15 / 83
奈津子の話
第1話 先輩兼セフレ 佐藤奈津子
しおりを挟むこの物語はフィクションであり実在する人物や地名などとはなんの関係もありません。
*******************************************
俺は高校1年生から女性を取っ替え引っ替えしていた。
所謂ヤリチンクソ野郎だ。
その中に、一年先輩、佐藤奈津子もいた。奈津子とは、制欲の解消する為に、屋上でよくヤり続けていた。
ー昼休みー
匠「奈津子先輩遅いす!」
奈津子「うるさいな!色々あるのよ。」
匠「色々って何です?まさか、また男すか!?」
奈津子「そうよ!悪い?」
匠「全然悪くはないですよ。寧ろ大歓迎ですね!」
奈津子「あんたがそう言うなら別に良いけど……。」
匠「じゃあ、さっきヤッタばっかなら、マンコはまだヌルヌル状態かな~♪」
奈津子を屋上のフェンスに壁に立たせた。
俺はズボンを下ろして、ちんこを出して擦っていたら、直ぐに大きくなった。
コンドームを付けて、奈津子の膣内に挿入した。
奈津子「あっ♥いきなり……大きい……♥イクッ!!」
ビクンッ
匠「入れただけでイキましたね!エロすぎますよ!奈津子さん!それに1回ヤッタ後だからヌルヌル過ぎですよ!!」
奈津子「言わないで……」
匠「いいわぁー、この感じ。」
俺は奈津子の腰を持って激しく突いた。
パンッ!!パンッ!!
奈津子「激しい……んっ……んっ……」
匠「ヌルヌルで締め付けて来て気持ちいいっす。」
パンッパツパツンパンッ!!!
奈津子の声が大きくなる。
奈津子「やばいぃぃ♥あぁ~いぐぅうっ!!!!!」
プシャーァァァア
潮を吹き、俺の下半身はびしょ濡れになった。
匠(相変わらず淫乱すぎるぞ、おい!)
匠「奈津子先輩、さっきちゃんとイッテないんでしょ?」
奈津子「イったけど、足りなかったの……」
匠「彼氏なんか作るから、欲求不満になるんですよ!」
俺は再び奈津子に挿れてピストンを開始した。
奈津子は、俺に言った通りさっきセックスが終わったばかりで敏感だったらしくすぐに絶頂に達した。
奈津子「あっあぁぁ♥だめぇ……気持ち良すぎておかしくなる……あああっ♥いくぅ~!!」
俺が動くたびに潮吹きまくって床がベチャベチャになっていた。
匠「ここだけ大雨警報発令中で、大洪水ですね。」
奈津子「だって気持ち良くて……」
俺は奈津子の胸を触った。
柔らかいおっぱいが俺の手の平に収まった。
匠(いつ見ても巨乳だよなぁ~。)
そして乳首を摘んだり弾いたりした。
そして揉みまくったりして遊んでいたら奈津子がキスしてきた。そのまま濃厚に絡み合い舌を入れてきた。
匠(くそっ、可愛い奴め。今日もたっぷり覚悟しろよ!奈津子先輩!!!)
パンッパンッジュポッヌポォ
奈津子「ああ~そこぉおおお!もっと激しくついてえええ!」
匠(本当にドMなんだから!俺とのSEXは、最高なんじゃないの??)
奈津子先輩の子宮の奥深くまで届くように、思いっきり突き続けた。
パンパンパンッ!!!グチョッグチョッドチュッドチュドチュンッ!!!!
