491 / 1,649
第十二章
475 一難は去った
しおりを挟む
( エイミ )
「 さぁ!!ザップルさん!直ぐにその凶暴なモンスターを倒しに行こう!
マリンさんのために、今直ぐに! 」
フンッフンッ!と、鼻息荒くそう言い放つリーフ君を見て、ザップルさんは固まっていた体を弛緩させた後、ブハッ!!と吹き出す。
そして「 ??? 」と不思議そうな顔をしているリーフ君の頭に手を乗せ、わしゃわしゃと頭をかき混ぜた。
「 おいおい嘘だろう?お前本当に強いんだな!
まさかGランクの冒険者がCランクのモンスターをソロで討伐するなんて話、俺は聞いたことないぞ!!
そもそも高ランクモンスターはソロで倒せるはずないっていうのに!
『 完全な規格外……期待のルーキー現る!! 』────で、決まりだな、明日の『 冒険者速報 』は。
おーい!!皆!そういうことだから討伐は無くなった!
解散しても大丈夫だ~、おつかれ様────!! 」
『 冒険者速報 』
冒険者に関する速報や森でのモンスター目撃情報などなど、役立つ情報がまとめて乗っているギルド内で販売される情報誌。
それを聞いた周囲の冒険者達は、またワッ!!と歓声を上げ、「 今日は打ち上げだ────!!! 」 と叫び、ご機嫌でゾロゾロ解散していく。
「 よっ!期待のルーキー様!ありがとよ~! 」
「 今夜はお陰様で気持ちよく寝れそうだわ、これからよろしくね! 」
更に去り際、リーフ君の肩や背中やらを軽く叩き、感謝の言葉を掛けていったが、当の本人のリーフ君は困惑顔だ。
そして隣にいたレオン君は、リーフ君の頭を撫でるザップルさんが嫌だったのか?
リーフ君の二の腕を掴み、ススス……と、さり気なくその手から遠ざけると、ザップルさんやその他大勢に叩かれた箇所をスッスッとまるで汚れを払う様に叩いている。
それがおかしくてクスリッと笑った後、その場に残った気絶したナックルとその仲間の7人……いや、切り捨てられた3人の仲間と、まだ仲間の4人の方へ視線を向けた。
彼らは全員青ざめ立ち尽くしていたが、この程度の事で改心などするはずもない。
殺気を込めた目で、リーフ君とザップルさんの方を睨みつけている。
しかし、リーフ君は完全無視……というか、多分全く気にしていない様子だし、ザップルさんに至っては逆にそれが心地よい!と言わんばかりにニヤ~と笑い、更に彼らを煽る様に、シッシッと追い払う仕草を見せた。
・・・・・・・・・・
「 ほらほら、新人2人を食い殺したモンスターはいなかったんだから解散、解散!
これにこりたらしっかり確証をもった事のみ報告することだ。
さぁ、さっさとそこに転がる ” ゴミクズ ” を持って家に帰るんだな。 」
スッと気絶したナックルを指差しながらそう言い放てば、全てのヘイトはザップルさんへ集中し、物凄い形相でギロリと睨みつけていた。
どうやら自分にのみヘイトを集めるため、わざと挑発する言い方をした様だ。
全く……と呆れていると、ナックルの仲間達は悔しそうにザップルさんを睨みつけた後、気絶したナックルを背負い、そのまま去っていった。
リーフ君はその一連の流れを見て、ヤレヤレ~と心底困った様にため息をつく。
「 なるほど。先ほどの彼らがそんな嘘を言って周りを混乱させたんだね?
まったく子供のイタズラなら許せるけど、いい大人がなんて情けない……。
人に迷惑かける嘘はいけないね。 」
嘆かわしい!と言わんばかりにそう言えば、レオン君はそれにウンウンと頷いて肯定を示す。
ザップルさんはヘンドリク様と顔を見合わせ、キョトンとした顔を見せた後、笑いを我慢しながら「 そうだな! 」と言ったが────その後直ぐに真剣な表情になってリーフ君に言った。
「 リーフが強いのは分かったが、気をつけろよ。
ああいう奴らはしつこいからな。
特に理屈より己の感情が優先の奴らは……。 」
「 そうだね!一度嘘をついちゃうと癖になるからね~。
ましてや大人になってからの改善は難しいよ。
仕事は誠実さが命……人の命が掛かっているお仕事ならなおさらさ。 」
間違ってはいないが通じていない。
苦笑いする私とは対照的に、ザップルさんは大きく頷いた。
「 その通りだ!仕事は信頼が第一だからな! 」
やっぱり通じてない……。
頭が痛くなるようなやり取りに、顔は引き攣ったが、本人達は、その後も突っ込みたくなるような会話を続ける。
先ほども思ったが、この2人、会話している様でしていないというか……本題からとんでもない方向へと話がそれていってしまう様だ。
思わず頭を抱えていると、どうやら査定を終えたらしい素材受け取り所からお声がかかり、リーフ君は「 は~い! 」と元気よく返事をしながらそこへと向かい、そして────……。
「 ひゃっ、百万円!!!???
────じゃなかった!白金貨1枚!!?? 」
ギャ────────ッ!!
まるでモンスターに襲われたかの様な悲鳴を上げ、後ろの方へ倒れていくリーフ君。
それをレオン君はしっかりキャッチする。
どうやらモンスターの査定額に驚いた様なのだが……あんなに強いのにモンスターを売った事はなかったのだろうか?
不思議に思いながら見守っていると、起き上がったリーフ君はガクガク震える手で、金貨100枚に分けられたそのお金を受け取り、そのままおぼつかない足取りで帰っていった。
大丈夫かしら……?
不安げに見つめる私とザップルさんをよそに、ヘンドリク様は上機嫌でフォッフォッフォッ~と笑い、自分のヒゲを撫でる。
「 二人に話しがある。奥の部屋に来てくれるか? 」
「 さぁ!!ザップルさん!直ぐにその凶暴なモンスターを倒しに行こう!
マリンさんのために、今直ぐに! 」
フンッフンッ!と、鼻息荒くそう言い放つリーフ君を見て、ザップルさんは固まっていた体を弛緩させた後、ブハッ!!と吹き出す。
そして「 ??? 」と不思議そうな顔をしているリーフ君の頭に手を乗せ、わしゃわしゃと頭をかき混ぜた。
「 おいおい嘘だろう?お前本当に強いんだな!
まさかGランクの冒険者がCランクのモンスターをソロで討伐するなんて話、俺は聞いたことないぞ!!
そもそも高ランクモンスターはソロで倒せるはずないっていうのに!
『 完全な規格外……期待のルーキー現る!! 』────で、決まりだな、明日の『 冒険者速報 』は。
おーい!!皆!そういうことだから討伐は無くなった!
解散しても大丈夫だ~、おつかれ様────!! 」
『 冒険者速報 』
冒険者に関する速報や森でのモンスター目撃情報などなど、役立つ情報がまとめて乗っているギルド内で販売される情報誌。
それを聞いた周囲の冒険者達は、またワッ!!と歓声を上げ、「 今日は打ち上げだ────!!! 」 と叫び、ご機嫌でゾロゾロ解散していく。
「 よっ!期待のルーキー様!ありがとよ~! 」
「 今夜はお陰様で気持ちよく寝れそうだわ、これからよろしくね! 」
更に去り際、リーフ君の肩や背中やらを軽く叩き、感謝の言葉を掛けていったが、当の本人のリーフ君は困惑顔だ。
そして隣にいたレオン君は、リーフ君の頭を撫でるザップルさんが嫌だったのか?
リーフ君の二の腕を掴み、ススス……と、さり気なくその手から遠ざけると、ザップルさんやその他大勢に叩かれた箇所をスッスッとまるで汚れを払う様に叩いている。
それがおかしくてクスリッと笑った後、その場に残った気絶したナックルとその仲間の7人……いや、切り捨てられた3人の仲間と、まだ仲間の4人の方へ視線を向けた。
彼らは全員青ざめ立ち尽くしていたが、この程度の事で改心などするはずもない。
殺気を込めた目で、リーフ君とザップルさんの方を睨みつけている。
しかし、リーフ君は完全無視……というか、多分全く気にしていない様子だし、ザップルさんに至っては逆にそれが心地よい!と言わんばかりにニヤ~と笑い、更に彼らを煽る様に、シッシッと追い払う仕草を見せた。
・・・・・・・・・・
「 ほらほら、新人2人を食い殺したモンスターはいなかったんだから解散、解散!
これにこりたらしっかり確証をもった事のみ報告することだ。
さぁ、さっさとそこに転がる ” ゴミクズ ” を持って家に帰るんだな。 」
スッと気絶したナックルを指差しながらそう言い放てば、全てのヘイトはザップルさんへ集中し、物凄い形相でギロリと睨みつけていた。
どうやら自分にのみヘイトを集めるため、わざと挑発する言い方をした様だ。
全く……と呆れていると、ナックルの仲間達は悔しそうにザップルさんを睨みつけた後、気絶したナックルを背負い、そのまま去っていった。
リーフ君はその一連の流れを見て、ヤレヤレ~と心底困った様にため息をつく。
「 なるほど。先ほどの彼らがそんな嘘を言って周りを混乱させたんだね?
まったく子供のイタズラなら許せるけど、いい大人がなんて情けない……。
人に迷惑かける嘘はいけないね。 」
嘆かわしい!と言わんばかりにそう言えば、レオン君はそれにウンウンと頷いて肯定を示す。
ザップルさんはヘンドリク様と顔を見合わせ、キョトンとした顔を見せた後、笑いを我慢しながら「 そうだな! 」と言ったが────その後直ぐに真剣な表情になってリーフ君に言った。
「 リーフが強いのは分かったが、気をつけろよ。
ああいう奴らはしつこいからな。
特に理屈より己の感情が優先の奴らは……。 」
「 そうだね!一度嘘をついちゃうと癖になるからね~。
ましてや大人になってからの改善は難しいよ。
仕事は誠実さが命……人の命が掛かっているお仕事ならなおさらさ。 」
間違ってはいないが通じていない。
苦笑いする私とは対照的に、ザップルさんは大きく頷いた。
「 その通りだ!仕事は信頼が第一だからな! 」
やっぱり通じてない……。
頭が痛くなるようなやり取りに、顔は引き攣ったが、本人達は、その後も突っ込みたくなるような会話を続ける。
先ほども思ったが、この2人、会話している様でしていないというか……本題からとんでもない方向へと話がそれていってしまう様だ。
思わず頭を抱えていると、どうやら査定を終えたらしい素材受け取り所からお声がかかり、リーフ君は「 は~い! 」と元気よく返事をしながらそこへと向かい、そして────……。
「 ひゃっ、百万円!!!???
────じゃなかった!白金貨1枚!!?? 」
ギャ────────ッ!!
まるでモンスターに襲われたかの様な悲鳴を上げ、後ろの方へ倒れていくリーフ君。
それをレオン君はしっかりキャッチする。
どうやらモンスターの査定額に驚いた様なのだが……あんなに強いのにモンスターを売った事はなかったのだろうか?
不思議に思いながら見守っていると、起き上がったリーフ君はガクガク震える手で、金貨100枚に分けられたそのお金を受け取り、そのままおぼつかない足取りで帰っていった。
大丈夫かしら……?
不安げに見つめる私とザップルさんをよそに、ヘンドリク様は上機嫌でフォッフォッフォッ~と笑い、自分のヒゲを撫でる。
「 二人に話しがある。奥の部屋に来てくれるか? 」
81
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。初夜で抱かれたら身代わりがばれてしまいます💦
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
逃げた弟の身代わりとなり、
隣国の国王である溺愛アルファに嫁いだオメガ。
しかし実は、我儘で結婚から逃げ出した双子の弟の身代わりなのです…
オメガだからと王宮で冷遇されていたので、身代わり結婚にも拒否権が
なかたのでした。
本当の花嫁じゃない。
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだん王様に惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
【完結】悪役令嬢モノのバカ王子に転生してしまったんだが、なぜかヒーローがイチャラブを求めてくる
路地裏乃猫
BL
ひょんなことから悪役令嬢モノと思しき異世界に転生した〝俺〟。それも、よりにもよって破滅が確定した〝バカ王子〟にだと?説明しよう。ここで言うバカ王子とは、いわゆる悪役令嬢モノで冒頭から理不尽な婚約破棄を主人公に告げ、最後はざまぁ要素によって何やかんやと破滅させられる例のアンポンタンのことであり――とにかく、俺はこの異世界でそのバカ王子として生き延びにゃならんのだ。つーわけで、脱☆バカ王子!を目指し、真っ当な王子としての道を歩き始めた俺だが、そんな俺になぜか、この世界ではヒロインとイチャコラをキメるはずのヒーローがぐいぐい迫ってくる!一方、俺の命を狙う謎の暗殺集団!果たして俺は、この破滅ルート満載の世界で生き延びることができるのか?
いや、その前に……何だって悪役令嬢モノの世界でバカ王子の俺がヒーローに惚れられてんだ?
2025年10月に全面改稿を行ないました。
2025年10月28日・BLランキング35位ありがとうございます。
2025年10月29日・BLランキング27位ありがとうございます。
2025年10月30日・BLランキング15位ありがとうございます。
2025年11月1日 ・BLランキング13位ありがとうございます。
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました。これもひとえに皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございました。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
転生したようだけど?流れに身を任せていたら悪役令息?として断罪されていた――分からないまま生きる。
星乃シキ
BL
発作の後に目覚めたら、公爵家嫡男の身体だった。
前世の記憶だけを抱えたまま生きるレイは、ある夜、男の聖女への嫌がらせの罪で断罪される。
だが図書室の記録が冤罪を覆す。
そしてレイは知る。
聖女ディーンの本当の名はアキラ。
同じ日本から来た存在だった。
帰りたい聖女と、この身体で生きるレイ。
秘密を共有した二人は、友達になる。
人との関わりを避けてきたレイの人間関係が、少しずつ動き始める。
拝啓、目が覚めたらBLゲームの主人公だった件
碧月 晶
BL
さっきまでコンビニに向かっていたはずだったのに、何故か目が覚めたら病院にいた『俺』。
状況が分からず戸惑う『俺』は窓に映った自分の顔を見て驚いた。
「これ…俺、なのか?」
何故ならそこには、恐ろしく整った顔立ちの男が映っていたのだから。
《これは、現代魔法社会系BLゲームの主人公『石留 椿【いしどめ つばき】(16)』に転生しちゃった元平凡男子(享年18)が攻略対象たちと出会い、様々なイベントを経て『運命の相手』を見つけるまでの物語である──。》
────────────
~お知らせ~
※第3話を少し修正しました。
※第5話を少し修正しました。
※第6話を少し修正しました。
※第11話を少し修正しました。
※第19話を少し修正しました。
※第22話を少し修正しました。
※第24話を少し修正しました。
※第25話を少し修正しました。
※第26話を少し修正しました。
※第31話を少し修正しました。
※第32話を少し修正しました。
────────────
※感想(一言だけでも構いません!)、いいね、お気に入り、近況ボードへのコメント、大歓迎です!!
※表紙絵は作者が生成AIで試しに作ってみたものです。
五十一歳、森の中で家族を作る ~異世界で始める職人ライフ~
よっしぃ
ファンタジー
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】
多くの応援、本当にありがとうございます!
職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。
持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。
偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。
「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。
草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。
頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男――
年齢なんて関係ない。
五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる