1,371 / 1,649
第四十二章
1355 これが俺の最終決戦
しおりを挟む
( リーフ )
《 あ”あ”あ”あ”────…………あ────……ああああああ────……。
あああああああああああああああああ!!!!!! 》
悲鳴はやがてうめき声の様なモノに変わると、最後はがむしゃらに叫ぶ声に変わった。
そして、それが合図であったかの様に、亀裂は一気に広がると……その亀裂から何千、何万???とにかくそこら中から沢山の白い ” 手 ” が飛び出す。
《 ────っうううっ──う──!!
うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!! 》
忌々しそうに唸る声が聞こえた後、その手たちは全てレオンへとまっすぐ伸びていき、流石のレオンも捕まるかと思われた瞬間────────レオンは笑った。
まるで心底相手を馬鹿にする様に。
そして、レオピアを軽く横に振り、その全ての手を大きく吹き飛ばすと、恐ろしい程睨みつけている巨大な目を無感情な目で見下ろす。
「 リーフ様の邪魔だ。────消えろ。 」
ボソッと何かを呟いた後────やはり何のためらいもなく、レオンはその巨大な目玉にレイピアを突き刺した。
《 ぎゃああああああああああっ!!!!!
────あ~あ~……ああぁぁぁぁぁ────あ、あ、あ、ああああああああああっ!!!!!!!》
今までで一番!という大きな悲鳴を上げた目玉?と共に、空間の亀裂はどんどんと広がっていき、とうとう……。
────パリィィィン……。
完全に砕け散った。
するとまるで隕石の様に、巨大な目玉が下へと落ちてきて……グチャリッ!と下で潰れると、下はまるで黒い絵の具をぶち撒けた様に真っ黒に染まる。
「 つ……潰れて破裂しちゃった……。 」
その落下地点をボンヤリと眺めていると、その散り散りに黒く染まっていた場所からどんどん ” 黒 ” は侵食していき────とうとうその場は真っ黒な空間になってしまった。
もうおじさんの俺には、この急展開の数々に頭がついていかない。
ハハッ……と乾いた笑いを漏らしながら、レオンを探したが、レオンはいなくなってしまった様だ。
気配もなくなってしまったため、お家に帰った??と思った、その時────黒い空間の中で僅かだが光を感じた。
「 ……何だろう……??
光が……漏れているみたいだ。 」
その光は黒い空間にある僅かな切れ目みたいなところから漏れていて、俺は何も考えずにその切れ目みたいな所を触ってみると────……。
ベリベリベリ~っ!!!
まるで壁紙が剥がれる様に黒い空間が剥がれ落ちていき、姿を現したのは山よりも大きな巨大な ” 木 ” であった。
見上げても見きれない程大きな大きな ” 木 ” 。
それを見上げると、その枝達はどこまで続くのか分からない程広い空間全てを覆い尽くすくらいに広がっていて、至る所に小さな光の塊が付いている。
「 なんだか……クリスマスツリーみたいだな……。
でも、光が沢山輝いている姿はまるで夜空みたいにも見える。
綺麗だな……。 」
満点の星空に見えてきたその光達につい見惚れていると……その光の中に何かの映像の様なモノが見える事に気付いた。
「 ……????な、何だ??あの光の中に映っている映像……。
しかも一つじゃない。────いや、全部に何か……?? 」
ジッ……と目を凝らして見つめると、その光の中には沢山の人たちの姿が映っていて、それぞれに懸命に生きようとする姿があった。
これは────まさか……。
「 ” 世界 ” を映しているのか……?
これ、一つ一つ……全部?? 」
途方もない数の光達を見て、凄いな……と感動してしまう。
これだけ多くの世界があって、沢山の人たちが沢山の選択肢の中、生きているのか……。
壮大過ぎる真実にジ~ン……としながら、その光達を目で追うと……光の中にはそれ以上先がなく、フッと光が消えてしまっているモノもあった。
恐らくあれが ” 一つの世界の終焉 ” だ。
そして終焉を迎えたその消えてしまった光は、そのまま木の実が落ちる様にボトッと下に落ち、そのまま砂となって空間に溶け込み、この巨大な木の栄養に。
そしてまた新たな ” 世界 ” の光がピョコンっと生まれて枝を伸ばしていった。
寿命を迎えた ” 世界 ” はこうしてまた新しい ” 世界 ” を創り出す栄養になるのか。
そして俺の今いる世界も……もうすぐこうして寿命を迎える。
それは人が寿命で死ぬのと同じ。
変えられない……いや、変えちゃいけない運命ってやつなのは……レーニャちゃんの話を聞いた時に何となく理解した。
何だか知ってはいけない世の理の様なモノを覗いてしまった気がしてゾッとしながら、視線を少しだけ下げると……木の幹部分に何かが刺さっている事に気づく。
「 ??何だろう??何か細長いモノが刺さってる……。 」
キラッと光るそれに向かい近づいていくと、徐々にそれがレイピアで、更にレオンの愛用しているモノである事にも気づくと、目の前で止まって首を大きく傾げた。
「 何でレオンのレイピアがここに?? 」
ジッ……とソレを見つめると、刺さった所からはドクドクと黒い血の様にも見える液体が流れ出ているのを確認する。
流石にこのままにしておくのも……。
そう考えて、とりあえずレオンのレイピアをそこから抜こうと、手を触れようとした瞬間────……。
「 そのお方に近づくな。
汚らわしい大罪人がっ。 」
怒り、憎しみ、嫌悪……それを隠そうともしない攻撃的な声が、背後から突然聞こえて、俺はゆっくりと振り返った。
そこには一人の青年が腕を組んで立っていて、こちらを睨みつけてる。
輝くような金色の髪と透き通った青い目……。
10人中10人が思わず振り返るような完璧なまでに美しい外見は、まるで作り物の様にも見せる。
憎悪の燃える目がなければ、それこそ神話に出てくる天使様と言っても過言ではない様な出で立ちの青年だ。
会った事はなくとも、俺はその青年をよく知っていた。
「 君は……< リーフ >? 」
俺の問いに答えるのも忌々しいとばかりに、青年は顔を歪めながら鼻で笑う。
そして酷く高圧的で傲慢チキな物言いで< リーフ >は言った。
「 私の名を口にするな。
神が定めし運命を変えようとする ” 世界 ” の大罪人が。
この本物の< リーフ・フォン・メルンブルク >が、偽物である貴様を葬り去り、この ” 世界 ” を本来あるべき ” 正しき姿 ” に変えるため生まれかわる。
とっとと消えよ、この醜い偽物め。 」
《 あ”あ”あ”あ”────…………あ────……ああああああ────……。
あああああああああああああああああ!!!!!! 》
悲鳴はやがてうめき声の様なモノに変わると、最後はがむしゃらに叫ぶ声に変わった。
そして、それが合図であったかの様に、亀裂は一気に広がると……その亀裂から何千、何万???とにかくそこら中から沢山の白い ” 手 ” が飛び出す。
《 ────っうううっ──う──!!
うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!! 》
忌々しそうに唸る声が聞こえた後、その手たちは全てレオンへとまっすぐ伸びていき、流石のレオンも捕まるかと思われた瞬間────────レオンは笑った。
まるで心底相手を馬鹿にする様に。
そして、レオピアを軽く横に振り、その全ての手を大きく吹き飛ばすと、恐ろしい程睨みつけている巨大な目を無感情な目で見下ろす。
「 リーフ様の邪魔だ。────消えろ。 」
ボソッと何かを呟いた後────やはり何のためらいもなく、レオンはその巨大な目玉にレイピアを突き刺した。
《 ぎゃああああああああああっ!!!!!
────あ~あ~……ああぁぁぁぁぁ────あ、あ、あ、ああああああああああっ!!!!!!!》
今までで一番!という大きな悲鳴を上げた目玉?と共に、空間の亀裂はどんどんと広がっていき、とうとう……。
────パリィィィン……。
完全に砕け散った。
するとまるで隕石の様に、巨大な目玉が下へと落ちてきて……グチャリッ!と下で潰れると、下はまるで黒い絵の具をぶち撒けた様に真っ黒に染まる。
「 つ……潰れて破裂しちゃった……。 」
その落下地点をボンヤリと眺めていると、その散り散りに黒く染まっていた場所からどんどん ” 黒 ” は侵食していき────とうとうその場は真っ黒な空間になってしまった。
もうおじさんの俺には、この急展開の数々に頭がついていかない。
ハハッ……と乾いた笑いを漏らしながら、レオンを探したが、レオンはいなくなってしまった様だ。
気配もなくなってしまったため、お家に帰った??と思った、その時────黒い空間の中で僅かだが光を感じた。
「 ……何だろう……??
光が……漏れているみたいだ。 」
その光は黒い空間にある僅かな切れ目みたいなところから漏れていて、俺は何も考えずにその切れ目みたいな所を触ってみると────……。
ベリベリベリ~っ!!!
まるで壁紙が剥がれる様に黒い空間が剥がれ落ちていき、姿を現したのは山よりも大きな巨大な ” 木 ” であった。
見上げても見きれない程大きな大きな ” 木 ” 。
それを見上げると、その枝達はどこまで続くのか分からない程広い空間全てを覆い尽くすくらいに広がっていて、至る所に小さな光の塊が付いている。
「 なんだか……クリスマスツリーみたいだな……。
でも、光が沢山輝いている姿はまるで夜空みたいにも見える。
綺麗だな……。 」
満点の星空に見えてきたその光達につい見惚れていると……その光の中に何かの映像の様なモノが見える事に気付いた。
「 ……????な、何だ??あの光の中に映っている映像……。
しかも一つじゃない。────いや、全部に何か……?? 」
ジッ……と目を凝らして見つめると、その光の中には沢山の人たちの姿が映っていて、それぞれに懸命に生きようとする姿があった。
これは────まさか……。
「 ” 世界 ” を映しているのか……?
これ、一つ一つ……全部?? 」
途方もない数の光達を見て、凄いな……と感動してしまう。
これだけ多くの世界があって、沢山の人たちが沢山の選択肢の中、生きているのか……。
壮大過ぎる真実にジ~ン……としながら、その光達を目で追うと……光の中にはそれ以上先がなく、フッと光が消えてしまっているモノもあった。
恐らくあれが ” 一つの世界の終焉 ” だ。
そして終焉を迎えたその消えてしまった光は、そのまま木の実が落ちる様にボトッと下に落ち、そのまま砂となって空間に溶け込み、この巨大な木の栄養に。
そしてまた新たな ” 世界 ” の光がピョコンっと生まれて枝を伸ばしていった。
寿命を迎えた ” 世界 ” はこうしてまた新しい ” 世界 ” を創り出す栄養になるのか。
そして俺の今いる世界も……もうすぐこうして寿命を迎える。
それは人が寿命で死ぬのと同じ。
変えられない……いや、変えちゃいけない運命ってやつなのは……レーニャちゃんの話を聞いた時に何となく理解した。
何だか知ってはいけない世の理の様なモノを覗いてしまった気がしてゾッとしながら、視線を少しだけ下げると……木の幹部分に何かが刺さっている事に気づく。
「 ??何だろう??何か細長いモノが刺さってる……。 」
キラッと光るそれに向かい近づいていくと、徐々にそれがレイピアで、更にレオンの愛用しているモノである事にも気づくと、目の前で止まって首を大きく傾げた。
「 何でレオンのレイピアがここに?? 」
ジッ……とソレを見つめると、刺さった所からはドクドクと黒い血の様にも見える液体が流れ出ているのを確認する。
流石にこのままにしておくのも……。
そう考えて、とりあえずレオンのレイピアをそこから抜こうと、手を触れようとした瞬間────……。
「 そのお方に近づくな。
汚らわしい大罪人がっ。 」
怒り、憎しみ、嫌悪……それを隠そうともしない攻撃的な声が、背後から突然聞こえて、俺はゆっくりと振り返った。
そこには一人の青年が腕を組んで立っていて、こちらを睨みつけてる。
輝くような金色の髪と透き通った青い目……。
10人中10人が思わず振り返るような完璧なまでに美しい外見は、まるで作り物の様にも見せる。
憎悪の燃える目がなければ、それこそ神話に出てくる天使様と言っても過言ではない様な出で立ちの青年だ。
会った事はなくとも、俺はその青年をよく知っていた。
「 君は……< リーフ >? 」
俺の問いに答えるのも忌々しいとばかりに、青年は顔を歪めながら鼻で笑う。
そして酷く高圧的で傲慢チキな物言いで< リーフ >は言った。
「 私の名を口にするな。
神が定めし運命を変えようとする ” 世界 ” の大罪人が。
この本物の< リーフ・フォン・メルンブルク >が、偽物である貴様を葬り去り、この ” 世界 ” を本来あるべき ” 正しき姿 ” に変えるため生まれかわる。
とっとと消えよ、この醜い偽物め。 」
201
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
【完結】悪役令嬢モノのバカ王子に転生してしまったんだが、なぜかヒーローがイチャラブを求めてくる
路地裏乃猫
BL
ひょんなことから悪役令嬢モノと思しき異世界に転生した〝俺〟。それも、よりにもよって破滅が確定した〝バカ王子〟にだと?説明しよう。ここで言うバカ王子とは、いわゆる悪役令嬢モノで冒頭から理不尽な婚約破棄を主人公に告げ、最後はざまぁ要素によって何やかんやと破滅させられる例のアンポンタンのことであり――とにかく、俺はこの異世界でそのバカ王子として生き延びにゃならんのだ。つーわけで、脱☆バカ王子!を目指し、真っ当な王子としての道を歩き始めた俺だが、そんな俺になぜか、この世界ではヒロインとイチャコラをキメるはずのヒーローがぐいぐい迫ってくる!一方、俺の命を狙う謎の暗殺集団!果たして俺は、この破滅ルート満載の世界で生き延びることができるのか?
いや、その前に……何だって悪役令嬢モノの世界でバカ王子の俺がヒーローに惚れられてんだ?
2025年10月に全面改稿を行ないました。
2025年10月28日・BLランキング35位ありがとうございます。
2025年10月29日・BLランキング27位ありがとうございます。
2025年10月30日・BLランキング15位ありがとうございます。
2025年11月1日 ・BLランキング13位ありがとうございます。
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました。これもひとえに皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございました。
五十一歳、森の中で家族を作る ~異世界で始める職人ライフ~
よっしぃ
ファンタジー
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】
多くの応援、本当にありがとうございます!
職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。
持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。
偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。
「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。
草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。
頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男――
年齢なんて関係ない。
五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。初夜で抱かれたら身代わりがばれてしまいます💦
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
逃げた弟の身代わりとなり、
隣国の国王である溺愛アルファに嫁いだオメガ。
しかし実は、我儘で結婚から逃げ出した双子の弟の身代わりなのです…
オメガだからと王宮で冷遇されていたので、身代わり結婚にも拒否権が
なかたのでした。
本当の花嫁じゃない。
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだん王様に惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
転生したようだけど?流れに身を任せていたら悪役令息?として断罪されていた――分からないまま生きる。
星乃シキ
BL
発作の後に目覚めたら、公爵家嫡男の身体だった。
前世の記憶だけを抱えたまま生きるレイは、ある夜、男の聖女への嫌がらせの罪で断罪される。
だが図書室の記録が冤罪を覆す。
そしてレイは知る。
聖女ディーンの本当の名はアキラ。
同じ日本から来た存在だった。
帰りたい聖女と、この身体で生きるレイ。
秘密を共有した二人は、友達になる。
人との関わりを避けてきたレイの人間関係が、少しずつ動き始める。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
僕の、しあわせ辺境暮らし
* ゆるゆ
BL
雪のなか3歳の僕を、ひろってくれたのは、やさしい16歳の男の子でした。
ふたりの、しあわせな辺境暮らし、はじまります!
ふたりの動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵もあがります。
YouTube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったら!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる