12 / 21
桜と恋
部活の始まり
しおりを挟む
授業が終わり部活の時間がやってくる。
新学期が始まったばかりだったため、昨日までは部活がなかったが、
今日からは部活があるらしい。
僕はカバンの中に荷物を詰め込み、教室を後にした。
-------------
卓球部の部室は体育館裏にある体育準備室の隣の新設の部屋らしい。
元々は体育館で部活を行なっていたが、
今年、バトミントン部が設立され、
体育館が使えなくなったため、新しく部室を作ったそうだ。
どんな部室だろうという期待や久しぶりの部活というのもあって気持ちは僕の高まっていた。
「こんにちは~」
大きな挨拶をしながら部室に入る。
すると、すでに何人かの人が集まっており、
「こんにちは~」
と返事が返ってきた。
すでに集まっていた人の中には恵奈先輩もおり、
僕が部室に入ると、こちらに寄ってきた。
「涼くん、久しぶりの部活だね~」
「そうですね。新しい部室っていうだけあって綺麗ですね」
この部屋が作られてからほとんど使われていないはずなので、
当たり前ではあるのだが埃一つ落ちていない。
「さ、今年も頑張るぞ~」
そんな先輩のつぶやきを聞き、
僕も頑張らないとな…
と密かに僕は思うのだった。
-------------
ーさて、先輩との距離を縮めるために行動を起こそうかー
僕は、近くにある本屋へ足を運んだ。
新学期が始まったばかりだったため、昨日までは部活がなかったが、
今日からは部活があるらしい。
僕はカバンの中に荷物を詰め込み、教室を後にした。
-------------
卓球部の部室は体育館裏にある体育準備室の隣の新設の部屋らしい。
元々は体育館で部活を行なっていたが、
今年、バトミントン部が設立され、
体育館が使えなくなったため、新しく部室を作ったそうだ。
どんな部室だろうという期待や久しぶりの部活というのもあって気持ちは僕の高まっていた。
「こんにちは~」
大きな挨拶をしながら部室に入る。
すると、すでに何人かの人が集まっており、
「こんにちは~」
と返事が返ってきた。
すでに集まっていた人の中には恵奈先輩もおり、
僕が部室に入ると、こちらに寄ってきた。
「涼くん、久しぶりの部活だね~」
「そうですね。新しい部室っていうだけあって綺麗ですね」
この部屋が作られてからほとんど使われていないはずなので、
当たり前ではあるのだが埃一つ落ちていない。
「さ、今年も頑張るぞ~」
そんな先輩のつぶやきを聞き、
僕も頑張らないとな…
と密かに僕は思うのだった。
-------------
ーさて、先輩との距離を縮めるために行動を起こそうかー
僕は、近くにある本屋へ足を運んだ。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ローザとフラン ~奪われた側と奪った側~
水無月あん
恋愛
私は伯爵家の娘ローザ。同じ年の侯爵家のダリル様と婚約している。が、ある日、私とはまるで性格が違う従姉妹のフランを預かることになった。距離が近づく二人に心が痛む……。
婚約者を奪われた側と奪った側の二人の少女のお話です。
5話で完結の短いお話です。
いつもながら、ゆるい設定のご都合主義です。
お暇な時にでも、お気軽に読んでいただければ幸いです。よろしくお願いします。
泣きたいくらい幸せよ アインリヒside
仏白目
恋愛
泣きたいくらい幸せよ アインリヒside
婚約者の妹、彼女に初めて会った日は季節外れの雪の降る寒い日だった
国と国の繋がりを作る為に、前王の私の父が結んだ婚約、その父が2年前に崩御して今では私が国王になっている
その婚約者が、私に会いに我が国にやってくる
*作者ご都合主義の世界観でのフィクションです
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる