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本章
67話:リオくんはお怒りです ②
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「で、アイツと何があったらあんなに仲良くなるわけ?」
リオの仕事が終わり俺の部屋にて絶賛尋問中…
リオはムスッとした顔をしてやっぱり機嫌が悪かった。
「えーっとな…」
俺はキースと再会してからの事を話していくが、話せば話すほどリオの眉間のシワは深くなっていくばかり…
「へぇ…つまりアイツに上手いこと丸め込まれてエッチまでしちゃったんだ…」
「はい…その通りです…」
俺がしゅんっと反省しているとリオがジリジリと俺の方へと詰め寄ってくる。
「カオル…アイツとのエッチ気持ちよかったの?」
「へ?」
「気持ちよかったの?って聞いてるの」
「いやぁ…特には…」
本当は気持ちよくて何度もイッてしまったけど…
俺は正直に答えるのが恥ずかしくてついつい嘘をついてしまう。
「カオルってさぁ…嘘つくとすぐ目が泳ぐよねぇ…」
リオはそう言いながら俺の首筋にチュッとキスをしてくる。
「リ、リオ?ちょっ…」
「どうしたの!?」って聞く前にリオに唇を塞がれるようにキスされる。
くちゅくちゅっと舌を絡められながらキスされて服の下手を入れられる。
指先はすでに胸まで伸びてきていて胸の尖端へと触れている。
「んっ…リオ…いきなりどうしたんだよぉ…」
リオは返事をせずに無言のまま俺をじぃーっと見つめてベッドへと押し倒しまたキスしてくる。
胸や下半身に触れる手つきは優しいけど無言のまま触られるのは…なんだか怖い…
「リオ…なぁリオ……」
何度も名前を呼ぶとリオが目を合わせてくれる。
「怒ってる…よな…。ごめん…」
「……。違うんだ…。俺さぁ…今アイツにめちゃくちゃ嫉妬してる。カオルは悪くないのにな…。ごめん…」
「嫉妬…?」
「うん。アイツにカオルを取られそうで…」
リオが辛そうな表情を見せる…。
キースのことは…まぁ嫌いじゃないけど俺の一番の親友はリオだ。
何も心配する事なんてないのに…
「リオは…俺の一番の親友だよ」
「カオル…」
そう言うとリオは今にも泣き出しそうな顔をするのでギュッと抱きしめてあげる。
「リオ…不安にさせてごめん」
「ううん。俺の方こそごめんな…。カオル…大好き」
「うん…俺も好き」
そう言うと俺達はちゅっと仲直りのキスをする。
それからリオにキースとどんなエッチをしたか延々と質問され…
フェラして出されてアーンって見せてゴックンした事を説明すると真顔で「俺もしたい」と即答。
俺はゴックンが苦手なのでえぇ…と嫌な顔をすると、ションボリして顔で「アイツの方が好きなんだ…」とズルイ事を言ってくる
そう言われるとやるしかないじゃん…
リオのモノをフェラしていつもより多めに出された精液をアーンと見せると嬉しそうに覗いてくる。
「カオル…凄くエロい…」
凄く満足そうな笑みを浮かべるリオを睨みつけると「ごめんごめん。ほら…ゴックンして…」とお願いされて飲み込んでいく。
なんとか全部飲み込んで口の中を見せるとキースと同じように喜んだ表情を見せるリオ。
「これ…ヤバイね。ハマりそう…」
「えぇぇ…俺飲むの苦手なんだけど…」
「俺も飲んであげるからさ…またやってよ…」
いや。だから精液は飲み物じゃ…
そう思ってるとリオもフェラしてくれて…俺は呆気なく吐精してしまう。
リオは口の中の俺の精液をアーンと口を開けて見せつけてくる。
猫顔の可愛いらしい蕩け顔でそんなエロい事されると…確かにヤバイ。
俺が顔を赤く染めているとリオはニヤっと笑ってゴックンと飲み込む。
「……エロすぎる」
「だろ?またして欲しくなるだろ?」
…確かに。
エロくて凄く興奮する。
俺がそんな事を考えてるとリオは俺の後孔を優しく撫でてくる。
「ほら…カオル。続きしよ?」
「…うん」
それから俺達は朝までイチャイチャとエッチをして無事に仲直り?した。
リオの仕事が終わり俺の部屋にて絶賛尋問中…
リオはムスッとした顔をしてやっぱり機嫌が悪かった。
「えーっとな…」
俺はキースと再会してからの事を話していくが、話せば話すほどリオの眉間のシワは深くなっていくばかり…
「へぇ…つまりアイツに上手いこと丸め込まれてエッチまでしちゃったんだ…」
「はい…その通りです…」
俺がしゅんっと反省しているとリオがジリジリと俺の方へと詰め寄ってくる。
「カオル…アイツとのエッチ気持ちよかったの?」
「へ?」
「気持ちよかったの?って聞いてるの」
「いやぁ…特には…」
本当は気持ちよくて何度もイッてしまったけど…
俺は正直に答えるのが恥ずかしくてついつい嘘をついてしまう。
「カオルってさぁ…嘘つくとすぐ目が泳ぐよねぇ…」
リオはそう言いながら俺の首筋にチュッとキスをしてくる。
「リ、リオ?ちょっ…」
「どうしたの!?」って聞く前にリオに唇を塞がれるようにキスされる。
くちゅくちゅっと舌を絡められながらキスされて服の下手を入れられる。
指先はすでに胸まで伸びてきていて胸の尖端へと触れている。
「んっ…リオ…いきなりどうしたんだよぉ…」
リオは返事をせずに無言のまま俺をじぃーっと見つめてベッドへと押し倒しまたキスしてくる。
胸や下半身に触れる手つきは優しいけど無言のまま触られるのは…なんだか怖い…
「リオ…なぁリオ……」
何度も名前を呼ぶとリオが目を合わせてくれる。
「怒ってる…よな…。ごめん…」
「……。違うんだ…。俺さぁ…今アイツにめちゃくちゃ嫉妬してる。カオルは悪くないのにな…。ごめん…」
「嫉妬…?」
「うん。アイツにカオルを取られそうで…」
リオが辛そうな表情を見せる…。
キースのことは…まぁ嫌いじゃないけど俺の一番の親友はリオだ。
何も心配する事なんてないのに…
「リオは…俺の一番の親友だよ」
「カオル…」
そう言うとリオは今にも泣き出しそうな顔をするのでギュッと抱きしめてあげる。
「リオ…不安にさせてごめん」
「ううん。俺の方こそごめんな…。カオル…大好き」
「うん…俺も好き」
そう言うと俺達はちゅっと仲直りのキスをする。
それからリオにキースとどんなエッチをしたか延々と質問され…
フェラして出されてアーンって見せてゴックンした事を説明すると真顔で「俺もしたい」と即答。
俺はゴックンが苦手なのでえぇ…と嫌な顔をすると、ションボリして顔で「アイツの方が好きなんだ…」とズルイ事を言ってくる
そう言われるとやるしかないじゃん…
リオのモノをフェラしていつもより多めに出された精液をアーンと見せると嬉しそうに覗いてくる。
「カオル…凄くエロい…」
凄く満足そうな笑みを浮かべるリオを睨みつけると「ごめんごめん。ほら…ゴックンして…」とお願いされて飲み込んでいく。
なんとか全部飲み込んで口の中を見せるとキースと同じように喜んだ表情を見せるリオ。
「これ…ヤバイね。ハマりそう…」
「えぇぇ…俺飲むの苦手なんだけど…」
「俺も飲んであげるからさ…またやってよ…」
いや。だから精液は飲み物じゃ…
そう思ってるとリオもフェラしてくれて…俺は呆気なく吐精してしまう。
リオは口の中の俺の精液をアーンと口を開けて見せつけてくる。
猫顔の可愛いらしい蕩け顔でそんなエロい事されると…確かにヤバイ。
俺が顔を赤く染めているとリオはニヤっと笑ってゴックンと飲み込む。
「……エロすぎる」
「だろ?またして欲しくなるだろ?」
…確かに。
エロくて凄く興奮する。
俺がそんな事を考えてるとリオは俺の後孔を優しく撫でてくる。
「ほら…カオル。続きしよ?」
「…うん」
それから俺達は朝までイチャイチャとエッチをして無事に仲直り?した。
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