妻が浮気をしているようなので

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監禁初日(夫は妻を食べたい)

今日からのことが楽しみすぎて、いつもより早く目が覚めてしまった。
妻はすやすやと、隣で可愛く眠っている。ふとこのまま地下室に籠らず、地上で二人きり過ごせば良いのでは?とこの2週間を無にする考えが芽生える。

いや、何を考えてる。
これは僕がやりたかったことで、妻も楽しみにしてることだ。

今のうちに、妻が寝ているうちに運んでしまえば、良いのではないだろうか?
妻をガウンで包み、抱き抱えると、妻が気がついた。「なぁに?もうですの?」
寝ぼけているのか、いつもより甘い声。
「うん。もう少し眠ってて。」
おでこにくちづけると、すやすやと寝入る妻。あまりの可愛さに悶える僕。

地下室に運ぶ。抱き抱えながら、地下室の鍵を開けるのを苦戦してると、妻が一瞬だけ目覚めて、鍵をあけてくれた。

僕の腕の中でまた寝息を立てる。
可愛い。

妻を地下室のベッドに運び、僕もベッドに入る。肘をついて、妻の寝顔をじっくり見る。モゾモゾ動いて、僕の体にぴとっとくっつく。足が冷たいのか、僕の足にくっついて、暖を取ろうとする。

妻の体を引き寄せる。僕のものが、元気になる。妻の体がびくっとしたけど、これは生理現象なので、許して欲しい。

あ、でも今日は朝からしても大丈夫なのか。妻が起きたら、お願いしてみようかな。歯を磨きたい、と言われそうだけど。

妻が起きて、歯を磨いたあと、お願いは通った。僕はいつもより長く妻にくちづけて、いつもより長く妻の中にいた。
妻は可愛らしく、喘いで、僕を煽る。

妻の色気は一体何なのだろう。
誰がこんな妻にしたのだろう。
と言っても、妻の初めては僕だ。
結婚して初めての夜、僕は幼い頃からの恋心を暴発させ、妻を僕の欲で満たした。だから妻がこう魅力的になったのは僕のせいだ。

ああ、僕は妻を食べてしまいたいんだ。
監禁中、お風呂はどうしようかと思ってたみたいだけど、全部僕が舐めて綺麗にしてあげるよ。妻の体に、僕の匂いを擦り付けて、マーキングしてあげよう。

妻がもし嫌がったら、その時は残念だけど、拘束しようね。どこにもいけないように。多分妻は嫌がらないと思うけど。

嫌がらなかったら、拘束しない。けれどいつも一緒だよ。離れる事は許さない。君を愛しているから。




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