野田健太

はぴぼ

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野田健太。

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1話. 野田健太

あぁーモンチターハンティーおもしろい!!

僕は健太。野田健太だ。今は家で友達とインターネットを率いてモンチターハンティーというゲームをプレイしている。

そしてこのくそザコが

「おい!なに言ってるんだ!モン○ターハンターだろ!!」

神永コウだ。

っては!!?おまえこっちはいろいろな事情を察して言ってたのになに言っちゃってんだよ!!

「ふっ、そんなことだろうと思ったぜ!だから言ったのだ」

みんなもう分かったかな?
お察しの通りこいつはバカだ。

「おまえさっきから誰と話してるんだ?」

な?バカだろ?

   [数十分後]

やった。倒した。これでストーリーか。

「よっしゃー!!!ぶっ倒してやったぜぇぇぇー!!!」

うるさい。ストーリー聞こえない。

「ん?なんか言ったか?」

喋るな。ストーリーが聞こえないんだ。
(この時絶対チャットグループを抜けとくべきだった)

「あ、すまん」

     [音漆いさ.が入室しました。]

ほら、僕は察したぞ。

「おっす!!モンスターハ○ターやるなら誘ってくれればオラもやったのによー!!」

なにがおっすだよ。来んなよ。

「音漆てめぇー!今日は出来ねぇーとか言ってただろがよー!!」

うるさい。

「わりぃーな。あっという間に用事終わっちまってよー!
アハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!」

え?待って今べつに面白いことなかったよね??え?

「アハハハハハハハハ」

 [バギッ!!]

なんか変な音したけどうざいから知らない。

「だぁぁぁぁぁぁぁぁコントローラー壊れちまったぁぁぁぁぁぁー!!」

音漆うるさいぞ。音漆いさ(おとうるいさ)とは親御さんはいい名前を付けてくれたな。おまえにピッタリだ。

「そういえばよ俺今日ビニコンのバイトだったんだけど」

いきなり話を変えたのは。神永コウ。
あと、ビニコンに付いては突っ込まないぞ。

「ドラチンボールのクジありますか?って聞かれたから」

「あ?なに言ってんだ?ドラゴンだろ?
ドラゴンボ」

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

「おい、うるさいぞ野田いま話してるんだから騒ぐなよ。音漆を見習え」

神永...おまえにはドラゴンボが聞こえなかったのか?
そうか、バカだったな。

「そしてここにはないっすけど向かいのビニコンにならありましたぜっていったら客なって言ったと思う?」

うるせぇーしね?(回答です。)

「だまっていろ変態」

「答えはな!そこまで聞いてないので言わなくていいですだ、そしていま俺はあらゆる汚い言葉を使ってとんでもないことになってしまった!わかるかな?」

死刑。

「大乱闘スマッシュブラ」

だあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

「だからうるせぇーだよ!野田!」


次回神永死す。

「なにっ?神永ぁぁぁ!!」

「そうだよ...俺クビになっちまったんだよ...」

神永...

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