583 / 1,649
第十五章
567 初めての帰省
しおりを挟む
( リーフ )
◇◇◇◇
「「 うわあぁぁぁぁ────────!!!!! 」」
ポッポ鳥に乗ったモルトとニールが必死にその首にしがみつき、振り落とされないようにしながら悲鳴を上げ続ける。
「 は、早すぎるっ────!! 」
「 ちょっ、ちょっと待つっすー!!ストップストップっす~! 」
そしてその叫ぶ様子を、俺とレオンは走るあげ玉に乗ったまま見ていた。
学院のスケジュールは前世の教育機関と同じく月曜日~金曜日まで。
そして土日は休みとなっている。
そのため俺達幼馴染~ズは、最初の週は忙しかったため帰れなかったが、その次の週の土曜日、その早朝から故郷のレガーノに帰省しようと計画した。
帰るならまた強化馬車をレンタルかな~!
そう思い本日の早朝に馬車屋さんに行こうとしたら、あげ玉がそれをいち早く察知。
ズサッ────っ!!と俺とレオン、モルト、ニールの前に回り込んで進行を防ぐ。
「「「 …………。 」」」
「 …………。 」
────スチャッ……。
黙ってあげ玉の行動を見守る中、俺は静かにレイピアを抜こうとするレオンを止めた。
そして、そのままわちゃわちゃとレオンと揉み合っていると、あげ玉が突然「 クピョピョピョ────ッ♬ 」と歌うように鳴き始める。
「 …………???あ、お歌かな~?? 」
そう考えた俺は、レオンから手を離しパンッパンッ!と手拍子しながらステップを踏んでいたのだが、どうも違った様だ。
突然森の方角から、別のポッポ鳥が2匹飛んで来てドス────ンッ!!とすぐ近くに着地した。
その瞬間、その二匹を焼き鳥にするべく ” 着火 ” を使おうとするレオンの人差し指をギュムッと掴んで止める。
そしてまたわちゃわちゃと揉み合っていると、あげ玉とその2匹は集まり何やらボソボソと話し始めた。
「 クッポプププ~? 」
あげ玉が鳴きながら、首元にある多次元バックからお化けさやえんどうを2つボボボンっ!と出すと、2匹のポッポ鳥の前にスイ~と押し出す。
「 クピョっ────────!!!??? 」
「 クぺぺぺペ────────っ!!!?? 」
差し出されたお化けさやえんどうを見下ろした2匹は大絶叫をあげた後、ガッガッガッ!!と凄い勢いでそれを食べ始めた。
そして完食後、ペロリっと口元を舌で舐め回すと、今度はモルトとニールの方へとテッテッテ~と近づいてきた。
ビクビクしながらそのポッポ鳥を見上げていた2人だったが、直ぐにそれぞれのポッポ達に襟元を掴まれポポンッと空へ。
「「 ────────っ!!!?? 」」
突然の浮遊感に驚く二人に対し、ポッポ鳥達は気にする様子も見せずにそれぞれの背中に2人を乗せ、そのままダダッ!!と走り出す。
どうやら乗せて行ってくれるらしい。
「 ありがとう! 」
それに気づいた俺が御礼を告げてあげ玉に乗ると、そのままレオンも俺の後ろに乗り腕の安全バーを俺の腰にセット、その直後にあげ玉は二匹を追いかけ走り出した。
そして追いついたあげ玉を真ん中に3匹のポッポ鳥達は防壁を駆け上がり、悲鳴を上げるモルトニールを完全無視して頂上からダイブ!!!
