつも手は頭に置き雪菜の頭を撫でている可愛いなぁ食べちゃいたい…コッフン俺は決してシスコンでは無い!!!


「あれ?お兄ちゃん口調変わった?それと髪切った?いつもよりかっこよくなってる」

「雪菜よ俺は生まれ変わったのさ!」

「え!?お兄ちゃんほんとにどしたの…まるで昔のお兄ちゃんだよ…」


心配そうに見てる雪菜に呟く


「大丈夫だよ、記憶が戻ったんだよなんか寝てたら戻ってた(ノ≧ڡ≦)☆てへ」

「てへじゃないよ!おかえり…お兄ちゃん」

「ただいま…」

「それと、沙耶ちゃんが記憶が戻ったって知ったらあれだね興奮してたおれちゃうかもしれないよ?」

「ははは、まぁそれは、対応策はあるからな」

「お兄ちゃんドがつくほどドSだったからね」

「よしっ!俺色々と1人で整理したいから1人にさせてくれないか?」

「もう、分かったよ」
 

お尻をぷりぷりしながら部屋を出ていった…ゴッフン…やっぱいつもの性格も戻ったからなんか変だな…


さて沙耶の紹介もするか!ドMでストーカーで変態な残念美少女だ!え?終わり?って?それしかないもん…最近はないが、沙耶はことある事に俺の後ろに着いてきてた。沙耶の方は気づかれてないと思ってるみたいだが普通に分かる。そして紗夜はMだからSの俺には相性がいい恥ずかしがってる顔がそそる!…

コッフン…







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