妻が浮気をしているようなので

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監禁最終日④(夫は新たに計画を立てる)

監禁最終日ではあるが、最終と言うのは一時的な事であって、また新たな生活が始まるのだと言う思いがある。今回の監禁生活が楽しかったなら、またしてもよい、と言うことだ。妻の自由を制限することは、心苦しくはあるのだが、仕方ない。

今回は、妻が浮気をしたことにして、監禁したが、この理由はもう使えない。

自分の心が苦しい。
浮気を疑った自分の心が浅ましい。

次は妻が他の男に狙われているから、保護するために監禁することにしよう。

悪者は、妻ではなく、別の誰かだ。
これなら、私も妻も、悪くはない。
とはいえ、仕事がたまってるだろうから当分は大人しくしておこう。

旅行中も伯爵領でも思う存分妻を堪能できる。まあ、そうは言っても、今日は加減しないしないけどね。

妻は感度がいいから、すぐに気持ちよくなる。すぐに可愛い顔をする。すぐに可愛い声を出す。

可愛い声を聞くと、こちらもすぐに我慢ができなくなる。草食動物を狩る肉食獣のように、興奮してしまう。

焦らすのは、彼女の可愛いおねだりを見たい時だけれど、彼女だけでなく、僕自身が我慢できないのだから、うまくいくはずはない。

美味しそうな料理を腹ぺこが見て、我慢するなんて、無理だ。今は妻の体全てが僕の物でもある。僕の体も全て同じように妻のもの。

我慢する妻を見てると、興奮する。でも、早くタガが外れた姿を見たいと思う。妻は最初我慢する癖がある。しつこく愛撫したりペロペロしてあげると、妖艶な妻が出来上がる。

妻は僕を煽るのがめちゃくちゃ上手い。
と思っていたけど、単に僕が我慢しきれないってだけかもしれない。だって可愛すぎる。仕方ない。

妻はいつも凛としていて、甘えたりは得意ではないみたいなところがあったけど、最近は違う。ちゃんと甘えてくれる。

本当に妻はどこまで僕を夢中にさせたら気が済むの?

はあ、早く二人だけで住めるようになりたいな。使用人のいない生活は確かに不便だろうけど、いつか二人だけで過ごせるようになれば、いいなぁと思う。

二人だけで過ごせたら、思う存分妻を甘やかせて大切に大切に愛してあげる。あんまり今と変わらないかな。

妻に飽きられてしまうかな。それなら、ごめんね。多分飽きられたとしても、離してあげられない。前にも言ったと思うけど、僕らは死ぬまで一緒だよ?














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