11 / 11
第十一話
しおりを挟む
それぞれの穴に入った蛇は個々に動き出しカレンを苛める。
そして蛇はカレンの愛液を食べ太く長く穴の中で成長した。
蛇はカレンの良いところを突き絶頂へと導いた。
「ふっ…あっやっ……
も、やだ、これ……とめてぇ……」
ブシャァッ————
カレンは激しく潮を吹き出し派手に失神した。
エルンストはカレンを起こし、カレンの中でさらに大きくなる蛇を抜き自身を挿入した。
蛇でズブズブにされたカレンの穴はどちらもだらしがなく、異物の侵入を拒まない。
エルンストは何度かカレンに種付けをした後、精子が溢れないように膣に栓をした。
そしてカレンを浄化し、カレンの自室へと運ぶのであった。
—————————————
夕刻になり夕食の呼び出しで目が覚めたカレンはベッドの上で1人ぼぅっとしていた。
ふと下を向くと今まではなかった胸の膨らみを感じた。
そうしてカレンは朝食の後起きたことを思い出し、赤面した。
そしてエルンストが自分を浄化したことに気付いた。
コンコン
「カレンさん、夕飯は食べれそうですか?」
ラーラだ。
ラーラ曰く、朝食後カレンは体調が悪くなりその後のお祈りは欠席したことになっているらしい。
「カレンさんっ!?
顔が赤いですね!今日は食堂ではなくお部屋で召し上がりましょうか!?」
ラーラは心配そうにカレンに聞く。
カレンは、そうしますと言って赤い顔を隠した。
その後、ラーラは食堂からカレンの食事を持ってカレンの部屋に戻ってきた。
朝食はパン2つとスープと少し質素だったが、夕食は少し豪華になっていた。
「さあカレンさん、いっぱい食べてくださいね!」
「うん……ありがとう」
ラーラはカレンの返事に嬉しそうに笑って返した。
それから「起き上がれる?」と言って、カレンをベッドから起こした。
優しい味のスープが疲れた体に沁みた。食べ終わるとカレンはラーラにお礼を言い、また泥のように眠りについた。
そして蛇はカレンの愛液を食べ太く長く穴の中で成長した。
蛇はカレンの良いところを突き絶頂へと導いた。
「ふっ…あっやっ……
も、やだ、これ……とめてぇ……」
ブシャァッ————
カレンは激しく潮を吹き出し派手に失神した。
エルンストはカレンを起こし、カレンの中でさらに大きくなる蛇を抜き自身を挿入した。
蛇でズブズブにされたカレンの穴はどちらもだらしがなく、異物の侵入を拒まない。
エルンストは何度かカレンに種付けをした後、精子が溢れないように膣に栓をした。
そしてカレンを浄化し、カレンの自室へと運ぶのであった。
—————————————
夕刻になり夕食の呼び出しで目が覚めたカレンはベッドの上で1人ぼぅっとしていた。
ふと下を向くと今まではなかった胸の膨らみを感じた。
そうしてカレンは朝食の後起きたことを思い出し、赤面した。
そしてエルンストが自分を浄化したことに気付いた。
コンコン
「カレンさん、夕飯は食べれそうですか?」
ラーラだ。
ラーラ曰く、朝食後カレンは体調が悪くなりその後のお祈りは欠席したことになっているらしい。
「カレンさんっ!?
顔が赤いですね!今日は食堂ではなくお部屋で召し上がりましょうか!?」
ラーラは心配そうにカレンに聞く。
カレンは、そうしますと言って赤い顔を隠した。
その後、ラーラは食堂からカレンの食事を持ってカレンの部屋に戻ってきた。
朝食はパン2つとスープと少し質素だったが、夕食は少し豪華になっていた。
「さあカレンさん、いっぱい食べてくださいね!」
「うん……ありがとう」
ラーラはカレンの返事に嬉しそうに笑って返した。
それから「起き上がれる?」と言って、カレンをベッドから起こした。
優しい味のスープが疲れた体に沁みた。食べ終わるとカレンはラーラにお礼を言い、また泥のように眠りについた。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
バッドエンド予定の悪役令嬢が溺愛ルートを選んでみたら、お兄様に愛されすぎて脇役から主役になりました
美咲アリス
恋愛
目が覚めたら公爵令嬢だった!?貴族に生まれ変わったのはいいけれど、美形兄に殺されるバッドエンドの悪役令嬢なんて絶対困る!!死にたくないなら冷酷非道な兄のヴィクトルと仲良くしなきゃいけないのにヴィクトルは氷のように冷たい男で⋯⋯。「どうしたらいいの?」果たして私の運命は?
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる