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1章
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そうだ、テレパシーを試すの忘れてた、どうしようかなどの子に話しかけようか。
僕はしばらく考えあの陽キャ軍団に入りそうな美少女の大島夢に話しかけた。
『やぁ、ユメさん』
「え?!」
ユメさんが驚いたような声で立ち上がった。
「どうした大島?」
伊藤隼人先生ことゴリ先生が心配そうな声で言った。
「い、いやなんでもないです」
周りを確認しながら席に着いた。
『やぁ、驚かしてごめんね』
「ガタッ!」
今度は声に出さなかったが椅子がガタッと大きな音を鳴らした。
『だれなの!?こわい…』
『僕は…えーと、トイレの花男くんだよ』
咄嗟に思いついた設定をゆめさんに話す。あとから自分でも思った花男くんてだれだよと。
『え?今喋ってないのに…』
『僕は君の心に語り掛けているんだよ、だから君が思ったことが直接僕にも届くんだ、うん。』
そう、話してると相手の心がわかるみたいだ、だけど僕が最初に話しかけないと分からないみたいだけどね、それにどうしてか練習もしないで長くテレパシーが続いてる。
『そ、そうなの?花男くんはなんで私に話しかけてきたの?』
おっ、さすが陽キャだ話題の振り方が早い。
『僕はね1階西棟の女子便所に普段はいるんだけど退屈してたからちょっと遊びに来たんだよ』
『え、変態?』
ぐはっ!それはそうだよね男なのに女子トイレ設定は無理があったか…!まぁいい花男くんは実在しないやつなんだから適当に設定つけるか。
『そうだよ、よく分かったね僕は変態なんだ』
『私絶対にあなたがいるトイレに行かない』
『え!そ、そんな!どうして!』
面白かったので少し同様してる感じに問いかけた。
『あなたみたいな変態さんがある場所なんて誰も行きたくなるはずない』
設定入れすぎたか?このままじゃ…あれ?別に僕に支障はないからいいか。
このままの設定を貫き通すことにした。
『わ、わかったよ、べ、別に誰も来ないから悲しいなんて思ってないんだからね!』
少しふざけて男の子のツンデレをしてみた、僕の声は意外と高いからショタ好きの子ならズッキュンだと思う!新し扉開きそう(女子が)
『ぐ、そんなこと言われたら行かない訳にはいかないじゃん』
『え?来てくれるの?ぐへへ』
『あ、やっぱり行かない、きもちわるい…みんなにも言っとくわ』
ごめんね、いるか分からない花男くん、君の名は一生汚名として語り継がれていくかもだよ。
そしてこの日から1階の西棟のトイレにはトイレの変態花男くんがいると噂されて一生語り継がれていったとさめでたしめでたし。
◆
自己紹介も終わり明日の予定を言われ下校の時間になった、僕も帰ろうとしてた時に眼鏡をかけた野郎が近ずいてきた。
「佐々木くん、少し話があるんだがね」
特徴的な喋り方で察した同種だと。
「話?いいよ」
「では先程自己紹介にて超能力に詳しい人を探してると聞いたんがね?」
「そうだね、もしかして君くわしいの!?」
「御宅智則」
メガネをクイッと上げて自己紹介をしてきた。
「そうか、オタクくんだね」
「そうとも!僕が御宅だがね」
「で、超能力について詳しいの?」
「そのとおり、詳しいから教えてあげるんだがね」
おぉ、まじかこれはオタクくんにいっぱい聞くか。
「よし、オタクくんが知ってる全ての超能力を教えて欲しい!」
「ふふ、寝てはいけないんだがね」
そして僕とオタクくん一緒に下校をして近くの公園で超能力を教えてもらった。
帰り際で、美少女たちが遊びに行かないと誘ってきたが心苦しくも断った…次は絶対あそぶぞ!!
「これで終わりだがね」
「ふむ、そうかありがと!」
そう行って僕はすぐ試したいから走って帰った、オタクくんがなんか言ってたが心の中でごめんねと言い猛スピードで帰った、うん!
僕はしばらく考えあの陽キャ軍団に入りそうな美少女の大島夢に話しかけた。
『やぁ、ユメさん』
「え?!」
ユメさんが驚いたような声で立ち上がった。
「どうした大島?」
伊藤隼人先生ことゴリ先生が心配そうな声で言った。
「い、いやなんでもないです」
周りを確認しながら席に着いた。
『やぁ、驚かしてごめんね』
「ガタッ!」
今度は声に出さなかったが椅子がガタッと大きな音を鳴らした。
『だれなの!?こわい…』
『僕は…えーと、トイレの花男くんだよ』
咄嗟に思いついた設定をゆめさんに話す。あとから自分でも思った花男くんてだれだよと。
『え?今喋ってないのに…』
『僕は君の心に語り掛けているんだよ、だから君が思ったことが直接僕にも届くんだ、うん。』
そう、話してると相手の心がわかるみたいだ、だけど僕が最初に話しかけないと分からないみたいだけどね、それにどうしてか練習もしないで長くテレパシーが続いてる。
『そ、そうなの?花男くんはなんで私に話しかけてきたの?』
おっ、さすが陽キャだ話題の振り方が早い。
『僕はね1階西棟の女子便所に普段はいるんだけど退屈してたからちょっと遊びに来たんだよ』
『え、変態?』
ぐはっ!それはそうだよね男なのに女子トイレ設定は無理があったか…!まぁいい花男くんは実在しないやつなんだから適当に設定つけるか。
『そうだよ、よく分かったね僕は変態なんだ』
『私絶対にあなたがいるトイレに行かない』
『え!そ、そんな!どうして!』
面白かったので少し同様してる感じに問いかけた。
『あなたみたいな変態さんがある場所なんて誰も行きたくなるはずない』
設定入れすぎたか?このままじゃ…あれ?別に僕に支障はないからいいか。
このままの設定を貫き通すことにした。
『わ、わかったよ、べ、別に誰も来ないから悲しいなんて思ってないんだからね!』
少しふざけて男の子のツンデレをしてみた、僕の声は意外と高いからショタ好きの子ならズッキュンだと思う!新し扉開きそう(女子が)
『ぐ、そんなこと言われたら行かない訳にはいかないじゃん』
『え?来てくれるの?ぐへへ』
『あ、やっぱり行かない、きもちわるい…みんなにも言っとくわ』
ごめんね、いるか分からない花男くん、君の名は一生汚名として語り継がれていくかもだよ。
そしてこの日から1階の西棟のトイレにはトイレの変態花男くんがいると噂されて一生語り継がれていったとさめでたしめでたし。
◆
自己紹介も終わり明日の予定を言われ下校の時間になった、僕も帰ろうとしてた時に眼鏡をかけた野郎が近ずいてきた。
「佐々木くん、少し話があるんだがね」
特徴的な喋り方で察した同種だと。
「話?いいよ」
「では先程自己紹介にて超能力に詳しい人を探してると聞いたんがね?」
「そうだね、もしかして君くわしいの!?」
「御宅智則」
メガネをクイッと上げて自己紹介をしてきた。
「そうか、オタクくんだね」
「そうとも!僕が御宅だがね」
「で、超能力について詳しいの?」
「そのとおり、詳しいから教えてあげるんだがね」
おぉ、まじかこれはオタクくんにいっぱい聞くか。
「よし、オタクくんが知ってる全ての超能力を教えて欲しい!」
「ふふ、寝てはいけないんだがね」
そして僕とオタクくん一緒に下校をして近くの公園で超能力を教えてもらった。
帰り際で、美少女たちが遊びに行かないと誘ってきたが心苦しくも断った…次は絶対あそぶぞ!!
「これで終わりだがね」
「ふむ、そうかありがと!」
そう行って僕はすぐ試したいから走って帰った、オタクくんがなんか言ってたが心の中でごめんねと言い猛スピードで帰った、うん!
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