その度に、卑猥な音と声を出し続けていた。
奈津子「あんっああんっあんっ……もうだめ……きもちよしゅぎるよ~。はげしいよぉ♥はぁあぁあんっ。またいっちゃう……あぁああああ!!!」
プシャャャアー ビクビクゥ ビクンッ ガクンガクンッ
奈津子先輩は身体を痙攣させてイッた。
そして身体を仰け反らせていた。
俺は更に激しく動き続けて先輩に種付けプレスをしてコンドームに射精しはじめた。
ビュルルービュルルルルビュッビュッビュッビューッ
匠「イクッ!!!」
ドクンドクン
奈津子「コンドームにあぁ熱いの出てるぅ、奥に当たって凄く良い……あふっ……お腹いっぱい……はぁはぁはぁ……」
匠「奈津子先輩……はぁはぁ、大丈夫ですか?」
奈津子「ええ……はぁはぁはぁはぁ……はぁはぁはぁ……」
奈津子先輩は呼吸を整えるためにしばらく動かなかった。
奈津子「ごめんなさいね、はぁはぁはぁ。こんなに気持ちいいなんて思わなかったわ。やっぱりあなたが一番好き♥♥♥はぁはぁはぁはぁ。」
匠「それはどうもありがとうございます。」
奈津子「満足した。」と言って制服と下着を整える。
匠「たまには、生でやりません?」
奈津子先輩は、俺の提案をあっさり断った。
奈津子「いやよ、私弁護士になるんだし、それにあなたには由美子いるでしょ?」
匠「まぁそうですけど、奈津子先輩の喘ぎ声聞くと俺のマグナムが爆発しそうなんですよ。」
奈津子「そんなこと言っちゃダメでしょ。でも……嬉しいかな。はぁはぁはぁはぁ……。さて私は戻るわよ。」
奈津子先輩は、屋上を後にしようとした時、振り返り笑顔を見せてきた。
そして、俺に向かってこう言った。
奈津子「またね、匠。」
匠(あの人本当、自由だな。)
それからあっとゆういうまに奈津子先輩は卒業した。
俺は、その後もヤリチンの日々を送った。
*******************************************
高校卒業と同時に由美子と結婚して、六年立った頃、三年ほど緑島に見習い修行と名目のハメ外しに行くことになった、そこで大学生になった奈津子先輩と再会した。
匠24歳 奈津子25歳
匠「久しぶりすね、奈津子先輩?」
奈津子「匠?久しぶりね。由美子と結婚式以来じゃない?相変わらず元気にしてた?」
匠「はい、なんとか生きてますよ。」
奈津子「なんか老けたんじゃない?」
匠「そりゃもう、24歳すら超えましたから。」
奈津子「そっか、そうだよね。結婚もしたんだもんね。じゃあ今は何してるの?」
匠「漁師す!今回も研修のつもりで来ました。」
奈津子「例ね、あんまりハメはずしすぎるなよ、匠は、女にだらしないけど、真面目で、仕事熱心で尊敬できる奴だって言ってたぞ、嫁が。」
匠「それって誉めてますか貶されてるのかわかんないですね。まぁ褒め言葉と受け取っておきますよ。由美子そんな事言ってたんですね……。」
奈津子「ええ、いつも惚気を聞かされる身にもなってよ!て、何かあったの?由美子と。なんか夫婦間に溝がある感じするけど?」
匠「離婚したんすよ。俺が21の時に、浮気してた事がバレちゃって。それで別れることになりまして。」
匠は、奈津子に嘘を言った。
匠は、由美子と離婚なんてしていなかった。
ただ、奈津子を驚かせようと思い、本当の事は言わなかった。
奈津子には嘘だとばれているだろうけど……。
匠も奈津子の目を見て話すことができなかった。
奈津子「由美子から聞いてないけど…。」
匠「奈津子先輩にも祝って貰ってましたから、言い出せなかったんでしょう。きっと……」
奈津子「でもさっきの話聞く限りは、結構大変だったんじゃないの?」
匠「揉めて、揉めて、揉み合っての喧嘩でしたよ、最終的には、由美子さんもわかってくれて、お互い謝り和解しましたよ。」
奈津子「ふーん。そうなんだ、でも仲直りできて良かったじゃん!」
奈津子は少し疑っていたみたいだが、それ以上追及することはなかった。
それから俺は奈津子とご飯だったり遊びに行ったりした。
もちろん、身体の関係もある。
