地味だがつらいぜ。~地味な病気に効く話~

浅野新

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耳管開放症に加味帰脾湯が効くかもしれない。

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先日、耳菅開放症(じかんかいほうしょう)になったかもしれない、と言う話を書きました。

耳菅開放症?なにそれ?と言う方は下記の筆者過去記事を読んでください。要は突発性難聴とは違うものの、突然耳が詰まり人の声が聞きずらくなる等地味に辛い症状です。意外とこれに困っている人は多いそうな。

で、耳菅開放症についてネットで色々調べた所、漢方『加味帰脾湯』(かみきひとう)が第一選択としてよく医師から勧められる、と出てきました。

で、早速病院で処方してもらい3週間ほど経ったので感想を書きます。
服用した感想ですが、筆者には体質的に合っているのか副作用が出る事もなく、また飲み始め1日目から効果を実感しました。毎日耳の詰まりがしていたのがなくなったのです。現在でも耳の詰まりが出る事はあります。ですが毎日ではありません。それだけでも日常の不快感がぐっと少なくなりました。3週間服用した現在の所それだけで完治はしていない為劇的に良くなった、という事ではありませんが毎日の耳の詰まりがなくなった事は大変嬉しいのでしばらく加味帰脾湯を続けていこうと思います。ちなみに筆者は加味帰脾湯の他の効果『貧血、疲れやすい、不眠症』は全然効いていません。不眠症とまではいきませんが、中年と言う年代に寄るものか、眠れる時は眠れるし、途中にトイレで起きるとその後眠れなくなる事もあります。ああ、歳を取ったなあ。
話がそれました。他、この漢方の飲み方ですが1日3回食前(食事をする30分前)と指示されているものの、実際食前は難しいので食事をする直前に飲んだり、食後に飲んだりバラバラです。ですが飲まないよりましだろうと思い、食前に服用できなくても必ず1日3回は服用するようにしています。
現在は、あわよくば加味帰脾湯でこの耳菅開放症が完治、またはそこまでいかなくてもこの漢方の服用して症状を軽く押さえつつ日常生活が不便なく過ごせたらと思っています。

と言うわけで、耳菅開放症とその薬『加味帰脾湯』についてのレポートでした。同じ症状に悩まされている方の参考になれば幸いです。


加味帰脾湯ってどんな漢方?という方の為に下記に商品リンクを貼っておきます。

下記のURLをコピーしてgoogleなどのURL窓にペーストするとアマゾンの該当ページに飛びます。
飛ぶだけでいきなり商品購入とはなりませんのでご安心を。閲覧だけでもできますので。


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