15 / 1,649
設定
【 魔道具、素材、魔法 】ネタバレ注意
しおりを挟む
< 仮想幻石 >
特殊な魔法結界が張られた範囲内でのみ使える魔道具
自身の仮想実体を作り出し、それで本体を覆うもの
この仮想実体が息絶えるまで本体には傷一つつかず、仮想実体が息絶えた瞬間、全く無傷の状態の本体が出現する
その回数は制作レベルによって増やす事ができ、現在創作レベル1~10まで、最大10回まで生還することが可能
< 緊急伝煙 >
モンスターの群れや高ランクモンスターの出現、およびあらゆる緊急性の高い状況を知らせるため打ち上げられる魔道具。
赤い煙を空に柱上に打ち上げその場所を知らせる。
< 赤煙玉 >
ビー玉位の大きさで地面に叩きつけることで作動する魔道具。
魔力、気配察知を遮断する赤色の煙が出て敵の目くらましをする。
〈 耐状リング 〉
一定期間状態異常攻撃に耐性を持つことができる
〈 強化馬車 〉
場所を強化するスキルを持った御者さんが運転する場所。
その実力により幅があるが、概ね半分以上の時間が短縮することが可能。
< 多次元収納庫 >
特殊な空間系魔法で作られた魔法の収納庫
畳一畳分の広さを持つ多次元バックですらちょっとした家が建てられるよ、くらいの値段
< 力のベルト >
派手な、例えるならチャンピオンベルトのような形をしている黒いベルトが飾られてい て、中心には魔法陣を模した模様付きの丸い銀のプレートがついている。
魔法付与が施された魔道具
つけるだけで自身の攻撃力が上がる強化魔法が付与
< 回復薬 >
回復効果がある薬草から抽出した安価な薬。
軽い怪我なら治す事もでき、さらに痛み止めとしての効果もある。
調合する術者により品質レベルに差があり。
< 避呪針 >
使用が禁止されている特殊魔道具の1つ。
受けるはずだった呪いを他者に肩代わりさせることができるが、その際実際に受けるはずだった呪いよりさらに数倍の強さ、規模の呪いに変換されてしまうため多くの犠牲者を用意しなければならない。
そのため範囲を決める魔法陣をその犠牲者達がいる場所の中心に仕掛け、そこから必要な分だけ肩代わりさせる呪いを順々に移していく。
使用者はこの避呪針を予め身につけておく必要がある。
< 立体仮想ダンジョン >
視覚的映像を吸い取り映し出す事ができる【 記憶鏡石 】を利用した映像型魔道具。
実際に存在しているダンジョンを再現しそれを具現化する魔道具。
肉体に直接ダメージは受けなくてもリアルな映像によって脳が錯覚を起こしショック死する事もあるため扱いに注意。
< VS立体戦闘機 >
< 立体仮想ダンジョン >と同じく【 記憶鏡石 】を利用したフィールドを映し出す事ができる魔道具。
ダンジョンではなくその時実際に起こった事件をそのまま再現したものなので様々な対応方法や戦い方を学ぶことができる。
そのためチーム戦などのシミュレーションになどに適しているため、戦闘系職業の訓練用にはよく用いられている。
ただし映し出されたモンスターやフィールドは非常にリアリティーが高く、ダメージを受ければ痛みなども脳の記憶から引き起こされてしまうので注意。
< 交差針 >
前世で言う十字架と同じ様な形をしていて、こちらの世界ではお墓には必ずと言っていいほど建てられる建造物、かつ人の生と死の象徴であるとされているマークである。
< ぺたぺたペン >
どんな素材に対しても使う事ができるペン。一度書いたら一週間は消す事が出来ないペン型魔導具。
( マリオンのお手製は一ヶ月 )
< セーブポインター >
緑色の正八面体の結晶とその結晶の一部が嵌め込まれた指輪とセットの特殊型魔導具。
主にダンジョン攻略に使われ、結晶をダンジョンの外に設置し指輪を嵌める事でダンジョンの中なら何処にいようが一瞬でその結晶が設置されている場所へ戻る事ができる。
ただし一度の転移により掛かる消費魔力が高く、指輪にストックできる一回分の魔力量は並の魔法使いの魔力をゼロにする程。
更にあまりに長距離の場合の移動はできず、巨大化しすぎたダンジョンではその適応範囲外になることもあるため注意。
< 音響爆弾 >
