ゴミ箱の男の話

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真由の話

第2話 後輩 山岸真由2

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この物語はフィクションであり実在する人物や地名などとはなんの関係もありません。

*******************************************

それから真由とは、毎日連絡を取り合っていた。

真由は、学生時代唯一俺の家を知っており、部活帰りは俺の家に頻繁に来ていた。

匠の部屋のベッドが軋む音。

真由「んっ、はぁ、もっと、突いて、奥までお願い!」

匠のモノを挿入したまま仰向けになり脚を広げて腰を前後に揺らしていた。

真由「あああっ、イく、もう無理、ああ!ああ!ダメ、イッちゃうよぉ!」

真由は絶頂を迎えていた。

匠は、ゆっくり引き抜きゴムの処理をした。

真由は横になって肩で息をしていた。

匠「そろそろ時間だ、帰らないと、親父さん心配するよ。駅まで送ってあげるからシャワー浴びて準備しな。」

真由「もう少しだけ、ここに居たい、ダメ?」

上目遣いで懇願してきた。

匠「仕方ないな。じゃキスだけだぞ、あと少しだからな。」

真由は嬉しかったのか匠に抱きつき舌を絡めてきた。

それから15分くらいディープな大人のキッスを堪能して真由は、ゆっくりと起き上がり脱ぎ散らした下着や服を集めて浴室に入った。

匠(真由も最初の頃よりだいぶ慣れた感じだな、エロくなったし、まだ高校生なのにこんな事していいのかね?)

真由はシャワーを浴びてから、帰る用意を終えて出てきた。

匠「駅まで送る。」

真由「ありがとう、嬉しい、今日泊まって行って良い?明日土曜日だし。」

匠は時計を見て時間を確認してから答える。

匠「ダメだ、明日由美子とデートだから、最初に約束したろ?真由ちゃん?」

真由「じゃ、また来ても良いよね?」

寂しげな表情で問いかける。

匠「土曜日以外ならな。」

匠は優しく答えた。

駅に着くと真由が別れたくないのか泣きそうな顔になっていた。

匠「どうしたの?真由ちゃん?いつもは泣かないじゃん。何かあったのかい?」

そう言いながら頭を撫でると真由が甘えてくる。

電車がホームに入ってきた。

真由は匠にハグをした後、電車に乗っていた。

電車に乗る前に振り向いて手を振りバイバイって言っていた。

俺も手を振り返したよ。

匠(結構、俺に心酔しているのかな?あの子は、俺の言うこと聞くし、ちょっと悪い気もするが、俺は悪く無いよ。向こうだって求めてくるからさ。お互い同意のうえで、愛のある行為だと思っている。)

*******************************************

そんな関係が1年程続いた頃、俺は由美子に、高校を卒業と同時に結婚しようと持ちかけられた。

俺はクズなので、由美子と高校を卒業すると結婚した。

真由との関係はそのまま継続していた。

由美子と結婚して一緒に住み始めたので、真由と行為できる機会は極端に減っていて、俺の部屋もないので、人気のない場所を探すしかなかった。

例えば、公園のトイレとかで、そういう関係を続けていた。

真由「ここで、するの?」

匠「そうだよ、ここの方が興奮しないか?」

真由「私は恥ずかしい……それに誰か来るかもよ。見られてるかもしれないよ?」

匠「見られる方が感じるんじゃないか?変態さんだから。見られたら俺のせいにすればいいさ、俺は逃げちゃうから。」

真由は顔を真っ赤にして俯いていた。

そして、周りを見渡し人が来ないかを気にしていた。

公園の個室に匠と真由は入って鍵をかけると、すぐにお互いの唇を重ね合わせる激しいキスをした。

匠「久しぶりだな、エッチするの。」

真由「匠先輩、結婚してから全然会えないだもん。」

匠「それは悪かったな。」

匠は優しく微笑み真由の胸元を触りながら囁いた。

匠「真由ちゃん、パンツを脱いで壁に手をついてお尻をこっちに向けて。」

少し戸惑いつつもスカートを捲り上げ下着に手をかけて下ろすと、真由の割れ目が顕になった。

真由「早くして……」

耳まで赤くして小声で言った。

匠はズボンのチャックを下げて自分のモノを出して扱いていた。

匠「もう濡れてるの?エロいなぁ。」

既にヌルっとしていて挿入可能になっていたのでゆっくりと腰を沈めた。

匠「きついな、相変わらずキツくて気持ちいいよ。真由ちゃん。もっと力を抜けば気持ち良くなるよ。ほら、息を大きく吸って吐いて深呼吸してみて。うん上手だよ。気持ち良くなってきただろ?中がヒクヒクしてきたぞ。動くね。」

最初はゆっくり動いていたけど、だんだん速く動かしていく。

パンパンという音が鳴り響いている。

奥に突き上げるたびに真由の喘ぎ声が大きくなっていく。

真由「あっあ~!あんっ!」

ビクビクしながらイってしまったようだ。

真由のおまんこの締まりが強くなったので、俺も限界がきて真由の中に出した。

真由はまだ痙攣していたが俺は構わず続けた。

そこに人の足音と話し声が近づいてくる。

真由「やばい、人がくるよ。抜いてよぉ。バレたら大変だよ。お願いだからぁ。」

泣き出しそうな顔になりながらも必死で耐えている姿がとても可愛い。

匠「大丈夫だよ、真由ちゃんが声ださなきゃ。」

匠は、興奮しているのかピストン運動は激しくなる一方だった。

真由の膣からは大量の精液が垂れ落ちていた。

話声がする。

男性「最近、多いよな、強姦魔。」

男性2「ああ、全く。男でも怖いよな。襲われたりしたら。」

匠は真由を便器に座らせて、足を持ち上げ挿入した。

真由は声を押し殺しながら我慢しているが感じているのはわかるくらい体が震えている。

真由(どうしよう。誰か入ってきた。こんな姿見られて恥ずかしい。)

匠は真由の耳元で囁く。

匠「気持ち良いか?」

真由「……ん……。ぁ…はぁ……うん…っ…きもち、い……ぃ…っ」

真由は、必死に声を手で押さえているが甘い声が出てしまう。

真由「は…っ…ぅ……」

2人の会話を聞きながら匠は、真由の敏感なところを下から突き上げる。

真由は必死に口を押さえているが、匠が
激しく突くたびに喘ぎそうになる。

真由(だめぇ、イッちゃうよぉ。イクの見られたら終わりなのにぃ)

真由「も……だめぇ。」

男性「なんか声、聞こえなかったか?」

男性2「えー、気のせいじゃないか。ここのトイレ人いないはずだぜ。」

真由は、絶頂を迎えて身体をビクンビクンさせている。

それを見た、匠はさらに激しく責め立てる。

真由(あっ…、ああっ…、いく…、いく…。いっちゃう…)

