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女子高生
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学校終わりの午後6時。
駅に向かって歩いてると、後ろから人の気配を感じる。ふと足を止めると、背後から聞こえて来る足音も止まる。コツコツコツ———ぴたり。コツコツ———-、ぴたり。
何度か繰り返すうちに、私の背中にひやりと汗が滴れる。私は確信した。後ろから誰かに着けられている、と——————
「また明日ねー」
「ばいばーい」
他の生徒が明日の約束をしてそれぞれの家に帰る中、私は先生から頼まれたプリントの整理をしていた。いつもならもう家に着いている頃だけど、今日はこの用事のせいでまだ学校に残っていた。
そんな事を考えて黙々と作業を終わらせ、いつもより暗い道を歩いていた。学校を出てしばらくすると、誰かに見られているような気がした。周りを見ても特に変わった様子はなかったから、気にしすぎかと思って少し速めに歩いた。
だいぶ経っても気配は変わらず、その上背後から足音が聞こえて来た。
———-怖い。勘違いか、それとも……
私は確認しようと立ち止まる。すると後ろからの足音も止まった。私はまた歩き出す。また後ろから足音が聞こえる。何度かそれを繰り返すうちに、私は確信してしまった。
————やっぱり誰かに跡をつけられてる。
何とか気配を振り切ろうと、右の角を曲がる。
確か角を曲がった少し先に公園の公衆トイレがあったはずだ。私は早足で公園に向かった。
公園に着いて少しほっとした私は、公衆トイレの個室に入りドアを閉めようとした。でも、その瞬間外から知らない紳士靴がドアに挟まった。
靴はグリグリと扉をこじ開け、できた隙間から手が差し込まれる。もう片方の手は扉を押さえて出口を塞ぐ。暗くてよく顔は見えないが、シルエットから長身の男ということは分かった。
「こ、来ないで……」
靴はじりじりと近づき、男の手は私の腕を捕らえる。私の両腕を掴むと、それを私の背中で固定した。
「殺されたくなかったら、言う通りにしろ」
男は扉を閉め鍵を掛けると、私を壁に押し付けた。
恐怖で声が出ない私の制服のシャツとブラジャーを男は乱暴に捲り、胸を触る。しばらく胸を触り、満足したのか今度は胸を舐めてくる。ピチャピチャと生温かいぬるりとした舌で舐め上げられるのが気持ち悪い。
「ハァハァ……」
興奮しているのか息を切らしながらも、男の手は下へ下へと下がってくる。
ようやくスカートの辺りで止まったその手は、あろうことかスカートの中に潜り込んだ。そうしてパンツに手をかけ一気に引き下ろす。
男の手は私の、手の入っていない茂みを掻き分け、まだ誰にも侵入を許していない秘所に到達する。
そうしてその手は密口を捉えると、クリトリスを撫でた。
びくん、と初めての感覚にこれから起こる未知の行為に恐怖が募る。
男は胸を舐めるのを中断して、私の唇をペロリと舐めた。それから舌を入れて口づけをする。
段々と深まる口づけに切なさが込み上げてくる。
下の口は涎を垂らし、蜜口から溢れてくる。
男は蜜口に指を入れると、わざと音を立てて指を出し入れする。
初めは狭い穴に一本しか入らなかった指が、何度か挿入を繰り返すうちに二本、三本と侵入する。
しばらく指で弄ると、ビクビクッと体が反応した。
私は強い脱力感を感じ放心していると、私に膝立ちさせた。
「舐めて」
そう言うと、いつ出したのか人生で初めて見る太い棒をむいむいと私の口に押しつける。
私は言われるがままに男の棒を舐めた。歯は当てるなと言われて舌だけを使って咽そうになりながらも舐めていく。裏の筋を舐めると男の棒はいっそう太くなり、男は私の頭を腰に押し付けてくる。
嗚咽しながらも舐め続けると、限界を達したのか乳白色の液体が棒から飛び出てきた。
「飲み込め」
いやいや、と頭を振ると
「黙って従え」
そう言って黙らせた。
私は嫌々ながら男のそれを飲み込んだ。
私が飲み込むのを見ると、男は満足そうな顔をする。
そうして私を立ち上がらせると、後ろから下の口にさっきまで舐めていた温かい物が充てがわれる。
そして、一気に私を貫いた。
「あぁっ」
知らない人に純潔を奪われる。
悲しみでいっぱいの私を男は容赦なく虐める。
男が二回目の白濁を出すと、私に付いた液体を乱暴に拭いた。男は「誰にも言うな、言ったら殺す」そう言うとズボンに己を仕舞い、「またな」と言って走って逃げた。
私は火照った体を抱きしめ、しばらくそこから動けなかった。
最後に月明かりに照らされて少し見えた男の顔に私は驚いて声も出なかった。