そして小さい羽を広げてのグライダー飛行へ飛び立つ。
「 ぎゃあぁぁぁぁぁぁ────!!! 」
「 ひぃぃぃぃぃ────!!! 」
モルトとニールは泣き叫んでいたが、俺はもう慣れたもの。
鼻歌を歌いながらちょうど登ってきた朝日を見つめ、綺麗だな~と感動していた。
「 綺麗ですね。 」
「 うん。夜空とはまた違うキラキラだね。朝日は。 」
レオンが後ろから抱きつきながらそう言ったので、俺もそれに肯定を返す。
すると、あげ玉の首にスカーフの様に巻き付いていた黒いスライム君、改め< 黒みつ >も ” そうだね! ” と言うようにプルプルと震えた。
新たな家族となった黒スライム君の< 黒みつ >
家族に迎え入れた後直ぐに、俺とレオンはあげ玉の時同様、名前を必死に考えたのだが、レオンは ” 黒 ” 俺は ” おはぎ ” 。
そんな ” ちょっとどうかな~? ” 的な名前しか思いつかなかったので、夜にモルトとニールの寮へ突撃し、名前について相談してみた。
するとニールは「 黒こげ!! 」と、俺達と同レベルの事を言ってきたが、モルトがすかさずパーンッとニールにビンタをする。
そして────……。
「 クローディア・ミューズ・ツヴァイス……でいかがでしょうか? 」
結局モルトが、そんな有り難~い歴史の偉大な人々の名前を付けてくれて、頭文字をとって< 黒みつ >に命名したというわけだ。
その時の事を思い出し、俺は嬉しそうに震える黒みつをグニグニしながら、その後の事も思い出した。
「 名前は< 黒みつ >でどうだろうか? 」
家に帰った俺たちは、早速……と本人に尋ねたのだが、返事を聞くまでもなく歓喜しながらの " YES " !
そしてその喜びを表現する様に、みょんみょん!とそこらじゅうを飛び回ったあげく、なんとまたしても白く輝き出したので腰を抜かしそうになった。
ま、まさか……!?
そう思いながら、直ぐにスキル< 鑑定 ( 改 ) >を発動し、黒みつを見てみると────やはり予想通りの内容が書かれていた。
<聖王スライムのモンスター資質>
( 特殊スキル )
< 家族の拠点 >
ありとあらゆる妨害系スキルの干渉を受けることなく、どこにいても家族の居場所が分かる様になる。
またスキル< 深淵の魔術スライム >を持っている場合、家族の元へ空間移動することも可能。
( 発動条件 )
名前を付けてもらう事
” 家 ” に居場所を作ってもらう事
◇◇◇◇
「「 うわあぁぁぁぁ────────!!!!! 」」
ポッポ鳥に乗ったモルトとニールが必死にその首にしがみつき、振り落とされないようにしながら悲鳴を上げ続ける。
「 は、早すぎるっ────!! 」
「 ちょっ、ちょっと待つっすー!!ストップストップっす~! 」
そしてその叫ぶ様子を、俺とレオンは走るあげ玉に乗ったまま見ていた。
学院のスケジュールは前世の教育機関と同じく月曜日~金曜日まで。
そして土日は休みとなっている。
そのため俺達幼馴染~ズは、最初の週は忙しかったため帰れなかったが、その次の週の土曜日、その早朝から故郷のレガーノに帰省しようと計画した。
帰るならまた強化馬車をレンタルかな~!
そう思い本日の早朝に馬車屋さんに行こうとしたら、あげ玉がそれをいち早く察知。
ズサッ────っ!!と俺とレオン、モルト、ニールの前に回り込んで進行を防ぐ。
「「「 …………。 」」」
「 …………。 」
────スチャッ……。
黙ってあげ玉の行動を見守る中、俺は静かにレイピアを抜こうとするレオンを止めた。
そして、そのままわちゃわちゃとレオンと揉み合っていると、あげ玉が突然「 クピョピョピョ────ッ♬ 」と歌うように鳴き始める。
「 …………???あ、お歌かな~?? 」
そう考えた俺は、レオンから手を離しパンッパンッ!と手拍子しながらステップを踏んでいたのだが、どうも違った様だ。
突然森の方角から、別のポッポ鳥が2匹飛んで来てドス────ンッ!!とすぐ近くに着地した。
その瞬間、その二匹を焼き鳥にするべく ” 着火 ” を使おうとするレオンの人差し指をギュムッと掴んで止める。
そしてまたわちゃわちゃと揉み合っていると、あげ玉とその2匹は集まり何やらボソボソと話し始めた。
「 クッポプププ~? 」
あげ玉が鳴きながら、首元にある多次元バックからお化けさやえんどうを2つボボボンっ!と出すと、2匹のポッポ鳥の前にスイ~と押し出す。
「 クピョっ────────!!!??? 」
「 クぺぺぺペ────────っ!!!?? 」
差し出されたお化けさやえんどうを見下ろした2匹は大絶叫をあげた後、ガッガッガッ!!と凄い勢いでそれを食べ始めた。
そして完食後、ペロリっと口元を舌で舐め回すと、今度はモルトとニールの方へとテッテッテ~と近づいてきた。
ビクビクしながらそのポッポ鳥を見上げていた2人だったが、直ぐにそれぞれのポッポ達に襟元を掴まれポポンッと空へ。
「「 ────────っ!!!?? 」」
突然の浮遊感に驚く二人に対し、ポッポ鳥達は気にする様子も見せずにそれぞれの背中に2人を乗せ、そのままダダッ!!と走り出す。
どうやら乗せて行ってくれるらしい。
「 ありがとう! 」
それに気づいた俺が御礼を告げてあげ玉に乗ると、そのままレオンも俺の後ろに乗り腕の安全バーを俺の腰にセット、その直後にあげ玉は二匹を追いかけ走り出した。
そして追いついたあげ玉を真ん中に3匹のポッポ鳥達は防壁を駆け上がり、悲鳴を上げるモルトニールを完全無視して頂上からダイブ!!!
そして小さい羽を広げてのグライダー飛行へ飛び立つ。
「 ぎゃあぁぁぁぁぁぁ────!!! 」
「 ひぃぃぃぃぃ────!!! 」
モルトとニールは泣き叫んでいたが、俺はもう慣れたもの。
鼻歌を歌いながらちょうど登ってきた朝日を見つめ、綺麗だな~と感動していた。
「 綺麗ですね。 」
「 うん。夜空とはまた違うキラキラだね。朝日は。 」
レオンが後ろから抱きつきながらそう言ったので、俺もそれに肯定を返す。
すると、あげ玉の首にスカーフの様に巻き付いていた黒いスライム君、改め< 黒みつ >も ” そうだね! ” と言うようにプルプルと震えた。
新たな家族となった黒スライム君の< 黒みつ >
家族に迎え入れた後直ぐに、俺とレオンはあげ玉の時同様、名前を必死に考えたのだが、レオンは ” 黒 ” 俺は ” おはぎ ” 。
そんな ” ちょっとどうかな~? ” 的な名前しか思いつかなかったので、夜にモルトとニールの寮へ突撃し、名前について相談してみた。
するとニールは「 黒こげ!! 」と、俺達と同レベルの事を言ってきたが、モルトがすかさずパーンッとニールにビンタをする。
そして────……。
「 クローディア・ミューズ・ツヴァイス……でいかがでしょうか? 」
結局モルトが、そんな有り難~い歴史の偉大な人々の名前を付けてくれて、頭文字をとって< 黒みつ >に命名したというわけだ。
その時の事を思い出し、俺は嬉しそうに震える黒みつをグニグニしながら、その後の事も思い出した。
「 名前は< 黒みつ >でどうだろうか? 」
家に帰った俺たちは、早速……と本人に尋ねたのだが、返事を聞くまでもなく歓喜しながらの " YES " !
そしてその喜びを表現する様に、みょんみょん!とそこらじゅうを飛び回ったあげく、なんとまたしても白く輝き出したので腰を抜かしそうになった。
ま、まさか……!?
そう思いながら、直ぐにスキル< 鑑定 ( 改 ) >を発動し、黒みつを見てみると────やはり予想通りの内容が書かれていた。
<聖王スライムのモンスター資質>
( 特殊スキル )
< 家族の拠点 >
ありとあらゆる妨害系スキルの干渉を受けることなく、どこにいても家族の居場所が分かる様になる。
またスキル< 深淵の魔術スライム >を持っている場合、家族の元へ空間移動することも可能。
( 発動条件 )
名前を付けてもらう事
” 家 ” に居場所を作ってもらう事
87
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
【完結】悪役令嬢モノのバカ王子に転生してしまったんだが、なぜかヒーローがイチャラブを求めてくる
路地裏乃猫
BL
ひょんなことから悪役令嬢モノと思しき異世界に転生した〝俺〟。それも、よりにもよって破滅が確定した〝バカ王子〟にだと?説明しよう。ここで言うバカ王子とは、いわゆる悪役令嬢モノで冒頭から理不尽な婚約破棄を主人公に告げ、最後はざまぁ要素によって何やかんやと破滅させられる例のアンポンタンのことであり――とにかく、俺はこの異世界でそのバカ王子として生き延びにゃならんのだ。つーわけで、脱☆バカ王子!を目指し、真っ当な王子としての道を歩き始めた俺だが、そんな俺になぜか、この世界ではヒロインとイチャコラをキメるはずのヒーローがぐいぐい迫ってくる!一方、俺の命を狙う謎の暗殺集団!果たして俺は、この破滅ルート満載の世界で生き延びることができるのか?
いや、その前に……何だって悪役令嬢モノの世界でバカ王子の俺がヒーローに惚れられてんだ?
2025年10月に全面改稿を行ないました。
2025年10月28日・BLランキング35位ありがとうございます。
2025年10月29日・BLランキング27位ありがとうございます。
2025年10月30日・BLランキング15位ありがとうございます。
2025年11月1日 ・BLランキング13位ありがとうございます。
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました。これもひとえに皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございました。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
五十一歳、森の中で家族を作る ~異世界で始める職人ライフ~
よっしぃ
ファンタジー
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】
多くの応援、本当にありがとうございます!
職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。
持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。
偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。
「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。
草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。
頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男――
年齢なんて関係ない。
五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!
魔王の息子を育てることになった俺の話
お鮫
BL
俺が18歳の時森で少年を拾った。その子が将来魔王になることを知りながら俺は今日も息子としてこの子を育てる。そう決意してはや数年。
「今なんつった?よっぽど死にたいんだね。そんなに俺と離れたい?」
現在俺はかわいい息子に殺害予告を受けている。あれ、魔王は?旅に出なくていいの?とりあえず放してくれません?
魔王になる予定の男と育て親のヤンデレBL
BLは初めて書きます。見ずらい点多々あるかと思いますが、もしありましたら指摘くださるとありがたいです。
BL大賞エントリー中です。
転生したようだけど?流れに身を任せていたら悪役令息?として断罪されていた――分からないまま生きる。
星乃シキ
BL
発作の後に目覚めたら、公爵家嫡男の身体だった。
前世の記憶だけを抱えたまま生きるレイは、ある夜、男の聖女への嫌がらせの罪で断罪される。
だが図書室の記録が冤罪を覆す。
そしてレイは知る。
聖女ディーンの本当の名はアキラ。
同じ日本から来た存在だった。
帰りたい聖女と、この身体で生きるレイ。
秘密を共有した二人は、友達になる。
人との関わりを避けてきたレイの人間関係が、少しずつ動き始める。
僕の、しあわせ辺境暮らし
* ゆるゆ
BL
雪のなか3歳の僕を、ひろってくれたのは、やさしい16歳の男の子でした。
ふたりの、しあわせな辺境暮らし、はじまります!
ふたりの動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵もあがります。
YouTube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったら!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる