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1章
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しおりを挟む「先に念動力をマスターしようかな、もしかしたら空飛べるかもだし!」
念動力は人も浮かすことが可能なのかもしれないからそれを上手く活用すれば空だって夢じゃない。
「じゃあ、最初は軽い鉛筆をうかして動かすか」
鉛筆はすんなり浮いて浮かすことができた、そっから左右に動かしたりグルグル僕の周りを回らせたりしたが念動力が切れることはなく浮き続けてる。
「このくらいの重さや大きさなら大丈夫なんだ。じゃあ次は冷蔵庫やってみるか」
何故かできる気がして冷蔵庫に挑んでみることにした。
「おぉ!浮きはするが動かせない」
うーん、このままずっと浮かせとこうかな若しかすると見えないレベルとかが存在してそう。
そんなに念動力使ってなかったのに今は冷蔵庫程の重たい物を浮かすことができるからね、熟練度とかそういうのがあってもおかしくない。
しばらく左右に動かせるかイメージしてると動かすことができた。
「危ないな!もう、急に動かせるようにならないでよ。もう少しで壁に当たりそうだったよ」
今冷蔵庫が壁スレスレで浮いていてもう少しで穴を開けるところだった。
「まぁ、大丈夫だったからいいけどね、次は僕自身を浮かしてみるか」
物を浮かすように「浮け」とイメージをすると僕は宙に浮いた。
「あれ?簡単に浮けちゃった」
なんの抵抗もなくすんなり浮けて移動までできた。
「もっと時間かかると思ったけど早く出来て良かった!空飛べるぞ!」
今すぐ外へ出て飛びたい衝動に駆られるが何とか押さえ込んで千里眼を練習をする。
千里眼はさっきやったように頭上を見えるようにイメージをして発動をする。
「うーん、やっパ発動時間短いな…そうだ!」
早くマスターし勝った僕は千里眼を発動しては解除して発動しては解除してを繰り返した。
30分程繰り返して今どのくらい時間が持つか試してみると数秒で解除されたりはしなくずっと発動されたままだ。
「10分くらいこのままだけど解除はされないね、コレはマスターしたでいいのかな?」
誰もいない部屋で独り言を言いながら考える。
「あ、そうだまだ頭上しか見てないな、でも障害物あると解除されちゃうんだよね…うん~」
「そうか!透視を一緒に発動してやればいいのか建物だけ透かすイメージをすれば簡単そうかな」
そうと決まればすぐやることにして千里眼を解除してまた発動した。
「す、すごい!どんどん遠くが見える!」
猛スピードで空を飛んでる感じどどんどん自分の家が離れてる感じがする。
そして遂には海が広がってまた陸が見えてきてき日本で見た事のないビルなどが建っていた。
「ここはアメリカかな?黒人も居るし」
そしてどんどん進んでいき遂には日本の風景が見えてきた、そしてある歯所で泊まって解除された。
「これ僕!?ほんとに一周した!」
最後には僕の後ろ姿が見えて解除された。
「はぁ、超能力マジパネェよ!」
少し興奮して陽キャのような言葉を使ったが気にしない。
「千里眼もマスターしたぁ!」
次は予知を練習していく。
「予知は結構使い所あるしマスターはさせときたい。」
そして予知を使った。
「え?何この人たち」
そこは学校で銃を持った人達が僕達を囲って何か話してるところが写った。
「これ僕が行く学校だよね?そして見るからにテロにあってるような…うん、忘れよう今のはもし来た時ように超能力もいっぱいマスターしておこう。」
予知はまた見るのが怖く念写を練習することにした
「念写はもうほぼマスターしてる感じかな…後は風景を写すことだね」
メモ帳を開きさっきとは違った病院に置いてあったリンゴを写すことにした。
写されたリンゴはやはり画質が悪く見ずらかった、それからどんどん写していきリンゴが鮮明に写し出された。
「ふぅ、これで念写も大丈夫かな、どんどん画質が良くなるの少し楽しかった」
そして気づけば外は暗くなっておりご飯を作って寝ることにした。
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