それは、同じクラスの、隣の席の、男の子だった。
駅に向かって歩いてると、後ろから人の気配を感じる。ふと足を止めると、背後から聞こえて来る足音も止まる。コツコツコツ———ぴたり。コツコツ———-、ぴたり。
何度か繰り返すうちに、私の背中にひやりと汗が滴れる。私は確信した。後ろから誰かに着けられている、と——————
「また明日ねー」
「ばいばーい」
他の生徒が明日の約束をしてそれぞれの家に帰る中、私は先生から頼まれたプリントの整理をしていた。いつもならもう家に着いている頃だけど、今日はこの用事のせいでまだ学校に残っていた。
そんな事を考えて黙々と作業を終わらせ、いつもより暗い道を歩いていた。学校を出てしばらくすると、誰かに見られているような気がした。周りを見ても特に変わった様子はなかったから、気にしすぎかと思って少し速めに歩いた。
だいぶ経っても気配は変わらず、その上背後から足音が聞こえて来た。
———-怖い。勘違いか、それとも……
私は確認しようと立ち止まる。すると後ろからの足音も止まった。私はまた歩き出す。また後ろから足音が聞こえる。何度かそれを繰り返すうちに、私は確信してしまった。
————やっぱり誰かに跡をつけられてる。
何とか気配を振り切ろうと、右の角を曲がる。
確か角を曲がった少し先に公園の公衆トイレがあったはずだ。私は早足で公園に向かった。
公園に着いて少しほっとした私は、公衆トイレの個室に入りドアを閉めようとした。でも、その瞬間外から知らない紳士靴がドアに挟まった。
靴はグリグリと扉をこじ開け、できた隙間から手が差し込まれる。もう片方の手は扉を押さえて出口を塞ぐ。暗くてよく顔は見えないが、シルエットから長身の男ということは分かった。
「こ、来ないで……」
靴はじりじりと近づき、男の手は私の腕を捕らえる。私の両腕を掴むと、それを私の背中で固定した。
「殺されたくなかったら、言う通りにしろ」
男は扉を閉め鍵を掛けると、私を壁に押し付けた。
恐怖で声が出ない私の制服のシャツとブラジャーを男は乱暴に捲り、胸を触る。しばらく胸を触り、満足したのか今度は胸を舐めてくる。ピチャピチャと生温かいぬるりとした舌で舐め上げられるのが気持ち悪い。
「ハァハァ……」
興奮しているのか息を切らしながらも、男の手は下へ下へと下がってくる。
ようやくスカートの辺りで止まったその手は、あろうことかスカートの中に潜り込んだ。そうしてパンツに手をかけ一気に引き下ろす。
男の手は私の、手の入っていない茂みを掻き分け、まだ誰にも侵入を許していない秘所に到達する。
そうしてその手は密口を捉えると、クリトリスを撫でた。
びくん、と初めての感覚にこれから起こる未知の行為に恐怖が募る。
男は胸を舐めるのを中断して、私の唇をペロリと舐めた。それから舌を入れて口づけをする。
段々と深まる口づけに切なさが込み上げてくる。
下の口は涎を垂らし、蜜口から溢れてくる。
男は蜜口に指を入れると、わざと音を立てて指を出し入れする。
初めは狭い穴に一本しか入らなかった指が、何度か挿入を繰り返すうちに二本、三本と侵入する。
しばらく指で弄ると、ビクビクッと体が反応した。
私は強い脱力感を感じ放心していると、私に膝立ちさせた。
「舐めて」
そう言うと、いつ出したのか人生で初めて見る太い棒をむいむいと私の口に押しつける。
私は言われるがままに男の棒を舐めた。歯は当てるなと言われて舌だけを使って咽そうになりながらも舐めていく。裏の筋を舐めると男の棒はいっそう太くなり、男は私の頭を腰に押し付けてくる。
嗚咽しながらも舐め続けると、限界を達したのか乳白色の液体が棒から飛び出てきた。
「飲み込め」
いやいや、と頭を振ると
「黙って従え」
そう言って黙らせた。
私は嫌々ながら男のそれを飲み込んだ。
私が飲み込むのを見ると、男は満足そうな顔をする。
そうして私を立ち上がらせると、後ろから下の口にさっきまで舐めていた温かい物が充てがわれる。
そして、一気に私を貫いた。
「あぁっ」
知らない人に純潔を奪われる。
悲しみでいっぱいの私を男は容赦なく虐める。
男が二回目の白濁を出すと、私に付いた液体を乱暴に拭いた。男は「誰にも言うな、言ったら殺す」そう言うとズボンに己を仕舞い、「またな」と言って走って逃げた。
私は火照った体を抱きしめ、しばらくそこから動けなかった。
最後に月明かりに照らされて少し見えた男の顔に私は驚いて声も出なかった。
それは、同じクラスの、隣の席の、男の子だった。
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