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プロジェクトエンジェル編
spell19
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???
男「この宝珠は俺が使う」
女「ならこっちは私が使うわ」
部下「リーダー、姉御、準備出来ました」
男「魔導師の世界は終わりだ」
女「世界は変わるわ、魔法なんていらない世界に」
2人「すべては【アンデファイン】の未来のために」
――――
ライ「俺にコロシアム任せたのはそれがあるからか…」
リオ「ボクだけ先に来て遊ぼうと思ったら面白そうなイベントがあったから」
ライ「まぁ魔法武闘会の参加資格は魔導師ランクD以下だからな
下手すりゃ魔導師じゃない奴でも魔法が使えて魔法戦闘出来れば誰しも参加出来るしな」
リオ「師匠の魔導師ランクは?」
ライ「今は俺は魔導師じゃないからな…」
魔導師にはランクが存在する
上からSS、S、A、B、C、D、Eの7段階で
皇国騎士団団長は全員Sランク以上である
――――
アーシャ「おかしい…」
団員「団長何がおかしいんですか?」
アーシャ「魔物の一匹もいない」
団員「……確かにおかしいですね」
アーシャ「【念】レックス騎士団長」
『どうしたアーシャ』
アーシャ「報告、地下水道に魔物がいない」
『……了解した、アーシャは地下を団員に任せてミカヤと合流せよ
ミカヤにはこちらから連絡する』
アーシャ「了解、ミッション開始します」
――――
ライ「って事は会議場はレックスが1人で警備してるんだろうな…」
リオ「ところで師匠、なんで指導してるの?」
ライ「説明が面倒」
リオ「むぅ…あ、コロシアムの警備はいいの?」
ライ「フィンとティオがいるし、遠視の魔方陣をあちこちに仕掛けてある」
リオ「へーあの2人もいるんだ」
ライ「魔法武闘会が終わったら遊ぶか?」
リオ「うん、遊ぶ」
ライ「何事も無ければだけどな」
――――
緑の髪の少女と金髪のちびっこ少女がコロシアムの客席に
金髪のちびっこ少女「ちびっこって言うな!!」
緑の髪の少女「どうしたのティオ?」
ティオと呼ばれたちびっこ「ちびっこって言うな…フィンは分からなくていいの」
フィンと呼ばれた少女「うん、わかった…分からなくていい」
フィン「おべんと美味しい」
ティオ「アンタちゃんと食べときなさいよ、本番に役立たずとか笑えない」
フィン「うん、わかった」
おばあさん「あ、鞄が」
ティオ「フィン」
フィン「うん」
フィン「轟くは我が名」
ティオ「轟かせるは其の名」
フィン「雷鳴は雷神と為せ」
ティオ「雷神の如く雷鳴は轟く」
フィン&ティオ「「精霊武装!ボルティックハンマー」」
男「この宝珠は俺が使う」
女「ならこっちは私が使うわ」
部下「リーダー、姉御、準備出来ました」
男「魔導師の世界は終わりだ」
女「世界は変わるわ、魔法なんていらない世界に」
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――――
ライ「俺にコロシアム任せたのはそれがあるからか…」
リオ「ボクだけ先に来て遊ぼうと思ったら面白そうなイベントがあったから」
ライ「まぁ魔法武闘会の参加資格は魔導師ランクD以下だからな
下手すりゃ魔導師じゃない奴でも魔法が使えて魔法戦闘出来れば誰しも参加出来るしな」
リオ「師匠の魔導師ランクは?」
ライ「今は俺は魔導師じゃないからな…」
魔導師にはランクが存在する
上からSS、S、A、B、C、D、Eの7段階で
皇国騎士団団長は全員Sランク以上である
――――
アーシャ「おかしい…」
団員「団長何がおかしいんですか?」
アーシャ「魔物の一匹もいない」
団員「……確かにおかしいですね」
アーシャ「【念】レックス騎士団長」
『どうしたアーシャ』
アーシャ「報告、地下水道に魔物がいない」
『……了解した、アーシャは地下を団員に任せてミカヤと合流せよ
ミカヤにはこちらから連絡する』
アーシャ「了解、ミッション開始します」
――――
ライ「って事は会議場はレックスが1人で警備してるんだろうな…」
リオ「ところで師匠、なんで指導してるの?」
ライ「説明が面倒」
リオ「むぅ…あ、コロシアムの警備はいいの?」
ライ「フィンとティオがいるし、遠視の魔方陣をあちこちに仕掛けてある」
リオ「へーあの2人もいるんだ」
ライ「魔法武闘会が終わったら遊ぶか?」
リオ「うん、遊ぶ」
ライ「何事も無ければだけどな」
――――
緑の髪の少女と金髪のちびっこ少女がコロシアムの客席に
金髪のちびっこ少女「ちびっこって言うな!!」
緑の髪の少女「どうしたのティオ?」
ティオと呼ばれたちびっこ「ちびっこって言うな…フィンは分からなくていいの」
フィンと呼ばれた少女「うん、わかった…分からなくていい」
フィン「おべんと美味しい」
ティオ「アンタちゃんと食べときなさいよ、本番に役立たずとか笑えない」
フィン「うん、わかった」
おばあさん「あ、鞄が」
ティオ「フィン」
フィン「うん」
フィン「轟くは我が名」
ティオ「轟かせるは其の名」
フィン「雷鳴は雷神と為せ」
ティオ「雷神の如く雷鳴は轟く」
フィン&ティオ「「精霊武装!ボルティックハンマー」」
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