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6話_ 嵐の前の静けさ
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6話 嵐の前
――火曜日――
蒼穹は、病院へ検査入院の為、由美子さんに付き添われながら、匠が運転する車に乗って行った。
空は、いつも通り学校へ行く支度をし、学校へ行く。
そう言えば…大道寺旬の事…是然か……忘れてたな……。
まあ、関わらなければいいや。多分、飽きれば絡んでこなくなるだろう。
そう思うことにした。
そんなことを考えながら、歩く。
斑鳩「うぃす、空!おはよ!」
空「おはよ、斑鳩」
斑鳩「蒼穹は?一緒じゃないのか?」
空「あ~……。病院の検査入院」
斑鳩「そっかぁ……心配だな……」
空「まぁ…。」
俺は空を見上げた。
空には大きな入道雲が。
斑鳩「なんだよ?仮にも弟なんだろ?」
空「そうだけどさ……」
この間、行った時に島に来た時、DNA検査の結果があり、蒼穹とは兄弟だった。
斑鳩「……。まあ、いいや!早く学校行こうぜ!」
空「……おう。」
2人で話しながら、学校に向かうと……そこには……大道寺旬がいた。
何か先輩に絡まられていた。
今日は、制服を着ている。
旬は、高校の制服を着ていた。
斑鳩「空ー?何してんの?行くよ?」
空「あ…いや…。大道寺旬がいて…。何だか絡まれてるし……」
斑鳩「あ、そうかあの人、俺らより2個上だった。高校2年生。問題起こさないで欲しいよね。」
空「そうなんだ……。」
斑鳩「行こうぜ!」
空「あ、うん。」
空と斑鳩は、足早に学校へ入った。
あれから少し、興味本位で、大道寺旬を聞いてみた。
聞く人、聞く人。
大道寺旬は…
女癖が悪りぃ、女と見ればすぐに口説いてる。
女を取っかえ引っ変えして酷い男だ。
喧嘩っ早くて、すぐ手が出る。
ヤクザの息子だから、逆らったら何されるか分からない。
そんな悪い噂ばかりだ。
なんか…島の人からあんまりいい噂聞かないな。
まあ、関わる事ないだろうからいいけど。
なんか…俺がこの島に流されて…来た時みたい……。
親近感と言うか…なんか……
空「はぁ……」
俺はため息を吐いた。
「空君!空君!」
背後から不意打ちを喰らわされ、思わずビクッとした。振り返るとそこには……。
可愛らしい女の子が立っていた。
茶髪の髪にふわふわな髪。
空よりも頭1つ分小さな身体つきの彼女は可愛らしさを放っている。
空は、2年1組。
同じクラスの女の子だ。名前は……
"篠山美来"
美来「あ、ごめん!本当にごめんね!」
と答えると彼女は少し頬を赤らめた。
授業中で、隣の席同士、二人組に分かれて、ワークをしないといけないらしい。
空「あ、こっちこそ。ごめん。」
と反省の意味も込めて笑顔で答えた。
美来は、頬を赤らめた。
美来「えっ…と、取り敢えずワークを片付けよ?」
空「おっけ~」
そう短く返して課題を確認する。
ワーク中、たわいもない会話をした。
美来「空君って休みの日、何してるの?」
空「うーん、漁の手伝いとか、斑鳩と遊んだりしてるけど。」
美来「そうなんだ……いいなぁ……」
美来は目を輝かせる。
空「……篠山さん?また、みんなで遊ぼうよ。」
と優しく笑いかけた。
すると美来の顔は、二パッと表情を綻ばせる。
しかしその表情に雲がかかったかのように暗くなる顔を手で覆うのが見えた。
そんな美来を心配しながら、俺は授業を受けた。
――放課後――
斑鳩「今日は、楽しそうだったなぁ、空君や。」
空「あぁ……篠山さんの事?」
斑鳩は、空の首に腕をかける。
斑鳩「いいよなぁー!顔面偏差値高い奴は!選び放題で!!」と羨ましそうに嘆く。
空「ゔぁ、お前!毎回篠山さんの事で、絡んでくるのやめろよ!」
斑鳩「だって、可愛いじゃん。あの娘」
と呟く。
空「……確かに……可愛いけど……」
密かに思った事を口走ったが、すぐに我に帰り、口を塞いだ。
斑鳩「お前という奴は……」
と言うとまた……お仕置きの2コンボが始まった。
空「お前……篠山さんの事好きならささっと告白しろや!」
そう言うと、斑鳩はしょうもなさそうに口を開き、空の頭を叩く。
斑鳩「できたらしてるわ!」
空「はい、はい。帰ろぜ。」
と言って二人で学校を出る。
たわいもない会話、普通の学校生活。
そんな毎日を繰り返していた。
――水曜日――
篠山美来が空の机に来る。
女子達が何か騒いでいる。
一人の女生徒が指摘をすれば、美来は何処か恥ずかしそうだ。
普通の学生の光景だと思うが……なんでこんな胸がザワつくんだろう?
なんだか気まずい空気が流れるように見えた。
美来「あの…放課後…校舎裏に……」
と震えながら美来はたどたどしく告げる。
空「あ…はい…。」
俺は首を立てに降った。
多分、これ告白なんだろうな。
空は、後ろからの嫉妬の眼差しが痛い程に注がれているのを感じた。
夕方になって美来から呼び出された、放課後校舎裏へ向かってると、女の子達も後ろをついてくる。
そこには、先についていためぐみが待っていた。
空「ごめん、待った?」
めぐみ「ううん、私も今来たところ」
空「それで……話って?」
めぐみ「あのね……私…ずっと空君のこと……好きなの!」
空「……ごめん。付き合えない……」
空は、頭を下げる。
めぐみ「理由聞いてもいいかな?」
空「……好きな人が……いるんだ」
めぐみ「そうなんだ……。同じ学校の人?」
空「いや……島の人……」
めぐみは、顔を曇らせる。
そして、少し間を置いて口を開いた。
めぐみ「……その人ってどんな人なの?」
空「包容力が凄い人。」と微笑みかけた。その答えにめぐみの表情がより一層曇った気がした。
めぐみ「……空君……最後に……抱きしめてもらっていいかな……?諦めつくと思うから……」
空「え?あ……うん」
めぐみは、ゆっくりと空の胸に飛び込んだ。
空も優しく抱きしめる。
柔らかい華奢な体、細い腕、小さく軽い体……守ってあげたくなるようなそんな感覚になる。
しかし、空にとっては興味がない異性でしかなかった。
その時、物陰に隠れて旬が一部始終を見ていた。
旬「(あれは……空…か?まぁ、そりゃそうだよな)」と苦笑いをする。
そしてすぐに立ち去った。
一方、めぐみはと言うと、少し泣いているようだった。
空「ごめん……」
と空は謝罪の言葉を繰り返すしかできなかった。
この告白の返事が僕の平凡な学校生活を狂わせると思ってなかったし。
明日も普通の生活が待っているって思ってた。
――火曜日――
蒼穹は、病院へ検査入院の為、由美子さんに付き添われながら、匠が運転する車に乗って行った。
空は、いつも通り学校へ行く支度をし、学校へ行く。
そう言えば…大道寺旬の事…是然か……忘れてたな……。
まあ、関わらなければいいや。多分、飽きれば絡んでこなくなるだろう。
そう思うことにした。
そんなことを考えながら、歩く。
斑鳩「うぃす、空!おはよ!」
空「おはよ、斑鳩」
斑鳩「蒼穹は?一緒じゃないのか?」
空「あ~……。病院の検査入院」
斑鳩「そっかぁ……心配だな……」
空「まぁ…。」
俺は空を見上げた。
空には大きな入道雲が。
斑鳩「なんだよ?仮にも弟なんだろ?」
空「そうだけどさ……」
この間、行った時に島に来た時、DNA検査の結果があり、蒼穹とは兄弟だった。
斑鳩「……。まあ、いいや!早く学校行こうぜ!」
空「……おう。」
2人で話しながら、学校に向かうと……そこには……大道寺旬がいた。
何か先輩に絡まられていた。
今日は、制服を着ている。
旬は、高校の制服を着ていた。
斑鳩「空ー?何してんの?行くよ?」
空「あ…いや…。大道寺旬がいて…。何だか絡まれてるし……」
斑鳩「あ、そうかあの人、俺らより2個上だった。高校2年生。問題起こさないで欲しいよね。」
空「そうなんだ……。」
斑鳩「行こうぜ!」
空「あ、うん。」
空と斑鳩は、足早に学校へ入った。
あれから少し、興味本位で、大道寺旬を聞いてみた。
聞く人、聞く人。
大道寺旬は…
女癖が悪りぃ、女と見ればすぐに口説いてる。
女を取っかえ引っ変えして酷い男だ。
喧嘩っ早くて、すぐ手が出る。
ヤクザの息子だから、逆らったら何されるか分からない。
そんな悪い噂ばかりだ。
なんか…島の人からあんまりいい噂聞かないな。
まあ、関わる事ないだろうからいいけど。
なんか…俺がこの島に流されて…来た時みたい……。
親近感と言うか…なんか……
空「はぁ……」
俺はため息を吐いた。
「空君!空君!」
背後から不意打ちを喰らわされ、思わずビクッとした。振り返るとそこには……。
可愛らしい女の子が立っていた。
