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*不定期で連載を再開しました*
!!! Attention !!!
※義妹のアリサは最後痛い目を見るので、アリサのファンは閲覧をオススメしません。
※「ヒロインをいたぶってきたやつら全員許さねえ!」って方にはスカッとしていただけるかと思います!
(あらすじ)
今まで虐げられ続けて育ち、愛を忘れてしまった男爵令嬢のミレー。
彼女の義妹・アリサは、社交パーティーで出会ったオリヴァーという公爵家の息子に魅了され、ミレーという義姉がいることを一層よく思わないようになる。
そこでミレーを暴漢に襲わせ、あわよくば亡き者にしようと企んでいたが、それを下町に住むグランという青年に助けられ失敗し、ミレーはグランの家で保護され、そのまま一緒に暮らすようになる。
そしてそのグランこそがアリサが結婚を望んだオリヴァーであり、ミレーと婚約することになる男性だった。
やがてグランが実は公爵家の人間であったと知ったミレーは、公爵家でオリヴァーの婚約者として暮らすことになる。
だが、ミレーを虐げ傷つけてきたアリサたちを許しはしないと、オリヴァーは密かに仕返しを目論んでいた。
文字数 284,898
最終更新日 2026.09.06
登録日 2025.12.31
嘘をついて幸せを横取りしようとした義姉たちをざまぁさせる話。 <あらすじ>『大精霊の恩寵を受けし者、精霊界へ招かれ、永遠の幸せと富を約束されよう』。……その言い伝えを信じて花を育てていた者たちも、なかなか現れない『大精霊』に飽き始め、皆花壇を枯らしていた。そんな中、子爵家の養女・ウィーンが育てた花から、大精霊が生まれる。だが、それを知ったウィーンの義姉たちが、「私がこの花を育てました!」と主張する。だが、その大精霊は、ウィーンに育てられた記憶を持っていた。
文字数 13,948
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.10
グランディア公爵家には双子の少年がいた。兄・アルバートと、弟・オリヴァーだ。
しかしオリヴァーは、3歳の誕生日の時に、父であるグランディア公爵に、公爵邸を追い出される。
公爵としては、一時的な仕置きのはずであった。
だが、その事実に耐えられなかったオリヴァーたちの母、ロザリーは、オリヴァーを連れて公爵家を離れ、オトレミスク王国の末端にある平民が暮らす下町に身を寄せることとなる。
そこでオリヴァーは「グラン」と名乗り、下町で暮らすうちに、自身を下町の子どもだと思い込んで育つ。
しかしある事件をキッカケに、グランはまた公爵家に戻ることになるが、その時そばに、母・ロザリーはいなかった。
これは、オリヴァーと兄・アルバートと周囲が織りなす物語である。
文字数 11,710
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.28
ある同人作家のサクセスストーリー。
(あらすじ)
全然売れない小説サークルの拓真の本をたまたま手に取った大手作家の瑠湖。
読んですぐその世界に引き込まれた瑠湖は、しかし、売り方がまったくのへ下手くそで、全然売れないやり方を見かねて、売れさせるために売り子をしながら手を貸すことにした。
そして、ともに創作活動をしていくうちに、瑠湖の中に、知らない感情が芽生えた。
文字数 6,236
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.28
日々を描いた、ポエムっぽいエッセイ。
物語ではなく、私が感じた日々の景色に対して、感じたことを書いていきます。
文字数 3,482
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.04.23
人類は、たった二人の人間を残して滅亡した。
たった二人、終末の世界に生き残ってしまった。
そこは今までのように豊かで恵まれた食事も家も水源もなにもなく、原始のような生活を送りながら余生を過ごす話。
今までAIにすべてやってもらって生きてきた少年は、AIの力を借りきりにせず、自分の手で生み出す喜びを知る。
文字数 2,681
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
19歳の誕生日を目前に控えた深夜に、自分がこの世には求められていないことを嘆き、「疲れた」という言葉と共に廃ビルの屋上から身を投げこの人生を終えた。……はずだったが、目覚めた場所は『異世界』らしく、廃ビルから身を投げた自分を救ってくれた男性に何故か溺愛されており、可愛がられながら共に生活をするが、18年間愛という物を知らなかった彼女はその愛を信じることが出来ず……。男性は彼女に自分の愛を信じてもらいたいと日々彼女を溺愛し続ける。
文字数 59,232
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.08.19
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