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番外編:片想い勇者の恋の行方
勇者と魔王のお留守番 13 ♡
増やされた指で広げられていくのが分かる。
リースの指が優しく僕の中を撫で何かを探している……
「ふっ、ぅ………リース……」
「ん? どうしたヨルダ? ふふ……困った顔になっているな……。もう少し待ってくれ……ヨルダが気持ちよくなる場所を探しているからな……」
リースはそう言って僕をあやすように頬や額に唇を落とす。グチュグチュと中を探る指先がある箇所に触れた瞬間ズクリと甘い刺激が背中を走り思わずリースの指を締め付けてしまう。
「ッッ!!?」
「お……ヨルダのイイトコロに当たったか……。どうだ? ここを撫でられると気持ちがいいだろ?」
「あっ! んぁ…ふ、ンンッ! そこぉ……やだぁ……」
「嫌ではないだろ? 顔もこんなにとろとろにさせて……可愛いぞヨルダ……」
グリグリとさっきよりも強く触れられるとたまらなくなり……この甘い甘い刺激をどうしたらいいのか分からない僕はたまらず目の前にいるリースにしがみつく。
僕の必死な様子にリースは満足気に目尻を下げると「一度出しておくか……?」と、言いグリッッと強く押し込まれた瞬間、目の前が真っ白になると同時に僕は白濁を飛ばしてしまう……。
リースの腹を汚し自分の腹の上にもドロリとした精液が流れ落ちてくるのが分かると羞恥心で顔が一気に熱くなる。
尻でイッてしまった………
恥ずかしくて火照る顔を見せないように顔を背ければグイッと顔を正面に向けられて甘く蕩けるキスをされる。
「上手にイケたな……」
「う、うるさぃ……そんなこと言うな……」
満足そうに笑うリースに少しイラッとしたが……事実なので反論出来ずにいるとまたキスをされる。
唇をついばまれ……ゆっくりとリースの長い舌が僕の口の中をかき混ぜてくる。
味わうような長い口付けが終わると、さっきまでリースの指が入っていた場所に指とは違う何かが押し当てられる……。
熱くて硬くて……指なんかよりも太いソレに思わず体が震える。
「怖がらなくていいぞヨルダ……。しっかり慣らしたからそんなに痛くはないからな……」
「あ、う……で、でも……やっぱり……」
「私はヨルダのことを受け入れたのに、ヨルダは嫌がるのか?」
「だってあの時はリースが上から乗ってきて……」
「最初は無理矢理だったかもしれないが、私の中に挿れて気持ち良さそうに腰を振って中出しまでしたのは何処の誰だ?」
「うっ……」
僕が何も言い返せないと分かるとリースは不敵な笑みを浮かべて頬にキスをしてくる。
「ヨルダ……愛しているぞ。だから抱かせてくれ……」
普段は見せない真剣な表情を見せるリースにズルいと思いながらも、僕を見つめる緋色の瞳から目を逸らすことができなくて……僕は小さく頷く。
僕の返答にリースは口元を綻ばせると後孔に押し当てていたモノがゆっくりと中へ……。
ググ……っと入ってくる熱く猛ったモノは僕の中を抉るように進んでいく。
息を止め必死にリースのモノを受け入れていると「気持ちいいぞ……ヨルダ」と、耳元で囁かれゾクリとした感覚が背中に走る。
「んっ……ヨルダ。そんなに締めるな……私のモノが食いちぎられそうだ……」
「だ、だって……あっ、中……キツイ……」
「あぁ……そうだな。ゆっくり慣らしてやるから安心しろ」
リースはそう言うとゆるゆると腰を動かしながら、少しずつ少しずつ奥へと進んでくる。時間をかけて慣らされれば異物感と圧迫感だけだったはずなに、そこに少しずつ快感が生まれてきてしまう……。
「ふっ、ぁ……んっ……あ、あっ……」
「可愛い声が出てきたな……」
「う、うるさいっ! ンアッッ!?」
リースにおちょくられて文句を言った瞬間、指で嫌と言うほど教え込まれた気持ちいい場所をリースの亀頭部で擦られる。
反射的に逃げるように腰を反らすとリースに腰を掴まれさらに深く抉られてしまう……。
「ひぅっ! あっ、や、やだぁ……」
「嫌ではない……だろ……。ココも気持ちがいいと震えているぞ……」
いつの間にか孤立した僕のモノをリースに指先で弾かれると軽くイッてしまう。その刺激でまた中をきゅぅぅと締め付けるとリースは眉間に皺を寄せる。
「だからそんなに締めつけるなと言っているのに……。まぁ気持ちいいことは止められないから仕方がないか……」
ずちゅずちゅと気持ちいいとこをねらって腰を打ちつけられる度に、自分のものとは思えないくらいの甘ったるい声が漏れ出てしまう。
必死に声を我慢しようと下唇を噛みしめればリースがそっと唇を重ねてくる。
「ヨルダ……我慢するな。もっと聞かせてくれ……」
「や、やらぁ……んっ、あっ! ひぅ……ん、ん、ん……」
「可愛いなぁ……ヨルダ。私も、もうそろそろ限界だ……」
キスをされる度にこぼれ落ちてしまう僕の声に反応してリースのモノが中でグンッと大きさを増し……僕の中に熱い飛沫を吐き出す。
ドクドク……と、脈打つ感覚とお腹の中に広がる熱……。
お腹……熱い……
そんなことを思っていると、リースは僕の中からまだ硬さを保ったモノを引き抜く。そして、ボーっとしている僕に何度かキスをすると「次は後ろからだぞ……」と、言ってうつ伏せにさせられ……再度、僕達は繋がる。
「あっ、ぁ……やぁ……やだ……もぅ……むり……」
「そんな事を言われても……ヨルダが可愛すぎるのが悪いのだぞ。一度だけで終われる訳がないじゃないか……」
向かい合って体を重ねた時よりも激しさは増し、後ろからガツガツと腰を打ちつけられ僕はベッドに顔を埋める。
一度目ですっかり広がってしまった場所はリースのモノを容易く受け入れてしまう。出し入れされる度に中に出された精液が卑猥な音を立てながら掻き出され、僕の太腿を汚していく……。
「もう少し奥もいけそうだな……」
リースの不穏な言葉が聞こえ「やめろ」と叫ぶ前に腰が突き上げられ……あまりの衝撃に僕は言葉を失う。
入ってはいけない場所に挿れられ頭の中は真っ白に……。
そして同時に僕は白濁をシーツに向かって飛ばしていた……。
「くっ……ヨルダの奥は……凄いな……」
「ぁ……ぁ……ゃ…………ぁ………」
ピクピクと痙攣のように小刻みに震えながら奥に入ったリースのモノをなんとか受け入れると、さらに奥へとリースの腰が動かされる。
耐え難い刺激は徐々に快楽へと変わり奥を突かれる度に僕の中はリースのモノに喰らい付くように絡まる。
「……ッ……あぁ……ぁ……。いゃ……ん……イッて……イッてるからぁ……おくらめ………」
「んっ……ヨルダ……ヨルダ………。あぁ凄くいいぞ……奥まで私を迎え入れてくれている……」
「だめ……だめぇ……。また…イッちゃうからぁぁ……んぁっ……いやぁ……」
後ろから深々と突かれ何度目かの白濁を飛ばした瞬間……
開くはずのない部屋の扉が開く。
そして……そこには僕達の行為を見つめたまま呆然と立ち尽くすミシェルさんの姿が……。
リースの指が優しく僕の中を撫で何かを探している……
「ふっ、ぅ………リース……」
「ん? どうしたヨルダ? ふふ……困った顔になっているな……。もう少し待ってくれ……ヨルダが気持ちよくなる場所を探しているからな……」
リースはそう言って僕をあやすように頬や額に唇を落とす。グチュグチュと中を探る指先がある箇所に触れた瞬間ズクリと甘い刺激が背中を走り思わずリースの指を締め付けてしまう。
「ッッ!!?」
「お……ヨルダのイイトコロに当たったか……。どうだ? ここを撫でられると気持ちがいいだろ?」
「あっ! んぁ…ふ、ンンッ! そこぉ……やだぁ……」
「嫌ではないだろ? 顔もこんなにとろとろにさせて……可愛いぞヨルダ……」
グリグリとさっきよりも強く触れられるとたまらなくなり……この甘い甘い刺激をどうしたらいいのか分からない僕はたまらず目の前にいるリースにしがみつく。
僕の必死な様子にリースは満足気に目尻を下げると「一度出しておくか……?」と、言いグリッッと強く押し込まれた瞬間、目の前が真っ白になると同時に僕は白濁を飛ばしてしまう……。
リースの腹を汚し自分の腹の上にもドロリとした精液が流れ落ちてくるのが分かると羞恥心で顔が一気に熱くなる。
尻でイッてしまった………
恥ずかしくて火照る顔を見せないように顔を背ければグイッと顔を正面に向けられて甘く蕩けるキスをされる。
「上手にイケたな……」
「う、うるさぃ……そんなこと言うな……」
満足そうに笑うリースに少しイラッとしたが……事実なので反論出来ずにいるとまたキスをされる。
唇をついばまれ……ゆっくりとリースの長い舌が僕の口の中をかき混ぜてくる。
味わうような長い口付けが終わると、さっきまでリースの指が入っていた場所に指とは違う何かが押し当てられる……。
熱くて硬くて……指なんかよりも太いソレに思わず体が震える。
「怖がらなくていいぞヨルダ……。しっかり慣らしたからそんなに痛くはないからな……」
「あ、う……で、でも……やっぱり……」
「私はヨルダのことを受け入れたのに、ヨルダは嫌がるのか?」
「だってあの時はリースが上から乗ってきて……」
「最初は無理矢理だったかもしれないが、私の中に挿れて気持ち良さそうに腰を振って中出しまでしたのは何処の誰だ?」
