異世界転移した少年の最後と今

プリッツPrits

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1章

小説作成

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「なぁ武田のやつ脅えてなかったか?」

「足が震えてたな」
というクラスメイトたちのことは!知らん!

「ふう、葵ごめんね待たせて」
と言うと

「う、ううんその前に凄いね!ゆー君武田くんに立ち向かえるなんて!やっぱり昨日から変わったねゆー君やっぱり夢のせいかな?」
と嬉しそうに言う葵

「まぁ俺が書く小説を見たらわかるよ俺が何をして何をなしとげたか…」ボソ

「え?うん!分かったよ早く仕上げてね?」

「あぁ」
するとリア充グループの星野星矢が来た

「葵さんとなんの話をしてるんだい?」
と睨みながら言う

「うん?星野くん秘密だよ?」
という俺をまた強くにらんだ

「そ、そうかい。あっ!そんなことより葵さん僕と話さないか?ニヤ」 
俺はそのニヤつきを見逃さなかった。
だがここは、我慢だ。

「え?星野くん私今ゆー君と話してるんだよ邪魔しないで?」 
と微笑む
その顔怖いですよ!葵さん!

「そ、そうかいそれは、邪魔したね!」
と言いながら俺を睨んでリア充グループに戻っていった。

そしてしばらく葵と話して席に戻った

「ふぅー」
と溜息をした。

ずっと作りたいと思ったスキルがあったんだった。

(【万物創造】効果:一瞬で記憶する スキル名:完全記憶【万物創造】効果:一瞬で文章を読む スキル名:速読)

よしこれでいいかな

そしてスマホをとりありとあらゆる世界の情報や学問の知識を覚えた。

「ふぅー終わったぁー」
するとチャイムがなった。

「はーい、皆席に付けー」
という担任の山田
こいつも担任の癖に数学の時間俺をいじりの対象にしてる。
だから俺は、全ての学問を暗記した。

そして授業に入った幸いに1時限目が数学だったから嬉しかった。直ぐにギャフンと言わせられる


「じゃあこの問題金谷とけーニヤ」
とニヤケながら言う
はぁ分かりやすいなぁー 

と思いながら黒板に向かって歩き出した

「簡単すぎますね。」 
と煽りながら解いた

「な、なに?あってるだと?」  

とスマホを見ながら問題を書き始めた 
はぁ何調べてるんだよこれハー〇ード大学の入試問題より難しいぞ(笑)

「なぁあれって高校の問題じゃないよな?」
と、あの、数学の〇田こと西田に、似てるクラスメイト

「はい!これは、ズバリ!ハー〇ード大学に出てくるもんだよりも格段に難しい問題です僕もネットで見ましたがあれは解けませんでした。でも答えなら覚えてますよ!?」
と誇らしげに言った
 
そして俺は、途中式も含めて全部を解いた

「は?は?なんであってる?しかも、細かく解いてる、おかしいだろ!?」
とスマホと黒板を交互に見る山田先生

「ズバリ全問正解でありますな?!」
と西田の声でクラス中は、ざわめき始めた。

「こんなのあってたからって勉強を疎かにするなよ!」
と睨みながら言う

「あ、はい」

やすみ時間

「おいお前なんであれわかったんだよ!」
とクラスメイトが言った

「え?あんなの簡単すぎてあくびが出るんだけど?」
と言う

「な!じゃあときかて教えてくれよ!」   

「いいよ……とはいこれ、あとでネットで調べてみな多分あると思うから」

と言うとクラスメイトがキッ!と睨んだ

「ゆー君凄いね?もうびっくりした!」
と葵が言ってきた

「ははは、まぁ小説を見たらわかるよ」

「もう!分かったよ待ってるね?」 
 
「あぁ」

うーんなんか簡単に作れないかなー?
あっそうだ

【万物創造】効果:自分の記憶を小説みたいのにする。その人物の一人称は、変更可能。
スキル名:記憶作家  【万物創造】効果:機械と魔法、スキルを連動する スキル名:機械連動




ふぅーこれで俺の記憶をスマホに連動して投稿サイトに投稿したなるべく早くなるべく読みやすくした

《小説投稿》

タイトル:異世界転移した男の最後と今

ジャンル:ノンヒィクション(ホントのことを伝えたいから)

作者:ユーキ




こういう感じにしたノンヒィクションなのは、葵に現実で起こったってことを理解して欲しいからだ。

そしてこの時俺は、知りもしなかったこの小説が社会現象になることを…




    
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