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第1章 ゾンビ滅殺軍入隊試験編
ゴールドの称号
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「ゴールドの称号を持つ10人の隊長!入場です!1人目!!黒木阿修羅(くろき あしゅら)様!!」
そこに現れたのは黒髪で前髪が長く目つきも悪い暗い感じの人だ。
「ょろしくぉねがぃします……」
すんごく声が小さい。
「2人目!第9部隊隊長!花首尾木(はな しおき)様!」
出て来たのは女性だ。
ピンク髪で髪は長い。ポニーテールで後ろで髪を結んでいる。
すると急に刀を取り出して振り回して、
「私が『ポイズンキラー』よ!!ゾンビなんて私に任せなさい!」
と言って、観覧席に座った。
なぜか刀は紫色だった。
司会が続ける。
「3人目ぇ!!第8部隊隊長、轟奏多様!」
出たよ……良い思い出ねえ……
轟は一言も話さずに立ちどまり、拳銃を空に撃ち、観覧席に座った。
「4人目!きゃー!美しいわぁ!美しすぎます!」
と叫び、我に返って、
「ん、んん!4人目!第7部隊隊長、摺足美奈姫(すりあし みなひめ)様ぁぁぁ!」
そこに現れたのは、白髪ボブで背は普通くらいのとても可愛げがある女性だ。
『雪姫』という異名を他国にも轟かせるほどの実力を誇っている。
自分も過去に父からその名を聞いたことがある。
若い頃から天才肌だったようだ。
「こんにちは!よろしくお願いします」
かなり上品な方だ。
「今日も美しいです!次!第6部隊隊長!鮫肌羽後(さめはだ はご)様!!」
変わった名前だなぁ。
現れたのは25歳くらいの若い男だ。
八重歯で髪はチクチクで真上に突っ立っている黄色髪の男だ。
「おい!一番強い奴どこじゃあ!!俺と勝負じゃ!!こらぁ!誰でもいい!おい!阿修羅ぁぁ?テメェ誰とも話さないよなぁ。しかもお前推薦されずに10部隊目が出来た時に勝手に隊長になったっていうじゃんかよぉ、テメェほんとに強いのか?あぁ?」
すると阿修羅は完全に無視だ。
「テメェ!先輩を無視すんなよ!」
「……」
「クソガァ!!」
鮫肌は銃を阿修羅に向ける。
しかし、阿修羅は無反応だ。
すると轟が銃を鮫肌に向けた、
「やめろ!!」
「チッ!すんません!!」
ただ阿修羅も軍内でかなり謎が多く、ああ言ったこともよく言われているようだ。
「次に行きます!第5部隊隊長!千影悟(ちかげ さとる)様!」
どこにも現れない。
すると、
「お願いしまーす!!」という声が聞こえる。
観覧席にいつのまに座っていた。
さすが『閃光』と呼ばれるわけだ。
早すぎる。
白髪の若い男だ。
「第4部隊隊長!アル様は本日任務で欠席されています。次!第3部隊隊長!吉良鶴丸(きら つるまる)様!!」
すると刀を5本ほど持って、振り回している。
刀5本って……えぐいぞ?
「第2部隊隊長!稲垣夢丸!」
出たよ……軍師様ぁぁ。
「こんにちは!皆さんよくここまで来ましたね!!二次試験で目を置いた方が何人か居ますが全員全力を出し切って頑張ってください!」
「第1部隊隊長!金色光(こんじき ひかる)様!」
現れたのは男なのに、なんと美しい、金髪の男性だ。
「やぁみんな!阿修羅と同期!!第1部隊隊長の光だよぉー!」
阿修羅が余計なこと言うな!みたいな目で見ている。
「さぁて、皆さん胸に手を当てお辞儀を……」
すると会場の全員が胸に手を当ててお辞儀をする。
自分もした。
「軍隊長の御成だよ!」
そこに現れたのは黒髪で前髪が長く目つきも悪い暗い感じの人だ。
「ょろしくぉねがぃします……」
すんごく声が小さい。
「2人目!第9部隊隊長!花首尾木(はな しおき)様!」
出て来たのは女性だ。
ピンク髪で髪は長い。ポニーテールで後ろで髪を結んでいる。
すると急に刀を取り出して振り回して、
「私が『ポイズンキラー』よ!!ゾンビなんて私に任せなさい!」
と言って、観覧席に座った。
なぜか刀は紫色だった。
司会が続ける。
「3人目ぇ!!第8部隊隊長、轟奏多様!」
出たよ……良い思い出ねえ……
轟は一言も話さずに立ちどまり、拳銃を空に撃ち、観覧席に座った。
「4人目!きゃー!美しいわぁ!美しすぎます!」
と叫び、我に返って、
「ん、んん!4人目!第7部隊隊長、摺足美奈姫(すりあし みなひめ)様ぁぁぁ!」
そこに現れたのは、白髪ボブで背は普通くらいのとても可愛げがある女性だ。
『雪姫』という異名を他国にも轟かせるほどの実力を誇っている。
自分も過去に父からその名を聞いたことがある。
若い頃から天才肌だったようだ。
「こんにちは!よろしくお願いします」
かなり上品な方だ。
「今日も美しいです!次!第6部隊隊長!鮫肌羽後(さめはだ はご)様!!」
変わった名前だなぁ。
現れたのは25歳くらいの若い男だ。
八重歯で髪はチクチクで真上に突っ立っている黄色髪の男だ。
「おい!一番強い奴どこじゃあ!!俺と勝負じゃ!!こらぁ!誰でもいい!おい!阿修羅ぁぁ?テメェ誰とも話さないよなぁ。しかもお前推薦されずに10部隊目が出来た時に勝手に隊長になったっていうじゃんかよぉ、テメェほんとに強いのか?あぁ?」
すると阿修羅は完全に無視だ。
「テメェ!先輩を無視すんなよ!」
「……」
「クソガァ!!」
鮫肌は銃を阿修羅に向ける。
しかし、阿修羅は無反応だ。
すると轟が銃を鮫肌に向けた、
「やめろ!!」
「チッ!すんません!!」
ただ阿修羅も軍内でかなり謎が多く、ああ言ったこともよく言われているようだ。
「次に行きます!第5部隊隊長!千影悟(ちかげ さとる)様!」
どこにも現れない。
すると、
「お願いしまーす!!」という声が聞こえる。
観覧席にいつのまに座っていた。
さすが『閃光』と呼ばれるわけだ。
早すぎる。
白髪の若い男だ。
「第4部隊隊長!アル様は本日任務で欠席されています。次!第3部隊隊長!吉良鶴丸(きら つるまる)様!!」
すると刀を5本ほど持って、振り回している。
刀5本って……えぐいぞ?
「第2部隊隊長!稲垣夢丸!」
出たよ……軍師様ぁぁ。
「こんにちは!皆さんよくここまで来ましたね!!二次試験で目を置いた方が何人か居ますが全員全力を出し切って頑張ってください!」
「第1部隊隊長!金色光(こんじき ひかる)様!」
現れたのは男なのに、なんと美しい、金髪の男性だ。
「やぁみんな!阿修羅と同期!!第1部隊隊長の光だよぉー!」
阿修羅が余計なこと言うな!みたいな目で見ている。
「さぁて、皆さん胸に手を当てお辞儀を……」
すると会場の全員が胸に手を当ててお辞儀をする。
自分もした。
「軍隊長の御成だよ!」
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