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6 t h ストーリー 最終決戦、最凶最悪のディアボロス!!
悪夢の半時間!?
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月影が復活するまで残り20分。レイナ達は街の人たちを王都の外へ逃がした。
「レイナ殿、ドラゴンが意識を取り戻したようじゃ」
「本当ですか!?」
レイナとネイバーはドラゴンの近くにいった。
「すまない。足手まといになってしまった」
「そんなことないです」
「ドラゴンさんはある程度は傷が治っているけど安静にした方が良い、というのが現状です」
「そうじゃな」
「そこでなんですが街の人を守る側とディアボロスに戦う側で別れようと思うんですけど」
「しかしディアボロスは強敵じゃ。戦力を分けるのは良い作戦では無いのでは?」
「そうですね。だけど街の人達にも被害が及ぶかもしれません」
「それよりもお兄ちゃんの方を助けてあげないと」
「そうじゃな。とりあえず月影殿を助けないといけないな」
「けど月影の居場所ってわかるの?」
・・・
「わからないな」
「ネイバーさんとドラゴンさんは街の人の警護をお願いします」
「承知した」「了解した」
「それじゃあ私とこころちゃんでディアボロスの元へ行こう。きっと月影もいるはず」
「わかった、行こう、レイナお姉ちゃん!!」
レイナとこころは王都の方へ走り出した。
月影は『ライトニングフォーメーション』を使いながらディアボロスから逃げていた。
「あと何回使えるのかな?」
「だから永遠に使えるっての!!」
月影はとっくに疲れているがなんとかごまかしている。
「そろそろ終わりにしないか?」
「焦ってるのか?」
ディアボロスは大きな鎌を月影に向かって振り下ろした。
月影は『ライトニングフォーメーション』を使って建物に隠れた。
(やばい。あと1回ってところか?このままじゃあマジで死ぬ)
「どこに隠れた!!月影ぇぇぇ!!」
ディアボロスは大きな鎌で建物を次々と破壊していった。
(ほんとにやべぇ。)
「 」
(レイナ?)
「 」
「あのクソガキと一緒にいた小娘どもか」
(まずい!!このままだと二人が……)
ディアボロスはレイナとこころの方へ飛んだ。
「レイナお姉ちゃん、避けて!!」
レイナとこころはディアボロスの攻撃を避けた。
「お前らをいたぶったらあいつも出てくるだろうな」
ディアボロスは大鎌でレイナとこころを攻撃していた。
(このままじゃ、2人がやられてしまう)
「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーー!!」
「ヴっ…」
「レイナお姉ちゃん!?」
「お前も死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーー!!」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ディアボロスはレイナとこころを攻撃した。
(やめろ……)
「月影の前にお前らを殺してやる」
「 」
「死ね。愚か者よ」
「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
『キャスト!!ライトニングフォーメーション!!』
月影はレイナ達の目の前に移動した。
「月影!!」「お兄ちゃん!!」
「現れたか、月影ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
『破壊光線!!』
ディアボロスは禍々しい色の光線を月影に向かって放った。
「お兄ちゃん、危ない!!」
月影は『破壊光線』を直撃した。
「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「お兄ちゃぁぁぁん!!」
(今ので少しはあいつの魔力を吸えたはずだ。あとはレイナとこころを……)
「やっと出てきたな、月影」
(ディアボロスを何とかして倒さないと……)
「ガバッ……」
月影は吐血した。
「月影、今回復魔法を!!」
月影はレイナの手を掴んだ。
「月影?」
もう片方の手で月影はこころの手を掴んだ。
「お兄ちゃん?」
「お前、まさか、俺の破壊光線で魔力を!!」
『キャスト!!ライトニングフォーメーション!!』
月影達はその場から消えた。
「レイナ殿、ドラゴンが意識を取り戻したようじゃ」
「本当ですか!?」
レイナとネイバーはドラゴンの近くにいった。
「すまない。足手まといになってしまった」
「そんなことないです」
「ドラゴンさんはある程度は傷が治っているけど安静にした方が良い、というのが現状です」
「そうじゃな」
「そこでなんですが街の人を守る側とディアボロスに戦う側で別れようと思うんですけど」
「しかしディアボロスは強敵じゃ。戦力を分けるのは良い作戦では無いのでは?」
「そうですね。だけど街の人達にも被害が及ぶかもしれません」
「それよりもお兄ちゃんの方を助けてあげないと」
「そうじゃな。とりあえず月影殿を助けないといけないな」
「けど月影の居場所ってわかるの?」
・・・
「わからないな」
「ネイバーさんとドラゴンさんは街の人の警護をお願いします」
「承知した」「了解した」
「それじゃあ私とこころちゃんでディアボロスの元へ行こう。きっと月影もいるはず」
「わかった、行こう、レイナお姉ちゃん!!」
レイナとこころは王都の方へ走り出した。
月影は『ライトニングフォーメーション』を使いながらディアボロスから逃げていた。
「あと何回使えるのかな?」
「だから永遠に使えるっての!!」
月影はとっくに疲れているがなんとかごまかしている。
「そろそろ終わりにしないか?」
「焦ってるのか?」
ディアボロスは大きな鎌を月影に向かって振り下ろした。
月影は『ライトニングフォーメーション』を使って建物に隠れた。
(やばい。あと1回ってところか?このままじゃあマジで死ぬ)
「どこに隠れた!!月影ぇぇぇ!!」
ディアボロスは大きな鎌で建物を次々と破壊していった。
(ほんとにやべぇ。)
「 」
(レイナ?)
「 」
「あのクソガキと一緒にいた小娘どもか」
(まずい!!このままだと二人が……)
ディアボロスはレイナとこころの方へ飛んだ。
「レイナお姉ちゃん、避けて!!」
レイナとこころはディアボロスの攻撃を避けた。
「お前らをいたぶったらあいつも出てくるだろうな」
ディアボロスは大鎌でレイナとこころを攻撃していた。
(このままじゃ、2人がやられてしまう)
「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーー!!」
「ヴっ…」
「レイナお姉ちゃん!?」
「お前も死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーー!!」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ディアボロスはレイナとこころを攻撃した。
(やめろ……)
「月影の前にお前らを殺してやる」
「 」
「死ね。愚か者よ」
「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
『キャスト!!ライトニングフォーメーション!!』
月影はレイナ達の目の前に移動した。
「月影!!」「お兄ちゃん!!」
「現れたか、月影ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
『破壊光線!!』
ディアボロスは禍々しい色の光線を月影に向かって放った。
「お兄ちゃん、危ない!!」
月影は『破壊光線』を直撃した。
「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「お兄ちゃぁぁぁん!!」
(今ので少しはあいつの魔力を吸えたはずだ。あとはレイナとこころを……)
「やっと出てきたな、月影」
(ディアボロスを何とかして倒さないと……)
「ガバッ……」
月影は吐血した。
「月影、今回復魔法を!!」
月影はレイナの手を掴んだ。
「月影?」
もう片方の手で月影はこころの手を掴んだ。
「お兄ちゃん?」
「お前、まさか、俺の破壊光線で魔力を!!」
『キャスト!!ライトニングフォーメーション!!』
月影達はその場から消えた。
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