296 / 960
11章
鬼払い①
しおりを挟む
冬の風物詩の様な氷竜グリムレインが朱里とミルアとナルアを背に乗せて、『鬼払いの鈴』を長い布に大量に付けて体に巻いている。
『鬼払い』、朱里の世界でいう所の『節分』の事である。
7つの鈴を鬼役の人間が体に付けて、それを人々が奪い取って鬼払いの鈴を手に入れるというルールがある。
鈴には1つずつ意味があり、金が金運。銀が健康。赤が恋愛。青が力強さ。緑が豊穣。白が美貌。黒が繁栄。
鈴を持っていると鬼がその意味のある物を奪って行かないという事らしい。
【刻狼亭】恒例の行事であり、毎年鬼役は変わっているのだが、今年はグリムレインが鬼役。
毎年、地面がえぐれたり少し地形が変わっても気にしない程度の大暴れをする行事なので、いつものごとく平地の何もないところで行われる。
しっかりと、救護班もテントを立てて万全を期している。
しかし、今年の鬼は一筋縄ではいきそうにない。
背中に女将の朱里と赤ん坊のミルアとナルアまで居るので、下手をしたら弱者代表の朱里と赤ん坊がコロッと逝きかねないのである。
曲がりなりにもドラゴン相手なので本気を出さなければいけないのも悩みどころである。
「ふははは!我は準備万端だ!来るならこい!」
声高らかに笑いグリムレインが8メートルのドラゴンの姿で尻尾を地面に叩きつけると、地面がグラッと揺れる。
「やっちゃえー!グリムレイン!グリムレインの力を見せつけましょう!」
朱里も楽しそうにグリムレインを背中の上で応援している。
「わーう!」
「はーう!」
ミルアもナルアも楽しそうな朱里に嬉しそうに声を上げる。
「旦那様!女将が鬼役なんて聞いてませんよ?!」
「しかもお嬢さん2人も連れてるじゃないですか!無理ですよ!」
「怪我させたらヤバい代表ワンツースリーがそろってるじゃないですかぁああ!」
阿鼻叫喚したのは従業員でルーファスに詰め寄り「どうするの?!」状態でワッと騒ぎ立てる。
「グリムレインいわく、『学ぶ事は大切だ。知略を巡らし、自分達の今まで学んだことを総動員させて窮地を切り抜けて見せよ。新たな知恵が生まれればそれもまた財産』と、いう事らしい」
ルーファスが朱里と『学校』で学ぶという事について子供に必要な物は何かを話し合っていると、グリムレインが今回の『鬼払い』を提案し、学んだことを自分に見せて見ろと言ったのだった。
そして何が大人にも子供にも足りないかを見極めると言い、子供達も参加させるように言われた。
「意味が解りませんよ!女将とお嬢さん達が居る時点で手が出ないじゃないですか!」
朱里やミルア、ナルアに怪我をさせたら確実に怒りそうなのがルーファスなので従業員も必死である。
「今回の『鬼払い』は少し趣向を凝らしたらしくてな。朱里達をどうグリムレインから引き離すかもあるし、グリムレインの攻撃にどう対処するかもあるんだが、朱里がばら撒く『問題』に答えられたら、問題の色の鈴がもらえると言う物でもあるらしいんだ」
ルーファスがそういうと、早速グリムレインが空に飛び、朱里が少し重さのある7色に色を塗った木の板に『問題』が掛かれたものを空から地面に投げ落とす。
「さぁ、皆さん『問題』に答えてくださいね!ただし、早く答えないと木の板はグリムレインが真っ二つにして美味しいお芋を焼く為の燃料になりまーす!」
朱里が声高らかにそういうと、救護班のテントの横で芋を焼く準備をしているテンと小鬼が手を振る。
「小鬼と一緒に『問題』書きましたからぁ、皆さん頑張って下さいねぇ」
「冒険者試験の過去問題もあります!僕ら頑張りました!」
テンが穏やかに笑いながら手をヒラヒラとさせ、小鬼は両手で指で輪っかを作り「お金次第で答えます」と騒いでいる。
「う・・・裏切り者がいるぞ!」
「テン!お前こないだから何か木の板持ち歩いてると思ったら!」
「女将、オレにも声を掛けてくれたら手伝ったのにー!」
従業員が騒ぐとテンが「アカリさーん!お芋いれていきますよぉー」と声を出し、朱里が両手で丸を作り「戦闘開始でーす!」と声を上げる。
空からグリムレインが下りて、小さく口から息を吐くと白い雪が空から降ってくる。
「皆さん、早くしないとぉ、全部火にくべられてぇグリムレインと戦う道しか残りませんよぉ?」
テンが早く行けとニコニコしながら手でシッシッと従業員達を追い払う。
「大人はともかく、僕らは簡単だと思うよ」
「何だかんだでグリムレインは子供に甘いしね」
リュエールとシュトラールが他の子供達に「行くよ」と声を掛けて走り出す。
リュエールとシュトラールが軽いフットワークでグリムレインに近付くと朱里がニッコリ笑う。
「リューちゃん達に『問題』です。温泉大陸と東国の間に島は何個あるでしょう?」
「えーと、島の数・・・」
「そんな大陸の外の島数なんて覚えてないよ!」
リュエールとシュトラールが立ち止まって考えると他の子供達も「えー」と声を上げる。
朱里がニコッと笑ってカウントダウンを始める。
「待ってよ!母上!時間制限あるの?!」
「ずるい!母上!」
「お勉強は大事でしょ?ふふふ。9・8・7・・・」
朱里が「0!残念!また挑戦してね!」と、言うとポーンと子供達は寒さ対策に置かれている毛布の山にグリムレインの尻尾で飛ばされる。
「答えは『5つ』です。リューくんとシューくんは狩りで行った事がある島ですからぁ、答え知ってるはずだったんですけどねぇ?」
テンがリュエールとシュトラールに地図を見せて「島の名前5つ書き取りしたら参加に復帰していいですよぉ」とニコリと笑う。
「ええええーっ!」
「そんなの聞いてないよー!」
『鬼払い』、朱里の世界でいう所の『節分』の事である。
7つの鈴を鬼役の人間が体に付けて、それを人々が奪い取って鬼払いの鈴を手に入れるというルールがある。
鈴には1つずつ意味があり、金が金運。銀が健康。赤が恋愛。青が力強さ。緑が豊穣。白が美貌。黒が繁栄。
鈴を持っていると鬼がその意味のある物を奪って行かないという事らしい。
【刻狼亭】恒例の行事であり、毎年鬼役は変わっているのだが、今年はグリムレインが鬼役。
毎年、地面がえぐれたり少し地形が変わっても気にしない程度の大暴れをする行事なので、いつものごとく平地の何もないところで行われる。
しっかりと、救護班もテントを立てて万全を期している。
しかし、今年の鬼は一筋縄ではいきそうにない。
背中に女将の朱里と赤ん坊のミルアとナルアまで居るので、下手をしたら弱者代表の朱里と赤ん坊がコロッと逝きかねないのである。
曲がりなりにもドラゴン相手なので本気を出さなければいけないのも悩みどころである。
「ふははは!我は準備万端だ!来るならこい!」
声高らかに笑いグリムレインが8メートルのドラゴンの姿で尻尾を地面に叩きつけると、地面がグラッと揺れる。
「やっちゃえー!グリムレイン!グリムレインの力を見せつけましょう!」
朱里も楽しそうにグリムレインを背中の上で応援している。
「わーう!」
「はーう!」
ミルアもナルアも楽しそうな朱里に嬉しそうに声を上げる。
「旦那様!女将が鬼役なんて聞いてませんよ?!」
「しかもお嬢さん2人も連れてるじゃないですか!無理ですよ!」
「怪我させたらヤバい代表ワンツースリーがそろってるじゃないですかぁああ!」
阿鼻叫喚したのは従業員でルーファスに詰め寄り「どうするの?!」状態でワッと騒ぎ立てる。
「グリムレインいわく、『学ぶ事は大切だ。知略を巡らし、自分達の今まで学んだことを総動員させて窮地を切り抜けて見せよ。新たな知恵が生まれればそれもまた財産』と、いう事らしい」
ルーファスが朱里と『学校』で学ぶという事について子供に必要な物は何かを話し合っていると、グリムレインが今回の『鬼払い』を提案し、学んだことを自分に見せて見ろと言ったのだった。
そして何が大人にも子供にも足りないかを見極めると言い、子供達も参加させるように言われた。
「意味が解りませんよ!女将とお嬢さん達が居る時点で手が出ないじゃないですか!」
朱里やミルア、ナルアに怪我をさせたら確実に怒りそうなのがルーファスなので従業員も必死である。
「今回の『鬼払い』は少し趣向を凝らしたらしくてな。朱里達をどうグリムレインから引き離すかもあるし、グリムレインの攻撃にどう対処するかもあるんだが、朱里がばら撒く『問題』に答えられたら、問題の色の鈴がもらえると言う物でもあるらしいんだ」
ルーファスがそういうと、早速グリムレインが空に飛び、朱里が少し重さのある7色に色を塗った木の板に『問題』が掛かれたものを空から地面に投げ落とす。
「さぁ、皆さん『問題』に答えてくださいね!ただし、早く答えないと木の板はグリムレインが真っ二つにして美味しいお芋を焼く為の燃料になりまーす!」
朱里が声高らかにそういうと、救護班のテントの横で芋を焼く準備をしているテンと小鬼が手を振る。
「小鬼と一緒に『問題』書きましたからぁ、皆さん頑張って下さいねぇ」
「冒険者試験の過去問題もあります!僕ら頑張りました!」
テンが穏やかに笑いながら手をヒラヒラとさせ、小鬼は両手で指で輪っかを作り「お金次第で答えます」と騒いでいる。
「う・・・裏切り者がいるぞ!」
「テン!お前こないだから何か木の板持ち歩いてると思ったら!」
「女将、オレにも声を掛けてくれたら手伝ったのにー!」
従業員が騒ぐとテンが「アカリさーん!お芋いれていきますよぉー」と声を出し、朱里が両手で丸を作り「戦闘開始でーす!」と声を上げる。
空からグリムレインが下りて、小さく口から息を吐くと白い雪が空から降ってくる。
「皆さん、早くしないとぉ、全部火にくべられてぇグリムレインと戦う道しか残りませんよぉ?」
テンが早く行けとニコニコしながら手でシッシッと従業員達を追い払う。
「大人はともかく、僕らは簡単だと思うよ」
「何だかんだでグリムレインは子供に甘いしね」
リュエールとシュトラールが他の子供達に「行くよ」と声を掛けて走り出す。
リュエールとシュトラールが軽いフットワークでグリムレインに近付くと朱里がニッコリ笑う。
「リューちゃん達に『問題』です。温泉大陸と東国の間に島は何個あるでしょう?」
「えーと、島の数・・・」
「そんな大陸の外の島数なんて覚えてないよ!」
リュエールとシュトラールが立ち止まって考えると他の子供達も「えー」と声を上げる。
朱里がニコッと笑ってカウントダウンを始める。
「待ってよ!母上!時間制限あるの?!」
「ずるい!母上!」
「お勉強は大事でしょ?ふふふ。9・8・7・・・」
朱里が「0!残念!また挑戦してね!」と、言うとポーンと子供達は寒さ対策に置かれている毛布の山にグリムレインの尻尾で飛ばされる。
「答えは『5つ』です。リューくんとシューくんは狩りで行った事がある島ですからぁ、答え知ってるはずだったんですけどねぇ?」
テンがリュエールとシュトラールに地図を見せて「島の名前5つ書き取りしたら参加に復帰していいですよぉ」とニコリと笑う。
「ええええーっ!」
「そんなの聞いてないよー!」
54
あなたにおすすめの小説
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話
よしゆき
恋愛
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。
「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
娼館で元夫と再会しました
無味無臭(不定期更新)
恋愛
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。
しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。
連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。
「シーク様…」
どうして貴方がここに?
元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
紬あおい
恋愛
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
過去1ヶ月以内にノーチェの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、ノーチェのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にノーチェの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、ノーチェのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。