428 / 1,649
第十章
412 好きなモノ
しおりを挟む
( レオン )
リーフ様は ” むっちんむっちん ” が好き……。
とりあえず、その事実を直ぐに頭に叩き込んだ後、俺は考え込む。
” むっちんむっちん ” の胸とは……?
今までの知識を総動員して考えても答えは出ず……。
そのため、俺はとりあえず自分の胸筋に手を当てモミモミと揉んで……いや ” 揉む ” のはサイズ的に無理だったのでグッグッと押し込むように触ってみた。
しかし、これが果たして ” むっちんむっちん ” に該当するものなのかは、全く分からない。
「 ……( 俺の胸は )むっちんむっちんですか……?? 」
もしコレがむっちんむっちんの胸であったら、リーフ様は俺の事を好きだと思ってくれるはず。
不安と新たなる決意を胸に、俺はリーフ様にそう尋ねると、なんとリーフ様は迷いなく頷いてくれたのだ!
「 うん!( レオンの胸は )むっちんむっちんだね!! 」
俺の胸はリーフ様の好きな胸、だから俺の事も好き……。
「 …………。 」
ドキドキ……。
ドキドキドキドキ……。
それが嬉しくて、もっともっと好きになって欲しいと思った。
「 リーフ様はむっちんむっちんの胸が好き……なんですよね?
どうされたら嬉しいですか? 」
「 うんうん、俺むっちんおっぱい大好き!
そうだな~……やっぱりそのおっぱいに埋もれたいよね。
そのむっちんむっちんおっぱいに思い切り顔を埋めて、ギュ~と抱きしめられたら最高なんじゃないかな! 」
────……なるほど?
それを実行すればもっと好きになってもらえるらしいので、俺は直ぐにリーフ様の顔を胸に抱き込む。
「 ────フゴッ!!! 」
すると、リーフ様は酷く興奮したような声を上げてくれたので、とりあえずコシコシとそのまま胸を擦り付けて存分に喜んで貰った。
相手の ” 好き ” に合わせたい。
それで喜んで貰えると凄く嬉しい。
そして、俺は今、凄く嬉しいと思っている。
それはリーフ様の ” 好き ” に合わせて、それを喜んで貰えているからだ。
そこまで考えたところで、俺はフッ……と思った。
なんだかそれって世で語られる ” 愛 ” と随分似ている感情だなと。
嬉しそうに唸るリーフ様を見下ろし、高鳴る胸に首を傾げた。
人の持つ感情は理屈に合わない答えばかりを弾き出すため、俺のスキル< 森羅万象 >は基本役に立たない。
よって俺がリーフ様に感じる感情の数々を理解するためには、沢山の感情と沢山の総合した知識が必要であると判断した。
それに気づいた俺がまずした事────それが " 聞く " ことだ。
街などでかわされる会話などを全て耳に入れては、リーフ様の言う ” 真実 ” と照らし合わせ、一応その情報の全ては頭の隅においてある。
それにより一番驚いたのは ” 愛 ” というものの多様性。
形が異なる数多くの ” 愛 ” 達も、一応は頭の中に全て入れておいたが……正直どれが正解か分からない。
ただ俺のこうしたフッした瞬間に感じる感情は、それに近しいと思ってはいる。
しかし、他にも沢山ある愛の定義が、それを素直に肯定してくれない……。
” 相手の幸せを願い離れる事 ”
” 自分が側にいなくても幸せなら嬉しい ”
これは以前、リーフ様が言っていた ” 愛 ”
これは俺には当てはまらない ” 愛 ” だし、他にも数多く存在する ” 愛 ” も同様に当てはまらないものが多かった。
" 同時に沢山持てる分割できる愛 "
" 別の誰かで代用できる愛 "
" 吹けば飛ぶほど軽い愛 "
" それしかいらないと言うほど深い愛 "
" 己の欲に簡単に負けてしまうほど弱々しい愛 "
" 一方通行で満足できてしまう愛 "
まだ俺には、明確な答えを出すことはできないが、いつかは出せるだろうか?
ふぅ……と、ため息をつきながら、より一層激しくリーフ様を胸に擦り付けておく。
そんな難しい ” 愛 ” 。
しかし、その中でも、抱きしめたりキスをしたりするのは、愛を持つ " 男女 " がするものであると言っていた。
紫のモジャモジャが。
" 愛する男女が、抱きしめ合ったり、チューするのは普通だ、普通。あいさつあいさつ。 ”
聞いてもいないにも関わらず、そいつはリーフ様がいなくなると、いつもニヤついた顔を引っ付けて意図が不明の事を俺に言ってきた。
” 男はな、み~んな女のおっぱいがすきなんだぜ~。
レオンはどんなおっぱいが好きなんだ?ん? ”
” あ、もしかしてレオンはお尻派か~?
じゃあいいケツした女をみればウホってなるって!ぷりんぷりんだから! ”
” 若いうちは色んな女の子見たほうがいいぞ~?
お前なら身体がデカいから、ちょっ~とエッチなお店行ってもバレねえから連れてってやるよ!
あ、でも騎士団がきたら逃げような、俺、捕まるから。 ”
うっとおしくて仕方なく、そのたびに木刀を振って黙らせてきたが、今にして思えば少し気になることも言っていたと、思い出した。
” いい女見ると男は下がカッチカチになるんだぜ~。
いいか?男はそれで愛を語るんだ。
それを受け入れて貰えたら、晴れて両思い!
レオン大好き~って事なんだぜ! ”
そう言って自身の体に腕を巻き付け、口をチュッチュッと突き出している姿はとても気味が悪かった。
なので、また木刀を振って強制的に辞めさせたが……それに類似した現象を体験した今は、もう少し詳しく聞いておけばよかったと後悔する。
確か他にも……?
” 愛が飛び出すと最高に気持ちいいんだぜ~。
多分世界一すげぇ感覚だな、ありゃ~。
カチカチ、ドーン!────ってな!
どうだ?!これには流石のレオン様も興味が……まっ!お前はまずは出会いからだけどな~! ”
そう言っていたが……。
────カチカチドーン……??
とりあえず満足したらしいリーフ様に、今度は料理を食べさせながらその事について考えたが……納得するような答えは出なかった。
リーフ様は ” むっちんむっちん ” が好き……。
とりあえず、その事実を直ぐに頭に叩き込んだ後、俺は考え込む。
” むっちんむっちん ” の胸とは……?
今までの知識を総動員して考えても答えは出ず……。
そのため、俺はとりあえず自分の胸筋に手を当てモミモミと揉んで……いや ” 揉む ” のはサイズ的に無理だったのでグッグッと押し込むように触ってみた。
しかし、これが果たして ” むっちんむっちん ” に該当するものなのかは、全く分からない。
「 ……( 俺の胸は )むっちんむっちんですか……?? 」
もしコレがむっちんむっちんの胸であったら、リーフ様は俺の事を好きだと思ってくれるはず。
不安と新たなる決意を胸に、俺はリーフ様にそう尋ねると、なんとリーフ様は迷いなく頷いてくれたのだ!
「 うん!( レオンの胸は )むっちんむっちんだね!! 」
俺の胸はリーフ様の好きな胸、だから俺の事も好き……。
「 …………。 」
ドキドキ……。
ドキドキドキドキ……。
それが嬉しくて、もっともっと好きになって欲しいと思った。
「 リーフ様はむっちんむっちんの胸が好き……なんですよね?
どうされたら嬉しいですか? 」
「 うんうん、俺むっちんおっぱい大好き!
そうだな~……やっぱりそのおっぱいに埋もれたいよね。
そのむっちんむっちんおっぱいに思い切り顔を埋めて、ギュ~と抱きしめられたら最高なんじゃないかな! 」
────……なるほど?