「うっ……」
僕が何も言い返せないと分かるとリースは不敵な笑みを浮かべて頬にキスをしてくる。
「ヨルダ……愛しているぞ。だから抱かせてくれ……」
普段は見せない真剣な表情を見せるリースにズルいと思いながらも、僕を見つめる緋色の瞳から目を逸らすことができなくて……僕は小さく頷く。
僕の返答にリースは口元を綻ばせると後孔に押し当てていたモノがゆっくりと中へ……。
ググ……っと入ってくる熱く猛ったモノは僕の中を抉るように進んでいく。
息を止め必死にリースのモノを受け入れていると「気持ちいいぞ……ヨルダ」と、耳元で囁かれゾクリとした感覚が背中に走る。
「んっ……ヨルダ。そんなに締めるな……私のモノが食いちぎられそうだ……」
「だ、だって……あっ、中……キツイ……」
「あぁ……そうだな。ゆっくり慣らしてやるから安心しろ」
リースはそう言うとゆるゆると腰を動かしながら、少しずつ少しずつ奥へと進んでくる。時間をかけて慣らされれば異物感と圧迫感だけだったはずなに、そこに少しずつ快感が生まれてきてしまう……。
「ふっ、ぁ……んっ……あ、あっ……」
「可愛い声が出てきたな……」
「う、うるさいっ! ンアッッ!?」
リースにおちょくられて文句を言った瞬間、指で嫌と言うほど教え込まれた気持ちいい場所をリースの亀頭部で擦られる。
反射的に逃げるように腰を反らすとリースに腰を掴まれさらに深く抉られてしまう……。
「ひぅっ! あっ、や、やだぁ……」
「嫌ではない……だろ……。ココも気持ちがいいと震えているぞ……」
いつの間にか孤立した僕のモノをリースに指先で弾かれると軽くイッてしまう。その刺激でまた中をきゅぅぅと締め付けるとリースは眉間に皺を寄せる。
「だからそんなに締めつけるなと言っているのに……。まぁ気持ちいいことは止められないから仕方がないか……」
ずちゅずちゅと気持ちいいとこをねらって腰を打ちつけられる度に、自分のものとは思えないくらいの甘ったるい声が漏れ出てしまう。
必死に声を我慢しようと下唇を噛みしめればリースがそっと唇を重ねてくる。
「ヨルダ……我慢するな。もっと聞かせてくれ……」
「や、やらぁ……んっ、あっ! ひぅ……ん、ん、ん……」
「可愛いなぁ……ヨルダ。私も、もうそろそろ限界だ……」
キスをされる度にこぼれ落ちてしまう僕の声に反応してリースのモノが中でグンッと大きさを増し……僕の中に熱い飛沫を吐き出す。
ドクドク……と、脈打つ感覚とお腹の中に広がる熱……。
お腹……熱い……
そんなことを思っていると、リースは僕の中からまだ硬さを保ったモノを引き抜く。そして、ボーっとしている僕に何度かキスをすると「次は後ろからだぞ……」と、言ってうつ伏せにさせられ……再度、僕達は繋がる。
「あっ、ぁ……やぁ……やだ……もぅ……むり……」
「そんな事を言われても……ヨルダが可愛すぎるのが悪いのだぞ。一度だけで終われる訳がないじゃないか……」
向かい合って体を重ねた時よりも激しさは増し、後ろからガツガツと腰を打ちつけられ僕はベッドに顔を埋める。
一度目ですっかり広がってしまった場所はリースのモノを容易く受け入れてしまう。出し入れされる度に中に出された精液が卑猥な音を立てながら掻き出され、僕の太腿を汚していく……。
「もう少し奥もいけそうだな……」
リースの不穏な言葉が聞こえ「やめろ」と叫ぶ前に腰が突き上げられ……あまりの衝撃に僕は言葉を失う。
入ってはいけない場所に挿れられ頭の中は真っ白に……。
そして同時に僕は白濁をシーツに向かって飛ばしていた……。
「くっ……ヨルダの奥は……凄いな……」
「ぁ……ぁ……ゃ…………ぁ………」
ピクピクと痙攣のように小刻みに震えながら奥に入ったリースのモノをなんとか受け入れると、さらに奥へとリースの腰が動かされる。
耐え難い刺激は徐々に快楽へと変わり奥を突かれる度に僕の中はリースのモノに喰らい付くように絡まる。
「……ッ……あぁ……ぁ……。いゃ……ん……イッて……イッてるからぁ……おくらめ………」
「んっ……ヨルダ……ヨルダ………。あぁ凄くいいぞ……奥まで私を迎え入れてくれている……」
「だめ……だめぇ……。また…イッちゃうからぁぁ……んぁっ……いやぁ……」
後ろから深々と突かれ何度目かの白濁を飛ばした瞬間……
開くはずのない部屋の扉が開く。
そして……そこには僕達の行為を見つめたまま呆然と立ち尽くすミシェルさんの姿が……。
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