1 / 1
風流とは
しおりを挟む
一九四四年九月一五日。
その日、ベルヒスガーデンの山荘で党幹部とともに静養するヒトラーのもとにひとりの人物が訪れた。
小男で、深い知性をあらわす黒い瞳の下には、左右の頬に各三本…計六本の髭が筆で描かれている。毛皮の着ぐるみの尻っ尾には黄色と黒の縞もようが染めあげられ、右手には荒縄でくくられた酒徳利ひとつ。どこからどうみてもその姿はタヌキ一匹。
「な……何事か!」
道化た、というより人を喰った容姿に激昂する総統を静かに手で制するヌイグルミは、まさしくドイツ第三帝国宣伝省大臣、ヨゼフ・ゲッベルスその人だった。
大臣は語る。
「お怒りごもっともです。扮装の背景をご説明申しあげましょう。祖国はいまや存亡の秋にあります。六月にはノルマンディーに連合軍が上陸、七月には軍の不穏勢力が総統閣下の暗殺未遂、八月末にはフランス全土からわが軍は撤退。英将モントゴメリーはベルギーを席捲しオランダ領にせまる勢い。この過酷な状況のなかで、閣下がご心労のあまり、床に伏せていたとしても、それは自然の摂理というもの。精神の逃避を小生、いちがいに否定するものではありません。しかし閣下、だからと心の安定をモレル博士(※ヒトラーの主治医。ぶっちゃけヤブ医者)処方の精神安定剤にばかり頼るのもいかがなものでしょうか」
薬物療法に未来なし。
「小生、最近、株式会社アルファポリスの月刊『まったり異世界生活に学ぶ健康習慣』を愛読しているのですが、ストレス多い現代、むしろ花鳥風月を愛でる『風流の心』こそが、日々の荒波をのりきる有効な手段ではないかとご提案申しあげます。今夕は中秋の名月。見なさい、あの雄大なドイツ・アルプスにかかる望月を。あの月明かりに照らされ、何もかも忘れて酒を酌み、舞を踊れば、また明日への活力も湧くというものではありますまいか。これ、すなわち『風流の心』です」
狂ったかゲッベルスくん!というシュペーア軍需相の言葉を遮ったのは、ヒトラーの愛人エヴァ・ブラウンだった。
「あら楽しそうじゃない。それで総統閣下のお気が晴れるのなら、私たちも踊りましょうよ」
「しかし……!」
「ふふふ、フラウ・エヴァ。この遊興に加わるなら、あなたもタヌキの禅味に扮しなければ」
「ヘル・ゲッベルス。描いて。わたしの顔に、髭を」
「あなたの美しい横顔に、墨を入れるご無礼をお許し下さい」
国家元首の未来の妻が同意するなら仕方ない。
やがて目鼻に墨を入れ、不承不承酒徳利をかついだヒムラー、ボルマン、ゲーリング、カイテル、リッペントロップといった大臣や将軍たちが、荘重なテレフンケンのレコード音楽にあわせて、踊り始めた。
♪しょ、しょ、猩々寺、猩々寺の庭は、
つ、つ、月夜だ、みんな出て、来い来い来い
訳もわからず月夜のヨーロッパ山塊を背に踊り狂う一同をみて、険しかったヒトラーの顔にも、やがて薄っすらと笑みが浮かんだ。
(みんな、余のために……)
それは七月二〇日の暗殺未遂事件以来、人間不信に陥った独裁者に人を信じる心が甦った瞬間だった。
(余はまだ愛されている。余にはまだ人を愛する力が残されている。愛する祖国、愛する国民よ。余は……余はまだ負けぬ。まだ負けぬぞ)
この一〇日後、独裁者は祖国の総力をあげた一大反攻作戦の策定に着手する。後世には『バルジ大作戦』と伝えられるそれである。
しかし今は、行方の知れぬ未来を前に、人々はただ不安から逃れるためだけに踊り、狂ったように「和尚さんに負けるな」を連呼するばかりであった。
それは人生の縮図と言えなくもない、おかしくも悲しい光景であった……
その日、ベルヒスガーデンの山荘で党幹部とともに静養するヒトラーのもとにひとりの人物が訪れた。
小男で、深い知性をあらわす黒い瞳の下には、左右の頬に各三本…計六本の髭が筆で描かれている。毛皮の着ぐるみの尻っ尾には黄色と黒の縞もようが染めあげられ、右手には荒縄でくくられた酒徳利ひとつ。どこからどうみてもその姿はタヌキ一匹。
「な……何事か!」
道化た、というより人を喰った容姿に激昂する総統を静かに手で制するヌイグルミは、まさしくドイツ第三帝国宣伝省大臣、ヨゼフ・ゲッベルスその人だった。
大臣は語る。
「お怒りごもっともです。扮装の背景をご説明申しあげましょう。祖国はいまや存亡の秋にあります。六月にはノルマンディーに連合軍が上陸、七月には軍の不穏勢力が総統閣下の暗殺未遂、八月末にはフランス全土からわが軍は撤退。英将モントゴメリーはベルギーを席捲しオランダ領にせまる勢い。この過酷な状況のなかで、閣下がご心労のあまり、床に伏せていたとしても、それは自然の摂理というもの。精神の逃避を小生、いちがいに否定するものではありません。しかし閣下、だからと心の安定をモレル博士(※ヒトラーの主治医。ぶっちゃけヤブ医者)処方の精神安定剤にばかり頼るのもいかがなものでしょうか」
薬物療法に未来なし。
「小生、最近、株式会社アルファポリスの月刊『まったり異世界生活に学ぶ健康習慣』を愛読しているのですが、ストレス多い現代、むしろ花鳥風月を愛でる『風流の心』こそが、日々の荒波をのりきる有効な手段ではないかとご提案申しあげます。今夕は中秋の名月。見なさい、あの雄大なドイツ・アルプスにかかる望月を。あの月明かりに照らされ、何もかも忘れて酒を酌み、舞を踊れば、また明日への活力も湧くというものではありますまいか。これ、すなわち『風流の心』です」
狂ったかゲッベルスくん!というシュペーア軍需相の言葉を遮ったのは、ヒトラーの愛人エヴァ・ブラウンだった。
「あら楽しそうじゃない。それで総統閣下のお気が晴れるのなら、私たちも踊りましょうよ」
「しかし……!」
「ふふふ、フラウ・エヴァ。この遊興に加わるなら、あなたもタヌキの禅味に扮しなければ」
「ヘル・ゲッベルス。描いて。わたしの顔に、髭を」
「あなたの美しい横顔に、墨を入れるご無礼をお許し下さい」
国家元首の未来の妻が同意するなら仕方ない。
やがて目鼻に墨を入れ、不承不承酒徳利をかついだヒムラー、ボルマン、ゲーリング、カイテル、リッペントロップといった大臣や将軍たちが、荘重なテレフンケンのレコード音楽にあわせて、踊り始めた。
♪しょ、しょ、猩々寺、猩々寺の庭は、
つ、つ、月夜だ、みんな出て、来い来い来い
訳もわからず月夜のヨーロッパ山塊を背に踊り狂う一同をみて、険しかったヒトラーの顔にも、やがて薄っすらと笑みが浮かんだ。
(みんな、余のために……)
それは七月二〇日の暗殺未遂事件以来、人間不信に陥った独裁者に人を信じる心が甦った瞬間だった。
(余はまだ愛されている。余にはまだ人を愛する力が残されている。愛する祖国、愛する国民よ。余は……余はまだ負けぬ。まだ負けぬぞ)
この一〇日後、独裁者は祖国の総力をあげた一大反攻作戦の策定に着手する。後世には『バルジ大作戦』と伝えられるそれである。
しかし今は、行方の知れぬ未来を前に、人々はただ不安から逃れるためだけに踊り、狂ったように「和尚さんに負けるな」を連呼するばかりであった。
それは人生の縮図と言えなくもない、おかしくも悲しい光景であった……
22
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(2件)
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
焔と華 ―信長と帰蝶の恋―
幸
歴史・時代
うつけと呼ばれた男――織田信長。
政略の華とされた女――帰蝶(濃姫)。
冷えた政略結婚から始まったふたりの関係は、やがて本物の愛へと変わっていく。
戦乱の世を駆け抜けた「焔」と「華」の、儚くも燃え上がる恋の物語。
※全編チャットGPTにて生成しています
加筆修正しています
【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記
糸冬
歴史・時代
開戦劈頭の真珠湾攻撃にて、日本海軍は第三次攻撃によって港湾施設と燃料タンクを破壊し、さらには米空母「エンタープライズ」を撃沈する上々の滑り出しを見せた。
それから半年が経った昭和十七年(一九四二年)六月。三菱長崎造船所第三ドックに、一隻のフネが傷ついた船体を横たえていた。
かつて、「太平洋の女王」と称された、海軍輸送船「浅間丸」である。
ドーリットル空襲によってディーゼル機関を損傷した「浅間丸」は、史実においては船体が旧式化したため凍結された計画を復活させ、特設航空母艦として蘇ろうとしていたのだった。
※過去作「炎立つ真珠湾」と世界観を共有した内容となります。
【時代小説】 黄昏夫婦
蔵屋
歴史・時代
江戸時代、東北地方の秋田藩は貧かった。
そんな中、真面目なひとりの武士がいた。同僚からは馬鹿にされていたが真面目な男であった。俸禄は低く貧しい。娘二人と実母との4人暮らし。
秋田藩での仕事は勘定方である。
仕事が終わると真っ直ぐ帰宅する。
ただひたすら日中は城中では勘定方の仕事をまじめにして、帰宅すれば論語を読んで知識を習得する。
そんな毎日であった。彼の名前は立花清左衛門。年齢は35歳。
娘は二人いて、一人はとめ15歳。もう一人は梅、8歳。
さて|黄昏《たそがれ》は、一日のうち日没直後、雲のない西の空に夕焼けの名残りの「赤さ」が残る時間帯のことを言う。「|黄昏時《たそがれどき)」。 「黄昏れる《たそがれる》」という動詞形もある。
「たそがれ」は、江戸時代になるまでは「たそかれ」といい、「たそかれどき」の略でよく知られていた。夕暮れの人の顔の識別がつかない暗さになると誰かれとなく、「そこにいるのは誰ですか」「誰そ彼(誰ですかあなたは)」とたずねる頃合いという意味で日常会話でよく使われた。
今回の私の小説のテーマはこの黄昏である。
この風習は広く日本で行われている。
「おはようさんです」「これからですか」「お晩でございます。いまお帰りですか」と尋ねられれば相手も答えざるを得ず、互いに誰であるかチェックすることでヨソ者を排除する意図があったとされている。
「たそかれ」という言葉は『万葉集』に
誰そ彼と われをな問ひそ 九月の 露に濡れつつ 君待つわれそ」
— 『万葉集』第10巻2240番
と登場するが、これは文字通り「誰ですかあなたは」という意味である。
「平安時代には『うつほ物語』に「たそかれどき」の用例が現れ、さらに『源氏物語』に
「寄りてこそ それかとも見め たそかれに ほのぼの見つる 夕顔の花」
— 『源氏物語』「夕顔」光源氏
と、現在のように「たそかれ」で時間帯を表す用例が現れる。
なおこの歌は、帖と登場人物の名「夕顔」の由来になった夕顔の歌への返歌である。
またこの言葉の比喩として、「最盛期は過ぎたが、多少は余力があり、滅亡するにはまだ早い状態」をという語句の用い方をする。
漢語「|黄昏《コウコン》」は日没後のまだ完全に暗くなっていない時刻を指す。「初昏」とも呼んでいた。十二時辰では「戌時」(午後7時から9時)に相当する。
「たそがれ」の動詞化の用法。日暮れの薄暗くなり始めるころを指して「空が黄昏れる」や、人生の盛りを過ぎ衰えるさまを表現して「黄昏た人」などのように使用されることがある。
この物語はフィクションです。登場人物、団体等実際に同じであっても一切関係ありません。
それでは、小説「黄昏夫婦」をお楽しみ下さい。
読者の皆様の何かにお役に立てれば幸いです。
作家 蔵屋日唱
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
無用庵隠居清左衛門
蔵屋
歴史・時代
前老中田沼意次から引き継いで老中となった松平定信は、厳しい倹約令として|寛政の改革《かんせいのかいかく》を実施した。
第8代将軍徳川吉宗によって実施された|享保の改革《きょうほうのかいかく》、|天保の改革《てんぽうのかいかく》と合わせて幕政改革の三大改革という。
松平定信は厳しい倹約令を実施したのだった。江戸幕府は町人たちを中心とした貨幣経済の発達に伴い|逼迫《ひっぱく》した幕府の財政で苦しんでいた。
幕府の財政再建を目的とした改革を実施する事は江戸幕府にとって緊急の課題であった。
この時期、各地方の諸藩に於いても藩政改革が行われていたのであった。
そんな中、徳川家直参旗本であった緒方清左衛門は、己の出世の事しか考えない同僚に嫌気がさしていた。
清左衛門は無欲の徳川家直参旗本であった。
俸禄も入らず、出世欲もなく、ただひたすら、女房の千歳と娘の弥生と、三人仲睦まじく暮らす平穏な日々であればよかったのである。
清左衛門は『あらゆる欲を捨て去り、何もこだわらぬ無の境地になって千歳と弥生の幸せだけを願い、最後は無欲で死にたい』と思っていたのだ。
ある日、清左衛門に理不尽な言いがかりが同僚立花右近からあったのだ。
清左衛門は右近の言いがかりを相手にせず、
無視したのであった。
そして、松平定信に対して、隠居願いを提出したのであった。
「おぬし、本当にそれで良いのだな」
「拙者、一向に構いません」
「分かった。好きにするがよい」
こうして、清左衛門は隠居生活に入ったのである。
【完結】ふたつ星、輝いて 〜あやし兄弟と町娘の江戸捕物抄〜
上杉
歴史・時代
■歴史小説大賞奨励賞受賞しました!■
おりんは江戸のとある武家屋敷で下女として働く14歳の少女。ある日、突然屋敷で母の急死を告げられ、自分が花街へ売られることを知った彼女はその場から逃げだした。
母は殺されたのかもしれない――そんな絶望のどん底にいたおりんに声をかけたのは、奉行所で同心として働く有島惣次郎だった。
今も刺客の手が迫る彼女を守るため、彼の屋敷で住み込みで働くことが決まる。そこで彼の兄――有島清之進とともに生活を始めるのだが、病弱という噂とはかけ離れた腕っぷしのよさに、おりんは驚きを隠せない。
そうしてともに生活しながら少しづつ心を開いていった――その矢先のことだった。
母の命を奪った犯人が発覚すると同時に、何故か兄清之進に凶刃が迫り――。
とある秘密を抱えた兄弟と町娘おりんの紡ぐ江戸捕物抄です!お楽しみください!
※フィクションです。
※周辺の歴史事件などは、史実を踏んでいます。
皆さまご評価頂きありがとうございました。大変嬉しいです!
今後も精進してまいります!
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
楽しく読ませていただきました(笑)。
この発想はなかったですねー。
ドイツ軍に日本文化が伝わっていたという話は、史実なのでこんな話が合ってもいいかもって思っちゃいますね。
ドイツ軍戦車に「漢字」が書かれてたって話みたいでいいですね。
大賞の投票もさせてもらいました。
他の作品も読ませていただきます。
これからも頑張ってください!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
たぬき!
ヒットラー!
かなりの問題作ですね。ですが発想がぶっ飛んでいて面白かったです!