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5 t h ストーリー 最悪な事態
再戦!!ディザスター幹部VS月影達!!
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俺たちは王都ゴッドタウンの入口に着いた。そこにはネイバーとドラゴンがいた。
「2人とも、ここは俺に任せてくれ」
「わかったわ」
「頼んだよ、お兄ちゃん」
俺は剣を構え、ネイバーとドラゴンを睨んだ。
「お前らと戦うのはこれで2回目だな。だが、今回も勝たせてもらうぜ」
すると、ドラゴンが火を吹き出した。俺はそれを避けるが、ネイバーが剣で攻撃をしてきた。
「危なっ!!」
俺はギリギリで、攻撃を避けた。
「お前らと戦いたい気持ちは有るけど速攻で勝たせてもらうぜ」
『キャスト!! ゴッドメディカル!!』
俺は精霊を2匹生み出して、ネイバーとドラゴンに接触させた。
『゛あ゛あ゛あ゛あ゛あーーーーーーーー!!』
そして2人の身体からディメイションが出てきた。
「こころ、2人の回復を頼む」
「わかった」
俺は剣でディメイションを斬った。ディメイションはあっけなく倒れた。
「……ここは……」
「目を覚ましたか、2人とも」
「我が主。申し訳ない。我が未熟者ゆえこのような事に……」
「過ぎたことを悔やんでもなんにもならね~ぞ。それよりもディザスターを倒しに行くぞ」
「だが月影殿。我々は先程ボロボロに負けた。勝算はあるのか?」
「あるぜ」
すると、全員驚いていた。
「何驚いてんだよ。さっき俺一人でも5体全員相手にできたんだ。タイマンでやったら俺たちは勝てるだろ?」
「月影はそうかもしれないけど、私たちは……」
「な~に。レイナとこころはジョーカーの力を継承しただろ?前よりも強くなってるから負けるわけね~だろ。それにネイバーとドラゴンもいる。大丈夫だろ」
「そうだね、お兄ちゃん」
「まったく、月影殿は……」
「そこまで期待されたら、答えるしかないですな」
「そうだね」
「それじゃあ、行こう!!」
『おう!!』
俺たちは王宮の方へ歩いていった。
「戦う相手のことだが、レイナはサキュバスと、ドラゴンはインキュバスと戦ってくれ。それでこころとネイバーで獣人達を相手してくれ」
「別にいいけど月影はどうするの?」
「あの幹部の中で1番強いのはポセイドンだ。俺はあいつを倒す!!それにレイナがサキュバス、ドラゴンがインキュバスの相手なら相手の誘惑は無意味だし、ネイバーとこころに関しては不利な属性の相手と戦わなくて済むしな」
「なるほどな。それじゃあ、儂とこころ殿で獣人達を相手しよう」
「よろしくね、ネイバーのおじさん」
「ディアボロスが出てきた場合はこころが相手してくれ」
「どうして?」
「俺はレイナにジョーカーの力を継承したからディアボロスを攻撃できない。それにレイナはサキュバスの相手をしている。すぐに片付いたら2人で戦えばいいが、そう簡単にはいかないだろう。だからこころ、お前に託すよ。お前の変わりは俺が引き受けてやるから」
「わかった」
俺はこころの頭を撫でてやった。
「話は終わったか、負け犬ども」
「おい、それ俺に対しても言ってね~か?」
「お、よくわかったな。お前にも言ってるぜ、仔犬野郎」
「こっ、この野郎!!」
「2人とも喧嘩しない」
「そうだよ。シャーロットの言う通りだ」
「ここから先は我らが相手だ」
俺たちの目の前に幹部が立っていた。
「GAME START」
俺はそう言って、剣をさやから抜いて、ポセイドンの方へ飛んだ。
「いくよ、ドラゴンさん」
「承知した」
レイナも剣をさやから抜いて、サキュバスに攻撃を仕掛けた。ドラゴンはインキュバスに向かって火を吹いた。
「今度は小娘が相手なのね。どうせならジョーカー君と戦いたかったわ」
「悪いわね。月影はいろいろと忙しくてね~。あなたみたいな色気しかないお姉さんを相手する暇はないみたいよ」
「この小娘!!」
シャロットは冷却魔法を使ってレイナに攻撃した。レイナは剣にファイヤーストーンをはめ込んで、火炎魔法を剣に宿し、攻撃を受けた。
「インキュバス。お主の相手は我じゃ」
「どちらの炎が強いか、勝負しようか。ドラゴン」
そうしてドラゴンは火炎弾を口から放った。それに対しアインも火炎弾を放った。火炎弾はぶつかり、爆発した。
「小娘と老人が俺たちの相手か。なめられたもんだな」
「狼よりかはやると思うけどな」
「んだとゴラァ!!」
「アアン!?」
オーガーとタイガーは喧嘩し始めた。その間にこころはブリザードストーンを剣にはめ込み、オーガーに剣で攻撃した。
『アイススラッシュ!』
こころの攻撃はオーガーに当たり、切り口が凍った。
「グォッ!!」
「こころ殿、離れておれ」
こころはその場からオーガーとタイガーから離れた。
『サンシャインブレス!!』
ネイバーは日光を集中して貯めた光線を放った。その光線はタイガーに直撃した。
「ウォッ!!」
タイガーは膝を地に着いた。
「お主らは儂とこころ殿を甘く見ていた。だから儂らの攻撃をよけれなかった」
「喧嘩するのはいいけど、私たちはあなた達を倒すからね」
すると、オーガーは舌打ちした。
「おい、化け猫。少し休戦だ。あいつらを先に片付ける」
「ばーか。俺がアイツらを殺るんだよ」
「そうかよ」
そう言って、タイガーとオーガーはこっちへ走ってきた。
「オーガーは私に任せて」
「承知した」
こころはそう言って、オーガー達の方へ走った。
俺はポセイドンの方へ飛んだ。
「海神ポセイドン。参る!!」
そう言ってポセイドンは、三叉槍で攻撃してきた。俺は片手を前に出して、それ衝撃波で防いだ。
「何!?」
「悪ぃ~な。あん時はまだ本気で戦ってなくて」
「なめられたものだ」
するとポセイドンは、三叉槍を回転させ、水の竜巻を作り出した。
「くらうがいい!!」
『アクア・ドラゴンブラスター!!』
ポセイドンは水の竜巻を鞭の様にして放った。
俺は三叉槍に向かって飛んだ。
「お主にこの魔法を受け止めれるか!?」
「何!?」
ポセイドンは三叉槍を振り上げ、振り下ろした。
「下にはレイナ達がいるってのに!!」
『キャスト!!ライトシールド!!』
俺は左手で光のシールドを作り出し、『アクア・ドラゴンブラスター』を防いだ。
「うぐっ!!」
(重い!!このままじゃあ、落とされる!!)
「ひれ伏せ、ジョーカー!!」
そう言ってポセイドンは、威力を上げた。
「うぐぐっ!!」
(やられない。やられちゃいけない!!下にいる仲間のためにも守りきる!!)
「たぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「何!?」
俺は『ライトシールド』を解除して、『アクア・ドラゴンブラスター』を剣で受けた。
「バカが。神の前にひざまずけ!!」
俺はやつの攻撃を下克上に吸収させた。
「何をしてやがる!?」
「吸い込め!!仲間を守るために!!」
俺はポセイドンの攻撃の衝撃を全て吸い込ませた。
「くらえ、ポセイドン!!」
俺は高速でポセイドンの腹まで飛んで放った。
『Ultimate Counter!!』
吸収させた衝撃をポセイドンの腹部に放った。
「うおっ!!」
「そして最後だ!!」
俺はポセイドンの倒れる方へ降り、衝撃波を放った。
「グハッ!!」
衝撃波によりポセイドンは空中へ飛んだ。俺は追いかけて飛んで、ポセイドンの上に行った。
「クソがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
そう言ってポセイドンは三叉槍に水を纏わせて、回転させ放った。
『アクア・ラビリンス!!』
俺はそれを避けた。が、ポセイドンはそのまま連続で突いてきた。
「マジかよ!?」
俺はポセイドンの攻撃を衝撃波で弾いたり、『ライトシールド』を使って防いだ。
「神の怒りを受けるがいい!!」
「やばいな……」
未来を見た俺はそう言った。
ポセイドンは足を地につけて、空へ飛んだ。そして三叉槍を上に掲げていた。その三叉槍に近くの海の水が集まっていた。
「何あれ!?」
「なんと!?」
「あんなのどうやって防ぐの!?」
「月影殿!!」
「やりやがったな、あいつ」
「おい、猫。俺達もやべーぞ!!」
「わかってるっての犬!!」
「アイン!!」
「シャーロット、恐らく島が沈むな」
下にいる仲間も敵も全員焦っていた。
「くらえ!!ジョーカー!!」
『ゴッドアクア・ピリオド!!』
ポセイドンは集めた水を球にして放った。それはまるで隕石のようだった。
「死ね~!!ジョーカー!!」
「誰が死ぬかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
『キャスト!!ライトシールド!!』
俺は巨大な光の盾を作り出し、『ゴッドアクア・ピリオド!!』を受け止めた。
「ゔっ……!!」
すると、アインとシャーロットが俺の近くまで飛んできた。
「無防備だね、ジョーカー君」
(やばい!!)
するとレイナはシャーロットを剣で攻撃し、ドラゴンは尻尾でアインを攻撃した。シャーロットとアインは2人の攻撃を防いだ。
「この人たちの相手は私に任せて」
「我が主はあの巨人の相手を!!」
「すまん。助かる」
レイナとドラゴンはアインとシャーロットを突き落とした。
「これで何も気にせず戦える」
「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーー!!」
「うおっ!!」
ポセイドンは力を強くした。
「やべぇな。けど……」
俺はゆっくりと押し返していった。
「俺はお前に殺されねぇ!!」
「死ねぇ!!ジョーカーーーーーーーーー!!」
俺は光の盾を海のあった方へ傾け、水球をそこへ落とした。
「まだだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
『アクア・ラビリンス!!』
ポセイドンは三叉槍に水を纏わせて、回転させて連続で突いてきた。俺はそれを避けた。
「なぜ当たらない!?」
「それが俺とお前との差だ」
「若僧がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「アリスさん、力を借ります!!」
『キャスト!!ライトシールド!!』
俺はポセイドンは三叉槍の攻撃を光の盾を作り出して防ぎ、衝撃波で弾いた。
「何!?」
俺は片手を前に出して、衝撃波を放った。
「グハッ!!」
「これで終わりだ、海神ポセイドン!!」
『一撃必殺 神の鎮魂歌!!』
俺はポセイドンを剣で斬った。
「下民風情がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ポセイドンはそう言って、倒れた。
「ふぅ~」
俺は息を吹いてゆっくり降りた。
「2人とも、ここは俺に任せてくれ」
「わかったわ」
「頼んだよ、お兄ちゃん」
俺は剣を構え、ネイバーとドラゴンを睨んだ。
「お前らと戦うのはこれで2回目だな。だが、今回も勝たせてもらうぜ」
すると、ドラゴンが火を吹き出した。俺はそれを避けるが、ネイバーが剣で攻撃をしてきた。
「危なっ!!」
俺はギリギリで、攻撃を避けた。
「お前らと戦いたい気持ちは有るけど速攻で勝たせてもらうぜ」
『キャスト!! ゴッドメディカル!!』
俺は精霊を2匹生み出して、ネイバーとドラゴンに接触させた。
『゛あ゛あ゛あ゛あ゛あーーーーーーーー!!』
そして2人の身体からディメイションが出てきた。
「こころ、2人の回復を頼む」
「わかった」
俺は剣でディメイションを斬った。ディメイションはあっけなく倒れた。
「……ここは……」
「目を覚ましたか、2人とも」
「我が主。申し訳ない。我が未熟者ゆえこのような事に……」
「過ぎたことを悔やんでもなんにもならね~ぞ。それよりもディザスターを倒しに行くぞ」
「だが月影殿。我々は先程ボロボロに負けた。勝算はあるのか?」
「あるぜ」
すると、全員驚いていた。
「何驚いてんだよ。さっき俺一人でも5体全員相手にできたんだ。タイマンでやったら俺たちは勝てるだろ?」
「月影はそうかもしれないけど、私たちは……」
「な~に。レイナとこころはジョーカーの力を継承しただろ?前よりも強くなってるから負けるわけね~だろ。それにネイバーとドラゴンもいる。大丈夫だろ」
「そうだね、お兄ちゃん」
「まったく、月影殿は……」
「そこまで期待されたら、答えるしかないですな」
「そうだね」
「それじゃあ、行こう!!」
『おう!!』
俺たちは王宮の方へ歩いていった。
「戦う相手のことだが、レイナはサキュバスと、ドラゴンはインキュバスと戦ってくれ。それでこころとネイバーで獣人達を相手してくれ」
「別にいいけど月影はどうするの?」