男性「もしかして、個室でやってたりして?」

男性のその言葉を聞いた瞬間に、匠はラストスパートをかけ一気に射精感を高めていく。

真由は匠の腰を押さえながら、声を出さずに達した。

真由「……くふっ、くっ、くっ……。」

男性2「お盛んなことで、うらやましすぎるな。俺たちにも彼女ほしいなぁ。早く帰ってオナニーして寝ようぜ。明日も早いし。」

2人の男性が去って行ったのを確認してから匠は、ゆっくり引き抜いた。

真由の秘部からドロっとした白濁色の液体が床に流れ落ちる。

俺はゆっくりと真由の口を塞いでいた手を離した。
真由の唇の端にはよだれが光り、目がとろんとしていた。

完全に放心状態だったため、俺は優しくキスをしてあげた。

匠「大丈夫?真由ちゃん?さっきの男性に聞かれていたかな?さすがにこの声は無理だよね。ごめんね。」

真由「はぁはぁはぁ……だいじょうぶです。なんとかごまかせたと思います……多分……。」

真由は顔を真っ赤にして呼吸を整えていた。

匠「トイレから出る前に、綺麗にしよっか。」

真由は首を縦に振った。

俺は便器のレバーを押した。

すると勢いよく水が流れ始めた。

匠「真由ちゃん、はい、テッシュ。」

俺はポケットティッシュを渡してあげると真由は自分の愛液を拭いていた。

その後、自分の下着や服を整頓しはじめた。

俺は、先にトイレを出て、ドアの前で真由を待った。
真由が、トイレから出て来て、そのまま俺たちは手を繋いで、帰路についた。

*******************************************

朝、真由が電車が良いと言うので…。

電車のホーム

真由「匠先輩、おはようございます。」

匠「おはよう。」

今朝は真由と一緒だ。

電車が到着し一緒に乗り込んだ。

その日は、人が多く満員状態で押しつぶされそうだ。
触るつもりは無かったが、真由の尻に手が触れてしまった。

真由「???匠先輩??痴漢はダメですよ。私だからいいものの、普通の人だったら大騒ぎになるんですからね。私は匠先輩だから、その……別に触られるの嫌じゃないけど。」

真由は頬を赤く染めながら言った。

匠「すまん。わざとじゃ無いんだよ?それにしても柔らかいね。」

匠はそう言いながら、再び手を伸ばす。

真由は目を瞑った。

今度は匠の手が真由の胸に届いた。

匠「ごめん、胸まで当たっちゃった。」

真由「……んっ……、もうっ!……匠先輩ったらぁ……。こんなところで、だめですってば……。周りにも人がいるんですよ。」

匠「だってしょうがないじゃん。」

そんなことを言っていると、スカートに手が当たるのが分かった。

俺は咄嵯に真由の後ろに回していた手を戻し、真由を壁側に移動させた。

真由「えっ、匠先輩?」

匠「ほら、俺の背中に隠しておいてやるよ。これなら、バレないだろ?」

真由「はい。ありがとうございます。」

真由の柔らかさを楽しみながら、俺と真由は電車に揺られたのだった。

匠は、スカートの中に手を忍び込ませ、真由のお尻を揉んでいた。

真由「ちょっと、匠先輩?」

匠「なんだい?」

真由「お、お尻を……」

匠「あぁ……つい手がね。」

真由「……匠先輩…………。」

匠「声、出しちゃ駄目だよ。周りの人に気付かれてしまうよ。」

真由(そ、それってどういう意味ですか??)

電車が揺れた時に、バランスが崩れ、偶然にも真由の秘部に触れてしまっていた。

真由「あっ……!」

匠「……ごめん……。」

真由「……んぅ……、あ、あん……。」

電車内なのに声が出てしまっている。

真由は恥ずかしくなり手で口を抑えようとしたその時……。

偶然なのか匠の大きな手は、しっかりとクリトリスを刺激していた。

真由「……くぅ……ぁ……。」

思わず出てしまった喘ぎ声に気づき慌てて、両手で抑えるが、既に遅かった。

真由「ふぇっ……。も、もしかして、き、聞こえましたか?」

俺の肩から顔を出した真由の顔は真っ赤に染まっていた。

匠「いや、分からないよ。」

嘘だ、思いっきり聞こえている。

真由が可愛すぎてヤバい。

匠は必死で我慢をしていた。

真由の喘ぐ姿はあまりにも可愛いすぎたのだ。

俺は少し強く真由に刺激を与える。

真由「あっ……..ちょ、だ、ダメですってば……」

俺は真由の声を無視してさらに指を動かしていく。

匠「静かにね。声を出すと周りに聞かれてしまうよ。」

真由「……ぁ……ん……だ、だから……」

匠「なんだい?はっきり言わないと分からな いなぁ」

真由「……匠先輩の意地悪……」

俺は意地悪く言うと真由は小さな声で答えてくれた。

真由の秘部は大洪水だ。

そして真由は足をモジモジさせていた。

俺は左手を下に伸ばし、真由のパンツの中に入れて直接触り始めた。

真由「えっ!?そ、そんないきなり。」

匠「あれ?さっきよりも濡れてるよ。もしかして、感じてる?」

真由「ち、違います!も、もう……。ダメですからね。そんなとこ……触ったら。」

俺の手は止まらなかった。

真由は身体を震わせながらも必死で耐えていた。

匠(うーん。もう少しイジメてみようかな)

真由「だ、だめっ!もう、許してくださぁぃ……」

電車内は満員状態で俺の背中には大勢の人がいて身動きができない状況で真由も逃げることができなかった。

(どうしようかな。周りにはたくさんの乗客がいるしバレたら大変なことに……、でも真由が可愛いすぎるのが悪いよね。)

真由は涙目になりながら訴えかけてきた。

真由「お、お願いします、だ、だからぁ」

匠「だから?なに?」

真由「……」

匠「言えないんだぁ?へぇーそうなんだぁ」

俺は更に強く擦っていく。

真由「だ、ダメだってばぁ」

すると真由は突然、匠の背中にしがみつくようにして倒れ込んできた。

匠は真由が絶頂に達したのだと悟った。

次の駅で、真由と匠は降りていく。

駅の床には真由から流れた大量の愛液が落ちており水溜まりになっていた。

それを見ていた真由は恥ずかしくて堪らない様子だ。
駅の男子トイレに匠は真由を連れて行く。

個室が空いていたので、真由を先に入れさせて後から匠が入る。

ドアを閉め鍵をかけると同時に後ろから抱きしめ、耳元で囁いた。

匠「電車でイクとか凄いね。それにこんなにびしょびしょに濡らして。そんなに気持ちよかったの?」

真由「……ぅぅ……。匠先輩ひどいですよぉ。なんであんなことするんですかぁ」

匠「なんでだろうね?真由ちゃん、便座に手付けて、お尻こっちむけて」

真由は嫌々と抵抗したのだが結局言うことを聞かざるを得なかった。

真由「遅刻してしまいますよ……。匠先輩のバカァ……」

匠「じゃ、挿れるよ」

真由「待ってください。せめて……その、下着くらい脱がせて下さい」

匠「仕方ないな。ちょっとじっとしてな」

真由は匠に腰を突き出した格好のまま動かない。

俺は真由のパンツを脱がすとさきほど、愛液でびしょびしょになっていたショーツが出てきた。

匠は真由の割れ目に指を入れると中からドロっと愛液が流れ出てきた。

指に絡ませてからゆっくりと抜き、真由に見せつけた。

真由は顔から火が出そうになるほどの恥辱を受けた気分だった。

それから真由のおまんこの穴を広げてみると綺麗なピンク色をしている粘膜部分が現れた。

真由は羞恥心で震えていたがなんとか耐えた。

真由「は、早くして下さぃ……。じ、時間が……」

匠はズボンのチャックを下げた。

俺の息子は既に準備万端状態。

匠「ごめんね、もう我慢できないよ。いくよ」

真由「えっ!?ちょっ……んんっ!」

俺は勢いよく真由の中に挿入した。

真由「あっ!……やぁっ……」

匠「大丈夫?痛くない?」

真由「は、はい……んっ……」

俺はゆっくり動くとすぐに快楽が押し寄せてくる。

その証拠に真由の声は艶っぽかった。

真由「んっ!あんっ!ああっ!ダ、ダメですっ!声がっ」

電車内での出来事以来、ずっと声を殺している。

真由の顔を見たら分かるけど限界寸前のようだ。

匠「声、抑えなくていいよ。」

真由「んんっ!!そ、それは……」

俺は真由を後ろから激しく突いていった。

真由「あああぁーーー!!」

真由はついに大きな声で喘ぎ出したのだ。

俺も興奮してきてペースを上げて突きまくった。

真由「ひぃぃぃ!!!も、もっと、ゆっく、り、して、くださ、いぃ」

俺は無視してさらに速く動いた。

真由「はぁ、はぁ、も、もうダメッ、イッちゃいますぅ」

匠(うわぁーすげぇ締まるなぁ。)

真由がイキそうになっている時に思いっきり子宮を刺激。

真由「ふわああっ!…………だめぇ……イク……イク……!ああああ~!!」

膣壁がうねるように痙攣したと思ったら、真由は潮を吹き出しながら絶頂した。

トイレに潮がビチャっ!と飛び散る音が聞こえてきた。

匠(すげぇ量。そんなに気持ち良かったのか?)

真由がイッタことで膣内は今までにないほどギュウゥと絞まったので、俺自身もヤバくなった。

しかしここで抜くわけにはいかないので我慢しながら再びピストンを開始した。

トイレに誰か入って来る。

おそらく清掃員の人だろう。

俺たちは息を殺す。

俺達は必死に音を立てないようにしていた。

真由「だ、駄目ぇ、も、漏れちゃうよぉ」

俺は真由のクリトリスに手を当ててみた。

真由「あぁぁ、そこぉ……触っちゃ……ダメェ……」

どうも膀胱のあたりを刺激したらしく、我慢できずにまたおしっこが溢れてしまった。

真由「いやぁ……出、てるぅ」

匠も興奮して動きが加速する。

パンッパァンという肌と肌が激しくぶつかり合う乾いた音とジュプッヌプッグチョと卑猥な水音が響く。

トイレの外から清掃中の人の話し声が聞こえる。

清掃員A「お、ここの個室なんか臭わないか?」

清掃員B「ホントだな。なんの臭いだろうな?でもこの部屋だけか?他は全然匂いなんてしないぞ」

匠(やばい、こっちに近づいてきてる!)

真由「だ、め……匠先輩……早く……抜いて……くださいぃ」

匠「もうすぐだからもう少し我慢してくれ」

俺はラススパートをかける。

真由「あ……そんな……奥まで……」

俺は真由の最深部へ到達する。

真由「はぁ……ああっ……も、もう無理ぃ……」

すると、いきなり真由が体を反らせビクンと大きく跳ね上がる。

清掃員「うわっなんだ!?ゴキブリでもいたか?」

どうやら清掃員の人は驚いて去っていったらしい。

俺は安心したが真由の締め付けが急に強くなったので俺は果てた。

匠「あぁっ、真由ちゃん出る!」

真由「んっ!ああっ!」

そして同時に絶頂を迎えた。

ドピュルルルービュルルルッドクドク 

大量の精液が放出されていくのを感じた。

射精中も真由の腰がピクッピクっと動いていて、その刺激で俺のモノはまだ硬さを保っている状態だった。

真由「んっ……はぁはぁはぁ……」

匠「真由ちゃん?大丈夫?痛かった?気持ちよかった?俺まだ足りないからさもう一回いいかな?」

真由「……」
返事はない。

匠は心配になり顔を見ると……

真由「はぁはぁはぁ……」
失神しているようだ。

気にせず、匠は二回戦を始めようとする。

匠は便器に座った。

真由を膝立ちにさせて後ろから抱き抱えたような姿勢にする。

真由を持ち上げ自分のモノにゆっくりと挿入していった。

ズブ……ニュルン……グチュン 

真由「んっ……くぅ……」

完全に真由の意識はないが体は反応しているようだ。

ヌプン……ジュポ……ヌチャッ

真由を持ち上げて上下させるたびに接合部から白濁液が流れ出す。

ヌチャ……パチン……グチュ 

便器に座っているため、いつもより深く入り、Gスポットに擦れるようだ。

便器の中に真由の体液が落ちていき、白く染まっていく。

便器のガダボッ!と音と真由の愛液が混じったものが大量に流れ落ちる音が響いている。

ガダ、ヌチャ、ジュプ……グチャ 

だんだん速くしていく匠。

真由はまだ意識を取り戻さない。

真由「あん……あぁ……はぁ……はぁ」

俺の興奮もどんどん高まってきた。

激しく突き続ける匠の腰使い。

真由は気絶しながら感じている。

真由「……ふわぁぁぁ」

膣壁がうねるように匠のものを包み込み搾り取るように締め付ける。

俺が耐えきれず、フィニッシュにむけて高速ピストンで攻めていくと…

 真由「はぁぁぁぁぁ!!」

真由は目を覚まし、再び大きな喘ぎ声をあげる。

匠「真由?気がついたか?」

そう言いながらラストスパートをかける匠。

パンッパァンと打ちつける音。

真由の子宮口に匠の先端がぶつかる。

真由はまた、意識が飛びそうになる。

だがすぐに引き戻される。

匠は限界だった。

匠「そろそろいくぞ、受け止めてくれ」

真由の膣内で匠は射精した。

真由「ひゃうん!!あああっ」

ドクドクドク……ビュッビュルルルルドクドク 

真由「ああ……出てるぅ……はぁはぁ」

匠の精子が子宮内を満たし、それでも収まりきらず結合部からも漏れ出した。

真由「あ……いっぱいでてます……、あ……出ちゃって……る」

真由の意識が覚醒すると同時に尿意を感じ始めた。
今までずっと我慢していたのだ。

そして、トイレに行きたいと思い、目を開けると匠の上に座らせられていた。

真由(あれ?私どうしちゃったんだろう?確かトイレで匠先輩に襲われていたんだよね?その後の記憶が飛んでるような?)

とりあえず今はトイレだ。

真由「先輩、おしっこしたいです。」

匠「いいよ、このままして。我慢してると体に悪いからさ」

匠はニヤッとして答えた。

匠(真由のお漏らしとか見たかったんだよな)

真由「えっ!そんなことできないですよぉ~!お願いだから離してくださぃ!」

俺は暴れる真由を強引に押さえつけ、繋がったまま放尿させた。

真由「いやっ!みないでください!」

ジョロ……チョボチョボチョ……

匠「ほら、見てやるから出せ」

真由「やめてぇ……」

ジョボチョチョチョチョチョ 

便器内に真由の小水が溜まっていき、黄色く染まっていった。

恥ずかしくて泣きそうな顔をしている真由。

匠は興奮している。

真由の秘所からは大量の愛液と精液が混ざったものが吹き出し床に水溜まりを作っていた。

真由「もう……だめ……」

ショォ……ジョオオオ 勢いよく放たれた液体は、ビシャビシャと激しい水音をたてて便器内へと落ちていった。

真由は小水を全て出しきった。

すると、膀胱の中に入っていた大量の液体が出口を求めて逆流してきた。

真由「あ……で……でりゅうう!」

ビジャジャシャーー 

真由の股間部から凄まじい量のおしっこが噴出された。

匠「おわっ!」

真由の体から排出された聖水のシャワーが匠に降り注いだ。

俺は咄嵯に身を反らせたため、真由は放尿し続けることになった。

ようやく全てを出し終えたのか真由の動きが止まった。

真由「はぁ……はぁ……」

匠「すげぇ出たね」

真由「はぁ……ごめんなさい……」

まだボーっとしている真由は俺の言葉に反応してしまった。

俺は真由を後ろから抱きしめキスをした。

匠は、ようやく真由から自分のモノを抜いた。

真由の陰裂と自分のモノに橋が架かり滴り落ちた。

真由「あん……すごい量……」

真由は自分が出したものの量を改めて確認させられ、さらに興奮が高まってきたようだ。

真由の秘部はヒクつき物欲しげにしているように見えた。

匠「真由時間大丈夫か?」

真由は時計を見る。

時間はギリギリだった。

真由「早く行かないと……あっ!?」

真由は立ち上がろうとしたが足に力が入らずそのまま座り込んでしまった。

そして真由は匠に向かって言った。

真由「あ、あの……もう…先輩が突くから…」

そう言いながら頬を赤く染め、目を逸らす。

真由は俺の顔を見ながら言う。

匠「仕方ないなぁ、拭いてあげるよ、遅刻しないように急ごうか」

匠はそう言って、真由の秘部をトイレットペーパーで優しく丁寧に拭いた。

真由は「んっ」と声を漏らしながら体をピクッとさせていた。

匠「ほら、感じてる場合じゃないよ。」

真由は俺の言われた通り立ち上がり、トイレを出た。
匠は、トイレいた。

匠「真由ちゃん、ノーパンですよ。」

床に落ちてびしょ濡れになっている、真由のパンツを拾った。

匠(ノーパンで、学校に行くとはね……。これはこれでそそりますね。)

匠はもっと真由を淫乱にして、犯したいと思っている。

真由は学校について、イスに座ると、自分が下半身に何も履いていないことに気づいた。

真由は慌てて周りを見たが誰もいなかった。

真由との関係はまだ続く。
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