小さな筒状の形態をしている戦闘サポート型魔導具。
ピィィィンと人の耳には多少煩いと感じる程度の金属音程度の音を出すが、聴覚メインのモンスターにとっては大爆発時の音と同じで、一定時間動けなくなってしまう。
ただし、制作者のレベルによりその作用時間は異なるため注意が必要。
< 中継映像体 >
親指サイズの球状の魔導具。2対セットで一方は手元用、そして小さな羽が付いているもう一方は飛ばして使う。
飛ばした場所から見える視覚は手元にある方の中継映像体の四角い画面へと絶え間なく送られ、現状を画像として映し出すことができる。
しかし魔導具の制作者のレベルを反映するため、その使用時間や使用可能距離はまちまち、かつ消費魔力量も変わる。
< モンスターボックス >
多次元空間を檻の様に加工しモンスターを閉じ込めておく事のできる空間に仕上げた特殊魔導具。
制作は非常に難しく、更に閉じ込められるモンスターのレベルは制作者のレベルに大きく左右されるためレベルが低ければGランクモンスターすら閉じ込められない。
その閉じ込めておける耐久性も制作者のレベルによる。
また空間系スキルを扱う事のできる資質の者の中では稀にこれを使える者も存在するが、正常に使える者はほんの僅かである。
< 通信映像体 >
巨大スクリーン同士で会話する事のできる通信用魔道具。
中継映像体とは違い会話ができるため国や地域を跨いだ会話や会議ではよく使われるが、魔導具の制作者のレベルを反映するため、その使用時間やジャミング耐性、かつ消費魔力量も変わる。
< 聖浄結石 >
聖属性魔力を吸い取ることができる結晶
ただし実際に使用するには特殊な加工によって魔力を受け入れる形に削らなければならない。
< マジックリング >
指輪型の魔法を吸収し、それをいつでも発動する事のできる魔道具。
ただし吸収できる魔法は魔道具の制作者のレベルに大きく依存し、魔法の難易度が高いほどより制作者のレベルが高くなければ発動自体しない。
< 伝令閃光 >
トラップや魔法の設置が完了した事を仲間に知らせる閃光弾。
青い点滅した光が空に向かって昇っていく。
< 移転リング >
マジックリングに【 転移陣 】を施したモノ
< 拡張伝柱 >
大掛かりな戦闘時に立てられる全長2mほどの柱型伝達系魔道具。
これを立てる事でそのフィールド内で交わされる声が大きくなるため伝達がしやすくなるが、お値段も高いため基本は様々なグループの混合戦など、大掛かりな戦闘時のみ使用される。
< 魔導馬車 >
馬の代わりに< スターホース >を繋ぎ、ありとあらゆる防御魔法や隠蔽魔法が施された最高性能を持つ馬車。
主に王族や高位貴族が止むなく危険地帯に行く場合のみ使用を許されていて、王宮管理品の一つに認定されている。
個人所有する場合はたくさんの手続きが必要となる。
< 強善薬 >
一定期間自身のステータスをUPさせる事のできる非常に高価な薬。
ただし効果が切れた後副作用がでる為使用するタイミングには注意。
また使用者の戦闘レベルによって副作用の効果は違い、全くない者も稀にいるが、基本は嘔吐、高熱、痺れなどが挙げられる。
< 簡易式通信器 >
耳に取り付けて使う通信用魔道具で、予め設定しておいた相手と会話する事ができる。
ただしお互いの波長が合わないと使えない場合もある事と外部からのジャミングなどにより情報が盗まれてしまう事も多いのであくまで簡易的な使用が勧められる。
しかし、比較的安価で手に入れる事ができるので冒険者や傭兵のパーティー間ではメジャーに使われている。
< 黒死ユリ >
魔素の濃い領域に生えているユリ科の花が魔素を吸い込んで性質を変えた花。
美しい黒いユリの様な花を咲かし見るものを喜ばせるが、その後に胞子を噴出する際近くにいる生物の傷口から入り込み寄生し、体内で成長する。
体中に根を張り成長していき宿主の身体を食い尽くすが、新鮮な状態の餌を食べるためか成長し切るまで宿主を生かす事から別名《 ゾンビユリ 》ともいわれている。
その時の痛みは想像を絶する痛みで、根を張る前に治療薬を飲まなければ助からない。
< スライム結晶 >