「あの幹部の中で1番強いのはポセイドンだ。俺はあいつを倒す!!それにレイナがサキュバス、ドラゴンがインキュバスの相手なら相手の誘惑は無意味だし、ネイバーとこころに関しては不利な属性の相手と戦わなくて済むしな」
「なるほどな。それじゃあ、儂とこころ殿で獣人達を相手しよう」
「よろしくね、ネイバーのおじさん」
「ディアボロスが出てきた場合はこころが相手してくれ」
「どうして?」
「俺はレイナにジョーカーの力を継承したからディアボロスを攻撃できない。それにレイナはサキュバスの相手をしている。すぐに片付いたら2人で戦えばいいが、そう簡単にはいかないだろう。だからこころ、お前に託すよ。お前の変わりは俺が引き受けてやるから」
「わかった」
俺はこころの頭を撫でてやった。
「話は終わったか、負け犬ども」
「おい、それ俺に対しても言ってね~か?」
「お、よくわかったな。お前にも言ってるぜ、仔犬野郎」
「こっ、この野郎!!」
「2人とも喧嘩しない」
「そうだよ。シャーロットの言う通りだ」
「ここから先は我らが相手だ」
俺たちの目の前に幹部が立っていた。
「GAME START」
俺はそう言って、剣をさやから抜いて、ポセイドンの方へ飛んだ。
「いくよ、ドラゴンさん」
「承知した」
レイナも剣をさやから抜いて、サキュバスに攻撃を仕掛けた。ドラゴンはインキュバスに向かって火を吹いた。
「今度は小娘が相手なのね。どうせならジョーカー君と戦いたかったわ」
「悪いわね。月影はいろいろと忙しくてね~。あなたみたいな色気しかないお姉さんを相手する暇はないみたいよ」
「この小娘!!」
シャロットは冷却魔法を使ってレイナに攻撃した。レイナは剣にファイヤーストーンをはめ込んで、火炎魔法を剣に宿し、攻撃を受けた。
「インキュバス。お主の相手は我じゃ」
「どちらの炎が強いか、勝負しようか。ドラゴン」
そうしてドラゴンは火炎弾を口から放った。それに対しアインも火炎弾を放った。火炎弾はぶつかり、爆発した。
「小娘と老人が俺たちの相手か。なめられたもんだな」
「狼よりかはやると思うけどな」
「んだとゴラァ!!」
「アアン!?」
オーガーとタイガーは喧嘩し始めた。その間にこころはブリザードストーンを剣にはめ込み、オーガーに剣で攻撃した。
『アイススラッシュ!』
こころの攻撃はオーガーに当たり、切り口が凍った。
「グォッ!!」
「こころ殿、離れておれ」
こころはその場からオーガーとタイガーから離れた。
『サンシャインブレス!!』
ネイバーは日光を集中して貯めた光線を放った。その光線はタイガーに直撃した。
「ウォッ!!」
タイガーは膝を地に着いた。
「お主らは儂とこころ殿を甘く見ていた。だから儂らの攻撃をよけれなかった」
「喧嘩するのはいいけど、私たちはあなた達を倒すからね」
すると、オーガーは舌打ちした。
「おい、化け猫。少し休戦だ。あいつらを先に片付ける」
「ばーか。俺がアイツらを殺るんだよ」
「そうかよ」
そう言って、タイガーとオーガーはこっちへ走ってきた。
「オーガーは私に任せて」
「承知した」
こころはそう言って、オーガー達の方へ走った。
俺はポセイドンの方へ飛んだ。
「海神ポセイドン。参る!!」
そう言ってポセイドンは、三叉槍で攻撃してきた。俺は片手を前に出して、それ衝撃波で防いだ。
「何!?」
「悪ぃ~な。あん時はまだ本気で戦ってなくて」
「なめられたものだ」
するとポセイドンは、三叉槍を回転させ、水の竜巻を作り出した。
「くらうがいい!!」
『アクア・ドラゴンブラスター!!』
ポセイドンは水の竜巻を鞭の様にして放った。
俺は三叉槍に向かって飛んだ。
「お主にこの魔法を受け止めれるか!?」
「何!?」
ポセイドンは三叉槍を振り上げ、振り下ろした。
「下にはレイナ達がいるってのに!!」
『キャスト!!ライトシールド!!』
俺は左手で光のシールドを作り出し、『アクア・ドラゴンブラスター』を防いだ。
「うぐっ!!」
(重い!!このままじゃあ、落とされる!!)