それを実行すればもっと好きになってもらえるらしいので、俺は直ぐにリーフ様の顔を胸に抱き込む。
「 ────フゴッ!!! 」
すると、リーフ様は酷く興奮したような声を上げてくれたので、とりあえずコシコシとそのまま胸を擦り付けて存分に喜んで貰った。
相手の ” 好き ” に合わせたい。
それで喜んで貰えると凄く嬉しい。
そして、俺は今、凄く嬉しいと思っている。
それはリーフ様の ” 好き ” に合わせて、それを喜んで貰えているからだ。
そこまで考えたところで、俺はフッ……と思った。
なんだかそれって世で語られる ” 愛 ” と随分似ている感情だなと。
嬉しそうに唸るリーフ様を見下ろし、高鳴る胸に首を傾げた。
人の持つ感情は理屈に合わない答えばかりを弾き出すため、俺のスキル< 森羅万象 >は基本役に立たない。
よって俺がリーフ様に感じる感情の数々を理解するためには、沢山の感情と沢山の総合した知識が必要であると判断した。
それに気づいた俺がまずした事────それが " 聞く " ことだ。
街などでかわされる会話などを全て耳に入れては、リーフ様の言う ” 真実 ” と照らし合わせ、一応その情報の全ては頭の隅においてある。
それにより一番驚いたのは ” 愛 ” というものの多様性。
形が異なる数多くの ” 愛 ” 達も、一応は頭の中に全て入れておいたが……正直どれが正解か分からない。
ただ俺のこうしたフッした瞬間に感じる感情は、それに近しいと思ってはいる。
しかし、他にも沢山ある愛の定義が、それを素直に肯定してくれない……。
” 相手の幸せを願い離れる事 ”
” 自分が側にいなくても幸せなら嬉しい ”
これは以前、リーフ様が言っていた ” 愛 ”
これは俺には当てはまらない ” 愛 ” だし、他にも数多く存在する ” 愛 ” も同様に当てはまらないものが多かった。
" 同時に沢山持てる分割できる愛 "
" 別の誰かで代用できる愛 "
" 吹けば飛ぶほど軽い愛 "
" それしかいらないと言うほど深い愛 "
" 己の欲に簡単に負けてしまうほど弱々しい愛 "
" 一方通行で満足できてしまう愛 "
まだ俺には、明確な答えを出すことはできないが、いつかは出せるだろうか?
ふぅ……と、ため息をつきながら、より一層激しくリーフ様を胸に擦り付けておく。
そんな難しい ” 愛 ” 。
しかし、その中でも、抱きしめたりキスをしたりするのは、愛を持つ " 男女 " がするものであると言っていた。
紫のモジャモジャが。
" 愛する男女が、抱きしめ合ったり、チューするのは普通だ、普通。あいさつあいさつ。 ”
聞いてもいないにも関わらず、そいつはリーフ様がいなくなると、いつもニヤついた顔を引っ付けて意図が不明の事を俺に言ってきた。
” 男はな、み~んな女のおっぱいがすきなんだぜ~。
レオンはどんなおっぱいが好きなんだ?ん? ”
” あ、もしかしてレオンはお尻派か~?
じゃあいいケツした女をみればウホってなるって!ぷりんぷりんだから! ”
” 若いうちは色んな女の子見たほうがいいぞ~?
お前なら身体がデカいから、ちょっ~とエッチなお店行ってもバレねえから連れてってやるよ!
あ、でも騎士団がきたら逃げような、俺、捕まるから。 ”
うっとおしくて仕方なく、そのたびに木刀を振って黙らせてきたが、今にして思えば少し気になることも言っていたと、思い出した。
” いい女見ると男は下がカッチカチになるんだぜ~。
いいか?男はそれで愛を語るんだ。
それを受け入れて貰えたら、晴れて両思い!
レオン大好き~って事なんだぜ! ”
そう言って自身の体に腕を巻き付け、口をチュッチュッと突き出している姿はとても気味が悪かった。
なので、また木刀を振って強制的に辞めさせたが……それに類似した現象を体験した今は、もう少し詳しく聞いておけばよかったと後悔する。
確か他にも……?
” 愛が飛び出すと最高に気持ちいいんだぜ~。
多分世界一すげぇ感覚だな、ありゃ~。
カチカチ、ドーン!────ってな!
どうだ?!これには流石のレオン様も興味が……まっ!お前はまずは出会いからだけどな~! ”
そう言っていたが……。
────カチカチドーン……??
とりあえず満足したらしいリーフ様に、今度は料理を食べさせながらその事について考えたが……納得するような答えは出なかった。
80
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
【完結】悪役令嬢モノのバカ王子に転生してしまったんだが、なぜかヒーローがイチャラブを求めてくる
路地裏乃猫
BL
ひょんなことから悪役令嬢モノと思しき異世界に転生した〝俺〟。それも、よりにもよって破滅が確定した〝バカ王子〟にだと?説明しよう。ここで言うバカ王子とは、いわゆる悪役令嬢モノで冒頭から理不尽な婚約破棄を主人公に告げ、最後はざまぁ要素によって何やかんやと破滅させられる例のアンポンタンのことであり――とにかく、俺はこの異世界でそのバカ王子として生き延びにゃならんのだ。つーわけで、脱☆バカ王子!を目指し、真っ当な王子としての道を歩き始めた俺だが、そんな俺になぜか、この世界ではヒロインとイチャコラをキメるはずのヒーローがぐいぐい迫ってくる!一方、俺の命を狙う謎の暗殺集団!果たして俺は、この破滅ルート満載の世界で生き延びることができるのか?
いや、その前に……何だって悪役令嬢モノの世界でバカ王子の俺がヒーローに惚れられてんだ?
2025年10月に全面改稿を行ないました。
2025年10月28日・BLランキング35位ありがとうございます。
2025年10月29日・BLランキング27位ありがとうございます。
2025年10月30日・BLランキング15位ありがとうございます。
2025年11月1日 ・BLランキング13位ありがとうございます。
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました。これもひとえに皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございました。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
五十一歳、森の中で家族を作る ~異世界で始める職人ライフ~
よっしぃ
ファンタジー
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】
多くの応援、本当にありがとうございます!
職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。
持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。
偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。
「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。
草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。
頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男――
年齢なんて関係ない。
五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!
転生したようだけど?流れに身を任せていたら悪役令息?として断罪されていた――分からないまま生きる。
星乃シキ
BL
発作の後に目覚めたら、公爵家嫡男の身体だった。
前世の記憶だけを抱えたまま生きるレイは、ある夜、男の聖女への嫌がらせの罪で断罪される。
だが図書室の記録が冤罪を覆す。
そしてレイは知る。
聖女ディーンの本当の名はアキラ。
同じ日本から来た存在だった。
帰りたい聖女と、この身体で生きるレイ。
秘密を共有した二人は、友達になる。
人との関わりを避けてきたレイの人間関係が、少しずつ動き始める。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。初夜で抱かれたら身代わりがばれてしまいます💦
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
逃げた弟の身代わりとなり、
隣国の国王である溺愛アルファに嫁いだオメガ。
しかし実は、我儘で結婚から逃げ出した双子の弟の身代わりなのです…
オメガだからと王宮で冷遇されていたので、身代わり結婚にも拒否権が
なかたのでした。
本当の花嫁じゃない。
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだん王様に惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
僕の、しあわせ辺境暮らし
* ゆるゆ
BL
雪のなか3歳の僕を、ひろってくれたのは、やさしい16歳の男の子でした。
ふたりの、しあわせな辺境暮らし、はじまります!
ふたりの動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵もあがります。
YouTube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったら!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる