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5 t h ストーリー 最悪な事態
火炎バトル!!シャロット&アインVSレイナ&ドラゴン!!
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月影の方からアイン達を遠ざけたレイナ達は、魔法を駆使した戦いとなっていた。
「小娘如きがちょこまかと!!」
「シャーロット。あの魔法を放つとしようか」
「えぇ。アインと私の力を思い知らせてやる!!」
するとシャーロットとアインは氷魔法と火炎魔法を唱え始めた。
「レイナくん。奴らの攻撃に気をつけたまえ。何か嫌な予感がする」
「わかったわ」
「小娘よ、くらうがいい!!」
『メタンハイドレート!!イグニッション!!』
アインとシャーロットの魔法が合体し、燃える氷が次々と魔法弾として飛んできた。
「それならこれで」
レイナは剣にアクアストーンをはめ込んだ。
『アクアスラッシュ!!』
レイナは水を剣に纏わせて斬った。だが、剣が凍った。
「嘘!?」
「レイナくん、危ない!!」
するとレイナに向かって、大量の魔法弾が放たれた。
「くたばれ小娘!!」
「そうはさせん!!」
『プロミネンスバーン!!』
ドラゴンは口から高音の火炎を吐き出した。その火炎により魔法弾は爆発した。
「ドラゴンが!!」
ドラゴンはレイナの方へ飛んだ。
「レイナくん、大丈夫か?」
「ありがとう。おかげで剣も元に戻ったわ」
「シャーロット、ドラゴンを先に殺る」
「わかったわ」
するとシャーロット達は、先程の魔法弾をドラゴンに向かって放った。
「借りは返すわ」
レイナはファイヤーストーンをはめ込んだ。
『フレイムスラッシュ!!』
レイナは炎を剣に纏わせて、魔法弾を斬った。
「ちっ!!」
「ドラゴンさん、今です!!」
「任せておけ」
レイナが斬った魔法弾の火炎をドラゴンは一点に集中させた。
「何?」
「何をするつもり」
「黒より黒き漆黒に、我が身を委ね、うち放とう!!我が魔法を前にして生きとし生けるものの全てを燃やし尽くす!!くらうがいい!!」
『アルティメットブラスター!!』
ドラゴンは強力な火炎を吐き出した。その火炎にシャーロットは直撃した。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「シャーロット!!」
「ドラゴン風情がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
シャーロットは倒れた。
「シャーロットーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
するとアインの身体から大量のマグマが出てきた。
「何あれ!?」
「許さねぇ!!全部燃え尽きろ!!」
『大噴火!!』
アインはマグマの渦を放った。
『アクアトルネード!!』
レイナは水の渦を作り、マグマの渦にぶつけた。
「燃え尽きろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
「うぐぐっ!!」
「レイナくん!!」
ドラゴンは火炎を纏って、アインの方へ飛んだ。
「お前が本命だドラゴン!!」
するとマグマの渦はドラゴンの方へ放たれた。
「ぐはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「ドラゴンさん!!」
「燃え尽きろ!!」
ドラゴンは倒れた。
「無念……」
「よくもドラゴンさんを!!」
レイナは全速力でアインの方へ走った。
「お前も燃え尽きろ!!」
『大噴火!!』
アインはマグマの渦をレイナに向かって放った。
「やられるかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
『ウォーターキャノン!!』
レイナは大量の小さな魔法弾を作り、そこから水を放った。
「こんなもの蒸発させてやる!!」
「やらせない!!」
レイナはアインの腹部を斬った。
「いつの間に!?」
「これで最後よ!!」
『アクアスラッシュインフィニティ!!』
レイナは水を纏わせた剣でアインを何度も斬った。
「クソがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
アインは倒れた。
「はぁ」
レイナはため息をこぼしてその場に座り込んだ。
「レイナお姉ちゃーん!!」
声のする方を見るとこころとネイバーが走って来た。
「こころちゃん、ネイバーさんも」
「大丈夫か?」
「私はなんとか。それよりもドラゴンさんが!!」
「私に任せて」
するとこころはドラゴンの方へ行き、回復魔法で回復させた。
「すまぬ。助かった」
「ど、どういたしまして」
「レイナ殿、月影殿の元へ急ぎましょう」
「うん」
レイナ達は月影のいる方へ向かった。
「小娘如きがちょこまかと!!」
「シャーロット。あの魔法を放つとしようか」
「えぇ。アインと私の力を思い知らせてやる!!」
するとシャーロットとアインは氷魔法と火炎魔法を唱え始めた。
「レイナくん。奴らの攻撃に気をつけたまえ。何か嫌な予感がする」
「わかったわ」
「小娘よ、くらうがいい!!」
『メタンハイドレート!!イグニッション!!』
アインとシャーロットの魔法が合体し、燃える氷が次々と魔法弾として飛んできた。
「それならこれで」
レイナは剣にアクアストーンをはめ込んだ。
『アクアスラッシュ!!』
レイナは水を剣に纏わせて斬った。だが、剣が凍った。
「嘘!?」
「レイナくん、危ない!!」
するとレイナに向かって、大量の魔法弾が放たれた。
「くたばれ小娘!!」
「そうはさせん!!」
『プロミネンスバーン!!』
ドラゴンは口から高音の火炎を吐き出した。その火炎により魔法弾は爆発した。
「ドラゴンが!!」
ドラゴンはレイナの方へ飛んだ。
「レイナくん、大丈夫か?」
「ありがとう。おかげで剣も元に戻ったわ」
「シャーロット、ドラゴンを先に殺る」
「わかったわ」
するとシャーロット達は、先程の魔法弾をドラゴンに向かって放った。
「借りは返すわ」
レイナはファイヤーストーンをはめ込んだ。
『フレイムスラッシュ!!』
レイナは炎を剣に纏わせて、魔法弾を斬った。
「ちっ!!」
「ドラゴンさん、今です!!」
「任せておけ」
レイナが斬った魔法弾の火炎をドラゴンは一点に集中させた。
「何?」
「何をするつもり」
「黒より黒き漆黒に、我が身を委ね、うち放とう!!我が魔法を前にして生きとし生けるものの全てを燃やし尽くす!!くらうがいい!!」
『アルティメットブラスター!!』
ドラゴンは強力な火炎を吐き出した。その火炎にシャーロットは直撃した。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「シャーロット!!」
「ドラゴン風情がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
シャーロットは倒れた。
「シャーロットーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
するとアインの身体から大量のマグマが出てきた。
「何あれ!?」
「許さねぇ!!全部燃え尽きろ!!」
『大噴火!!』
アインはマグマの渦を放った。
『アクアトルネード!!』
レイナは水の渦を作り、マグマの渦にぶつけた。
「燃え尽きろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
「うぐぐっ!!」
「レイナくん!!」
ドラゴンは火炎を纏って、アインの方へ飛んだ。
「お前が本命だドラゴン!!」
するとマグマの渦はドラゴンの方へ放たれた。
「ぐはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「ドラゴンさん!!」
「燃え尽きろ!!」
ドラゴンは倒れた。
「無念……」
「よくもドラゴンさんを!!」
レイナは全速力でアインの方へ走った。
「お前も燃え尽きろ!!」
『大噴火!!』
アインはマグマの渦をレイナに向かって放った。
「やられるかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
『ウォーターキャノン!!』
レイナは大量の小さな魔法弾を作り、そこから水を放った。
「こんなもの蒸発させてやる!!」
「やらせない!!」
レイナはアインの腹部を斬った。
「いつの間に!?」
「これで最後よ!!」
『アクアスラッシュインフィニティ!!』
レイナは水を纏わせた剣でアインを何度も斬った。
「クソがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
アインは倒れた。
「はぁ」
レイナはため息をこぼしてその場に座り込んだ。
「レイナお姉ちゃーん!!」
声のする方を見るとこころとネイバーが走って来た。
「こころちゃん、ネイバーさんも」
「大丈夫か?」
「私はなんとか。それよりもドラゴンさんが!!」
「私に任せて」
するとこころはドラゴンの方へ行き、回復魔法で回復させた。
「すまぬ。助かった」
「ど、どういたしまして」
「レイナ殿、月影殿の元へ急ぎましょう」
「うん」
レイナ達は月影のいる方へ向かった。
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