茶髪の髪にふわふわな髪。
空よりも頭1つ分小さな身体つきの彼女は可愛らしさを放っている。
空は、2年1組。
同じクラスの女の子だ。名前は……
"篠山美来"
美来「あ、ごめん!本当にごめんね!」
と答えると彼女は少し頬を赤らめた。
授業中で、隣の席同士、二人組に分かれて、ワークをしないといけないらしい。
空「あ、こっちこそ。ごめん。」
と反省の意味も込めて笑顔で答えた。
美来は、頬を赤らめた。
美来「えっ…と、取り敢えずワークを片付けよ?」
空「おっけ~」
そう短く返して課題を確認する。
ワーク中、たわいもない会話をした。
美来「空君って休みの日、何してるの?」
空「うーん、漁の手伝いとか、斑鳩と遊んだりしてるけど。」
美来「そうなんだ……いいなぁ……」
美来は目を輝かせる。
空「……篠山さん?また、みんなで遊ぼうよ。」
と優しく笑いかけた。
すると美来の顔は、二パッと表情を綻ばせる。
しかしその表情に雲がかかったかのように暗くなる顔を手で覆うのが見えた。
そんな美来を心配しながら、俺は授業を受けた。
――放課後――
斑鳩「今日は、楽しそうだったなぁ、空君や。」
空「あぁ……篠山さんの事?」
斑鳩は、空の首に腕をかける。
斑鳩「いいよなぁー!顔面偏差値高い奴は!選び放題で!!」と羨ましそうに嘆く。
空「ゔぁ、お前!毎回篠山さんの事で、絡んでくるのやめろよ!」
斑鳩「だって、可愛いじゃん。あの娘」
と呟く。
空「……確かに……可愛いけど……」
密かに思った事を口走ったが、すぐに我に帰り、口を塞いだ。
斑鳩「お前という奴は……」
と言うとまた……お仕置きの2コンボが始まった。
空「お前……篠山さんの事好きならささっと告白しろや!」
そう言うと、斑鳩はしょうもなさそうに口を開き、空の頭を叩く。
斑鳩「できたらしてるわ!」
空「はい、はい。帰ろぜ。」
と言って二人で学校を出る。
たわいもない会話、普通の学校生活。
そんな毎日を繰り返していた。
――水曜日――
篠山美来が空の机に来る。
女子達が何か騒いでいる。
一人の女生徒が指摘をすれば、美来は何処か恥ずかしそうだ。
普通の学生の光景だと思うが……なんでこんな胸がザワつくんだろう?
なんだか気まずい空気が流れるように見えた。
美来「あの…放課後…校舎裏に……」
と震えながら美来はたどたどしく告げる。
空「あ…はい…。」
俺は首を立てに降った。
多分、これ告白なんだろうな。
空は、後ろからの嫉妬の眼差しが痛い程に注がれているのを感じた。
夕方になって美来から呼び出された、放課後校舎裏へ向かってると、女の子達も後ろをついてくる。
そこには、先についていためぐみが待っていた。
空「ごめん、待った?」
めぐみ「ううん、私も今来たところ」
空「それで……話って?」
めぐみ「あのね……私…ずっと空君のこと……好きなの!」
空「……ごめん。付き合えない……」
空は、頭を下げる。
めぐみ「理由聞いてもいいかな?」
空「……好きな人が……いるんだ」
めぐみ「そうなんだ……。同じ学校の人?」
空「いや……島の人……」
めぐみは、顔を曇らせる。
そして、少し間を置いて口を開いた。
めぐみ「……その人ってどんな人なの?」
空「包容力が凄い人。」と微笑みかけた。その答えにめぐみの表情がより一層曇った気がした。
めぐみ「……空君……最後に……抱きしめてもらっていいかな……?諦めつくと思うから……」
空「え?あ……うん」
めぐみは、ゆっくりと空の胸に飛び込んだ。
空も優しく抱きしめる。
柔らかい華奢な体、細い腕、小さく軽い体……守ってあげたくなるようなそんな感覚になる。
しかし、空にとっては興味がない異性でしかなかった。
その時、物陰に隠れて旬が一部始終を見ていた。
旬「(あれは……空…か?まぁ、そりゃそうだよな)」と苦笑いをする。
そしてすぐに立ち去った。
一方、めぐみはと言うと、少し泣いているようだった。
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