まるでスライムの様にうっすら青く、また硬い粘土の様な感触の結晶
物理耐性を持つため、防具などの制作には重宝されているが、非常に珍しい物質であるためレア素材として扱われている。
< 封魔術紙 >
魔法を一つ封じ込め、それを自在に使う事のできる魔道具。
魔道具の制作者のレベルにより封印できる魔法のレベルが違い、最高レベルを10としてレベル1~10まで存在している。
< 魔道路ポインター >
ダンジョンに潜る際に使う< セーブポインター >と原理は同じ魔道具だが、それよりも大型のモノで、誰でも通れる多次元の魔道路を創り出す特殊系大型魔道具
本体は青いひし形の結晶体の形をしている
繋ぎたい場所に予め< 魔道路の欠片 >と呼ばれる小さな青い結晶の欠片を設置し、チャージされたこの魔道具を作動させる事で一瞬で移動できる魔道路を創る事ができる
大きい街には大型戦闘時に使う想定で、既にこの欠片が各所に設置されている
ただし使用するにはかなりのチャージ魔力が必要であるため実際に使用されるのは大型戦闘時のみ
< ルビー・たんぽぽ >
たんぽぽが濃い魔素を吸って変化した姿
その花弁は赤く、一つ一つがルビーを遥かに上回る程の輝きを放つ宝石状の作りとなっているため、商品価値は非常に高い
しかし魔素が濃い所にしか咲かないため採取は非常に困難。
ランクS素材。
< 完全版通信器 >
< 簡易式通信器 >の上位通信用魔道具
耳に取り付けて使う、もしくはそのまま宙に浮かべておけばスピーカーモードとしても使える優れもの。
予め設定しておいた相手と自由に会話する事ができる。
外部からのジャミングなどにより情報が盗まれる対策もしっかりついているため安心して使えるが、お値段が高い事から安易に手は出せず、基本は大きな部隊や貴族の間で使われる事が多い
< 魔力電池 >
魔力をチャージしストックしておける魔道具
< 魔弾大砲 >
魔法を充填し特殊な魔法弾を打ち出す大型戦闘魔道具
黒い筒状の形をしていて、そこから勢いよく発射し高火力攻撃が可能。
ただし扱いが難しく、専門の知識と技術を持った者でないと扱えない
< 魔法 >
【 魔法について 】
一般的な魔法の属性は大きく分けて7つ
【 火 】【 水 】【 風 】【 土 】【 雷 】【 闇 】【 光 】
更にこの属性同士は、それぞれ有利、不利属性がお互いにあり、
《 火 < 水 < 雷 < 土 < 風 < 火 》
《 光 = 闇 》
< 特殊属性 >
上記以外の属性の事
① 無属性魔法 一番数多く有名、鑑定や多次元ボックスなど。
② 聖属性魔法 レア中のレア、ソフィア使える、《 魔素 》に絶対有利属性をもって
いる、< 呪い属性 >に対し唯一対抗することのできる
③ 呪い属性魔法 NO・1無敵属性
④ 回復属性魔法
【 魔道路 】
空間系などの特殊スキルや他の専門スキルを用いて創り出す魔力でできた道の事。
” 転移陣 ” で作り出す事ができるがごくごく近い距離ならば魔導具で創り出す事も可能。
その際は多くの専門家や魔法使い達が集まり莫大な魔力量を消費して創り出す事ができる。
現在は王族や高位貴族が必要とされるモノや危機的状況以外は創り出す事は基本は禁止され、創る際は国への報告と認可が必要となっている。
生元魔力による認証式のものが多い。
【 転移陣 】
多数の転移系スキルや魔法を使える者達が集まり創り出す事ができる合体転移系魔法陣。
能力自体も稀でかつ一定のレベル以上の魔力量を持つもの達にしか創れない。
【 魔道路 】を通り一瞬で設定した場所に飛ぶことができる。
ただし、使用する人数やその距離によって必要となる魔力量が変わるため、それが足りなければ発動しない。
【 自爆陣 】
自身の生命力全てと引き換えに、ステータス分の威力を持った広範囲魔法攻撃を指定したターゲット達に向かって放つ自爆魔法が描かれた特殊魔法陣。
自身の体に描いて使い、発動後、術者は命を落とす。
【 生糸結界 】
術者と守護対象物を特殊な魔術の糸で結びつけ、その術者の体力値を共有する。
それにより術者の体力値に応じた結界を守護対象物に張る事ができ、術者の体力値が一定以下にまで低下しなければその結界は突破できない。
