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5 t h ストーリー 最悪な事態
最悪!!ラスボスの使者、パーフェクトディザスター!?
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月影達は王宮の中に入り、ディアボロスのいる玉座の前に来た。
「まさか幹部のあいつらを倒すとはな」
「ここで全部お前を終わらせる、ディアボロス!!」
「ふっ。ふはははははは!!」
「何がおかしい」
するとディアボロスは自分の額に手を当て、こちらを見て笑って言った。
「幹部を倒したところで俺との差は埋まらん。すなわち、お前らじゃあ相手にならね~ってことだ」
するとディアボロスは玉座から立ち上がった。
「レイナ、こころ!!」
「うん」
「任せてお兄ちゃん!!」
レイナとこころは強化魔法『女神の御加護』を発動させようとした。
「遅い」
「何!?」
ディアボロスは魔法弾を生み出して、レイナとこころに当てた。
『うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』
「レイナ!!こころ!!」
「仲間がそんなに大事か?」
「くっ!」
俺はレイナ達の方へ行こうとしたが、ディアボロスが目の前に立ちはだかった。
「どけよ」
「どくわけないだろう」
「だったら力ずくでお前をどかす!!」
「無駄なことを」
俺はディアボロスに攻撃するが全て透過してディアボロスに攻撃が当たらなかった。
「何!?」
「君は愚かだね~」
「うるせぇ!!」
俺は魔法弾を放つがそれも透過した。
「クソっ!!」
「君には俺の計画の邪魔をするものを排除してもらおう」
「その計画は俺が邪魔するんだよ!!」
するとディアボロスは大量のディメイションを生み出した。
「なんだ、これ……」
「全てのディメイションよ、ここに集結するがよい!!」
するとディメイションは一斉に月影の方へ向かった。
「何だこの量!?」
「月影殿!!」
「我が主!!」
「邪魔するな!!」
『破壊光線!!』
ディアボロスは禍々しい光線をネイバーとドラゴンに向かって放った。
「ネイバー!!ドラゴン!!」
するとレイナとこころは二人の前に立って防御魔法を唱えた。
『アイスシールド!!』
『グランドウォール!!』
レイナは岩石で壁を作り、その前にこころは氷の盾を作った。
「無駄だ!!」
すると氷の盾と壁は粉々にされ、レイナ達に光線は当たった。
『うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』
「みんなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
「今だ!!」
「何!?」
ディアボロスの合図で全てのディメイションが月影の身体に入っていった。
「゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「ふはははははは!!闇の力に溺れるがいい!!これで、最強の勇者が俺の手に!!」
「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
(意識が……)
月影は自我を失った。目は黒くなり、邪悪なオーラを纏っていた。
「月影!!」
「お兄ちゃん!!」
「月影殿!!」
「主殿!!」
全ディメイションが月影の身体の中に入った。
「ふはははははは!!ついにこの時が!!最強の敵がひれ伏したーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!ふはははははハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」
「月影を元に戻しなさい!!」
「月影を元に戻せ?これがこいつの本来の姿!!悪神の側近、パーフェクトディザスター、それがこいつの名だ!!」
「お兄ちゃん!!しっかりして!!」
「全ての敵を排除せよ、パーフェクトディザスター!!」
月影はゆっくりとレイナ達の方へ歩いて行った。
「月影殿!!しっかり!!」
「主殿!!我らは敵ではありませぬ!!」
月影は大量の『破壊光線』を放った。
『ぐはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』
「ネイバーさん!!ドラゴンさん!!うっ、きゃぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁあ!!」
「レイナお姉ちゃん!!きゃぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁあ!!」
「素晴らしい!!素晴らしい力!!最高だ!!これこそが、最強の使者の力だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
ディアボロスは月影が『破壊光線』で壊した天井から脱出した。
「レイナ殿…。ここは危険です……。避難を……」
「うん。こころちゃん、逃げるよ!!ドラゴンさん、大丈夫ですか!?」
「大丈夫だ。それよりもネイバーくん、君の傷を治癒しなければ……」
「治癒は私がするから一旦逃げよう!!」
「すまぬ……」
「さぁ、こっちへ!!」
レイナ達は王宮の外へ向かった。月影は大量の魔法陣を空中に展開して『破壊光線』を放った。
「みんな伏せて!!」
こころはそう叫んで『破壊光線』を『アイスシールド』で受け止めた。だが、シールドは壊され、こころは『破壊光線』の軌道を天井に変えれたが、爆発の風圧で吹き飛んだ。
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「こころちゃん!!」
レイナ達はこころの方へ走った。こころは運良く王宮の外へ飛ばされていた。
「こころちゃん!!」
レイナはこころの近くに行った。
「レイナお姉ちゃん…、大丈夫だから…」
こころは回復魔法を唱え、自分を回復させた。
「お兄ちゃん。下手したら幹部以上の力を持ってる」
「その…通りじゃ……」
「ネイバーさん」
「それにディアボロスの計画も最終段階を迎えているだろう。時間が無いタイミングで我が主を封じるとは……」
するとレイナは真剣な顔をして、ゆっくり歩いて向かってくる月影の方に剣を向けて構えた。
「ドラゴンさん。月影は私が止めます。なのでこころちゃんとネイバーさんと一緒にディアボロスを止めに行ってください」
「レイナお姉ちゃん!?」
「月影も連れてすぐ向かうから、それまで時間を稼いでほしいの」
「じゃが……今の…月影殿は……先程倒した幹部の強さを……遥かに……超え…ておる……」
「はい。だけど、ここで全員で戦ってもディアボロスの破壊活動は止められません。なので、戦力を分けるしかないんです。恐らくディアボロスは、今の月影より強いと思います。だから半分の力では勝てないと考えてます」
そしてレイナは剣を下ろし、後ろを向いて言った。
「絶対に月影を連れてそちらに向かいます。だからそれまでの間、やつを止めてください!!」
「……わかったよ、レイナお姉ちゃん。ただし約束して」
「約束?」
するとこころは笑顔で言った。
「お兄ちゃんとレイナお姉ちゃん、二人で私たちの所に来てね」
「うん!!約束するわ」
「くれぐれも死なないようにするんじゃぞ」
「はい!!」
「我が主をレイナ君に託す」
「了解しました」
こころ達はドラゴンに乗って、ディアボロスの方へ飛んだ。
月影はドラゴン達に向かって『破壊光線』を放とうとした。
「させないよ!!」
レイナは剣で月影に攻撃した。月影は素手で剣を止めた。
「まだまだー!!」
するとレイナは、フレイムストーンを剣にはめ込んだ。
『フレイムスラッシュ!!』
レイナは剣に炎を纏わせた。対する月影はレイナの腹部を蹴り、距離をとった。
「きゃっ!!」
レイナはお腹を手で押さえた。月影はドラゴン達の方へ飛ぼうとした。
『フレイムメテオ!!』
レイナは空から火炎弾を大量に落とした。月影はそれを紫の魔法弾を大量を放ち、火炎弾にぶつけた。
『フレアアクセル!!』
レイナはかかとから炎を出し、月影の方へ走った。
「目を覚まして、月影ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
レイナは月影に剣で攻撃した。
「まさか幹部のあいつらを倒すとはな」
「ここで全部お前を終わらせる、ディアボロス!!」
「ふっ。ふはははははは!!」
「何がおかしい」
するとディアボロスは自分の額に手を当て、こちらを見て笑って言った。
「幹部を倒したところで俺との差は埋まらん。すなわち、お前らじゃあ相手にならね~ってことだ」
するとディアボロスは玉座から立ち上がった。
「レイナ、こころ!!」
「うん」
「任せてお兄ちゃん!!」
レイナとこころは強化魔法『女神の御加護』を発動させようとした。
「遅い」
「何!?」
ディアボロスは魔法弾を生み出して、レイナとこころに当てた。
『うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』
「レイナ!!こころ!!」
「仲間がそんなに大事か?」
「くっ!」
俺はレイナ達の方へ行こうとしたが、ディアボロスが目の前に立ちはだかった。
「どけよ」
「どくわけないだろう」
「だったら力ずくでお前をどかす!!」
「無駄なことを」
俺はディアボロスに攻撃するが全て透過してディアボロスに攻撃が当たらなかった。
「何!?」
「君は愚かだね~」
「うるせぇ!!」
俺は魔法弾を放つがそれも透過した。
「クソっ!!」
「君には俺の計画の邪魔をするものを排除してもらおう」
「その計画は俺が邪魔するんだよ!!」
するとディアボロスは大量のディメイションを生み出した。
「なんだ、これ……」
「全てのディメイションよ、ここに集結するがよい!!」
するとディメイションは一斉に月影の方へ向かった。
「何だこの量!?」
「月影殿!!」
「我が主!!」
「邪魔するな!!」
『破壊光線!!』
ディアボロスは禍々しい光線をネイバーとドラゴンに向かって放った。
「ネイバー!!ドラゴン!!」
するとレイナとこころは二人の前に立って防御魔法を唱えた。
『アイスシールド!!』
『グランドウォール!!』
レイナは岩石で壁を作り、その前にこころは氷の盾を作った。
「無駄だ!!」
すると氷の盾と壁は粉々にされ、レイナ達に光線は当たった。
『うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』
「みんなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
「今だ!!」
「何!?」
ディアボロスの合図で全てのディメイションが月影の身体に入っていった。
「゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「ふはははははは!!闇の力に溺れるがいい!!これで、最強の勇者が俺の手に!!」
「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
(意識が……)
月影は自我を失った。目は黒くなり、邪悪なオーラを纏っていた。
「月影!!」
「お兄ちゃん!!」
「月影殿!!」
「主殿!!」
全ディメイションが月影の身体の中に入った。
「ふはははははは!!ついにこの時が!!最強の敵がひれ伏したーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!ふはははははハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」
「月影を元に戻しなさい!!」
「月影を元に戻せ?これがこいつの本来の姿!!悪神の側近、パーフェクトディザスター、それがこいつの名だ!!」
「お兄ちゃん!!しっかりして!!」
「全ての敵を排除せよ、パーフェクトディザスター!!」
月影はゆっくりとレイナ達の方へ歩いて行った。
「月影殿!!しっかり!!」
「主殿!!我らは敵ではありませぬ!!」
月影は大量の『破壊光線』を放った。
『ぐはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』
「ネイバーさん!!ドラゴンさん!!うっ、きゃぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁあ!!」
「レイナお姉ちゃん!!きゃぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁあ!!」
「素晴らしい!!素晴らしい力!!最高だ!!これこそが、最強の使者の力だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
ディアボロスは月影が『破壊光線』で壊した天井から脱出した。
「レイナ殿…。ここは危険です……。避難を……」
「うん。こころちゃん、逃げるよ!!ドラゴンさん、大丈夫ですか!?」
「大丈夫だ。それよりもネイバーくん、君の傷を治癒しなければ……」
「治癒は私がするから一旦逃げよう!!」
「すまぬ……」
「さぁ、こっちへ!!」
レイナ達は王宮の外へ向かった。月影は大量の魔法陣を空中に展開して『破壊光線』を放った。
「みんな伏せて!!」
こころはそう叫んで『破壊光線』を『アイスシールド』で受け止めた。だが、シールドは壊され、こころは『破壊光線』の軌道を天井に変えれたが、爆発の風圧で吹き飛んだ。
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「こころちゃん!!」
レイナ達はこころの方へ走った。こころは運良く王宮の外へ飛ばされていた。
「こころちゃん!!」
レイナはこころの近くに行った。
「レイナお姉ちゃん…、大丈夫だから…」
こころは回復魔法を唱え、自分を回復させた。
「お兄ちゃん。下手したら幹部以上の力を持ってる」
「その…通りじゃ……」
「ネイバーさん」
「それにディアボロスの計画も最終段階を迎えているだろう。時間が無いタイミングで我が主を封じるとは……」
するとレイナは真剣な顔をして、ゆっくり歩いて向かってくる月影の方に剣を向けて構えた。
「ドラゴンさん。月影は私が止めます。なのでこころちゃんとネイバーさんと一緒にディアボロスを止めに行ってください」
「レイナお姉ちゃん!?」
「月影も連れてすぐ向かうから、それまで時間を稼いでほしいの」
「じゃが……今の…月影殿は……先程倒した幹部の強さを……遥かに……超え…ておる……」
「はい。だけど、ここで全員で戦ってもディアボロスの破壊活動は止められません。なので、戦力を分けるしかないんです。恐らくディアボロスは、今の月影より強いと思います。だから半分の力では勝てないと考えてます」
そしてレイナは剣を下ろし、後ろを向いて言った。
「絶対に月影を連れてそちらに向かいます。だからそれまでの間、やつを止めてください!!」
「……わかったよ、レイナお姉ちゃん。ただし約束して」
「約束?」
するとこころは笑顔で言った。
「お兄ちゃんとレイナお姉ちゃん、二人で私たちの所に来てね」
「うん!!約束するわ」
「くれぐれも死なないようにするんじゃぞ」
「はい!!」
「我が主をレイナ君に託す」
「了解しました」
こころ達はドラゴンに乗って、ディアボロスの方へ飛んだ。
月影はドラゴン達に向かって『破壊光線』を放とうとした。
「させないよ!!」
レイナは剣で月影に攻撃した。月影は素手で剣を止めた。
「まだまだー!!」
するとレイナは、フレイムストーンを剣にはめ込んだ。
『フレイムスラッシュ!!』
レイナは剣に炎を纏わせた。対する月影はレイナの腹部を蹴り、距離をとった。
「きゃっ!!」
レイナはお腹を手で押さえた。月影はドラゴン達の方へ飛ぼうとした。
『フレイムメテオ!!』
レイナは空から火炎弾を大量に落とした。月影はそれを紫の魔法弾を大量を放ち、火炎弾にぶつけた。
『フレアアクセル!!』
レイナはかかとから炎を出し、月影の方へ走った。
「目を覚まして、月影ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
レイナは月影に剣で攻撃した。
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