ただ、この関係を奈津子は、由美子に知られるわけには行かなかった。
由美子が俺との関係を知ったらどう思うだろう。
もしかしたら、軽蔑されるかも知れない。
奈津子と同棲生活する事になった。
奈津子「あんた、うちに住めば?離婚したし、独身でしょ?」
匠「いいんすか、奈津子先輩?」
奈津子「私も彼氏いないからね。独り者同士よろしくな。」
匠「お世話になります。ありがとうございます。」
俺は同棲生活をする事にした。
毎日奈津子との性行為に溺れていった。
奈津子は、家事は全くダメ。
俺がやることになった。
朝起きると、朝ごはんを作って奈津子と食べ、その後片付けをして洗濯機を回す、その間に奈津子が、自分の部屋で化粧をしたり、俺の部屋で着替えたりしていた。
そして俺が昼まで漁に出かける。
夕方帰ってくるとお風呂の準備をしてくれていた。
俺が先にお風呂に入り上がると晩御飯ができていた。
俺はお礼を言うために奈津子を呼びに奈津子の部屋に入ると……
そこには全裸で俺のベッドの上に座りスマホを見ながら足をパカっと開き、指でクリトリスを刺激している奈津子がいた。
奈津子「あっ♡あぁ~っ。イクッ♡いくぅーっ。あぁぁぁ~」
そしてそのままぐったりとして息を切らせていた。
俺が部屋に入ったことに全く気付かないほど、集中して自慰行為をしていて絶頂を迎えている奈津子の姿に欲情した俺は奈津子を押し倒し激しく犯し始めた。
匠「先輩エロすぎだよ、我慢できねぇ。もう入れるぞ!ほら入れてるのわかるか?」
奈津子「あぁ、入ってくる、匠の入ってきてるよぉ」
匠「先輩好きだよ」
生で奈津子の中に入れた。
気持ち良すぎてすぐにイッてしまった。
奈津子も同時にイッタようだ。
奈津子「中にいっぱい出たね。赤ちゃん出来ちゃうかな?」
匠「もしできたなら産むよね?」
奈津子「うん、匠の子なら喜んで育てるよ」
匠「そっか嬉しいよ。俺頑張るよ」
ただ妊娠すると困るので避妊をするようになった。
ただゴムをつけているだけなのに気持ちいい。
奈津子も気持ち良いらしく俺にしがみつき声にならない声をあげ何度も達しているようだった。
2年経って、奈津子は弁護士になり、仕事をバリバリこなしていた。
*******************************************
匠26歳 奈津子27歳
とある日の朝。
奈津子は猛烈な吐き気に襲われ、トイレに駆け込んだ。
奈津子「オエッ……ゴボォェ……ハァハァハァ」
奈津子は、仕事を休み薬局で薬を買ったりして、1日中横になって過ごしていた。
ー次の日ー
昨日の気持ち悪さは無くなり普通に仕事ができた。
ただ、時々、下腹部に違和感があった。
奈津子(なんだろう?この感じ)
そして夜になった。
また、猛烈な吐き気に襲われた。
奈津子「ウッゲロゥ……」
急いで便器に顔を突っ込み胃の中のものを吐き出そうとした。
奈津子「ウエップッ、ハァハァ、オエエエー!」
匠「大丈夫か?奈津子」
奈津子「大丈夫、仕事のストレスよ。」
次の日の朝、奈津子は仕事を休み、匠を見送ってからトイレで以前買っていた、
市販の妊娠検査キットを使った。
結果を見て愕然とした。
奈津子「陽性だ……」
奈津子(どうしよう……)
奈津子は産婦人科に行った。
受付の女性は、40代くらいの男性医師に診察された。
男性医師「妊娠していますよ。心拍も確認できましたし」
奈津子「えっ……本当ですか?」
男性医師「はい、妊娠5週目ですね、おめでとうございます」
妊娠の診断を受けたあとに、エコー写真を貰った。
そこには小さな物体が写っていた。
奈津子「私……匠の子を妊娠したの?本当に匠の子どもなの?」
匠に逃げられると困ると思い、市役所で匠の戸籍謄本を取り寄せ、結婚届けを貰った。
家で何気なく匠の戸籍謄本を見ると匠は既婚だった。
由美子の名前があった。
奈津子「ウソ、由美子の名前がいるの?」
奈津子の顔が青ざめた。
匠は妻帯者だと知って奈津子はかなりショックを受けていた。
奈津子(離婚したって言ってたのに嘘ついてたの?)
