28 / 28
プロジェクトエンジェル編
spell27
しおりを挟む
シシェル村
ライ「魔神剣」
ツムギ「『颯天』」
ライ「疾風拳」
ツムギ「『凪』」
ライ「くっそ…なんでそんなに強いんだよ」
ツムギ「経験が違うよ、ライくん」ナデナデ
ライ「子供扱いすんな」
ツムギ「子供扱いしてほしくないなら私から1本取りなよ」
ライ「いつか絶対1本取ってやる…」
ツムギ「……ねぇ、ライくん私と旅に出ない?」
ライ「旅?」
ツムギ「そう、世界を回って色んな物を見よう」
ライ「うーん…」
ツムギ「私が旅に出たら付いて来ないと1本取れないよ?」
ライ「行く」
――――
ライ「ツムギ直伝『颯天』」
ツムギ「『息吹』」
ライ「ツムギ直伝『颪』」
ツムギ「甘いっ『嵐』」
ライ「マジでなんでそんなに強いんだよ」
ツムギ「だから経験が違うってば」
ライ「くっそ…」
――――
ライ「重いっ」
ツムギ「君なら平気だよ」
ライ「俺は守りたい…だから弱くちゃ…いつまでも弱くちゃダメなんだぁ!!」
ライ「これがウィンブレード」
ツムギ「ウィンブレード…良かったね契約出来て」
――――
ライ「ツムギ直伝『颯天』」
ツムギ「ダメ、人種の魔法じゃ…」
ライラ「ツムギまさか使う気じゃ」
ツムギ「エンジェルから救うには仕方ないから」
アクア「新しい魔女?」
ライ「何の話だよ」
ツムギ「私はね…時の魔女」
ツムギ「これから最初で最後の魔法をあげる…」
ツムギ「悠久なる時計よ、永久にその動きを止めよ」
【巻き戻る鍵時計】
ツムギ「うん、これで大丈夫…」
ツムギ「ライくんにおねがい…私の教えた剣をあげる」
ライ「ツムギ?」
ツムギ「言ったよね?最初で最後って」
ライ「まさか…嘘だろ…」
ツムギ「さようなら」
ライ「ツムギ…ツムギィ」
――――
ライ「魔神剣」
ツムギ「『颯天』」
ライ「疾風拳」
ツムギ「『凪』」
ライ「くっそ…なんでそんなに強いんだよ」
ツムギ「経験が違うよ、ライくん」ナデナデ
ライ「子供扱いすんな」
ツムギ「子供扱いしてほしくないなら私から1本取りなよ」
ライ「いつか絶対1本取ってやる…」
ツムギ「……ねぇ、ライくん私と旅に出ない?」
ライ「旅?」
ツムギ「そう、世界を回って色んな物を見よう」
ライ「うーん…」
ツムギ「私が旅に出たら付いて来ないと1本取れないよ?」
ライ「行く」
――――
ライ「ツムギ直伝『颯天』」
ツムギ「『息吹』」
ライ「ツムギ直伝『颪』」
ツムギ「甘いっ『嵐』」
ライ「マジでなんでそんなに強いんだよ」
ツムギ「だから経験が違うってば」
ライ「くっそ…」
――――
ライ「重いっ」
ツムギ「君なら平気だよ」
ライ「俺は守りたい…だから弱くちゃ…いつまでも弱くちゃダメなんだぁ!!」
ライ「これがウィンブレード」
ツムギ「ウィンブレード…良かったね契約出来て」
――――
ライ「ツムギ直伝『颯天』」
ツムギ「ダメ、人種の魔法じゃ…」
ライラ「ツムギまさか使う気じゃ」
ツムギ「エンジェルから救うには仕方ないから」
アクア「新しい魔女?」
ライ「何の話だよ」
ツムギ「私はね…時の魔女」
ツムギ「これから最初で最後の魔法をあげる…」
ツムギ「悠久なる時計よ、永久にその動きを止めよ」
【巻き戻る鍵時計】
ツムギ「うん、これで大丈夫…」
ツムギ「ライくんにおねがい…私の教えた剣をあげる」
ライ「ツムギ?」
ツムギ「言ったよね?最初で最後って」
ライ「まさか…嘘だろ…」
ツムギ「さようなら」
ライ「ツムギ…ツムギィ」
――――
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
九尾と契約した日。霊力ゼロの陰陽師見習いが大成するまで。
三科異邦
ファンタジー
「霊力も使えない。術式も出せない。
……西園寺玄弥、お前は本当に陰陽師か?」
その言葉は、もう何度聞いたか分からない。
霊術学院の訓練場で、俺はただ立ち尽くしていた。
周囲では炎が舞い、水がうねり、風が刃のように走る。
同年代の陰陽師たちが、当たり前のように霊を操っている。
――俺だけが、何もできない。
反論したい気持ちはある。
でも、できない事実は変わらない。
そんな俺が、
世界最強クラスの妖怪と契約することになるなんて――
この時は、まだ知る由もなかった。
これは――
妖怪の王を倒すべく、九尾の葛葉や他の仲間達と力を合わせて成長していく陰陽師見習いの物語。
最弱弓術士、全距離支配で最強へ
Y.
ファンタジー
「弓術士? ああ、あの器用貧乏な最弱職のことか」
剣と魔法が全てを決める世界において、弓は「射程は魔法に及ばず、威力は剣に劣る」不遇の武器と蔑まれていた。
若き冒険者リアンは、亡き叔父から譲り受けた一振りの弓「ストーム・ウィスパー」を手に、冒険者の門を叩く。周囲の嘲笑を余所に、彼が秘めていたのは、世界をナノ単位で解析する「化け物じみた集中力」だった。
リアンの放つ一矢は、もはや単なる遠距離攻撃ではない。
風を読み、空間を計算し、敵の急所をミリ単位で射抜く精密射撃。
弓本体に仕込まれたブレードを操り、剣士を圧倒する近接弓術。
そして、魔力の波長を読み取り、呪文そのものを撃ち落とす対魔法技術。
「近距離、中距離、遠距離……俺の射程に逃げ場はない」
孤独な修行の末に辿り着いた「全距離対応型弓術」は、次第に王道パーティやエリート冒険者たちの常識を塗り替えていく。
しかし、その弓には叔父が命を懸けて守り抜いた**「世界の理(ことわり)」を揺るがす秘密**が隠されていた――。
最弱と笑われた少年が、一張の弓で最強へと駆け上がる、至高の異世界アクションファンタジー、開幕!
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
落ちこぼれ探索者たちのダンジョン攻略録 ~地味職ウォッチャー、観察から始まる冒険~
砂風船
ファンタジー
ダンジョンの出現から数十年、魔法やモンスターも日常になった世界。
探索者として「外れ職」と呼ばれる地味職《ウォッチャー》に就いた志摩結人。
彼の能力は「観察と記録」だけで、戦闘ではまったく役に立たないと嘲笑されていた。
そんな彼が出会ったのは、同じく居場所を失った落ちこぼれ探索者たち。
盾役なのに防御が不安定な慎、血が苦手なヒーラー彩葉、失敗続きのクラフター陽向、
不器用で冷静な剣士・翔子、そして熱血すぎる格闘家・烈。
最初は失敗だらけの寄せ集めパーティ。
だが、結人の「観察眼」が仲間の才能を見抜く。
弱者の集まりが少しずつ連携を磨き、やがて迷宮をも突破していく──。
これは、地味職から始まる逆転のダンジョンファンタジー。
嵌められたオッサン冒険者、Sランクモンスター(幼体)に懐かれたので、その力で復讐しようと思います
ゆさま
ファンタジー
ベテランオッサン冒険者が、美少女パーティーにオヤジ狩りの標的にされてしまった。生死の境をさまよっていたら、Sランクモンスターに懐かれて……。
懐いたモンスターが成長し、美女に擬態できるようになって迫ってきます。どうするオッサン!?
追放された味噌カス第7王子の異種族たちと,のんびり辺境地開発
ハーフのクロエ
ファンタジー
アテナ王国の末っ子の第7王子に産まれたルーファスは魔力が0で無能者と言われ、大陸の妖精族や亜人やモンスターの多い大陸から離れた無人島に追放される。だが前世は万能スキル持ちで魔王を倒し英雄と呼ばれていたのを隠し生まれ変わってスローライフを送る為に無能者を装っていたのだ。そんなルーファスはスローライフを送るつもりが、無人島には人間族以外の種族の独自に進化した先住民がおり、周りの人たちが勝手に動いて気が付けば豊かで平和な強国を起こしていく物語です。
【完結】異世界転移した私がドラゴンの魔女と呼ばれるまでの話
yuzuku
ファンタジー
ベランダから落ちて死んだ私は知らない森にいた。
知らない生物、知らない植物、知らない言語。
何もかもを失った私が唯一見つけた希望の光、それはドラゴンだった。
臆病で自信もないどこにでもいるような平凡な私は、そのドラゴンとの出会いで次第に変わっていく。
いや、変わらなければならない。
ほんの少しの勇気を持った女性と青いドラゴンが冒険する異世界ファンタジー。
彼女は後にこう呼ばれることになる。
「ドラゴンの魔女」と。
※この物語はフィクションです。
実在の人物・団体とは一切関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる