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1章
異世界から帰還
しおりを挟む「うう~ん!」
気づくとそこは俺の部屋のベットの上だった
あ~帰ってきたんだなぁ
自然と涙が零れた。
すると
「お兄ちゃん~おきてぇ~」
という声がした。
俺の妹の雪だ。
「えっ!?お兄ちゃんなんで泣いてるの?!」
と心配そうに見てきた。
「あぁちょっと夢を見ていてね」
と俺は言う
「もう泣いてたことはお父さんに内緒にするから早く着替えてご飯食べよぉ!」
俺は分かったよって言って雪は出ていった。
「(´,,-ㅿ-,,`)フゥ-懐かしい匂いだぁ」
あっ俺は匂いフェチでは、ないからな?!
「着替えるか」
着替えて、一回におりた。
「おはよ優希」
と母さんが言った
懐かしいなぁ。
「あぁおはよ、母さん」
と母さんが目を丸くした。
「あんた何泣いてんの?」
また泣いてたみたいだ。
「あそうそう!起きた時もお兄ちゃん泣いてたんだよ~なんか夢を見てたって言ってた」
と言った雪
「しょうがないだろ、結構長い長い夢を見てたんだから。」
懐かしそうに言う俺を見て2人とも変なのを見てるようにポカーンと口を開けてる
「変なの~」
とゆきが言う
「まぁご飯食べよ!」
「あ、うん」
「「「(っ'-')いただきま~す」」」
と言って口を開け母さんが作ったご飯を食べる。
「お兄ちゃんなんでまた泣いてるの!もう!
心配になってくるよ!」
「なんか、心配だわ~」
と雪と母さんが言った。
「ははは、美味しいよ母さん」
と言うと口をポカーンとした
「優希が美味しいって言ったやっぱりとおかしいは!」
と言ってくる母さん
「あれいつも言ってなかったけ?」
「言ってないわよ!」
はははと話を流した。
「ふぅー用意は終わったな…」
するとピーンポンという音がした時俺は、鼓動が早くなった。
「はーい」
と雪が出迎えた相手
「葵ちゃんおはよぉ!」
そうあの時気づかないで死なせてしまった葵が来たのだ。
俺は、咄嗟に階段をおりて葵を抱きついた。
「葵!ごめんなぁ!守れなくて!ほんとに!もうあんな目にはさせない絶対!」
という俺に驚いてる葵と雪
「ゆー君どうしたの急に抱きついてはずかしいよぉー」
と照れながら言う葵
「お兄ちゃん!ほんとに今日どうしたの!?」
という雪
「あ、ごべん抱ぎついで」
と泣きながら謝る
「雪ちゃんどうしたの!?急にゆー君」
「ごめんね、葵ちゃん今日朝起きてからこうなのなんか懐かしそうにしてるしそれで聞いたんだけどね長い夢を見てたって言ったのどんな夢かは教えてくれないけど」
という雪に
「そっかーホントどうしたんだろうね?私を守るって言ってるし私に関してかな?」
鋭い葵
「まぁ明日には治ってると思うけど」
という雪
「葵ぃ俺小説を書く」
「ほんと急にどうしたの?ゆー君!」
と俺は言う
「なんでもない!じゃあ学校に行くぞ!ーおー!」
と嬉しそうに言う俺を見て2人は目を丸くしながら見る
通学路を歩いてると思い出したステータスを制御するスキルを作らないといけないことを
忘れてた!今すぐ作ろ
(【万物創造】効果:身体能力を自分の意思で制御できるすきるめいスキル名:【能力制御】)
フー意外とすぐできるんだなぁあそうだまだなにか起きるかわからないから葵とついでに雪にもあれを渡そ。
(【万物創造】効果:所有者の危険を察知した時自動で結界魔法を展開、創作者金谷優希と念話
アイテム名:大切の指輪 数:2個)
「葵と雪これを肌身に離さずに着けてくれないか?」
目を丸くする2人
「お兄ちゃん急にどうしたの?」
「ゆー君?」
「説明はいつかするからお願いだ!絶対これを外さないでくれ何があっても!これがあったらお前らを守れる。」
と大きな声で言う
「え?守る?」
と葵が問う
「信じなくてもいいがこれをつけてたら2人に危険は訪れない。だからお願いだ」
と泣きながら言う俺、
「もう!なんでそこまで泣くの!お兄ちゃん」
「ほんとにどうしたの?まぁいいよつけてあげる」
「ありがと!2人とも」
と抱きついた
「えもう!お兄ちゃん!なにするの!」
「ゆー君恥ずかしぃ」
「あっごめん」
「あっそういえばゆー君さっき小説を書くって言ってたけど見せてよね?」
と葵が微笑みながら言う
「あぁ絶対に見せる。それを葵が受け止めるかわからないけど」
「受け止める?」
「いやなんでもない」
「おそういえば学校どこだっけ?」
「「え?」」
と同時に言う
「ほ、ほんとにどうしたの?お兄ちゃん」
「ゆー君今日休んだ方が…」
「いやー長い夢のせいで記憶が曖昧でー(笑)」
と誤魔化すように笑う
「もう!ほんとになんの夢見たの!」
「今は、言えない」
と真剣なトーンで言う俺を見て諦めたように言う雪
「はぁーいつか教えてよねお兄ちゃん」
「あぁ」
「ゆー君着いたよここだよ」
「お、思い出した!ここだよ!後おれクラスメイトにいじめられてることも思い出した!」
という俺を見て
「そんなの思い出さなくてい!!私いつも守れないから…」
「大丈夫だよ葵これからは、俺があおいを守るから。」
「え?あ、ありがと?」
という葵
「はぁまぁ教室に入るか」
ガラガラ
「おはよ!」
と元気よく挨拶をする葵
それを聞いて挨拶を返すクラスメイト
「「「「おはよー」」」」
そして俺に視線がいった
物凄い睨んでくる男子
「なんであいつが如月さんと登校してるんだよムカつくなぁー」
と言うクラスメイト達
「おいおい金谷くぅんー何してるのぉ?」
不良グループの武田が来た
「何してるって登校してきただけだけど何か?」
という俺に
「はぁ?お前何偉そうにしてるんだよぉークズがァ」
といった武田に
「クズはお前だろ?」
と威圧を混ぜた言葉を言った
「ひっ!」
と足をガクブルする武田
「な、なんだその目は!覚えてろよ!」
とドタバタと逃げていく武田に続いて不良グループがどこかに行った。
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