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連載
【本編番外編】 二度目の人生 ⑤ー29歳ー ✳︎R18✳︎
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写真集の撮影も無事に終わりジェイドとリエンと楽しくお酒を飲み交わしていたはずなのに……気がつけばリエンに言われるがまま恥ずかしくて着るのを断った衣装を着て二人に遊ばれてしまう。
ジェイドもリエンもガーターがやけに気に入った様子で今日はしきりに足を撫でてくる。
その指先はやけにくすぐったくて……気持ちよくて……。
お酒の入った体は二人が与えてくれる快楽を嬉しそうに受け入れる。
「ふっ……くぁ……そこ……きもちぃ……」
「ん……お胸がいいの兄様?」
「うん……、もっと……舐めてリエン……」
「……いいよ。今日の兄様はすっごく積極的だねぇ~」
リエンの言葉に少し恥ずかしさを感じるが自分でも今日はいつもより大胆なことをしている気がする。
これはお酒と普段着ない衣装のせいなのだろうか……。
そう考えているとジェイドの指先が俺の後孔を撫で……つぷりと指先が入ってくる。
ジェイドのゴツゴツとした男らしい指先の感覚がたまらなくてキュッと軽く締め付けながら咥え込んでいく。
「兄さん……。指だけでこんなに締め付けてきて……今日はどうしたんですか?」
「わかんない……。俺……変かな……?」
「いいえ。そんな兄さんも可愛いですよ。ほら気持ちいいところまで指を進めますよ」
「うん……」
ジェイドは俺をギュッと抱きしめると中に入れていた指をゆっくりと進め慣れた様子で俺の気持ちいいところを優しく撫ではじめる。
コリコリと指の腹で刺激されれば一度出してクタリと倒れていたモノもゆっくりと頭を上げ始める。
「ふっ……ぁ……ん…ん……んっ……」
ジェイドの指先の動きに合わせて声が漏れ腰が揺れる。
気持ち良くてジェイドにキスを強請れば優しくキスをしてくれる。
リエンは俺の胸を舐めたりジェイドの代わりにキスしてくれたりと、楽しそうな顔をして俺のよがる姿を見てくる。
「兄様~とっても可愛いね♡」
「んっ……何……が……?」
「今の格好だよ」
「格好……?」
ジェイドの愛撫に夢中になっていた俺は自分の体へと視線を落とす。
着ていたフリルシャツはいつの間にか脱がされ残っていたのは首元に可愛らしく結ばれた大きめのラバリエール。
そして、履いていたパンツや下着は無くなっているのにガーターだけがついたままだった。
自分の格好を目にした俺は、なんて卑猥な格好をしているんだと恥ずかしさのあまりカァァ……と頬が熱くなる。
「あ……やだ……」
「可愛いよ兄様。すっごく可愛い……」
「とても似合っていますよ兄さん」
「でも……ひぁっ!」
裸になるよりも恥ずかしい姿に、ラバリエールとガーターを外してくれと頼もうとした時、後孔にジェイド以外の指が入ってくる。
「兄さまぁ……今日はこの格好のままエッチしたいなぁ~。僕、兄様の格好に興奮しちゃってもう我慢できないよぉ……」
「同感です。私もすぐにでも兄さんの中へと入りたいです」
ぐちゅぐちゅと二人の指が交互に出し入れされ俺は初めての感覚に言葉を無くす。
バラバラに動かされた指先の動きに体がついていけず俺が何も言えないのをいい事に二人はどんどん話を進めていく。
「ねぇジェイド兄様。今日は僕が頑張ったから最初は僕に譲ってよね」
「………仕方ないな」
「エヘヘ~ありがとう兄様。じゃあ、シャルル兄様挿れるねぇ……」
「ふぇ? んっ! あっ……ンンッ!」
二人の指が引き抜かれたと思った次の瞬間にリエンの硬く太いモノが俺の中へと入ってくる。
さらに強い刺激に思わずギュゥゥと中は痙攣する様に締まりリエンは眉を眉間に寄せ苦悶の表情を浮かべる。
「うはぁ……シャルル兄様締めすぎだょ……。そんなに締められたらすぐに出ちゃうよ……」
「あっ、んっ! ンッ! あっ、あっ、ふぁぁっ!」
リエンは我慢するように一度腰を止めるとフゥ……と深呼吸をする。
しかし、すぐに抽送は始まり、気持ち良さそうに奥をガンガンと責めたてられ俺は口を半開きにしたままその快楽を受け止める。
リエンのモノはジェイドよりも長く、突かれる度にクポクポと最奥を出入りされて気持ち良さに意識が飛びそうになるのを必死に我慢する。
「やら……おく……やぁ……」
俺の言葉にリエンはピクッと反応し動かしていた腰の動きが止まりズルリと引き抜かれてしまう。
もしかして嫌嫌言う俺に呆れて怒ってしまったのかと顔を上げれば少し悲しい顔をしたリエンと目が合う。
「兄様、奥痛かった……?」
「あっ……ちが、違う……。違うんだリエン……」
「じゃあ何が嫌なの?」
「えっと……奥突かれるのが……気持ち良すぎて……頭がおかしくなりそうで……その……」
リエンの質問になんと答えたらいいのか分からず思った事を伝えれば、悲しい表情も晴れニンマリと笑顔を見せてくれる。
「ごめんね兄様。僕が自分のペースで奥ばっかり責めちゃって……。でも気持ちがいいのなら、シャルル兄様のペースで動いてもいいよ!」
「俺の……ペース……?」
「うん! こうやれば兄様のペースで動けるよ……」
「うわっっ!」
リエンはそう言うと俺の手を引きベッドへと寝転がる。
俺はリエンの上に跨るような姿勢になり、どうしたらいいのか分からずにモジモジしていると背後からジェイドが俺の腰に手を当ててくる。
ジェイドの手に誘導されるようにリエンのペニスの上にお尻を持ってくれば、後孔にピト……とリエンの先端が触れる。
「シャルル兄さん。ゆっくり腰を落として下さい」
「あ……う、うん……」
ゆっくり……ゆっくりとリエンのモノを飲み込んでいき、リエン達に挿れられてもらう時とは違った感覚にフルフルと体が震える。
体重をかけながら最奥までリエンのモノを飲み込んだ俺は、ふぁ……と大きめの吐息を漏らしてしまう。
「兄様、上手に飲み込めたねぇ……。凄く気持ちいいよ。ほら……兄様のペースで動いていいよ」
「うん……うごく……」
そう言ったもののどうしたらいいのか分からない俺はとりあえず腰を前後に動かしてみる。
腰を動かす度にリエンの先端がグリグリと内壁を刺激してきて……この動きは結構ヤバいかもしれない……。
すでに限界を迎えそうになり助けを求めるようにリエンへ視線を送れば、頬を赤く染めトロンと気持ち良さそうなリエンの顔が目に入る……。
「リエン……気持ちいい?」
「うん……。すっごく気持ちいいよ、にいさまぁ……」
「そっか……。気持ちいいのか……」
リエンの気持ち良さそうな顔を見ていると、もっと気持ちよくなって欲しくて更にグイッグイッと腰を動かしてみる。
すでに俺も限界だったがグッと我慢して動き続けると、その動きに反応するようにリエンは体をピクンッと震わせ中のモノがグンっと大きくなるのを感じる。
———リエン……凄く気持ち良さそうだ……。
下唇を噛み身悶えるリエンを見下ろし俺はなんだか自分が攻め立てている気分になってくる。
もっとリエンを気持ち良くしてあげたい……。
そう思った俺は少し動きを変えてみる事にした。
ジェイドもリエンもガーターがやけに気に入った様子で今日はしきりに足を撫でてくる。
その指先はやけにくすぐったくて……気持ちよくて……。
お酒の入った体は二人が与えてくれる快楽を嬉しそうに受け入れる。
「ふっ……くぁ……そこ……きもちぃ……」
「ん……お胸がいいの兄様?」
「うん……、もっと……舐めてリエン……」
「……いいよ。今日の兄様はすっごく積極的だねぇ~」
リエンの言葉に少し恥ずかしさを感じるが自分でも今日はいつもより大胆なことをしている気がする。
これはお酒と普段着ない衣装のせいなのだろうか……。
そう考えているとジェイドの指先が俺の後孔を撫で……つぷりと指先が入ってくる。
ジェイドのゴツゴツとした男らしい指先の感覚がたまらなくてキュッと軽く締め付けながら咥え込んでいく。
「兄さん……。指だけでこんなに締め付けてきて……今日はどうしたんですか?」
「わかんない……。俺……変かな……?」
「いいえ。そんな兄さんも可愛いですよ。ほら気持ちいいところまで指を進めますよ」
「うん……」
ジェイドは俺をギュッと抱きしめると中に入れていた指をゆっくりと進め慣れた様子で俺の気持ちいいところを優しく撫ではじめる。
コリコリと指の腹で刺激されれば一度出してクタリと倒れていたモノもゆっくりと頭を上げ始める。
「ふっ……ぁ……ん…ん……んっ……」
ジェイドの指先の動きに合わせて声が漏れ腰が揺れる。
気持ち良くてジェイドにキスを強請れば優しくキスをしてくれる。
リエンは俺の胸を舐めたりジェイドの代わりにキスしてくれたりと、楽しそうな顔をして俺のよがる姿を見てくる。
「兄様~とっても可愛いね♡」
「んっ……何……が……?」
「今の格好だよ」
「格好……?」
ジェイドの愛撫に夢中になっていた俺は自分の体へと視線を落とす。
着ていたフリルシャツはいつの間にか脱がされ残っていたのは首元に可愛らしく結ばれた大きめのラバリエール。
そして、履いていたパンツや下着は無くなっているのにガーターだけがついたままだった。
自分の格好を目にした俺は、なんて卑猥な格好をしているんだと恥ずかしさのあまりカァァ……と頬が熱くなる。
「あ……やだ……」
「可愛いよ兄様。すっごく可愛い……」
「とても似合っていますよ兄さん」
「でも……ひぁっ!」
裸になるよりも恥ずかしい姿に、ラバリエールとガーターを外してくれと頼もうとした時、後孔にジェイド以外の指が入ってくる。
「兄さまぁ……今日はこの格好のままエッチしたいなぁ~。僕、兄様の格好に興奮しちゃってもう我慢できないよぉ……」
「同感です。私もすぐにでも兄さんの中へと入りたいです」
ぐちゅぐちゅと二人の指が交互に出し入れされ俺は初めての感覚に言葉を無くす。
バラバラに動かされた指先の動きに体がついていけず俺が何も言えないのをいい事に二人はどんどん話を進めていく。
「ねぇジェイド兄様。今日は僕が頑張ったから最初は僕に譲ってよね」
「………仕方ないな」
「エヘヘ~ありがとう兄様。じゃあ、シャルル兄様挿れるねぇ……」
「ふぇ? んっ! あっ……ンンッ!」
二人の指が引き抜かれたと思った次の瞬間にリエンの硬く太いモノが俺の中へと入ってくる。
さらに強い刺激に思わずギュゥゥと中は痙攣する様に締まりリエンは眉を眉間に寄せ苦悶の表情を浮かべる。
「うはぁ……シャルル兄様締めすぎだょ……。そんなに締められたらすぐに出ちゃうよ……」
「あっ、んっ! ンッ! あっ、あっ、ふぁぁっ!」
リエンは我慢するように一度腰を止めるとフゥ……と深呼吸をする。
しかし、すぐに抽送は始まり、気持ち良さそうに奥をガンガンと責めたてられ俺は口を半開きにしたままその快楽を受け止める。
リエンのモノはジェイドよりも長く、突かれる度にクポクポと最奥を出入りされて気持ち良さに意識が飛びそうになるのを必死に我慢する。
「やら……おく……やぁ……」
俺の言葉にリエンはピクッと反応し動かしていた腰の動きが止まりズルリと引き抜かれてしまう。
もしかして嫌嫌言う俺に呆れて怒ってしまったのかと顔を上げれば少し悲しい顔をしたリエンと目が合う。
「兄様、奥痛かった……?」
「あっ……ちが、違う……。違うんだリエン……」
「じゃあ何が嫌なの?」
「えっと……奥突かれるのが……気持ち良すぎて……頭がおかしくなりそうで……その……」
リエンの質問になんと答えたらいいのか分からず思った事を伝えれば、悲しい表情も晴れニンマリと笑顔を見せてくれる。
「ごめんね兄様。僕が自分のペースで奥ばっかり責めちゃって……。でも気持ちがいいのなら、シャルル兄様のペースで動いてもいいよ!」
「俺の……ペース……?」
「うん! こうやれば兄様のペースで動けるよ……」
「うわっっ!」
リエンはそう言うと俺の手を引きベッドへと寝転がる。
俺はリエンの上に跨るような姿勢になり、どうしたらいいのか分からずにモジモジしていると背後からジェイドが俺の腰に手を当ててくる。
ジェイドの手に誘導されるようにリエンのペニスの上にお尻を持ってくれば、後孔にピト……とリエンの先端が触れる。
「シャルル兄さん。ゆっくり腰を落として下さい」
「あ……う、うん……」
ゆっくり……ゆっくりとリエンのモノを飲み込んでいき、リエン達に挿れられてもらう時とは違った感覚にフルフルと体が震える。
体重をかけながら最奥までリエンのモノを飲み込んだ俺は、ふぁ……と大きめの吐息を漏らしてしまう。
「兄様、上手に飲み込めたねぇ……。凄く気持ちいいよ。ほら……兄様のペースで動いていいよ」
「うん……うごく……」
そう言ったもののどうしたらいいのか分からない俺はとりあえず腰を前後に動かしてみる。
腰を動かす度にリエンの先端がグリグリと内壁を刺激してきて……この動きは結構ヤバいかもしれない……。
すでに限界を迎えそうになり助けを求めるようにリエンへ視線を送れば、頬を赤く染めトロンと気持ち良さそうなリエンの顔が目に入る……。
「リエン……気持ちいい?」
「うん……。すっごく気持ちいいよ、にいさまぁ……」
「そっか……。気持ちいいのか……」
リエンの気持ち良さそうな顔を見ていると、もっと気持ちよくなって欲しくて更にグイッグイッと腰を動かしてみる。
すでに俺も限界だったがグッと我慢して動き続けると、その動きに反応するようにリエンは体をピクンッと震わせ中のモノがグンっと大きくなるのを感じる。
———リエン……凄く気持ち良さそうだ……。
下唇を噛み身悶えるリエンを見下ろし俺はなんだか自分が攻め立てている気分になってくる。
もっとリエンを気持ち良くしてあげたい……。
そう思った俺は少し動きを変えてみる事にした。
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