奈津子は悪阻に襲われる。
奈津子「ウッ、気持ち悪い、ウエッ、ハァハァ」
匠は何も知らぬまま帰って来た。
匠「ただいま~。」
匠の荷物がまとめられて玄関にある。
奈津子「おかえりなさい」
匠はびっくりしていた。
匠「あれっ、奈津子先輩?どーしたんですか?」
奈津子「離婚してなかったんですね」
匠「えっ?どういうこと?あっ……あの時の話ね……もう、昔の事だし……」
奈津子「私は……あなたに抱かれたのが間違いでした。」
匠「えぇー!俺の事、嫌いになったの?」
奈津子「はい。あなたの事なんて大ッキライです」
そう言うと奈津子は匠の頬を平手打ちする。
匠「痛いな、いきなり叩くとか酷いじゃん」
奈津子「出て行け!バカッ!」
匠は唖然となった。
匠「はぁ!?ちょっと待ってよ奈津子先輩、俺の何が気に食わないの?ちゃんと話し合おうよ。とりあえず落ち着いてよ。ね、俺が出て行くわけないじゃん」
奈津子「いいから出てけよ!クズ男!」
匠は困惑した表情を浮かべながら奈津子の事を見ていた。
もう一度奈津子は匠の頬を殴った。
匠「奈津子先輩やめてよ、暴力とかダメだよ」
匠が手を振り上げると奈津子は怯えた。
匠「ごめん……」
奈津子「早く出ていきなよ!うざいよ」
匠は慌てて荷物をまとめて部屋を出た。
匠は急いで車に乗り込み、会社に向かった。
匠「バレたかー、いい感じだったのに残念だな」
匠はそれから会社寮に移り住んだ。
1ヶ月経った頃、 奈津子がお腹で歩いている所を匠は発見する。
匠「もしかして、妊娠したのか?」
妊娠7週目 お医者さんが言った言葉は……
お腹の赤ちゃんが女の子だということが告げられた。
奈津子は匠に話しかけられたが無視する。
匠が仕事中、奈津子に電話をするが奈津子は出ない。
家に帰って来てもいない。
匠「奈津子先輩?何処にいるの?奈津子先輩?」
次の日も次の日の奈津子からの連絡はなかった。
匠は奈津子の家で待つ事にする。
そこに奈津子が帰って来る。
匠「奈津子先輩、俺の話を聞いてよ。」
奈津子「妻帯者のあなたと話すことはないわ」
匠「奈津子先輩、ちゃんと聞いてくれよ。俺は結婚しているのに奈津子先輩の事が好きなんだよ。頼むよ。話をさせてくれよ。」
奈津子「私はあなたの事が好きだけど既婚者とは付き合わない。だから私から離れて。お願いします。」
匠「嫌だ!俺は離れる気はないよ。それに奈津子先輩だってまだ俺のことが好きだろ?」
奈津子「もう終わったことです。今はただの知り合いという関係です。あなたは私とは住む世界が違うんです。私は弁護士として忙しいの。あなたと違って浮気もしていない。これからもするつもりもないし、あなたとの関係はこれで終わりです。」
匠「そんなこと言うなよ、奈津子先輩。俺はまだ奈津子先輩の事を愛してるんだ」
奈津子「しつこいですよ。迷惑なんで二度と近づかないで下さい。それに由美子に申し訳ないと思わないの?私のことはもう忘れてください。さよなら。」
匠は、奈津子の言葉にショックを受けた。
そして、匠は泣き出した。
匠「由美子とは別れるからさ、、だから俺を捨てないでよぉ。」
奈津子に縋り付く匠。
匠「奈津子、すてないでよ。何でも言うこと聞くよ。お願いだよ。」
奈津子「は?あんた何様のつもりよ。結婚しているくせに他の女に手を出して、奥さんの目の前で堂々と口説いて抱いていた奴が何を言っているわけ?ふざけんなよ!」
匠「奈津子、愛してるんだよ。俺と結婚してよ。俺と結婚してくれたら由美子と別れるよ。俺が責任もって養うし、奈津子を守るから。」
奈津子「黙れ。あんたなんか大嫌いよ。消えなさい。これ以上いるなら訴えるわよ。」
匠「わかったよ。奈津子がそう望むなら。」
匠は奈津子の家から去って行った。
匠(チ!せっかく俺が謝ってやってるのに、あのビッチ。クソ!絶対後悔させてやる)
奈津子は匠との会話で精神的ダメージを受けていた。
奈津子(匠のバカ…本当に最低だ。由美子ごめんね。私も最低だよね。)
奈津子はお腹を擦っていた。
その後の話は、また。
0
あなたにおすすめの小説
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる