514 / 1,649
第十三章
498 難しいんだよ……
しおりを挟む
( リーフ )
プリリンな山2つが道で揺れれば、目は自ずとそれを追いかけ……階段を登るプリンプリンな臀部を見れば、目が離せない!
前世の彼女、まきとのデートの最中でもそれは例外なく発動してしまい、今のは凄かったな~!とほくほくしながら目線を元に戻した時のまきの真顔。
今でも悪夢に出てくるくらい怖かった。
勿論俺は浮気なんて絶対しない!
……でも……でも…………。
…………。
見ちゃうんだよ~……。
しおっとしょぼくれて、まるでレオンのお胸に言い訳するみたいにスンスンスンッ!と匂いを嗅ぎまくる。
そして、ごめんなさーい!と言わんばかりにスリスリとおでこを擦り付けた。
だから分かる!
すんご~く気持ちは分かるけど、できることなら恋愛は順番を守って欲しいなぁ~と思うんだよ。ジジ心的に!
うんうん。
────スリッ……。
レオンに擦りつけていたおでこの動きを止め、過去の ” 愛 ” についての記憶を思い出す。
まきに片思いしている時のモダモダ。
付き合えた時の喜び。
必死に喜んでくれるデートプランを考えて考えて、何度もシミュレーションした時の緊張、不安、わくわく……。
その全てに幸せな気持ちがくっついて、今も尚オレの心に幸せな気持ちを運んでくれる。
触れたいなと思っている時間さえも、愛おしかった。
目を閉じてその幸せな気持ちに浸りながら、きっとその先の体の触れ合いはもっと幸せな気持ちを与えてくれる凄いものだったはずだと俺は思っている。
目を瞑ったまま目の前の胸に耳をつけると、結構強めに心臓の音が聞こえて……レオンの存在を強く感じた。
「 …………。 」
レオンもいつかこんな気持ちを誰かに抱くのかな……?
バクッ!バクッ!と、軽く小突いてくるくらい強めのレオンの心臓の音が痛くて、耳を離すと、なんだか落ち着かない気持ちになって体は小さく震える。
何だかそれって寂しいな……。
そして突然浮かんできた気持ちにハッ!として、慌てて首を横に振った。
いけないいけない。
せっかく旅立とうとしている子供を、自分の孤独で引っ張っては駄目だ。
モゾモゾ~!と、心の奥底から尻尾を出そうとする変な感情を、奥へと思い切り押し込んでやった。
これまで何度もキラキラと未来を見つめる子供たちを見送ってきたのだ。
そのために心を鬼にしてお尻を叩いてきた子だって沢山いたし、レオンだって同じ。
寂しいけど、それは嬉しい事!
俺は俺でその後、マリンさんに猛アタック────……は出来ないだろうな~。
自分というものを悲しい程知っている俺は、はぁ~……と大きく息を吐いた。
俺の恋愛はとにかく時間が必要で、恐らくマリンさんに対しても長い長い片思いをしながら、デモデモダッテをしていると思われる。
俺は人の何千、何万倍くらい時間をかけて、その時の感情と向き合って答えが出ないと先に進めない。
そんなマイペースに進む俺と、考える時間があるとどんどん悪い方悪い方へ思考が飛んでいくまき。
お別れするのはごくごく当たり前の事だった。
今考えると、絶対うまくいくはずがない。
相性最悪だ。
思わず遠い目をしながら、ハハッ!と乾いた笑いが漏れる。
だから迷いなくグイグイ進んでいく陽太と、まきの相性は抜群で、何度かあった夫婦の危機もあっさり乗り越えていた。
結局、一緒にいれるかどうかは相性が大事なのか……。
俺と一緒にいてくれる人って……いるのかな??
────ハァ……。
思わずため息をつきながら、ドッドッドッというバイクのエンジン音の様なレオンの心音が擽ったくて、ムズムズし始めた。
なんかお耳痒い痒~い。
一番近い場所にある耳が振動で痒くて、硬いお胸にその箇所を擦り付けて掻く。
痒みが収まる爽快感を感じながら、フッとレオンの恋愛ペースについて考えた。
俺と同じ様に時間がかかるタイプか……それとも、まきの様に時間が掛かると駄目なタイプ?
もしかして陽太の様に我が道を行くグイグイタイプだったりして!
どうだろうな~と考えていると、また心の奥で寂しさが尻尾を出してピョコピョコと動き出したので慌てて奥へと押し込めた。
子供達が旅立つ時、俺はいつも凄く寂しい。
でも嬉しい気持ちがそれを上回って、直ぐにその ” 寂しい ” を追い出してくれるから、スッキリした気持ちで送り出す事ができた。
まきと婚約破棄になった時も、とても悲しくて寂しかったけど……寂しいより大好きな二人が一緒になって幸せになってくれてうれしいが勝った。
でも……あれ?
あれれれれ???
何となく釈然としない気持ちに頭を必死に回転させていると、突然離さない!とばかりにすごい締め付けで抱きしめられる。
おおおお???!!
驚いて、頭を必死に動かし上を見上げると……真っ赤な顔で俺を見下ろすレオンのお顔とご対面。
どうやらとっくに起きていた様だ。
何でお顔赤いの~?
そう尋ねようとした、その瞬間────俺は口を開けたままピタリと止まった。
目の前には俺が好き放題匂いを嗅いだり、スリスリしたり、更には痒いところをお胸を使って掻く!という、とんでもない行為をされて、乱れまくったレオンの胸元のパジャマが。
更に更に~ところどころ俺のヨダレまで添えられているもんだから、何一つ言い訳ができない仕様となっております。
怒りが恥ずかしさか……キュッ!!と目を瞑って耐えるような表情をするレオンと、恐ろしすぎて動けない俺。
やがてレオンの最強レベルバージョンのアナコンダ・ホールドに襲われ、久しぶりに何か出そうなくらい締め付けられてしまった。
プリリンな山2つが道で揺れれば、目は自ずとそれを追いかけ……階段を登るプリンプリンな臀部を見れば、目が離せない!
前世の彼女、まきとのデートの最中でもそれは例外なく発動してしまい、今のは凄かったな~!とほくほくしながら目線を元に戻した時のまきの真顔。
今でも悪夢に出てくるくらい怖かった。
勿論俺は浮気なんて絶対しない!
……でも……でも…………。
…………。
見ちゃうんだよ~……。
しおっとしょぼくれて、まるでレオンのお胸に言い訳するみたいにスンスンスンッ!と匂いを嗅ぎまくる。
そして、ごめんなさーい!と言わんばかりにスリスリとおでこを擦り付けた。
だから分かる!
すんご~く気持ちは分かるけど、できることなら恋愛は順番を守って欲しいなぁ~と思うんだよ。ジジ心的に!
うんうん。
────スリッ……。
レオンに擦りつけていたおでこの動きを止め、過去の ” 愛 ” についての記憶を思い出す。
まきに片思いしている時のモダモダ。
付き合えた時の喜び。
必死に喜んでくれるデートプランを考えて考えて、何度もシミュレーションした時の緊張、不安、わくわく……。
その全てに幸せな気持ちがくっついて、今も尚オレの心に幸せな気持ちを運んでくれる。
触れたいなと思っている時間さえも、愛おしかった。
目を閉じてその幸せな気持ちに浸りながら、きっとその先の体の触れ合いはもっと幸せな気持ちを与えてくれる凄いものだったはずだと俺は思っている。
目を瞑ったまま目の前の胸に耳をつけると、結構強めに心臓の音が聞こえて……レオンの存在を強く感じた。
「 …………。 」
レオンもいつかこんな気持ちを誰かに抱くのかな……?
バクッ!バクッ!と、軽く小突いてくるくらい強めのレオンの心臓の音が痛くて、耳を離すと、なんだか落ち着かない気持ちになって体は小さく震える。
何だかそれって寂しいな……。
そして突然浮かんできた気持ちにハッ!として、慌てて首を横に振った。
いけないいけない。
せっかく旅立とうとしている子供を、自分の孤独で引っ張っては駄目だ。
モゾモゾ~!と、心の奥底から尻尾を出そうとする変な感情を、奥へと思い切り押し込んでやった。
これまで何度もキラキラと未来を見つめる子供たちを見送ってきたのだ。
そのために心を鬼にしてお尻を叩いてきた子だって沢山いたし、レオンだって同じ。
寂しいけど、それは嬉しい事!
俺は俺でその後、マリンさんに猛アタック────……は出来ないだろうな~。
自分というものを悲しい程知っている俺は、はぁ~……と大きく息を吐いた。
俺の恋愛はとにかく時間が必要で、恐らくマリンさんに対しても長い長い片思いをしながら、デモデモダッテをしていると思われる。
俺は人の何千、何万倍くらい時間をかけて、その時の感情と向き合って答えが出ないと先に進めない。
そんなマイペースに進む俺と、考える時間があるとどんどん悪い方悪い方へ思考が飛んでいくまき。
お別れするのはごくごく当たり前の事だった。
今考えると、絶対うまくいくはずがない。
相性最悪だ。
思わず遠い目をしながら、ハハッ!と乾いた笑いが漏れる。
だから迷いなくグイグイ進んでいく陽太と、まきの相性は抜群で、何度かあった夫婦の危機もあっさり乗り越えていた。
結局、一緒にいれるかどうかは相性が大事なのか……。
俺と一緒にいてくれる人って……いるのかな??
────ハァ……。
思わずため息をつきながら、ドッドッドッというバイクのエンジン音の様なレオンの心音が擽ったくて、ムズムズし始めた。
なんかお耳痒い痒~い。
一番近い場所にある耳が振動で痒くて、硬いお胸にその箇所を擦り付けて掻く。
痒みが収まる爽快感を感じながら、フッとレオンの恋愛ペースについて考えた。
俺と同じ様に時間がかかるタイプか……それとも、まきの様に時間が掛かると駄目なタイプ?
もしかして陽太の様に我が道を行くグイグイタイプだったりして!
どうだろうな~と考えていると、また心の奥で寂しさが尻尾を出してピョコピョコと動き出したので慌てて奥へと押し込めた。
子供達が旅立つ時、俺はいつも凄く寂しい。
でも嬉しい気持ちがそれを上回って、直ぐにその ” 寂しい ” を追い出してくれるから、スッキリした気持ちで送り出す事ができた。
まきと婚約破棄になった時も、とても悲しくて寂しかったけど……寂しいより大好きな二人が一緒になって幸せになってくれてうれしいが勝った。
でも……あれ?
あれれれれ???
何となく釈然としない気持ちに頭を必死に回転させていると、突然離さない!とばかりにすごい締め付けで抱きしめられる。
おおおお???!!
驚いて、頭を必死に動かし上を見上げると……真っ赤な顔で俺を見下ろすレオンのお顔とご対面。
どうやらとっくに起きていた様だ。
何でお顔赤いの~?
そう尋ねようとした、その瞬間────俺は口を開けたままピタリと止まった。
目の前には俺が好き放題匂いを嗅いだり、スリスリしたり、更には痒いところをお胸を使って掻く!という、とんでもない行為をされて、乱れまくったレオンの胸元のパジャマが。
更に更に~ところどころ俺のヨダレまで添えられているもんだから、何一つ言い訳ができない仕様となっております。
怒りが恥ずかしさか……キュッ!!と目を瞑って耐えるような表情をするレオンと、恐ろしすぎて動けない俺。
やがてレオンの最強レベルバージョンのアナコンダ・ホールドに襲われ、久しぶりに何か出そうなくらい締め付けられてしまった。
64
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
【完結】悪役令嬢モノのバカ王子に転生してしまったんだが、なぜかヒーローがイチャラブを求めてくる
路地裏乃猫
BL
ひょんなことから悪役令嬢モノと思しき異世界に転生した〝俺〟。それも、よりにもよって破滅が確定した〝バカ王子〟にだと?説明しよう。ここで言うバカ王子とは、いわゆる悪役令嬢モノで冒頭から理不尽な婚約破棄を主人公に告げ、最後はざまぁ要素によって何やかんやと破滅させられる例のアンポンタンのことであり――とにかく、俺はこの異世界でそのバカ王子として生き延びにゃならんのだ。つーわけで、脱☆バカ王子!を目指し、真っ当な王子としての道を歩き始めた俺だが、そんな俺になぜか、この世界ではヒロインとイチャコラをキメるはずのヒーローがぐいぐい迫ってくる!一方、俺の命を狙う謎の暗殺集団!果たして俺は、この破滅ルート満載の世界で生き延びることができるのか?
いや、その前に……何だって悪役令嬢モノの世界でバカ王子の俺がヒーローに惚れられてんだ?
2025年10月に全面改稿を行ないました。
2025年10月28日・BLランキング35位ありがとうございます。
2025年10月29日・BLランキング27位ありがとうございます。
2025年10月30日・BLランキング15位ありがとうございます。
2025年11月1日 ・BLランキング13位ありがとうございます。
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました。これもひとえに皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございました。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
五十一歳、森の中で家族を作る ~異世界で始める職人ライフ~
よっしぃ
ファンタジー
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】
多くの応援、本当にありがとうございます!
職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。
持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。
偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。
「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。
草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。
頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男――
年齢なんて関係ない。
五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!
魔王の息子を育てることになった俺の話
お鮫
BL
俺が18歳の時森で少年を拾った。その子が将来魔王になることを知りながら俺は今日も息子としてこの子を育てる。そう決意してはや数年。
「今なんつった?よっぽど死にたいんだね。そんなに俺と離れたい?」
現在俺はかわいい息子に殺害予告を受けている。あれ、魔王は?旅に出なくていいの?とりあえず放してくれません?
魔王になる予定の男と育て親のヤンデレBL
BLは初めて書きます。見ずらい点多々あるかと思いますが、もしありましたら指摘くださるとありがたいです。
BL大賞エントリー中です。
転生したようだけど?流れに身を任せていたら悪役令息?として断罪されていた――分からないまま生きる。
星乃シキ
BL
発作の後に目覚めたら、公爵家嫡男の身体だった。
前世の記憶だけを抱えたまま生きるレイは、ある夜、男の聖女への嫌がらせの罪で断罪される。
だが図書室の記録が冤罪を覆す。
そしてレイは知る。
聖女ディーンの本当の名はアキラ。
同じ日本から来た存在だった。
帰りたい聖女と、この身体で生きるレイ。
秘密を共有した二人は、友達になる。
人との関わりを避けてきたレイの人間関係が、少しずつ動き始める。
僕の、しあわせ辺境暮らし
* ゆるゆ
BL
雪のなか3歳の僕を、ひろってくれたのは、やさしい16歳の男の子でした。
ふたりの、しあわせな辺境暮らし、はじまります!
ふたりの動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵もあがります。
YouTube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったら!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる