異世界転移した少年の最後と今

プリッツPrits

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1章

葵への想い

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昼休み

「おーい葵書いたぞ」 
と言うと葵は驚いた顔をした

「え?もう?早くない?」

「大丈夫だ完結までさせたよ。」

「え?!どうして?まぁ小説見ろだよね?」 
と言う

「あぁ、そうだな。後これ見る覚悟をしてくれこの主人公の行った事や主人公に起こった事やそのヒロインの末路を知ることを覚悟してくれ」

え?とい顔をするが

「わ、わかったよ!ゆー君」
その言葉何故か嬉しかった。

「結構すぐ読み終わるようにしてるから2日で読み終わるかも」

「そう?わかった」

そして俺が書いた内容は、大雑把に説明するとこうだ。



タイトル:異世界転移した男の最後と今


ある日異世界に転移をした2人の男女が居た。

その男女は、幼馴染の関係でいつも仲がよかった。その男女の名前は、ユーキとアオという名前だ。

その転移した場所はアルミア帝国の王宮だった
え?どこだって思ったこの時のユーキはまだ分からなかった
 
そしてユーキたちは魔王を倒すために異世界から呼び出した
勇者のだった。そしてユーキの隣に隠れているアオが国王に呼び出された。

その時にユーキは国王の顔をちゃんと見て気づけばよかったと思った…

そしてユーキは、国王様からアオのことは、このメイド長に任せといて強くなることだけを考えろと言われた、ユーキは、渋々頷き強くなることを目標にはげんだ。

ある日、国王から魔物をこれから倒さないといけなくなるからってことで依頼が出たそれは、〇〇〇盗賊団を討伐にいけと言う物だったその時、ユーキは少し抵抗があっただが、ユーキはそれを成し遂げて帰ってきたユーキがしたのは、所謂人殺しだ。

ユーキは、その夜自分の心に言い訳をしまくった。(あの盗賊を殺さなかったらほかの人が殺される、子供や女性などが攫われて暴行されたり、犯されたり、奴隷に売り払われたりされてしまうだから俺は…もう嫌だ帰りたいよ)
と思いながら寝た。

次の日もまた、次の日も盗賊団を殺せとの依頼だった。ユーキは、怖かった人を殺すことじゃなく、殺すのになれることを怖がっていた

そんなある日残酷な情報が入った、それは、
アオが魔族らに拷問された後死んだと。
その時何かがちぎれた様な音がした、それは、ユーキにとって最も悲しく最も残酷的だっただが少し違和感があったけど気にしないでいた。

何日も何日も魔物を倒して強くなろうとした。そしてある日国王と貴族らの話し声がした。
(あのアオっていうこヤリまくってたら壊れて死んじゃったからなぁー結構顔が良かったから奴隷にして逆らえないようにしたのに壊れたらどうしようもないよなぁ(笑))という笑い声が聞こえた。その時気づいたら国王と貴族らを殺していた。

ユーキは、アオを守れなかったことを後悔した。そして人を普通に殺すことが出来たことを恐怖した。
(こんなことしたって何もならないもうやだよ~アオがいないよ~)
1週間以上涙を流したそしてユーキの涙は、枯れたもう泣かなくなったのだ。


ユーキは、来る日も来る日も魔物を倒した。
そして4年後、ついに魔王を倒した。魔王は、本当に残虐なやつだった魔族らを操りやりたくもないことをやらせていたのだ本当は魔族は子供や年寄りにも優しくて良い奴だと言うのにそう思ったユーキは、自分の持つスキル亜空間を唱えた、そしてその亜空間にこの世界の広さがある大地、海、森、山、川、火山などの融合した世界を作り出した。

他種族を嫌う人族のいない国を作った。
獣人、エルフ、ドワーフ、魔族、妖精などの種族の世界だ。

そしてそんなある日、ユーキは、魔王城に潜伏していたところ、勇者のグランに見つかった。
そしてグランは、新しい国王が家族を脅しに使いユーキを討伐にいけと命令したそうだ。
ユーキは、グランのことは、信用出来る。だから戦いたくなかった。

ふと思ったグランたちの家族も信用出来るから
グランたちをユーキが作った世界に行かせればいいんだとそして死闘が始まったユーキは、グランを殺したくないだから戦いながらユーキは、全魔力(生命力)を使い魔道具を作った。
亜空間に行ける魔道具を…

そしてユーキはグランに伝えた
「はははっ俺も、もう長くは、もた…ない。
最後…にこれだけ言っと…っくお前も俺と同じような運命…を辿ることになるだからこれ…を渡す。
これは、俺の持つス…キルの亜…空間を付与…して全…魔力を注いで創造した。ものだ。家族と再…会したら、それを…持って念じろ、亜空間転移と…そした…らお前の…助けたかっ…た獣人、エルフ、魔族…のヤツらを保…護してる。あっち…の空間は、この世…界以上の広さ…があるだからそこに行…けそして…その魔道具を壊せ!そしたら…もう他種…族を苦し…める愚か…な者はいない。そして…お前が国王に…なってその世界で伝…えろ皆…仲良く暮らせ…と俺は、お前もお前の…家族も信用してるだからあっちの世界を平和に育ててくれ!」
とユーキは、グランに言った

グランは、泣いていた。そして約束した
【絶対に平和に育てる仲良く暮らす!】
ことを…
そしてユーキは、眠りについた…


目を開けると神界に居たそこに女神アイシャが居たそして土下座しながらこう言った 

「申し訳ありません! 私があんな世界を救ってくれと言ったばかりに、アオ様を残酷な目に遭わせてしまって…」

「もういいよ、アイシャ謝ったってアオは返ってこないからさ」 
と悲しげに言うと。

「大丈夫ですよ。私が貴方を元の世界に帰しますそれで召喚される前日に戻します。そしたらアオ様は生きていることになります!」
と言った。

ユーキは、嬉しさが込み上げて座り込んだ

だが召喚される前日に戻すってことはまたあの世界に召喚されることになるよなと聞いたら
あっちの世界の過去は、戻せないことを言われた。

だけどユーキは、人を殺したそれを知ったアオがどんな顔をするのかが不安になった


元の世界に帰ってきた
その喜びに久しぶりに泣いた
母親の作った朝ごはんで、泣いた

そしてアオの顔を見て大泣きした。


ユーキは、今までの事を小説にしてユーキが今まで何をしてきたか何を感じたのかを書いた

その小説をアオに見せようと思うそれを読んだアオは、どんな顔をするか軽蔑の顔をするか、恐怖の顔をするか、悲しい顔するか、と考えると怖くなるだけどそれを見せないと前に進めないだから

ユーキは、アオに小説を見せた…

                     [完]

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