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第七話
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それからエルンストは毎日カレンの部屋へ寄った。
カレンは一心不乱に腰を振り、口で奉仕をし回数をこなしていった。
1週間が経過した頃、エルンストはカレンに赤い首輪を付けた。
「今日は大聖堂内を散歩しましょうか。
はは、その首輪わんわんみたいですね。」
カレンは四つん這いにされ、首輪にリードを付けられエルンストに引っ張られながら部屋を出た。
カレンは羞恥から泣きそうになり、いやいやと頭を振りながら抵抗した。
「い…いやです…」
「怖がらなくても大丈夫です。
さぁ、こっちですよ。」
まるでペットの散歩の様な姿で2人は大聖堂内を一周し、入り口が見えた頃カレンは逃げ出そうと思い走って入り口を抜けようとした。
バチバチッ!!
その途端、足に嵌められたアンクレットから電気が流れ、カレンは床に倒れた。
「この大聖堂からは逃げられませんよ。
あなたは私の側にいるという約束を忘れましたか?」
そうしてカレンは抱き上げられ、また暗い部屋に戻されたのだった。
———————————————
バチン!バチン!
部屋に着くなりエルンストはカレンの体に鞭を打った。カレンは恐怖心でいっぱいになり縮こまってしまった。
「痛いですか?こんなに痕がついて可哀想に。
でも、あなたがいけないんですよ。さぁご奉仕しなさい。」
カレンはまた椅子に付いた突起を奉仕するよう言われた。
カレンはまた鞭で打たれまいと必死で椅子に奉仕する。
カレンは今まで男性経験は無かったが、この1週間で口での奉仕の仕方はすっかり身についていた。
なんなら突起では物足りなくなっていたのであった。
「…もういいでしょう。
こちらに来なさい。」
エルンストは来ていた服を少しだけはだけさせ、自身の熱い棒を取り出した。
「次はこちらをご奉仕なさい。」
カレンは今まで突起をエルンストと思い奉仕をしてきた。今本物を目の前にして恐怖より喜びの方が勝っていた。
「ん…上手です…
カレン…」
褒められてカレンはどうしようもなく嬉しくなった。
もっと褒められたいという思いからカレンは一生懸命エルンストを舐めた。
「はぁ…カレン…うっあっ…あぁ…」
そう言ってエルンストは熱い液体を吐き出した。
それをカレンは美味しそうに飲み干す。
毎日飲んで飲み慣れたエルンストの精子は、今となっては何の抵抗もなく喉を通る。
そして全て飲み干した後はペロペロと、もっと欲しいとでも言うように棒を舐めている。
「次はこちらです。」
そう言ってエルンストは床に横たわった。
カレンはエルンストに跨がり膣口に自らあてがった。
カレンは一気にエルンストを中に入れ、待ってましたとばかりに動き出す。
カレンの腰はいやらしく揺れ、膣はエルンストを締め付ける。
毎日仕込まれたその腰の動きにエルンストも大きな波が来るのを感じた。
エルンストは限界に近づいたときカレンの動きを止め、カレンの腰を持ち最奥を何度か突き欲望を吐き出した。
カレンは膣でさえ全てを余すことなく飲み込んだ。
「もういいでしょう、カレン。
お仕置きはこれまでです。今から、これからあなたが生活する所へ案内しましょう。」
カレンは一心不乱に腰を振り、口で奉仕をし回数をこなしていった。
1週間が経過した頃、エルンストはカレンに赤い首輪を付けた。
「今日は大聖堂内を散歩しましょうか。
はは、その首輪わんわんみたいですね。」
カレンは四つん這いにされ、首輪にリードを付けられエルンストに引っ張られながら部屋を出た。
カレンは羞恥から泣きそうになり、いやいやと頭を振りながら抵抗した。
「い…いやです…」
「怖がらなくても大丈夫です。
さぁ、こっちですよ。」
まるでペットの散歩の様な姿で2人は大聖堂内を一周し、入り口が見えた頃カレンは逃げ出そうと思い走って入り口を抜けようとした。
バチバチッ!!
その途端、足に嵌められたアンクレットから電気が流れ、カレンは床に倒れた。
「この大聖堂からは逃げられませんよ。
あなたは私の側にいるという約束を忘れましたか?」
そうしてカレンは抱き上げられ、また暗い部屋に戻されたのだった。
———————————————
バチン!バチン!
部屋に着くなりエルンストはカレンの体に鞭を打った。カレンは恐怖心でいっぱいになり縮こまってしまった。
「痛いですか?こんなに痕がついて可哀想に。
でも、あなたがいけないんですよ。さぁご奉仕しなさい。」
カレンはまた椅子に付いた突起を奉仕するよう言われた。
カレンはまた鞭で打たれまいと必死で椅子に奉仕する。
カレンは今まで男性経験は無かったが、この1週間で口での奉仕の仕方はすっかり身についていた。
なんなら突起では物足りなくなっていたのであった。
「…もういいでしょう。
こちらに来なさい。」
エルンストは来ていた服を少しだけはだけさせ、自身の熱い棒を取り出した。
「次はこちらをご奉仕なさい。」
カレンは今まで突起をエルンストと思い奉仕をしてきた。今本物を目の前にして恐怖より喜びの方が勝っていた。
「ん…上手です…
カレン…」
褒められてカレンはどうしようもなく嬉しくなった。
もっと褒められたいという思いからカレンは一生懸命エルンストを舐めた。
「はぁ…カレン…うっあっ…あぁ…」
そう言ってエルンストは熱い液体を吐き出した。
それをカレンは美味しそうに飲み干す。
毎日飲んで飲み慣れたエルンストの精子は、今となっては何の抵抗もなく喉を通る。
そして全て飲み干した後はペロペロと、もっと欲しいとでも言うように棒を舐めている。
「次はこちらです。」
そう言ってエルンストは床に横たわった。
カレンはエルンストに跨がり膣口に自らあてがった。
カレンは一気にエルンストを中に入れ、待ってましたとばかりに動き出す。
カレンの腰はいやらしく揺れ、膣はエルンストを締め付ける。
毎日仕込まれたその腰の動きにエルンストも大きな波が来るのを感じた。
エルンストは限界に近づいたときカレンの動きを止め、カレンの腰を持ち最奥を何度か突き欲望を吐き出した。
カレンは膣でさえ全てを余すことなく飲み込んだ。
「もういいでしょう、カレン。
お仕置きはこれまでです。今から、これからあなたが生活する所へ案内しましょう。」
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