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重なり合う二人の合う②
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こんな行為初めてではないのに、生娘のように緊張してしまう。
だって、初めてじゃないけど、人を好きになるのが初めてなので、好きな人とこういうコトをするのは当然初めてなのだ。
それでも私のソコは、ダイナ様をすんなり受け入れた。
「あっ……はぁぁぁん♡♡」
入ってくる感触に、気持ち良さを覚えて身体をよじらせる。
それを逃がすまいとしたのか、ダイナ様が私の腰を両手でがっちり抑えて、自身の腰を動かし始めた。
「あっ……おっき、ナカ、ずぼずぼされて、へんになりゅぅぅぅ♡♡♡」
「ッ、オレの、も、飲み込まれるようで……おかしくなりそうだ……」
そう言ったダイナ様の顔はとても嬉しそうに微笑まれていて、本当に気持ちよがっているのだとわかり、胸がむずむずと疼いた。
「ダイナしゃまぁ、むねが……むねがむずむずしますぅ……♡」
そう言うと意図を察したダイナ様が、やさしく私の乳房を揉んでくれた。
「はぁ……ぅうぅん♡」
あたたかい手のひらに揉まれたかと思うと、彼の逞しい指がその突起物をコリコリと弄った。
「ひゃあぁあ♡♡だいなしゃまぁ、だめ、それダメ……あたまもっとへんになりゅうぅ♡♡」
「ってことは、気持ちいいんだな? 胸も弱いのか?」
ダイナ様は楽しむように私の乳房や乳頭を弄ったり、口に含んで舌で転がすように舐めたりするから、私の身体に電気が流れたような刺激が走った。
「ひゃああぁぁぁん♡♡らめぇ、そこ、きもちよしゅぎて、ら、らめてぇぇえ♡♡♡」
「もっとやって、にしか聞こえないが」
私の乳房を口に含んだまま彼が笑う。
「こんなに豊かな胸をして……半年前と違ってすっかり健康的になった」
嬉しそうにそう言ったダイナ様を、信じられないような目で見る。
日中見たダイナ様の妹君のほうが豊満な胸をしていたのに、こんなので満足できるのだろうかと不思議だったのだ。
「わたしの、むね、小さいです……」
だからそう言って嘆けば、ダイナ様は口元を釣り上げて、私の胸を撫でたかと思うと潰して、というように揉む感触を楽しんだ。
「どこが小さいんだよ。すっかり肉付き良くなってオレを満足させてくれているじゃないか」
「ひぃ……ん♡♡ほ、本当ですかぁ♡♡♡」
「本当だよ」
彼は余裕のない声で私の頭を撫でると、また私の唇に吸い付いた。
「っ……はぁ、はぁッ……好き、だ……好きだよ」
好き……その言葉が、私の心を躍らせた。
(ダイナ様も、私とのセックスが好きなんだ……嬉しい……)
私はダイナ様が好きだから、大好きなダイナ様とのセックスが好きだった。
そう教えるようにダイナ様の首に手をまわして、先ほどまでダイナ様にされたように耳元で「私も好きです」と言えば、彼は私の腰を捉んで一層激しく自身の腰を振った。
「ッ、ふあぁぁあ♡ダイナさまぁああ♡しゅき、しゅきれしゅぅう♡♡♡」
「オレもだ、オレも好きだ……愛している……! で……るッ……!」
「だしてェ♡♡わたしのナカにぃぃ、出してェェェ~~♡♡♡」
私もダイナ様の腰に合わせて激しく腰を揺らす。
だって、初めてじゃないけど、人を好きになるのが初めてなので、好きな人とこういうコトをするのは当然初めてなのだ。
それでも私のソコは、ダイナ様をすんなり受け入れた。
「あっ……はぁぁぁん♡♡」
入ってくる感触に、気持ち良さを覚えて身体をよじらせる。
それを逃がすまいとしたのか、ダイナ様が私の腰を両手でがっちり抑えて、自身の腰を動かし始めた。
「あっ……おっき、ナカ、ずぼずぼされて、へんになりゅぅぅぅ♡♡♡」
「ッ、オレの、も、飲み込まれるようで……おかしくなりそうだ……」
そう言ったダイナ様の顔はとても嬉しそうに微笑まれていて、本当に気持ちよがっているのだとわかり、胸がむずむずと疼いた。
「ダイナしゃまぁ、むねが……むねがむずむずしますぅ……♡」
そう言うと意図を察したダイナ様が、やさしく私の乳房を揉んでくれた。
「はぁ……ぅうぅん♡」
あたたかい手のひらに揉まれたかと思うと、彼の逞しい指がその突起物をコリコリと弄った。
「ひゃあぁあ♡♡だいなしゃまぁ、だめ、それダメ……あたまもっとへんになりゅうぅ♡♡」
「ってことは、気持ちいいんだな? 胸も弱いのか?」
ダイナ様は楽しむように私の乳房や乳頭を弄ったり、口に含んで舌で転がすように舐めたりするから、私の身体に電気が流れたような刺激が走った。
「ひゃああぁぁぁん♡♡らめぇ、そこ、きもちよしゅぎて、ら、らめてぇぇえ♡♡♡」
「もっとやって、にしか聞こえないが」
私の乳房を口に含んだまま彼が笑う。
「こんなに豊かな胸をして……半年前と違ってすっかり健康的になった」
嬉しそうにそう言ったダイナ様を、信じられないような目で見る。
日中見たダイナ様の妹君のほうが豊満な胸をしていたのに、こんなので満足できるのだろうかと不思議だったのだ。
「わたしの、むね、小さいです……」
だからそう言って嘆けば、ダイナ様は口元を釣り上げて、私の胸を撫でたかと思うと潰して、というように揉む感触を楽しんだ。
「どこが小さいんだよ。すっかり肉付き良くなってオレを満足させてくれているじゃないか」
「ひぃ……ん♡♡ほ、本当ですかぁ♡♡♡」
「本当だよ」
彼は余裕のない声で私の頭を撫でると、また私の唇に吸い付いた。
「っ……はぁ、はぁッ……好き、だ……好きだよ」
好き……その言葉が、私の心を躍らせた。
(ダイナ様も、私とのセックスが好きなんだ……嬉しい……)
私はダイナ様が好きだから、大好きなダイナ様とのセックスが好きだった。
そう教えるようにダイナ様の首に手をまわして、先ほどまでダイナ様にされたように耳元で「私も好きです」と言えば、彼は私の腰を捉んで一層激しく自身の腰を振った。
「ッ、ふあぁぁあ♡ダイナさまぁああ♡しゅき、しゅきれしゅぅう♡♡♡」
「オレもだ、オレも好きだ……愛している……! で……るッ……!」
「だしてェ♡♡わたしのナカにぃぃ、出してェェェ~~♡♡♡」
私もダイナ様の腰に合わせて激しく腰を揺らす。
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