「ひれ伏せ、ジョーカー!!」
そう言ってポセイドンは、威力を上げた。
「うぐぐっ!!」
(やられない。やられちゃいけない!!下にいる仲間のためにも守りきる!!)
「たぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「何!?」
俺は『ライトシールド』を解除して、『アクア・ドラゴンブラスター』を剣で受けた。
「バカが。神の前にひざまずけ!!」
俺はやつの攻撃を下克上に吸収させた。
「何をしてやがる!?」
「吸い込め!!仲間を守るために!!」
俺はポセイドンの攻撃の衝撃を全て吸い込ませた。
「くらえ、ポセイドン!!」
俺は高速でポセイドンの腹まで飛んで放った。
『Ultimate Counter!!』
吸収させた衝撃をポセイドンの腹部に放った。
「うおっ!!」
「そして最後だ!!」
俺はポセイドンの倒れる方へ降り、衝撃波を放った。
「グハッ!!」
衝撃波によりポセイドンは空中へ飛んだ。俺は追いかけて飛んで、ポセイドンの上に行った。
「クソがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
そう言ってポセイドンは三叉槍に水を纏わせて、回転させ放った。
『アクア・ラビリンス!!』
俺はそれを避けた。が、ポセイドンはそのまま連続で突いてきた。
「マジかよ!?」
俺はポセイドンの攻撃を衝撃波で弾いたり、『ライトシールド』を使って防いだ。
「神の怒りを受けるがいい!!」
「やばいな……」
未来を見た俺はそう言った。
ポセイドンは足を地につけて、空へ飛んだ。そして三叉槍を上に掲げていた。その三叉槍に近くの海の水が集まっていた。
「何あれ!?」
「なんと!?」
「あんなのどうやって防ぐの!?」
「月影殿!!」
「やりやがったな、あいつ」
「おい、猫。俺達もやべーぞ!!」
「わかってるっての犬!!」
「アイン!!」
「シャーロット、恐らく島が沈むな」
下にいる仲間も敵も全員焦っていた。
「くらえ!!ジョーカー!!」
『ゴッドアクア・ピリオド!!』
ポセイドンは集めた水を球にして放った。それはまるで隕石のようだった。
「死ね~!!ジョーカー!!」
「誰が死ぬかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
『キャスト!!ライトシールド!!』
俺は巨大な光の盾を作り出し、『ゴッドアクア・ピリオド!!』を受け止めた。
「ゔっ……!!」
すると、アインとシャーロットが俺の近くまで飛んできた。
「無防備だね、ジョーカー君」
(やばい!!)
するとレイナはシャーロットを剣で攻撃し、ドラゴンは尻尾でアインを攻撃した。シャーロットとアインは2人の攻撃を防いだ。
「この人たちの相手は私に任せて」
「我が主はあの巨人の相手を!!」
「すまん。助かる」
レイナとドラゴンはアインとシャーロットを突き落とした。
「これで何も気にせず戦える」
「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーー!!」
「うおっ!!」
ポセイドンは力を強くした。
「やべぇな。けど……」
俺はゆっくりと押し返していった。
「俺はお前に殺されねぇ!!」
「死ねぇ!!ジョーカーーーーーーーーー!!」
俺は光の盾を海のあった方へ傾け、水球をそこへ落とした。
「まだだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
『アクア・ラビリンス!!』
ポセイドンは三叉槍に水を纏わせて、回転させて連続で突いてきた。俺はそれを避けた。
「なぜ当たらない!?」
「それが俺とお前との差だ」
「若僧がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「アリスさん、力を借ります!!」
『キャスト!!ライトシールド!!』
俺はポセイドンは三叉槍の攻撃を光の盾を作り出して防ぎ、衝撃波で弾いた。
「何!?」
俺は片手を前に出して、衝撃波を放った。
「グハッ!!」
「これで終わりだ、海神ポセイドン!!」
『一撃必殺 神の鎮魂歌!!』
俺はポセイドンを剣で斬った。
「下民風情がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ポセイドンはそう言って、倒れた。
「ふぅ~」
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