戦闘主義とサポート主義

はぴぼ

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5バトル

たまには、現実世界もどうぞ

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んっ....ここは....俺の部屋か、あの時気を失って運営に無理やりログアウトされたのか....(54回目くらい)

とりあえず朝飯食うか。
僕の家は2階建て両親共働きで妹もいる....けど、妹にはそこまで関わりたくないね。ツンデレの妹とかいるけどこっちの妹なんてガチな顔で包丁持ち出すやつだからね。

昨日の残り物でも食べるか。
そして、僕は鍋を開けた。中身「ない」
冷蔵庫中身「なし」電子レンジ中身「なし」
ふざけんなよぉぉぉぉッ!!この家そんなビンボーじゃないよね?ビンボーじゃ!

仕方ないコンビニでなんか買ってくるか。
財布の中身「なし」   でしょうねぇぇー

「ちょっとアニキー」

こ....この声は....来ましたーーー!我らのラスボス!!!1ミリもかわいくねぇー妹登場ーー!!!

「これなに?」

あ、それ?ゲームだけど...ってそれ、触るなよぉぉぉ!!!高いんだから!返せ!!

「やだね」

ごめん、君に選択権ないですね。はい。

「オマエふざけてんのか?殺すぞ」

誠に申し訳ありませんでした。選択肢出します。

<返して下さい
<また、今度貸してあげますから
<とりま、かえせ

「ふざけてる暇あると思ってんの?」

<キャーこわいぃぃー♥♥
<キャーこわいぃぃー(棒読み)

「一旦死ねやぁぁぁぁ!!」

ぎゃぁぁぁー!ごめんなさぁぁぁい!
わかったわかった。こうしよう、僕の秘密を1つだけ言う。そしたら、返して下さい。

「イイわよ、内容にも寄るけど」

(落ち着け自分。大丈夫さ。元カノにもバレたことだしな、振られたけど)

いうぞ!!!僕はな!!机の引き出しになエロ本隠してるんだよぉぉぉ!!ベッドの下じゃないぞ。ベッドの下じゃ

「なに、開き直ってるの?」

隠してる場所をポジティブに述べただけです。

「分かったわ、返すわよ」

え?ここは、やっぱ返さないが普通というか王道じゃないの?

「その代わり今日発売のラノベ買ってきてちょうだい」

<むり
<やだ
<ダルイ
<金ない

「お金は私が出すわよ」

<むり
<やだ
<ダルイ
<自分で行けやアホ野郎

「あんた、マジ殺すわよ」

ヒィィィー!行ってきますぅぅぅぅ!!!

<本屋まであと5分くらいでつく距離の道>

「おい!!テメェー確かヘブンドラゴン倒したやつだよな?やろうぜ!今からゲーム!!GMAクロニクルをな!!」

あ、ちょっとすいませんー!多分それ、双子の兄でーす!

「テメェ名前は?」

コタロウですけど.....って

             「あ」本名言っちゃった。

(つづく)
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