ただし、離れ過ぎれば効果を失ってしまう。
【 結界陣 】
自身の体を媒介にし、魔力で繋いだ守護対象を守る結界系魔法陣の一種
身体に直接魔法陣を刻む事で、術者の魔力を常に吸収し魔力が尽きるまで発動し続ける事ができる
結界の強度や範囲は術者の魔力量によって決定する
また守護対象がダメージを受けた際は、自身の魔力を犠牲にしてダメージを無効化する事ができる
【 聖歌魔法 】
光属性又は聖属性魔力を持った神官系の上級魔法
魔力を歌に乗せる事で、同属性にはステータスUP効果と様々なバフ効果を、反属性にはステータスDOWNと様々なデバフを掛け、そのHPを徐々に削っていく事ができる
その強さは属性魔力値の強さと魔力量に比例し、同時詠唱する人数が多ければ多いほど効果は高くなる
【 終焉の綱 】
代々主を守る事に特化したある一定以上の貴族の家に伝わる魔法の一つ。
自分の命を代償に、呪いに類似した力で相手を道連れにする自爆魔法。
【 フィールド転換魔法 】
多次元に予め用意してあるフィールドと、現在のフィールドを変換する事のできる特殊系空間系魔法
それに応じたスキルを持つ者、もしくは魔道具を使用する事で発動可能となる
特定の範囲内にいる人物達を飛ばす事ができるが、その際、出入りに制限を掛けたり、または自由うに設定したりと制作者によって様々なカスタマイズができるが、その術者のレベルによる
< 魔力オーバー症 >
体内の魔力量が多すぎて体に拒否反応が起きてしまうこと
主に重症者への回復魔法を掛けている最中に起こる事が多く、ショック状態を起こせば命に関わる
特殊な魔法結界が張られた範囲内でのみ使える魔道具
自身の仮想実体を作り出し、それで本体を覆うもの
この仮想実体が息絶えるまで本体には傷一つつかず、仮想実体が息絶えた瞬間、全く無傷の状態の本体が出現する
その回数は制作レベルによって増やす事ができ、現在創作レベル1~10まで、最大10回まで生還することが可能
< 緊急伝煙 >
モンスターの群れや高ランクモンスターの出現、およびあらゆる緊急性の高い状況を知らせるため打ち上げられる魔道具。
赤い煙を空に柱上に打ち上げその場所を知らせる。
< 赤煙玉 >
ビー玉位の大きさで地面に叩きつけることで作動する魔道具。
魔力、気配察知を遮断する赤色の煙が出て敵の目くらましをする。
〈 耐状リング 〉
一定期間状態異常攻撃に耐性を持つことができる
〈 強化馬車 〉
場所を強化するスキルを持った御者さんが運転する場所。
その実力により幅があるが、概ね半分以上の時間が短縮することが可能。
< 多次元収納庫 >
特殊な空間系魔法で作られた魔法の収納庫
畳一畳分の広さを持つ多次元バックですらちょっとした家が建てられるよ、くらいの値段
< 力のベルト >
派手な、例えるならチャンピオンベルトのような形をしている黒いベルトが飾られてい て、中心には魔法陣を模した模様付きの丸い銀のプレートがついている。
魔法付与が施された魔道具
つけるだけで自身の攻撃力が上がる強化魔法が付与
< 回復薬 >
回復効果がある薬草から抽出した安価な薬。
軽い怪我なら治す事もでき、さらに痛み止めとしての効果もある。
調合する術者により品質レベルに差があり。
< 避呪針 >
使用が禁止されている特殊魔道具の1つ。
受けるはずだった呪いを他者に肩代わりさせることができるが、その際実際に受けるはずだった呪いよりさらに数倍の強さ、規模の呪いに変換されてしまうため多くの犠牲者を用意しなければならない。
そのため範囲を決める魔法陣をその犠牲者達がいる場所の中心に仕掛け、そこから必要な分だけ肩代わりさせる呪いを順々に移していく。
使用者はこの避呪針を予め身につけておく必要がある。
< 立体仮想ダンジョン >
視覚的映像を吸い取り映し出す事ができる【 記憶鏡石 】を利用した映像型魔道具。
実際に存在しているダンジョンを再現しそれを具現化する魔道具。
肉体に直接ダメージは受けなくてもリアルな映像によって脳が錯覚を起こしショック死する事もあるため扱いに注意。
< VS立体戦闘機 >
< 立体仮想ダンジョン >と同じく【 記憶鏡石 】を利用したフィールドを映し出す事ができる魔道具。
ダンジョンではなくその時実際に起こった事件をそのまま再現したものなので様々な対応方法や戦い方を学ぶことができる。
そのためチーム戦などのシミュレーションになどに適しているため、戦闘系職業の訓練用にはよく用いられている。
ただし映し出されたモンスターやフィールドは非常にリアリティーが高く、ダメージを受ければ痛みなども脳の記憶から引き起こされてしまうので注意。
< 交差針 >
前世で言う十字架と同じ様な形をしていて、こちらの世界ではお墓には必ずと言っていいほど建てられる建造物、かつ人の生と死の象徴であるとされているマークである。
< ぺたぺたペン >
どんな素材に対しても使う事ができるペン。一度書いたら一週間は消す事が出来ないペン型魔導具。
( マリオンのお手製は一ヶ月 )
< セーブポインター >
緑色の正八面体の結晶とその結晶の一部が嵌め込まれた指輪とセットの特殊型魔導具。
主にダンジョン攻略に使われ、結晶をダンジョンの外に設置し指輪を嵌める事でダンジョンの中なら何処にいようが一瞬でその結晶が設置されている場所へ戻る事ができる。
ただし一度の転移により掛かる消費魔力が高く、指輪にストックできる一回分の魔力量は並の魔法使いの魔力をゼロにする程。
更にあまりに長距離の場合の移動はできず、巨大化しすぎたダンジョンではその適応範囲外になることもあるため注意。
< 音響爆弾 >
小さな筒状の形態をしている戦闘サポート型魔導具。
ピィィィンと人の耳には多少煩いと感じる程度の金属音程度の音を出すが、聴覚メインのモンスターにとっては大爆発時の音と同じで、一定時間動けなくなってしまう。
ただし、制作者のレベルによりその作用時間は異なるため注意が必要。
< 中継映像体 >
親指サイズの球状の魔導具。2対セットで一方は手元用、そして小さな羽が付いているもう一方は飛ばして使う。
飛ばした場所から見える視覚は手元にある方の中継映像体の四角い画面へと絶え間なく送られ、現状を画像として映し出すことができる。
しかし魔導具の制作者のレベルを反映するため、その使用時間や使用可能距離はまちまち、かつ消費魔力量も変わる。
< モンスターボックス >
多次元空間を檻の様に加工しモンスターを閉じ込めておく事のできる空間に仕上げた特殊魔導具。
制作は非常に難しく、更に閉じ込められるモンスターのレベルは制作者のレベルに大きく左右されるためレベルが低ければGランクモンスターすら閉じ込められない。
その閉じ込めておける耐久性も制作者のレベルによる。
また空間系スキルを扱う事のできる資質の者の中では稀にこれを使える者も存在するが、正常に使える者はほんの僅かである。
< 通信映像体 >
巨大スクリーン同士で会話する事のできる通信用魔道具。
中継映像体とは違い会話ができるため国や地域を跨いだ会話や会議ではよく使われるが、魔導具の制作者のレベルを反映するため、その使用時間やジャミング耐性、かつ消費魔力量も変わる。
< 聖浄結石 >
聖属性魔力を吸い取ることができる結晶
ただし実際に使用するには特殊な加工によって魔力を受け入れる形に削らなければならない。
< マジックリング >
指輪型の魔法を吸収し、それをいつでも発動する事のできる魔道具。
ただし吸収できる魔法は魔道具の制作者のレベルに大きく依存し、魔法の難易度が高いほどより制作者のレベルが高くなければ発動自体しない。
< 伝令閃光 >
トラップや魔法の設置が完了した事を仲間に知らせる閃光弾。
青い点滅した光が空に向かって昇っていく。
< 移転リング >
マジックリングに【 転移陣 】を施したモノ
< 拡張伝柱 >
大掛かりな戦闘時に立てられる全長2mほどの柱型伝達系魔道具。
これを立てる事でそのフィールド内で交わされる声が大きくなるため伝達がしやすくなるが、お値段も高いため基本は様々なグループの混合戦など、大掛かりな戦闘時のみ使用される。
< 魔導馬車 >
馬の代わりに< スターホース >を繋ぎ、ありとあらゆる防御魔法や隠蔽魔法が施された最高性能を持つ馬車。
主に王族や高位貴族が止むなく危険地帯に行く場合のみ使用を許されていて、王宮管理品の一つに認定されている。
個人所有する場合はたくさんの手続きが必要となる。
< 強善薬 >
一定期間自身のステータスをUPさせる事のできる非常に高価な薬。
ただし効果が切れた後副作用がでる為使用するタイミングには注意。
また使用者の戦闘レベルによって副作用の効果は違い、全くない者も稀にいるが、基本は嘔吐、高熱、痺れなどが挙げられる。
< 簡易式通信器 >
耳に取り付けて使う通信用魔道具で、予め設定しておいた相手と会話する事ができる。
ただしお互いの波長が合わないと使えない場合もある事と外部からのジャミングなどにより情報が盗まれてしまう事も多いのであくまで簡易的な使用が勧められる。
しかし、比較的安価で手に入れる事ができるので冒険者や傭兵のパーティー間ではメジャーに使われている。
< 黒死ユリ >
魔素の濃い領域に生えているユリ科の花が魔素を吸い込んで性質を変えた花。
美しい黒いユリの様な花を咲かし見るものを喜ばせるが、その後に胞子を噴出する際近くにいる生物の傷口から入り込み寄生し、体内で成長する。
体中に根を張り成長していき宿主の身体を食い尽くすが、新鮮な状態の餌を食べるためか成長し切るまで宿主を生かす事から別名《 ゾンビユリ 》ともいわれている。
その時の痛みは想像を絶する痛みで、根を張る前に治療薬を飲まなければ助からない。
< スライム結晶 >
まるでスライムの様にうっすら青く、また硬い粘土の様な感触の結晶
物理耐性を持つため、防具などの制作には重宝されているが、非常に珍しい物質であるためレア素材として扱われている。
< 封魔術紙 >
魔法を一つ封じ込め、それを自在に使う事のできる魔道具。
魔道具の制作者のレベルにより封印できる魔法のレベルが違い、最高レベルを10としてレベル1~10まで存在している。
< 魔道路ポインター >
ダンジョンに潜る際に使う< セーブポインター >と原理は同じ魔道具だが、それよりも大型のモノで、誰でも通れる多次元の魔道路を創り出す特殊系大型魔道具
本体は青いひし形の結晶体の形をしている
繋ぎたい場所に予め< 魔道路の欠片 >と呼ばれる小さな青い結晶の欠片を設置し、チャージされたこの魔道具を作動させる事で一瞬で移動できる魔道路を創る事ができる
大きい街には大型戦闘時に使う想定で、既にこの欠片が各所に設置されている
ただし使用するにはかなりのチャージ魔力が必要であるため実際に使用されるのは大型戦闘時のみ
< ルビー・たんぽぽ >
たんぽぽが濃い魔素を吸って変化した姿
その花弁は赤く、一つ一つがルビーを遥かに上回る程の輝きを放つ宝石状の作りとなっているため、商品価値は非常に高い
しかし魔素が濃い所にしか咲かないため採取は非常に困難。
ランクS素材。
< 完全版通信器 >
< 簡易式通信器 >の上位通信用魔道具
耳に取り付けて使う、もしくはそのまま宙に浮かべておけばスピーカーモードとしても使える優れもの。
予め設定しておいた相手と自由に会話する事ができる。
外部からのジャミングなどにより情報が盗まれる対策もしっかりついているため安心して使えるが、お値段が高い事から安易に手は出せず、基本は大きな部隊や貴族の間で使われる事が多い
< 魔力電池 >
魔力をチャージしストックしておける魔道具
< 魔弾大砲 >
魔法を充填し特殊な魔法弾を打ち出す大型戦闘魔道具
黒い筒状の形をしていて、そこから勢いよく発射し高火力攻撃が可能。
ただし扱いが難しく、専門の知識と技術を持った者でないと扱えない
< 魔法 >
【 魔法について 】
一般的な魔法の属性は大きく分けて7つ
【 火 】【 水 】【 風 】【 土 】【 雷 】【 闇 】【 光 】
更にこの属性同士は、それぞれ有利、不利属性がお互いにあり、
《 火 < 水 < 雷 < 土 < 風 < 火 》
《 光 = 闇 》
< 特殊属性 >
上記以外の属性の事
① 無属性魔法 一番数多く有名、鑑定や多次元ボックスなど。
② 聖属性魔法 レア中のレア、ソフィア使える、《 魔素 》に絶対有利属性をもって
いる、< 呪い属性 >に対し唯一対抗することのできる
③ 呪い属性魔法 NO・1無敵属性
④ 回復属性魔法
【 魔道路 】
空間系などの特殊スキルや他の専門スキルを用いて創り出す魔力でできた道の事。
” 転移陣 ” で作り出す事ができるがごくごく近い距離ならば魔導具で創り出す事も可能。
その際は多くの専門家や魔法使い達が集まり莫大な魔力量を消費して創り出す事ができる。
現在は王族や高位貴族が必要とされるモノや危機的状況以外は創り出す事は基本は禁止され、創る際は国への報告と認可が必要となっている。
生元魔力による認証式のものが多い。
【 転移陣 】
多数の転移系スキルや魔法を使える者達が集まり創り出す事ができる合体転移系魔法陣。
能力自体も稀でかつ一定のレベル以上の魔力量を持つもの達にしか創れない。
【 魔道路 】を通り一瞬で設定した場所に飛ぶことができる。
ただし、使用する人数やその距離によって必要となる魔力量が変わるため、それが足りなければ発動しない。
【 自爆陣 】
自身の生命力全てと引き換えに、ステータス分の威力を持った広範囲魔法攻撃を指定したターゲット達に向かって放つ自爆魔法が描かれた特殊魔法陣。
自身の体に描いて使い、発動後、術者は命を落とす。
【 生糸結界 】
術者と守護対象物を特殊な魔術の糸で結びつけ、その術者の体力値を共有する。
それにより術者の体力値に応じた結界を守護対象物に張る事ができ、術者の体力値が一定以下にまで低下しなければその結界は突破できない。
ただし、離れ過ぎれば効果を失ってしまう。
【 結界陣 】
自身の体を媒介にし、魔力で繋いだ守護対象を守る結界系魔法陣の一種
身体に直接魔法陣を刻む事で、術者の魔力を常に吸収し魔力が尽きるまで発動し続ける事ができる
結界の強度や範囲は術者の魔力量によって決定する
また守護対象がダメージを受けた際は、自身の魔力を犠牲にしてダメージを無効化する事ができる
【 聖歌魔法 】
光属性又は聖属性魔力を持った神官系の上級魔法
魔力を歌に乗せる事で、同属性にはステータスUP効果と様々なバフ効果を、反属性にはステータスDOWNと様々なデバフを掛け、そのHPを徐々に削っていく事ができる
その強さは属性魔力値の強さと魔力量に比例し、同時詠唱する人数が多ければ多いほど効果は高くなる
【 終焉の綱 】
代々主を守る事に特化したある一定以上の貴族の家に伝わる魔法の一つ。
自分の命を代償に、呪いに類似した力で相手を道連れにする自爆魔法。
【 フィールド転換魔法 】
多次元に予め用意してあるフィールドと、現在のフィールドを変換する事のできる特殊系空間系魔法
それに応じたスキルを持つ者、もしくは魔道具を使用する事で発動可能となる
特定の範囲内にいる人物達を飛ばす事ができるが、その際、出入りに制限を掛けたり、または自由うに設定したりと制作者によって様々なカスタマイズができるが、その術者のレベルによる
< 魔力オーバー症 >
体内の魔力量が多すぎて体に拒否反応が起きてしまうこと
主に重症者への回復魔法を掛けている最中に起こる事が多く、ショック状態を起こせば命に関わる
24
あなたにおすすめの小説
【完結】悪役令嬢モノのバカ王子に転生してしまったんだが、なぜかヒーローがイチャラブを求めてくる
路地裏乃猫
BL
ひょんなことから悪役令嬢モノと思しき異世界に転生した〝俺〟。それも、よりにもよって破滅が確定した〝バカ王子〟にだと?説明しよう。ここで言うバカ王子とは、いわゆる悪役令嬢モノで冒頭から理不尽な婚約破棄を主人公に告げ、最後はざまぁ要素によって何やかんやと破滅させられる例のアンポンタンのことであり――とにかく、俺はこの異世界でそのバカ王子として生き延びにゃならんのだ。つーわけで、脱☆バカ王子!を目指し、真っ当な王子としての道を歩き始めた俺だが、そんな俺になぜか、この世界ではヒロインとイチャコラをキメるはずのヒーローがぐいぐい迫ってくる!一方、俺の命を狙う謎の暗殺集団!果たして俺は、この破滅ルート満載の世界で生き延びることができるのか?
いや、その前に……何だって悪役令嬢モノの世界でバカ王子の俺がヒーローに惚れられてんだ?
2025年10月に全面改稿を行ないました。
2025年10月28日・BLランキング35位ありがとうございます。
2025年10月29日・BLランキング27位ありがとうございます。
2025年10月30日・BLランキング15位ありがとうございます。
2025年11月1日 ・BLランキング13位ありがとうございます。
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました。これもひとえに皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございました。
番に見つからない街で、子供を育てている
はちも
BL
目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。
異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。
現世の記憶は失われているが、
この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。
街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、
ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。
だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。
再会は望まない。
今はただ、この子との生活を守りたい。
これは、番から逃げたオメガが、
選び直すまでの物語。
*本編完結しました
神のミスで転生したけど、幼女化しちゃった! 神具【調薬釜】で、異世界ライフを楽しもう!
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
旧題:神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!
2026/3/9に発売です!書籍は2026/3/11に発売(予約受付中)です!イラストは、にとろん様です。よろしくお願い致します!
ファンタジー小説大賞に投票して頂いた皆様には、大変感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
魔王の息子を育てることになった俺の話
お鮫
BL
俺が18歳の時森で少年を拾った。その子が将来魔王になることを知りながら俺は今日も息子としてこの子を育てる。そう決意してはや数年。
「今なんつった?よっぽど死にたいんだね。そんなに俺と離れたい?」
現在俺はかわいい息子に殺害予告を受けている。あれ、魔王は?旅に出なくていいの?とりあえず放してくれません?
魔王になる予定の男と育て親のヤンデレBL
BLは初めて書きます。見ずらい点多々あるかと思いますが、もしありましたら指摘くださるとありがたいです。
BL大賞エントリー中です。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまいネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
表紙や動画はAIを使用していますが、文章にはAIを一切使用しておりません。
名前が * ゆるゆ になりました。
これからもどうぞよろしくお願い致します!
表紙にはAIを使用していますが、文章にはAIを一切使用しておりません。
校正も自力です(笑)
異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します
桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる
うるせぇ!僕はスライム牧場を作るんで邪魔すんな!!
かかし
BL
強い召喚士であることが求められる国、ディスコミニア。
その国のとある侯爵の次男として生まれたミルコは他に類を見ない優れた素質は持っていたものの、どうしようもない事情により落ちこぼれや恥だと思われる存在に。
両親や兄弟の愛情を三歳の頃に失い、やがて十歳になって三ヶ月経ったある日。
自分の誕生日はスルーして兄弟の誕生を幸せそうに祝う姿に、心の中にあった僅かな期待がぽっきりと折れてしまう。
自分の価値を再認識したミルコは、悲しい決意を胸に抱く。
相棒のスライムと共に、名も存在も家族も捨てて生きていこうと…
のんびり新連載。
気まぐれ更新です。
BがLするまでかなり時間が掛かる予定ですので注意!
サブCPに人外CPはありますが、主人公は人外CPにはなりません。
(この世界での獣人は人間の種類の一つですので人外ではないです。)
ストックなくなるまでは07:10に公開
他サイトにも掲載してます
転生したようだけど?流れに身を任せていたら悪役令息?として断罪されていた――分からないまま生きる。
星乃シキ
BL
発作の後に目覚めたら、公爵家嫡男の身体だった。
前世の記憶だけを抱えたまま生きるレイは、ある夜、男の聖女への嫌がらせの罪で断罪される。
だが図書室の記録が冤罪を覆す。
そしてレイは知る。
聖女ディーンの本当の名はアキラ。
同じ日本から来た存在だった。
帰りたい聖女と、この身体で生きるレイ。
秘密を共有した二人は、友達になる。
人との関わりを避けてきたレイの人間関係が、少しずつ動き始める。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる