39 / 83
由美子の話
第15話 最低な幸せ
しおりを挟む
この作品はフィクションであり、現実とは一切の関係もないことをお断りさせていただきます。
……………………………………………
分娩室で由美子の叫び声が聞こえる。
由美子「んぐぐぅーっ!! いぃいいぃぃー!!」と。
由美子が分娩台で、出産している最中であった。
由美子は誠也の子を今産もうとしているのだ。
由美子「はぁああっー!!」
由美子の額には汗が滲み苦しそうな表情を浮かべるが。
首には血管が浮き出ている程、力が籠っていた。
由美子は必死に耐えていたのだ。
由美子「んぐぐぅーっ、あぁー!!」
医者「頭見えたよ、もう少しだからね。」
由美子「はぁあ、あぁああー!! いぃいぃーーっ!」
医者「頭出ましたからもう少しです! 頑張りましょ!」と励ましの声をかける。
由美子「ふんんんんっ、はぁあー!!」
匠は、分娩室の前で待っていた。
誠也の子供を由美子は産もうとしている……。
匠はそんな事は、知るよしもない……。
産みの苦しみとは、何故これほどまでに、辛く、苦しいのだろうか…。
神様は、私に何て過酷な試練を課す。
もう少し、陣痛に我慢しなければ子供が出てこない様だ……。
そんな苦しい時間が長く……。
由美子は叫んでいた……。
私は、悪くないのだ、悪いのは全て匠さんだ。
そして、誠也さんという男。
私はこんな酷い目にばかり遭うのだ……。
本当なら幸せな家庭の中で子供を産んで幸せの中、新しい命と一緒にいれるはずだったのに……。
私は、匠さんと幸せな家庭を作りたかった。
幸せになれるはずたった……。
でも匠さんは、別の女と子供を作った。
どれだけ泣いただろう……。
もうそれは永遠に癒えることのない心の傷だ……。
その事に耐えられるわけもなく立ち直ることが出来なかったのだ。
私が踏み入れては行けない所まで踏み込んでしまった。
由美子は、もう体力の限界をとっくに超えてしまい意識は朦朧としていた……。
そして子供を産むためいきむ。
全部匠さんが悪いんだから。
でも、本当は私は気付くべきだったんだ。
美優の事も。
これは、神様?
誠也と不倫をした罰の対価?ですか?
なんで何ですか?
なんで私だけこんな辛い想いをしなくてはならないのですか?
罰を与えるなら、匠さんと美優でしょ?
由美子「なんでなのぉーーっ!!」「おぎゃあおぎゃあ」と泣き声が分娩室から聞こえてきた……。
無事に子供は、産声を上げるのだった…………。
由美子は暫く放心状態になっていたがやがて意識が戻って来ると安堵の息を吐く……。
由美子「はぁ…………。」
もう由美子に返事をする体力はない、ただ疲れきっていた……。
そんな状態で、産まれたばかりの赤子を抱き。
そして優しく微笑んだのだ。
……………………………………………
病室に由美子と赤ちゃん、匠がいる。
匠「産まれたんだな、おめでとう……由美子……。」
由美子「ありがとう…あなた…。」
匠は、赤ん坊を見て笑って触る。
匠さん…今…触っている子供は…匠さんとの子じゃないんです……。
誠也さんの子供なんです……ごめんなさい。
私……最低です……。
由美子は、祝福感と罪悪感が入り交じっている状態だった……。
でも…もういいんです……。
匠さん…あなたが悪いんですよ…。
美優と浮気して子供作ったんだから…。
それに、誠也さんに私を紹介したんだから。
匠「名前はどうするんだ?」
由美子「そうね……」
と、赤ちゃんを見て微笑む。
匠さん…あなたが…ちゃんと…私の相手さえしてくれたら…。
こんな事にはならなかったのよ……私、あなたしか愛せなかったのに……でも仕方ないわよね。
もうしょうがないよね……。
由美子「優也…なんてどうかな?」
匠「ああ、良いと思う。」
由美子「あなたに似て…凄く、綺麗な顔ね……。」と言って優也の頭を撫でる由美子であった。
由美子「匠さんみたいな…優しい子に育ってくれれば……嬉しい。」
匠「ああ、由美子に似ていたら凄く美人で可愛い子になりそうだけどな。きっと……」そう言って微笑む二人なのだった……。
匠さん……自分の子供じゃない子を育てる気分をこれから味わって下さいね。
私が味わった分。
匠さんが、これから味わうんですからね……ふふふ……。
匠が病院から帰った後、誠也が病院にやって来た。
誠也「ようやった!由美子!もう可愛いなぁ!」
と、言いながら病室のドアを開ける。
そして赤子を見るなり誠也は大喜びだ。
由美子「あなたに似てるでしょ?眉毛が……。」
誠也「ほんまや!可愛いわ。」
由美子「名前決めたの…優也…。あなたの名前一文字もらいますね。」
誠也は、優也を抱きながら喜んでいたのだった。
そして由美子もそんな二人を見て幸せを感じていたのだ。
由美子「あの人、名前を優也にしても気づかなかった…」
こんな関係でいいのかもしれないけど私達はもう前の様な夫婦には戻れないなら……。
もう、こうでもするしかこの関係を築くことは出来ないと決断したんだ。
そんな時、優也が急に泣き始める「オギャー!」と言う声が響き渡る。
由美子は慌てて優也をあやし始める。
誠也「元気やな。」
誠也は、優也の頭を撫でて微笑んでいたのだった。
由美子「あの人は私に…もう興味も何もないのよ…もう。」
と由美子が言うのだった。
誠也「けったいな、旦那、好きになってもうて、災難やな。」
由美子「……。」と黙り混むが、少し考えて……。
由美子「あの人に味合わせるの…私の苦しみも。悲しさも…、絶望を……
私と優也は幸せになって見せる。」と小さな声で言う由美子であった……。
そんな由美子は優也を抱きながら微笑んでいた……。
誠也「しゃあないなぁー。由美子を怒らした、匠も。俺も離婚してへんから離婚したら、一緒になろなぁ?」
由美子「それまでに…あなたが新しい愛人の作らなければね?」
由美子は意地悪く微笑む。
誠也は「うっ……。」と言い言葉に詰まる。
由美子は優也を見て、また微笑んだのだった……。
……………………………………………
それから数ヶ月。
優也の母乳も終わり。
その頃になると由美子は、職場にふっきした。
上司「大空さん、大丈夫だった?」
と聞かれ由美子は頭を下げる。
由美子「迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした、でももう大丈夫ですので!」と笑顔で応える由美子。
上司からは「謝らないで、まだお子さんも小さいんだから無理しないでね?でも大空さんが、元気になって嬉しいよ!これからよろしくね!」と言われ由美子は「こちらこそ、宜しくお願いします!」と笑うのだった……。
職場に復帰したが、子供が小さいからと時短勤務になるが、由美子は今の自分にとって子を育てる環境に慣れる事が必要だと考えていたのだった……。
由美子はあれ以来匠とは夫婦の営みはしていない……。
子供を産んでからと言うもの、匠に対しての想いもなくなっていた。
あるのは罪悪感だけだった……。
誠也とは、出産後連絡のやり取りは続けている。
今度会うことになった。
匠に夜勤の仕事だと嘘を付き、子供を預けた。
由美子「じゃあ、匠さん。行ってくるわね。」
匠「ああ、行ってらっしゃい。由美子」と微笑んでいる。
匠が面倒を見てくれる。
由美子「浩太、優也行ってくるね(悪いお母さんを許してね。)」と由美子はそう心の内で呟いた。
匠は全くと言って良いほど誠也との関係は気づいていない。
いつもバスで出社するが、違う道のバスに乗った。
いつもと違う風景、いつもと違う時間のバスに乗る。
それだけでも新鮮味があった。
目的のバス停に着く。
そして、誠也の本宅へ向かう。
誠也の家に着いた由美子は、インターホンを鳴らす。
すると、誠也の奥さん水無月が出てきた。
由美子「あ…。(あれ?出て行ったんじゃなかったの?)あの……。」
水無月「どちらさんでしょ。」
由美子は、戸惑う……。
由美子「えっと……あの……誠也さんは……?」
水無月「夫でしたら、中にいますけと…。」
由美子「誠也さんに用事で…。」
水無月は、首を傾げる。
こんな若い子が私の主人と知り合い? おかしいわね……。
由美子「あの……。」
水無月と話しているうちに誠也が玄関まで、来た。
誠也「何や?由美子、もうきたんか?早ない?」
由美子「早かった?」と言って微笑んで見せる。
水無月は誠也の態度に一瞬固まる。
誠也は「何しとんねん。入っていいぞ、由美子」と言った。
水無月「知り合いですか?」
と、更に驚く水無月。
誠也「なんや、仕事関係で世話なった人や。由美子、入って」と言うと由美子は「お邪魔します」と言い入ってきた。
そして2人は廊下を歩く。
私…何してるの…奥さんがいる家に上がり込んで……。
本当に自分は何をしているのと感じながら歩いた……。
廊下にある窓からは、庭が見える。
由美子「綺麗ね……」と言う。
誠也「せやろ?」
と言って笑う。
そんな、他愛もない話をしながら部屋に入ると誠也が畳に座るように言い由美子は座る。
水無月がお茶を持って来てくれた。
由美子「すみません、お気遣いありがとうございます。」
と、丁寧にお礼を言う。
水無月「こちらこそ……主人の知り合いと気づかず申し訳ありません。」
と頭を下げていた……。
誠也「もう水無月、ええぞ。」
水無月「わかりました……。」と言って部屋から出て行く。
誠也「あ、それとなぁ、ここに人通さんでええで。由美子と2人で話すからなぁ。」
水無月は、「すみませんね。由美子さん……」と言ってくるので由美子はまた「いえ」と言う。
誠也はドアを閉めて2人で話をするのだった……。
水無月がドアを閉めた。
その瞬間に誠也は由美子の隣に座った。
誠也「久しぶりやなぁ、由美子?」
由美子「はい……。」
そう由美子は消え入りそうな声で言う。
すると誠也の手が由美子の手を握る。
由美子「会いたかった…会いたかった……。」
誠也「俺もや、寂しかったで……。」と言い由美子を抱き締めるのだった。
私はどうかしている…。
妻帯者でもある誠也さんの、奥さん水無月さんがいる所で、関係を持とうとしている。
私が一番嫌だった事を……。
……………………………………………
誠也の優しい温もりがとても心地よく、誠也を愛せるならそれで、私はもうどうなってもいいと思い始めていた。
由美子は誠也にキスをする。
由美子は、キスを受け入れる。
すぐに口を開き互いの舌を絡めて、いやらしいキスをする由美子と誠也。
由美子「んっ……んちゅる……んっ……れろぉ……」
誠也「んんっ……んふっ、んちゅ……んふぅ……んちゅりゅ……」
由美子「んっ……くちゅる……んっ……んっ……ちゅっ……」
誠也「ちゅ……ちゅるる……んふっ……んっ……んんっ……んんっ……んっ……」
由美子は、口を離した。
すると「はぁ……はぁ……」と荒れた呼吸をして整えていた。
2人の唇は、互いの唾液により光っていて卑猥であった。
誠也は、由美子が着ていた白くて薄いカーディガンを脱がす。
もう理性などない由美子。
今日着ていた上半身が黒いノースリーブ。
そこから二の腕の横脇から、溢れ出そうな胸。
誠也の喉仏がゴクリと音を立てる。
由美子は、タイトでジーンズという格好だった。
誠也「子供産んで、更にフェロモン増しとんちゃうか?」
誠也はそう言って、服越しに由美子の胸を揉み出す。
由美子「そんな事ないです……。」
顔を背ける由美子。
誠也「ばんざいや、由美子。」
誠也は、由美子が来ていたノースリーブの服の下を持ち脱がす。
するとピンクの可愛いらしいブラジャーと子供を産む前より、更に大きな胸が姿を表す。
誠也「ホンマ。息子産んでから、ボインになっとんなぁ?」
由美子「恥ずかしい…です。」
そして今度は由美子のジーンズを脱がし出す。
誠也「ほんま。ええ身体やな。」
と言いながら、由美子の身体を舐め回すように見る。
由美子は恥ずかしくなって身体をクネクネさせて「いやぁ……。そんなに見ないでくださいよぉ……。」と照れながらも甘い声を出す。
誠也は、由美子の首筋から胸へと舐め回すように這って行く。
由美子「はぁぁ……んん……。」
快感で息が漏れ出る由美子。
それを見た、誠也は言った。
誠也「なんや…?匠に産んでから、また抱いてもらってないんかいな。」
由美子「だって…そんな気にもなれなくて………。」
誠也は、由美子のパンツ越しに秘所を指でなぞる……。
由美子「ひゃん……!あぁん……!」と蕩けるような声を出した由美子だった。
誠也「由美子の股……こんなビッチョビチョやで、こんな身体ほっとくやなんて、ほんまにアホやな!」
ビチョビチョとまんこ付近を触る。
そして誠也は、ブラジャーを上にあげる。
ブルンと大きな胸が飛び出していく。
母乳がまだ白い色を残しており、なんとも言えないエロチシズムさを醸し出している。
それにしゃぶりつく誠也。
由美子「はぁ……んん!!」
嬌声をあげる由美子。
由美子「んあぁぁぁ!」ビクンと跳ねる由美子。
そんな由美子を見た、誠也は由美子の乳首を甘噛みするそして強く吸い始める。
ジュルルル……ジュルルル……。
更に興奮を覚える、誠也は乳首を思いっきり吸い上げたり引っ張ったりを繰り返した。
由美子「あっ……母乳!母乳が……んぁぁ……。出ちゃう…………!?」と乳首から母乳が出始めた。
由美子「んああぁ!あぁぁ!」
ビクンと震える由美子。
誠也は、由美子から出てきた母乳を美味しそうにゴクゴクと喉を鳴らして飲んでいく。
由美子「やだ……飲み過ぎ!乳首……敏感になってるから……!」
ビクッビクッと痙攣している。
今度は乳首をずっと吸い上げ、乳首を歯で嚙んでみる。
その姿を蕩けるようなで見つめる由美子……。
母乳の味を堪能した、誠也。
誠也「最高やな」
誠也は、気づく。
もう布団が濡れていた。
そして、由美子のパンツは、もう既にビショビショに濡れていたのだった。誠也「こんな濡らして……、べちゃべちゃやんけ」
由美子のパンツに手をかけ一気に脱がすと、糸を引く愛液が垂れてきたのだった。
誠也「ほんとスケベな身体してるな……この身体……めちゃくちゃにしたるわ。」
私はなんて淫乱な女なんだろうと、心の中で呟く……。
誠也「乳首だけで、布団濡らすぐらい潮吹きよるとは。ホンマ…
エロい身体しとんなぁ!」
由美子は首を横に振る。
そんな由美子を見て、ムクムクと大きくなる、誠也のもの。
それは、着物の布を力強く押し上げていたのだ。
そんな、誠也のものに気付いた由美子。
由美子「舐めさせて、誠也さんの……」と恥ずかしげに言う由美子。
「ああ。ええで」
優しく頭を撫でる誠也。
そして着物の上から触る由美子。
ピクンッとなる誠也のもの。
由美子は、着物から誠也の物を出して、舐めていく。
由美子「あぁ……んん……」ジュポジュポと音を立て舐めて行く。
由美子「んはぁ……大きい、誠也さんの……。」
そんな事を呟きながら舌を動かす。
誠也「ええよ、由美子。気持ちいいわ。」
誠也と由美子をシックスナインの体制にしていく誠也。
すると由美子は顔を真っ赤にさせながら、言われるがままに従った。
すると誠也は由美子のまんこを再びクンニして行く。
由美子「あぁぁ!」
ビクッとなり誠也の物を舐める舌を止める。
そんな由美子をよそに、激しく舐め回す誠也。
由美子「んん!んん!んぁぁん」と喘ぐ由美子。
更に激しく舐めながらクリトリスにしゃぶりついていく、誠也。
そしてジュルルルと吸い始めるのだった。
そんな攻めに耐えられず……。
由美子「いや!いやぁ……!また……でちゃうぅぅ!」
ビクビクビクッと痙攣しながら潮吹きする、由美子。
そんな由美子のお股の間から上へと舐める誠也。
由美子「あん!あん!あっ、やぁ、だめぇ、誠也さんだめぇ……!」
誠也「もっと吹いてくるや。大好物やで。由美子」と鼻息荒く囁くように言われるのであった。
そして、上へと舐めることを満足するまで続ける誠也……。
由美子「ああんっ……!ダメっ……!イクっ!イクっ!イっちゃうーーーっ!」
ジュルルル……ジュルルル……という音が鳴り響く度に、身体を反らせ痙攣をする由美子……。
由美子は我慢出来ず、誠也のを手で握る。
由美子「これ……早く入れて……」
とねだる。
誠也「何言うてるんや?まだ、マンコ広げてへんで?もっと気持ちよぅなってから入れな、あかんやん?」と言い更に責めるのをやめないのだ。
と言うと再びクンニをし始める。
由美子「そんな…んん……あぁん……!」
クチュクチュといういやらしい音。
由美子「もっ、だめ、イクっ!いっくっ!」
仰け反りながら愛液を吹き出す由美子だった。
今度は指を入れて、押し広げながら舐め回していく……。
グチョッグチュッジュプッジュルル……クチュクチュ……ジュルル……ズチュズチュ。
誠也は更に舌で舐めたり、まんこに入れて奥に入れ舐めたりと続けるのだ。
由美子はビクンビクンと跳ねるように動き、その度に腰がガクガクとする。
由美子「あっあっ ダメ あっ あっ あっ もうだめぇぇぇぇっ!!ま、また……イクぅぅ!イクっーーー!」
身体を反らせながらまたも潮吹きするのであった。
潮吹きが誠也の顔にかかり、ビシャビシャである。
誠也「凄い汁気やな、潮吹きまくって、だらしないなぁ」と言いながら舐めるとその度に汁を出しまくる。
由美子「もう良いから!我慢出来ないから……だから。」と泣きそうになりながら言ってくる由美子。
誠也「あかんよ。解さな。出産して初めてするんやろ?」
それでも誠也は、指を出し入れしたりして、指を増やして行くのだった。
由美子「やっ……あっ、あっ、あ!あっ!あっ!」
誠也は更に息を荒げクンニを激しくし始める。
由美子「ダメ!ダメ!激しくしないでぇえ!」と叫ぶが止まらなかった……。
由美子はビクビクと身体を震わせてイッてしまうのだった……。
だが、それでも責めを止めない誠也……。
誠也は、指を出し入れしてやり……キュッキュッと締め付けてくる由美子。
由美子「ダメ!そんな……ダメエ!イクッ!イクッ!いっちゃうう……もうムリ……無理ぃぃ!!」
由美子は、潮吹きをしながら痙攣する。
誠也「俺の舐めるの忘れんなよ……。」
と言う誠也。
由美子は、再び誠也の物を舐め始める……。
由美子「やぁ……やだぁ……」と言いながら舐め回すのであった……。
チュバチュバと音を立てていやらしく舐め回す。
もう快楽に酔いしれた二人は止まることが出来ない。
それから、由美子は何度も誠也に激しく、イかせられるのであった……。
そんな行為がどれぐらいたったかわからない程、長く続いた後ようやく誠也は行為を止めた……。
由美子は快楽に酔っており、ボーっとしていた。
時計を見るといつの間にか昼になっていた。
由美子「んっ……、はぁ……、んっ……」
由美子は、イカサされ過ぎて、一気に身体に力が入る気が全くと言っていいほどなく……肩で息をしていた。
誠也の物をシックスナインで、無意識に舐めていた。
布団は、由美子の潮吹きと愛液でビショビショになっていた。
由美子「ぁ……はぁ……誠也……さん ……ね……」と誘われるようにねだる。
誠也「もうええやろ」
そう言い、由美子を四つん這いにさせる。
由美子(やっとくる…
誠也さんのが入ってくる……
欲しい……誠也さんのを早く……)
そんなことを考えている。
誠也は、反り立つ剛直を由美子のマンコにあてがう。
当てがうだけで、由美子は「あっ」と声をあげ、欲しがる由美子。
そんな由美子の期待を煽っていく。
ゆっくりと入って行く誠也の剛直……。
ずぶぶっと音が鳴りながら音と共に誠也の大きくて太い物が入ってくる。
由美子のオマンコからは、どっぷりと我慢汁が出てきていたのだ。
由美子「うはぁ!」ビクビクと身体を震わせる。
そんなナカを擦りながら誠也の物に絡みつきながら進んでいく。
由美子「イッっちゃう」
と身体を小刻みに震わせて言う。
その時! ぷしゃっ! という音と共に潮吹きをする。
布団に由美子の潮吹きがビチャビチャとかかるのであった。
由美子は誠也の物を入り口に入れただけで、潮吹きをしてイっていた。
そんな由美子に対して……。
誠也「まだ、入り口
やで。最後まで入ったらどないなるんやろなぁ。」と言って、由美子の事は構い無く奥へと推し進め、中を確認するかのようにゆっくりと前進して入れていく。
由美子「ああっ……あっっ!あっ……ああんっ!」
膣壁が誠也の物がゆっくり前進して入っていく度に、キュッキュッと締め付けて、由美子は
その度にイッていた……。
朝来た時の布団は、フカフカで、お日様の匂いがしていたが、
ビチャビチャで既にかなりの匂いを放っており、小さいシミが由美子の痙攣からいくつかできてしまった。
布団は、由美子の出した潮吹きでびちゃびちゃである……。
誠也「由美子。根性みせや。」
誠也は、残りの空間を一気に押し込み、子宮の入り口を突く。
その瞬間、
由美子「ああああああーーーーーーっ!」
といって身体を反らせながらイッた。
子宮口に当たった由美子は、また潮吹きをする……。
由美子は、誠也の物が奥に当たっただけで昔、誠也がイクように仕込んでいた。
中がビクビクと痙攣する。
出産して久しぶりに味わう絶頂……。
そんな、快楽に酔いしれる中、誠也は言うのだ。
誠也「どや?久しぶりの、俺のちんぽは、気持ち良いやろ」
由美子は白目を向いて意識朦朧としながら、アヘッたように誠也の方を見る。
誠也「入れる前から潮吹いて、入れただけで……アヘ顔さらして、ほんまとんでもあらへん女やな。まだまだ、これからやで由美子。」
と由美子の腰を触る。
由美子の身体は鳥肌が立ちガクガクと震えだす。
由美子「うはぁ……ああん……」と言うだけであった。
誠也「待ってたもんやろ?」
そしてそんな状態になっているのにも関わらず、腰を少し動かしていく誠也……。
由美子「うあっ……ああっ!だめぇ……!」
身体をビクッとさせる由美子。
誠也「これからやろ、由美子。」
由美子「今、動かしちゃ……やあっ だめぇ(死んじゃう!おかしくなる……)」
由美子は身体を、異常なくらいピクつかせている。
由美子「ダメ…今動いたら…。イッ……イクぅ……」
そんな由美子の言葉を無視してピストンを始める。
ズドンッ、ズドンッ、パァァァン!! と思いっきり勢い良く突いてくる誠也。
由美子「ひぎィ……あ…あ……あ゛…あ゛…あ゛あ゛…(これダメ…な…奴)
由美子がブルブルと震える。
由美子「んあああああ…いぐぅ…いぐぅ…いぐぅぅ…んんんんんん…ん…おね…が…い…ん…(な…なに…これ…すごい…いっちゃう…)」
誠也が腰を振る度、ブシュ!プシュ!と潮を吹き出し、腰がビクン、ビクンと大きく跳ねる。
由美子「あああああ!だめええ!いぐいぐいぐ…いっちゃう!いやぁ…もう…もう、いっぐ!いぐいぐ!いった!いっちゃったからぁ!」
それでも動きを止めず
誠也は由美子の子宮を押し潰すかのように腰を振った。
由美子「あああああ! …いく…はあああああん! だめっ! だめぇ! いっちゃうよお! いっぱいいってるからぁ!! あん! らめえ!!! いくっ! いくっ! いっちゃうのぉ!! 」
ピストンのスピードを速めていく誠也。
由美子「あ゛あっ!! あ゛あ゛ああぁぁぁぁ!!!もうイクゥーっ!!ダメえええ! いっくうううううう!(ん゛ひぃぃぃぃっ!! ぎもぢいい゛ぃぃっ…!! いくいくいぐいぐぅぅぅぅぅっ!!!!?!?)」
今まで以上の快感を感じ、ビクン、ビクンと身体を大きく跳ね上げビシャ!ビシャっと、激しく潮吹きをしまくる由美子。
畳まで、飛び散りビシャビシャになってしまう程吹き続けてしまう。
誠也「そんな締めなや。」
由美子は、シーツ
を掴んで身体を硬直しながら痙攣を繰り返していた……。
それでも、尚ピストンは激しさを増すばかりだった……。
由美子「だ、だめっ! い、今ぁっ! あふぅ……、も、もう……っ! ひ、ひぐぅっ…。」
誠也「もうなんや?由美子。言ってみい。」
由美子の膣内は行き過ぎて、痙攣しているのか、誠也のをキュウキュウと締め付けている。
由美子「イッテるのぉ!」
由美子は、何度イッテも止まる気配がなく絶頂が絶え間なく続く……。
誠也が、動きを止めない度にビクビクッと身体が跳ねるように震えている由美子だった……。
由美子「ああんっ……、また、イクぅっ……、ま、またっ……、またイっちゃうぅっ……、イクイクイクっ……、またイクっっ!」
由美子は、シーツをギュッと掴んで顔を後ろにやり、のけ反るように激しい仰け反りを見せている……。
誠也「ええ、ヨガリようやなぁ。由美子は。」
とピストンをさらに加速する。
由美子「ふああああ!?」
という喘ぎ声と共に、プシュ! プシュ!と潮をまき散らすのであった。そんな中でもピストンを止めない誠也にもう限界の由美子は叫ぶように言う。
由美子「も゛お!むりぃ!!ゆるひへてぇ!!イグぅっ!まらイッ……、あ゛ああっ!いっちゃうぅー!!」
由美子は全身に鳥肌が立ち、ガクガクと震えさせる。
シーツを掴んだ指に力が入り震えていた……。
誠也のピストンが最高潮に更に激しくなった。
由美子「もぉ゛やぁ! イってぅのぉにいぃぃ!!!」
誠也「さすがに俺も出すで。由美子!」
ビュッ、ビュ、ビュルル!と出した。
由美子「だ、出されて……ぃくぅぅっっっ!」
と言って身体全体をピーンと反らし潮吹きをした。
由美子「あ……かはぁぁ」
うつ伏せになってガクガクと激しく身体を痙攣させている。
そんな状態の由美子の子宮に擦りつけながら出した精液だった……。
由美子の子宮に流し込むように最後までドクドクと脈をうつようにゆっくりと出し続けた。
秘処からはブプッと大量のザーメンが溢れ出てくる。
誠也「はぁ……はぁ……。」
誠也は息を切らしながら放心状態の由美子のうつ伏せの姿をじっと見ていた。
由美子の肌は、高揚と血行が良くなったからなのか、赤い染みのように発色しており。全身は汗だくになっている……。
由美子は尻を突き上げるような形で四つん這いになっている。
秘処からは、ビショビショになりながら大量の白濁液が出続けていて誠也と繋がりっぱなしであった。
誠也は余韻を楽しむ為に由美子から抜いてはおらず未だに固いままの太い物を由美子の中に入れたままでいたのだった。
それでも由美子はまだ感じるのか痙攣したままだ。
由美子「あはぁ……あ……ん……ぁ」
ビクビクと震えながら、由美子は余韻に浸っていたのだ……。
誠也「由美子、変わってないなぁ。相変わらず、けったいな身体して。」
そんな誠也の声が耳に入らず、由美子は絶頂の余韻に浸っていた。
それから2分ほどしてから誠也は、
自分の物を由美子からズルっと抜き出したのだ……。
抜き出すと同時に由美子は、「あうっ」という嬌声とともに痙攣していく……。
ぽっかりと空いた秘処からトロっとした白濁した液がゆっくりと由美子の股の間から下に垂れる。
誠也「エロ穴も相変わらず、ビクビクとさせて」
そんな誠也の言葉が聞こえていないのか由美子は言葉にならないくらい放心状態だった。
誠也「何度イったかも分からんし、覚えてもないやろ?」
誠也やそう言いながら、由美子を仰向けにする。
由美子「あ……あ……」
声を出すことすらも辛いようで、そんな声しか出していない。
誠也は構わず、由美子の股を広げ、秘処を確認するように見ている。
誠也「ほんま、凄いなぁ。」
そんな、言葉を呟くと同時に、まだトロっとした白濁液が出ている由美子の股に自分の物をゆっくり入れていくのであった。
ズブブッ、ヌプ!という淫らな音を立てて亀頭 が入れられると由美子の身体はそれだけでビクビクッとなる……。
誠也「俺の精液と混じってドロッとしたものが出たり入ったり、子宮にまで流れていったりしてるの分かるかぁ?由美子。」
誠也は笑いながら言うが、既に声すら耳に入っていなくて放心状態だ由美子であった。
由美子「あ……あん……」
かろうじて言葉を聞き取れるぐらいな声を出す。
誠也「これが好きでなぁ。興奮するわ。」
由美子の腰に手を当て、
パチン! 肌と肌が勢いよく奥まで一気に入れ、子宮口までぶつかる。
由美子「い゛やぁぁ゛あ゛あ゛っ゛っ゛! はいって、くるっ! あっ、イグぅ!」
急に大きな声をあげたかと思うと、腰を反り返らせて潮吹きをした。
ブシュっと音を立て、誠也の物から溢れる白濁液と混ざり合いながら流れ出す。
一気に子宮口まで入れたため、由美子は絶叫と共に絶頂を迎えてしまったのだ。
誠也は、自分の物が入れたり抜いたりしてピストン運動をした。
由美子「ああああん・・・だめぇ・・・だめぇ・・・!今だめっ!!いってるから!だめなの!だめえええ、んん!ああっ!」と言いながらビシャビシャと潮を吹きまくる由美子。
誠也は、由美子の言葉
など聞き流すようにピストンをどんどんと加速させる……。
パンッ!パン!という肌と肌が当たる。
由美子「ほんとにダメ!あ、あぁっ……も、もうだめぇ!」
乾いた音が徐々にバチン!バチン!バチン!と激しい音に変わっていき由美子の身体が上下に揺れ始めた。
そんな状態の中、誠也は由美子の胸を揉んだり乳首を舐めたりしていた。
誠也「ええ胸をしたな、昔と変わらへん。感度もいいし。ほんま抱きがいがあるわ」
そう呟きながらもピストンをやめない。
由美子「あんっ……あんっ……だめっ……もっ……もうっ……」
由美子は、絶頂中に再度誠也にイカされ、声も出ぬほどの絶頂を味わっている状態だった。
由美子の身体は、痙攣をしながら誠也のピストン運動を受け入れていた。
由美子「あっあっあっ……あっ……んんっ……はぁっ……はぁっ……」
由美子の膣内がキュッと締まり、誠也のものを吸い付きにかかるような感じになる。
それにも動じないかのように腰のピストンを動かす誠也。
由美子「はぁっ……んんっ……はぁっ……はぁっ……。」
それにより、由美子の頭のなかは真っ白になり、口から舌をだらしなく出し、涎を垂れ流し、目を虚ろにさせるのであった。
由美子(イッてるのにっ……イクの止まらない……壊れる……)
誠也は腰の動きをさらに激しくしていく。
パンッ!パチュッ!ヌチョッ!という音が二人の耳に届く。
誠也「気持ちいいわ由美子……!」
誠也は腰を奥深く入れて、由美子の子宮を思い切り突いた。
由美子「あぁああああああんっ!!!」
するとビクンッビクンッと身体が跳ね上がり絶頂を迎える由美子。
先程より凄い快楽が身体中を襲い痙攣は先ほどより増していた。
そんな由美子の様子に聞く耳もたずに、誠也は更にピストンを激しくさせた。
由美子「うあぁあぁぁあっっ!あああっ!だめっっ!ダメっっ!もう、ダメえっっ!あああああんんっっ!誠也さんっ!それだめぇえ!そんなにされたら、おかしくなっちゃうぅぅううう!ひゃあんっ!ああああっ!だめっ!やめてっ!おかしくなるからいやっ!ああっ!ああああああああっ!」
誠也「やめるわけないやろ。おかしならんかいなぁ!」
そう言ってピストンを続行するのであった。
由美子は全身を悶えさせ、涎が垂れてしまい嫌らしな姿に変わっていた……。
由美子「あああああああああっ!・・・だめえぇ・・・も、もう・・・お、おかしくなるからぁっ!あひいいいいいいいいい!だめっ!だめっ!壊れちゃう!壊れちゃうからぁ・・・!ああああっっ!ああああああんっ!」
そんな由美子に、誠也は追い打ちをかけるように更に激しくピストンし。
由美子は身体を反らし 身体中をビクビクさせている……。
由美子の秘処からは、誠也から出された精液なのか愛液なのか分からなくなっている物が泡を立ててブピュ!ブピュ!と音をたてながら出ている。
由美子「あ、ああっ……だめ、も、もう、だめえええっ!!!あーーーーーーっ!!!あーーーーーーーっ!!!いくーーーーーーーーーっ!!!!」
誠也のその激しすぎる責めに、由美子は2度目の絶頂を迎えた。
由美子の膣からもブシュ!プシューー!という音を立てて秘処から愛液が絶頂時の勢いで飛び散ってしまう。
由美子の膣の締め付けは凄く、誠也の物を膣から出してしまうほどだ。
由美子から自らの物が抜けてしまうとビシャビシャと音を立てて白濁液と由美子の愛液と潮で出来た一つの塊の白濁液は畳を濡らしていた。
そんな、秘処 をクパァっと誠也に向かって恥ずかしげもなく開いていた。
そんな様子に誠也は笑いながら言う。
誠也「ほんまに昔よりも格段にイキやすい体になっとるなぁ。こんな締め付けが強くなってきたら他のもすぐイッてまうんやろうな」
とそんなことを由美子に告げるのだった。
絶頂した由美子は気を失いそうになる。
誠也がそれを許さず由美子を対面座位の状態に持ち込む。
再度、由美子の秘処 に誠也のものを入れる。
由美子「あぐうう・・・」と流れる涙と共に由美子は感じる。
そして、激しく動き出したのだった。
そんな時でも誠也はピストン運動をしながら、乳首を吸ったり噛んだりしている。
由美子は朦朧とする意識の中、その誠也の行動を愛撫の様に感じていたのだった。
パンッ!パチュン!という激しい動きはまだ続いていた。
由美子「んんっ・・・。んんんあっ・・・あああっ!誠也さん!だ、だめ・・・もうっ、ああぁぁ・・・」
由美子の声は悲痛に聞こえるが艶めかしさもある声になっている。
その姿を襖を少し開けた水無月がみていた。
あれだけの声を出せば誰だって
わかるのだ……。
そして誠也と由美子は一層激しくしていく……。
誠也は、水無月に気がついたのか、襖の方に背面座位の対位で由美子を向ける。
水無月は、夫の誠也と由美子がはっきり繋がっているのをみてしまう。
そして誠也は由美子を激しく下から突き上げていく……。
由美子「あっ、あっ……誠也さん、だめっ、だめっ……い、い、イク、イク……」
誠也「俺のもイクぞ由美子!!」
由美子「あああっ!い、イクーっ!!」
誠也はそう言って由美子の中に勢いよく吐き出し たのだった。
その瞬間に、水無月は夫の雄たけびを聞く。
由美子も声を上げていた。
誠也「あああぁぁ!」
そんな声も聞く水無月は吐き気に襲われる。
野獣のように絡まる夫と由美子の姿が脳みそに焼き付かんばかりに脳裏に張り付いてしまっていた。
水無月は目をつぶり、心の耳も手で押さえてしまう……。
(もう帰って……お願いだから。なんで家に連れ込むの…やめてよ……)と水無月は夫 からこんな仕打ちを受けるなど想像もしていなかっただろう。
由美子が布団に横たわり汗ばむ身体 をさらけ出して乱れた息を整えていると誠也が由美子の足首をつかみ持ち上げるようにして、色んな液がついた大事なところを晒しすかのように足を開いた。
誠也「見てみ、由美子。由美子ので俺のがこんなグチョグチョなんや」
とニヤリと微笑みながら水無月に伝える。そして中に指を入れクパァっと開いた。するとドロっとした白濁液と混ざり合った愛液が流れてきた。
由美子は、誠也の言葉を聞き顔を真っ赤にして涙する……。
由美子(私、何してるんだろう……。
仕事だって匠さんに嘘ついて、好きな人と秘密の関係を持ったり……。
しかも、奥さんがいるのに、抱かれる なんて……。)
由美子はそんなことを考えていたが口に出さない。
由美子は、快楽と欲望に負けてしまったのだ。
由美子は誠也に抱きつく。
由美子「誠也さん……」と言いながら。
そしてキスを始めるのだった。
そんな二人の様子を見てまた水無月は涙を流す……。
由美子(匠さん、ごめんなさい……。
こんな卑猥で汚い、快楽に塗れた関係をもったりして、ごめんなさい……。
でもね……私…気持ちいいの……誠也さんとの快楽を求めて……汚いかもしれないこの行為をしたくなるの)
由美子は誠也を求めるような目で みてしまう。
誠也はそれに気づいて再び硬くなる誠也。
二人はまた行為を開始するのであった……。
襖の前で、その様子を見ている水無月がいることなど知らず 行為を続ける誠也と由美子。
由美子(浩太、優也、悪いお母さんを許してね……。あなた達の事は愛してる…でもねお母さんはもう汚さなきゃいけないの……。誠也さんから貰う快楽に浸らないともう生きていけないの……)
由美子は、そんな母の最低な言葉を頭の中に浮かべるのだった。
由美子(身体が汗や唾、愛液や精液、潮吹きでドロドロになるまで抱かれて……快楽を求めないと……もう無理なの……。)
由美子はそんなことを思いながら行為を止めることのない。
そして快楽に浸り続け何度も絶頂を繰り返すのだった。
……………………………………………
由美子は玄関で履いてきた白い運動靴を履く。
外は、小鳥が鳴く、朝を迎えていた。
由美子は玄関をゆっくりと開けて外に出た。
そんな姿を誠也は、後ろから見ていた……。
その目はとても悲しそうであり切なそうであってどこか優しい眼差しをしていた。
由美子「じゃあね、誠也さん。」
誠也「またな。」
そう言って由美子を見送った。
由美子は、バスに乗る。
いつもとは違う。
バスに乗り窓から外を見る。
窓に自分の姿が映った。
先程まで、誠也と激しい行為を楽しんでいた。
由美子は、行為を思い出して顔を赤くした。
そして窓に映った自分に向かってこう告げるのだった)
由美子(もう、私……この関係からは逃れられないのね……)
バスはそんな由美子を乗せて家に戻っていく。
家に着く。
由美子は玄関前で、ドアを開けるか迷った。
由美子(匠さんや子供達に会う顔がない……でも……)
由美子はドアノブに手をかける。
ゆっくりとドアを開け中を見る由美子。
家には誰1人 いなかった。
自分ひとり以外誰もいなかった……。
ホッとして胸をなで下ろす由美子。
匠さんが浩太と優也を連れて、幼稚園に連れていってくれたのだろうと思った。
寝室に入る。
由美子は、ドアに鍵を締めて一息つく。
ドアにもたれ掛かり、手で顔を押さえこう呟く。
由美子「はぁ……自分は何て……醜いんだろうなぁ……。」と涙をこぼしてしまうのであった。
……………………………………………
分娩室で由美子の叫び声が聞こえる。
由美子「んぐぐぅーっ!! いぃいいぃぃー!!」と。
由美子が分娩台で、出産している最中であった。
由美子は誠也の子を今産もうとしているのだ。
由美子「はぁああっー!!」
由美子の額には汗が滲み苦しそうな表情を浮かべるが。
首には血管が浮き出ている程、力が籠っていた。
由美子は必死に耐えていたのだ。
由美子「んぐぐぅーっ、あぁー!!」
医者「頭見えたよ、もう少しだからね。」
由美子「はぁあ、あぁああー!! いぃいぃーーっ!」
医者「頭出ましたからもう少しです! 頑張りましょ!」と励ましの声をかける。
由美子「ふんんんんっ、はぁあー!!」
匠は、分娩室の前で待っていた。
誠也の子供を由美子は産もうとしている……。
匠はそんな事は、知るよしもない……。
産みの苦しみとは、何故これほどまでに、辛く、苦しいのだろうか…。
神様は、私に何て過酷な試練を課す。
もう少し、陣痛に我慢しなければ子供が出てこない様だ……。
そんな苦しい時間が長く……。
由美子は叫んでいた……。
私は、悪くないのだ、悪いのは全て匠さんだ。
そして、誠也さんという男。
私はこんな酷い目にばかり遭うのだ……。
本当なら幸せな家庭の中で子供を産んで幸せの中、新しい命と一緒にいれるはずだったのに……。
私は、匠さんと幸せな家庭を作りたかった。
幸せになれるはずたった……。
でも匠さんは、別の女と子供を作った。
どれだけ泣いただろう……。
もうそれは永遠に癒えることのない心の傷だ……。
その事に耐えられるわけもなく立ち直ることが出来なかったのだ。
私が踏み入れては行けない所まで踏み込んでしまった。
由美子は、もう体力の限界をとっくに超えてしまい意識は朦朧としていた……。
そして子供を産むためいきむ。
全部匠さんが悪いんだから。
でも、本当は私は気付くべきだったんだ。
美優の事も。
これは、神様?
誠也と不倫をした罰の対価?ですか?
なんで何ですか?
なんで私だけこんな辛い想いをしなくてはならないのですか?
罰を与えるなら、匠さんと美優でしょ?
由美子「なんでなのぉーーっ!!」「おぎゃあおぎゃあ」と泣き声が分娩室から聞こえてきた……。
無事に子供は、産声を上げるのだった…………。
由美子は暫く放心状態になっていたがやがて意識が戻って来ると安堵の息を吐く……。
由美子「はぁ…………。」
もう由美子に返事をする体力はない、ただ疲れきっていた……。
そんな状態で、産まれたばかりの赤子を抱き。
そして優しく微笑んだのだ。
……………………………………………
病室に由美子と赤ちゃん、匠がいる。
匠「産まれたんだな、おめでとう……由美子……。」
由美子「ありがとう…あなた…。」
匠は、赤ん坊を見て笑って触る。
匠さん…今…触っている子供は…匠さんとの子じゃないんです……。
誠也さんの子供なんです……ごめんなさい。
私……最低です……。
由美子は、祝福感と罪悪感が入り交じっている状態だった……。
でも…もういいんです……。
匠さん…あなたが悪いんですよ…。
美優と浮気して子供作ったんだから…。
それに、誠也さんに私を紹介したんだから。
匠「名前はどうするんだ?」
由美子「そうね……」
と、赤ちゃんを見て微笑む。
匠さん…あなたが…ちゃんと…私の相手さえしてくれたら…。
こんな事にはならなかったのよ……私、あなたしか愛せなかったのに……でも仕方ないわよね。
もうしょうがないよね……。
由美子「優也…なんてどうかな?」
匠「ああ、良いと思う。」
由美子「あなたに似て…凄く、綺麗な顔ね……。」と言って優也の頭を撫でる由美子であった。
由美子「匠さんみたいな…優しい子に育ってくれれば……嬉しい。」
匠「ああ、由美子に似ていたら凄く美人で可愛い子になりそうだけどな。きっと……」そう言って微笑む二人なのだった……。
匠さん……自分の子供じゃない子を育てる気分をこれから味わって下さいね。
私が味わった分。
匠さんが、これから味わうんですからね……ふふふ……。
匠が病院から帰った後、誠也が病院にやって来た。
誠也「ようやった!由美子!もう可愛いなぁ!」
と、言いながら病室のドアを開ける。
そして赤子を見るなり誠也は大喜びだ。
由美子「あなたに似てるでしょ?眉毛が……。」
誠也「ほんまや!可愛いわ。」
由美子「名前決めたの…優也…。あなたの名前一文字もらいますね。」
誠也は、優也を抱きながら喜んでいたのだった。
そして由美子もそんな二人を見て幸せを感じていたのだ。
由美子「あの人、名前を優也にしても気づかなかった…」
こんな関係でいいのかもしれないけど私達はもう前の様な夫婦には戻れないなら……。
もう、こうでもするしかこの関係を築くことは出来ないと決断したんだ。
そんな時、優也が急に泣き始める「オギャー!」と言う声が響き渡る。
由美子は慌てて優也をあやし始める。
誠也「元気やな。」
誠也は、優也の頭を撫でて微笑んでいたのだった。
由美子「あの人は私に…もう興味も何もないのよ…もう。」
と由美子が言うのだった。
誠也「けったいな、旦那、好きになってもうて、災難やな。」
由美子「……。」と黙り混むが、少し考えて……。
由美子「あの人に味合わせるの…私の苦しみも。悲しさも…、絶望を……
私と優也は幸せになって見せる。」と小さな声で言う由美子であった……。
そんな由美子は優也を抱きながら微笑んでいた……。
誠也「しゃあないなぁー。由美子を怒らした、匠も。俺も離婚してへんから離婚したら、一緒になろなぁ?」
由美子「それまでに…あなたが新しい愛人の作らなければね?」
由美子は意地悪く微笑む。
誠也は「うっ……。」と言い言葉に詰まる。
由美子は優也を見て、また微笑んだのだった……。
……………………………………………
それから数ヶ月。
優也の母乳も終わり。
その頃になると由美子は、職場にふっきした。
上司「大空さん、大丈夫だった?」
と聞かれ由美子は頭を下げる。
由美子「迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした、でももう大丈夫ですので!」と笑顔で応える由美子。
上司からは「謝らないで、まだお子さんも小さいんだから無理しないでね?でも大空さんが、元気になって嬉しいよ!これからよろしくね!」と言われ由美子は「こちらこそ、宜しくお願いします!」と笑うのだった……。
職場に復帰したが、子供が小さいからと時短勤務になるが、由美子は今の自分にとって子を育てる環境に慣れる事が必要だと考えていたのだった……。
由美子はあれ以来匠とは夫婦の営みはしていない……。
子供を産んでからと言うもの、匠に対しての想いもなくなっていた。
あるのは罪悪感だけだった……。
誠也とは、出産後連絡のやり取りは続けている。
今度会うことになった。
匠に夜勤の仕事だと嘘を付き、子供を預けた。
由美子「じゃあ、匠さん。行ってくるわね。」
匠「ああ、行ってらっしゃい。由美子」と微笑んでいる。
匠が面倒を見てくれる。
由美子「浩太、優也行ってくるね(悪いお母さんを許してね。)」と由美子はそう心の内で呟いた。
匠は全くと言って良いほど誠也との関係は気づいていない。
いつもバスで出社するが、違う道のバスに乗った。
いつもと違う風景、いつもと違う時間のバスに乗る。
それだけでも新鮮味があった。
目的のバス停に着く。
そして、誠也の本宅へ向かう。
誠也の家に着いた由美子は、インターホンを鳴らす。
すると、誠也の奥さん水無月が出てきた。
由美子「あ…。(あれ?出て行ったんじゃなかったの?)あの……。」
水無月「どちらさんでしょ。」
由美子は、戸惑う……。
由美子「えっと……あの……誠也さんは……?」
水無月「夫でしたら、中にいますけと…。」
由美子「誠也さんに用事で…。」
水無月は、首を傾げる。
こんな若い子が私の主人と知り合い? おかしいわね……。
由美子「あの……。」
水無月と話しているうちに誠也が玄関まで、来た。
誠也「何や?由美子、もうきたんか?早ない?」
由美子「早かった?」と言って微笑んで見せる。
水無月は誠也の態度に一瞬固まる。
誠也は「何しとんねん。入っていいぞ、由美子」と言った。
水無月「知り合いですか?」
と、更に驚く水無月。
誠也「なんや、仕事関係で世話なった人や。由美子、入って」と言うと由美子は「お邪魔します」と言い入ってきた。
そして2人は廊下を歩く。
私…何してるの…奥さんがいる家に上がり込んで……。
本当に自分は何をしているのと感じながら歩いた……。
廊下にある窓からは、庭が見える。
由美子「綺麗ね……」と言う。
誠也「せやろ?」
と言って笑う。
そんな、他愛もない話をしながら部屋に入ると誠也が畳に座るように言い由美子は座る。
水無月がお茶を持って来てくれた。
由美子「すみません、お気遣いありがとうございます。」
と、丁寧にお礼を言う。
水無月「こちらこそ……主人の知り合いと気づかず申し訳ありません。」
と頭を下げていた……。
誠也「もう水無月、ええぞ。」
水無月「わかりました……。」と言って部屋から出て行く。
誠也「あ、それとなぁ、ここに人通さんでええで。由美子と2人で話すからなぁ。」
水無月は、「すみませんね。由美子さん……」と言ってくるので由美子はまた「いえ」と言う。
誠也はドアを閉めて2人で話をするのだった……。
水無月がドアを閉めた。
その瞬間に誠也は由美子の隣に座った。
誠也「久しぶりやなぁ、由美子?」
由美子「はい……。」
そう由美子は消え入りそうな声で言う。
すると誠也の手が由美子の手を握る。
由美子「会いたかった…会いたかった……。」
誠也「俺もや、寂しかったで……。」と言い由美子を抱き締めるのだった。
私はどうかしている…。
妻帯者でもある誠也さんの、奥さん水無月さんがいる所で、関係を持とうとしている。
私が一番嫌だった事を……。
……………………………………………
誠也の優しい温もりがとても心地よく、誠也を愛せるならそれで、私はもうどうなってもいいと思い始めていた。
由美子は誠也にキスをする。
由美子は、キスを受け入れる。
すぐに口を開き互いの舌を絡めて、いやらしいキスをする由美子と誠也。
由美子「んっ……んちゅる……んっ……れろぉ……」
誠也「んんっ……んふっ、んちゅ……んふぅ……んちゅりゅ……」
由美子「んっ……くちゅる……んっ……んっ……ちゅっ……」
誠也「ちゅ……ちゅるる……んふっ……んっ……んんっ……んんっ……んっ……」
由美子は、口を離した。
すると「はぁ……はぁ……」と荒れた呼吸をして整えていた。
2人の唇は、互いの唾液により光っていて卑猥であった。
誠也は、由美子が着ていた白くて薄いカーディガンを脱がす。
もう理性などない由美子。
今日着ていた上半身が黒いノースリーブ。
そこから二の腕の横脇から、溢れ出そうな胸。
誠也の喉仏がゴクリと音を立てる。
由美子は、タイトでジーンズという格好だった。
誠也「子供産んで、更にフェロモン増しとんちゃうか?」
誠也はそう言って、服越しに由美子の胸を揉み出す。
由美子「そんな事ないです……。」
顔を背ける由美子。
誠也「ばんざいや、由美子。」
誠也は、由美子が来ていたノースリーブの服の下を持ち脱がす。
するとピンクの可愛いらしいブラジャーと子供を産む前より、更に大きな胸が姿を表す。
誠也「ホンマ。息子産んでから、ボインになっとんなぁ?」
由美子「恥ずかしい…です。」
そして今度は由美子のジーンズを脱がし出す。
誠也「ほんま。ええ身体やな。」
と言いながら、由美子の身体を舐め回すように見る。
由美子は恥ずかしくなって身体をクネクネさせて「いやぁ……。そんなに見ないでくださいよぉ……。」と照れながらも甘い声を出す。
誠也は、由美子の首筋から胸へと舐め回すように這って行く。
由美子「はぁぁ……んん……。」
快感で息が漏れ出る由美子。
それを見た、誠也は言った。
誠也「なんや…?匠に産んでから、また抱いてもらってないんかいな。」
由美子「だって…そんな気にもなれなくて………。」
誠也は、由美子のパンツ越しに秘所を指でなぞる……。
由美子「ひゃん……!あぁん……!」と蕩けるような声を出した由美子だった。
誠也「由美子の股……こんなビッチョビチョやで、こんな身体ほっとくやなんて、ほんまにアホやな!」
ビチョビチョとまんこ付近を触る。
そして誠也は、ブラジャーを上にあげる。
ブルンと大きな胸が飛び出していく。
母乳がまだ白い色を残しており、なんとも言えないエロチシズムさを醸し出している。
それにしゃぶりつく誠也。
由美子「はぁ……んん!!」
嬌声をあげる由美子。
由美子「んあぁぁぁ!」ビクンと跳ねる由美子。
そんな由美子を見た、誠也は由美子の乳首を甘噛みするそして強く吸い始める。
ジュルルル……ジュルルル……。
更に興奮を覚える、誠也は乳首を思いっきり吸い上げたり引っ張ったりを繰り返した。
由美子「あっ……母乳!母乳が……んぁぁ……。出ちゃう…………!?」と乳首から母乳が出始めた。
由美子「んああぁ!あぁぁ!」
ビクンと震える由美子。
誠也は、由美子から出てきた母乳を美味しそうにゴクゴクと喉を鳴らして飲んでいく。
由美子「やだ……飲み過ぎ!乳首……敏感になってるから……!」
ビクッビクッと痙攣している。
今度は乳首をずっと吸い上げ、乳首を歯で嚙んでみる。
その姿を蕩けるようなで見つめる由美子……。
母乳の味を堪能した、誠也。
誠也「最高やな」
誠也は、気づく。
もう布団が濡れていた。
そして、由美子のパンツは、もう既にビショビショに濡れていたのだった。誠也「こんな濡らして……、べちゃべちゃやんけ」
由美子のパンツに手をかけ一気に脱がすと、糸を引く愛液が垂れてきたのだった。
誠也「ほんとスケベな身体してるな……この身体……めちゃくちゃにしたるわ。」
私はなんて淫乱な女なんだろうと、心の中で呟く……。
誠也「乳首だけで、布団濡らすぐらい潮吹きよるとは。ホンマ…
エロい身体しとんなぁ!」
由美子は首を横に振る。
そんな由美子を見て、ムクムクと大きくなる、誠也のもの。
それは、着物の布を力強く押し上げていたのだ。
そんな、誠也のものに気付いた由美子。
由美子「舐めさせて、誠也さんの……」と恥ずかしげに言う由美子。
「ああ。ええで」
優しく頭を撫でる誠也。
そして着物の上から触る由美子。
ピクンッとなる誠也のもの。
由美子は、着物から誠也の物を出して、舐めていく。
由美子「あぁ……んん……」ジュポジュポと音を立て舐めて行く。
由美子「んはぁ……大きい、誠也さんの……。」
そんな事を呟きながら舌を動かす。
誠也「ええよ、由美子。気持ちいいわ。」
誠也と由美子をシックスナインの体制にしていく誠也。
すると由美子は顔を真っ赤にさせながら、言われるがままに従った。
すると誠也は由美子のまんこを再びクンニして行く。
由美子「あぁぁ!」
ビクッとなり誠也の物を舐める舌を止める。
そんな由美子をよそに、激しく舐め回す誠也。
由美子「んん!んん!んぁぁん」と喘ぐ由美子。
更に激しく舐めながらクリトリスにしゃぶりついていく、誠也。
そしてジュルルルと吸い始めるのだった。
そんな攻めに耐えられず……。
由美子「いや!いやぁ……!また……でちゃうぅぅ!」
ビクビクビクッと痙攣しながら潮吹きする、由美子。
そんな由美子のお股の間から上へと舐める誠也。
由美子「あん!あん!あっ、やぁ、だめぇ、誠也さんだめぇ……!」
誠也「もっと吹いてくるや。大好物やで。由美子」と鼻息荒く囁くように言われるのであった。
そして、上へと舐めることを満足するまで続ける誠也……。
由美子「ああんっ……!ダメっ……!イクっ!イクっ!イっちゃうーーーっ!」
ジュルルル……ジュルルル……という音が鳴り響く度に、身体を反らせ痙攣をする由美子……。
由美子は我慢出来ず、誠也のを手で握る。
由美子「これ……早く入れて……」
とねだる。
誠也「何言うてるんや?まだ、マンコ広げてへんで?もっと気持ちよぅなってから入れな、あかんやん?」と言い更に責めるのをやめないのだ。
と言うと再びクンニをし始める。
由美子「そんな…んん……あぁん……!」
クチュクチュといういやらしい音。
由美子「もっ、だめ、イクっ!いっくっ!」
仰け反りながら愛液を吹き出す由美子だった。
今度は指を入れて、押し広げながら舐め回していく……。
グチョッグチュッジュプッジュルル……クチュクチュ……ジュルル……ズチュズチュ。
誠也は更に舌で舐めたり、まんこに入れて奥に入れ舐めたりと続けるのだ。
由美子はビクンビクンと跳ねるように動き、その度に腰がガクガクとする。
由美子「あっあっ ダメ あっ あっ あっ もうだめぇぇぇぇっ!!ま、また……イクぅぅ!イクっーーー!」
身体を反らせながらまたも潮吹きするのであった。
潮吹きが誠也の顔にかかり、ビシャビシャである。
誠也「凄い汁気やな、潮吹きまくって、だらしないなぁ」と言いながら舐めるとその度に汁を出しまくる。
由美子「もう良いから!我慢出来ないから……だから。」と泣きそうになりながら言ってくる由美子。
誠也「あかんよ。解さな。出産して初めてするんやろ?」
それでも誠也は、指を出し入れしたりして、指を増やして行くのだった。
由美子「やっ……あっ、あっ、あ!あっ!あっ!」
誠也は更に息を荒げクンニを激しくし始める。
由美子「ダメ!ダメ!激しくしないでぇえ!」と叫ぶが止まらなかった……。
由美子はビクビクと身体を震わせてイッてしまうのだった……。
だが、それでも責めを止めない誠也……。
誠也は、指を出し入れしてやり……キュッキュッと締め付けてくる由美子。
由美子「ダメ!そんな……ダメエ!イクッ!イクッ!いっちゃうう……もうムリ……無理ぃぃ!!」
由美子は、潮吹きをしながら痙攣する。
誠也「俺の舐めるの忘れんなよ……。」
と言う誠也。
由美子は、再び誠也の物を舐め始める……。
由美子「やぁ……やだぁ……」と言いながら舐め回すのであった……。
チュバチュバと音を立てていやらしく舐め回す。
もう快楽に酔いしれた二人は止まることが出来ない。
それから、由美子は何度も誠也に激しく、イかせられるのであった……。
そんな行為がどれぐらいたったかわからない程、長く続いた後ようやく誠也は行為を止めた……。
由美子は快楽に酔っており、ボーっとしていた。
時計を見るといつの間にか昼になっていた。
由美子「んっ……、はぁ……、んっ……」
由美子は、イカサされ過ぎて、一気に身体に力が入る気が全くと言っていいほどなく……肩で息をしていた。
誠也の物をシックスナインで、無意識に舐めていた。
布団は、由美子の潮吹きと愛液でビショビショになっていた。
由美子「ぁ……はぁ……誠也……さん ……ね……」と誘われるようにねだる。
誠也「もうええやろ」
そう言い、由美子を四つん這いにさせる。
由美子(やっとくる…
誠也さんのが入ってくる……
欲しい……誠也さんのを早く……)
そんなことを考えている。
誠也は、反り立つ剛直を由美子のマンコにあてがう。
当てがうだけで、由美子は「あっ」と声をあげ、欲しがる由美子。
そんな由美子の期待を煽っていく。
ゆっくりと入って行く誠也の剛直……。
ずぶぶっと音が鳴りながら音と共に誠也の大きくて太い物が入ってくる。
由美子のオマンコからは、どっぷりと我慢汁が出てきていたのだ。
由美子「うはぁ!」ビクビクと身体を震わせる。
そんなナカを擦りながら誠也の物に絡みつきながら進んでいく。
由美子「イッっちゃう」
と身体を小刻みに震わせて言う。
その時! ぷしゃっ! という音と共に潮吹きをする。
布団に由美子の潮吹きがビチャビチャとかかるのであった。
由美子は誠也の物を入り口に入れただけで、潮吹きをしてイっていた。
そんな由美子に対して……。
誠也「まだ、入り口
やで。最後まで入ったらどないなるんやろなぁ。」と言って、由美子の事は構い無く奥へと推し進め、中を確認するかのようにゆっくりと前進して入れていく。
由美子「ああっ……あっっ!あっ……ああんっ!」
膣壁が誠也の物がゆっくり前進して入っていく度に、キュッキュッと締め付けて、由美子は
その度にイッていた……。
朝来た時の布団は、フカフカで、お日様の匂いがしていたが、
ビチャビチャで既にかなりの匂いを放っており、小さいシミが由美子の痙攣からいくつかできてしまった。
布団は、由美子の出した潮吹きでびちゃびちゃである……。
誠也「由美子。根性みせや。」
誠也は、残りの空間を一気に押し込み、子宮の入り口を突く。
その瞬間、
由美子「ああああああーーーーーーっ!」
といって身体を反らせながらイッた。
子宮口に当たった由美子は、また潮吹きをする……。
由美子は、誠也の物が奥に当たっただけで昔、誠也がイクように仕込んでいた。
中がビクビクと痙攣する。
出産して久しぶりに味わう絶頂……。
そんな、快楽に酔いしれる中、誠也は言うのだ。
誠也「どや?久しぶりの、俺のちんぽは、気持ち良いやろ」
由美子は白目を向いて意識朦朧としながら、アヘッたように誠也の方を見る。
誠也「入れる前から潮吹いて、入れただけで……アヘ顔さらして、ほんまとんでもあらへん女やな。まだまだ、これからやで由美子。」
と由美子の腰を触る。
由美子の身体は鳥肌が立ちガクガクと震えだす。
由美子「うはぁ……ああん……」と言うだけであった。
誠也「待ってたもんやろ?」
そしてそんな状態になっているのにも関わらず、腰を少し動かしていく誠也……。
由美子「うあっ……ああっ!だめぇ……!」
身体をビクッとさせる由美子。
誠也「これからやろ、由美子。」
由美子「今、動かしちゃ……やあっ だめぇ(死んじゃう!おかしくなる……)」
由美子は身体を、異常なくらいピクつかせている。
由美子「ダメ…今動いたら…。イッ……イクぅ……」
そんな由美子の言葉を無視してピストンを始める。
ズドンッ、ズドンッ、パァァァン!! と思いっきり勢い良く突いてくる誠也。
由美子「ひぎィ……あ…あ……あ゛…あ゛…あ゛あ゛…(これダメ…な…奴)
由美子がブルブルと震える。
由美子「んあああああ…いぐぅ…いぐぅ…いぐぅぅ…んんんんんん…ん…おね…が…い…ん…(な…なに…これ…すごい…いっちゃう…)」
誠也が腰を振る度、ブシュ!プシュ!と潮を吹き出し、腰がビクン、ビクンと大きく跳ねる。
由美子「あああああ!だめええ!いぐいぐいぐ…いっちゃう!いやぁ…もう…もう、いっぐ!いぐいぐ!いった!いっちゃったからぁ!」
それでも動きを止めず
誠也は由美子の子宮を押し潰すかのように腰を振った。
由美子「あああああ! …いく…はあああああん! だめっ! だめぇ! いっちゃうよお! いっぱいいってるからぁ!! あん! らめえ!!! いくっ! いくっ! いっちゃうのぉ!! 」
ピストンのスピードを速めていく誠也。
由美子「あ゛あっ!! あ゛あ゛ああぁぁぁぁ!!!もうイクゥーっ!!ダメえええ! いっくうううううう!(ん゛ひぃぃぃぃっ!! ぎもぢいい゛ぃぃっ…!! いくいくいぐいぐぅぅぅぅぅっ!!!!?!?)」
今まで以上の快感を感じ、ビクン、ビクンと身体を大きく跳ね上げビシャ!ビシャっと、激しく潮吹きをしまくる由美子。
畳まで、飛び散りビシャビシャになってしまう程吹き続けてしまう。
誠也「そんな締めなや。」
由美子は、シーツ
を掴んで身体を硬直しながら痙攣を繰り返していた……。
それでも、尚ピストンは激しさを増すばかりだった……。
由美子「だ、だめっ! い、今ぁっ! あふぅ……、も、もう……っ! ひ、ひぐぅっ…。」
誠也「もうなんや?由美子。言ってみい。」
由美子の膣内は行き過ぎて、痙攣しているのか、誠也のをキュウキュウと締め付けている。
由美子「イッテるのぉ!」
由美子は、何度イッテも止まる気配がなく絶頂が絶え間なく続く……。
誠也が、動きを止めない度にビクビクッと身体が跳ねるように震えている由美子だった……。
由美子「ああんっ……、また、イクぅっ……、ま、またっ……、またイっちゃうぅっ……、イクイクイクっ……、またイクっっ!」
由美子は、シーツをギュッと掴んで顔を後ろにやり、のけ反るように激しい仰け反りを見せている……。
誠也「ええ、ヨガリようやなぁ。由美子は。」
とピストンをさらに加速する。
由美子「ふああああ!?」
という喘ぎ声と共に、プシュ! プシュ!と潮をまき散らすのであった。そんな中でもピストンを止めない誠也にもう限界の由美子は叫ぶように言う。
由美子「も゛お!むりぃ!!ゆるひへてぇ!!イグぅっ!まらイッ……、あ゛ああっ!いっちゃうぅー!!」
由美子は全身に鳥肌が立ち、ガクガクと震えさせる。
シーツを掴んだ指に力が入り震えていた……。
誠也のピストンが最高潮に更に激しくなった。
由美子「もぉ゛やぁ! イってぅのぉにいぃぃ!!!」
誠也「さすがに俺も出すで。由美子!」
ビュッ、ビュ、ビュルル!と出した。
由美子「だ、出されて……ぃくぅぅっっっ!」
と言って身体全体をピーンと反らし潮吹きをした。
由美子「あ……かはぁぁ」
うつ伏せになってガクガクと激しく身体を痙攣させている。
そんな状態の由美子の子宮に擦りつけながら出した精液だった……。
由美子の子宮に流し込むように最後までドクドクと脈をうつようにゆっくりと出し続けた。
秘処からはブプッと大量のザーメンが溢れ出てくる。
誠也「はぁ……はぁ……。」
誠也は息を切らしながら放心状態の由美子のうつ伏せの姿をじっと見ていた。
由美子の肌は、高揚と血行が良くなったからなのか、赤い染みのように発色しており。全身は汗だくになっている……。
由美子は尻を突き上げるような形で四つん這いになっている。
秘処からは、ビショビショになりながら大量の白濁液が出続けていて誠也と繋がりっぱなしであった。
誠也は余韻を楽しむ為に由美子から抜いてはおらず未だに固いままの太い物を由美子の中に入れたままでいたのだった。
それでも由美子はまだ感じるのか痙攣したままだ。
由美子「あはぁ……あ……ん……ぁ」
ビクビクと震えながら、由美子は余韻に浸っていたのだ……。
誠也「由美子、変わってないなぁ。相変わらず、けったいな身体して。」
そんな誠也の声が耳に入らず、由美子は絶頂の余韻に浸っていた。
それから2分ほどしてから誠也は、
自分の物を由美子からズルっと抜き出したのだ……。
抜き出すと同時に由美子は、「あうっ」という嬌声とともに痙攣していく……。
ぽっかりと空いた秘処からトロっとした白濁した液がゆっくりと由美子の股の間から下に垂れる。
誠也「エロ穴も相変わらず、ビクビクとさせて」
そんな誠也の言葉が聞こえていないのか由美子は言葉にならないくらい放心状態だった。
誠也「何度イったかも分からんし、覚えてもないやろ?」
誠也やそう言いながら、由美子を仰向けにする。
由美子「あ……あ……」
声を出すことすらも辛いようで、そんな声しか出していない。
誠也は構わず、由美子の股を広げ、秘処を確認するように見ている。
誠也「ほんま、凄いなぁ。」
そんな、言葉を呟くと同時に、まだトロっとした白濁液が出ている由美子の股に自分の物をゆっくり入れていくのであった。
ズブブッ、ヌプ!という淫らな音を立てて亀頭 が入れられると由美子の身体はそれだけでビクビクッとなる……。
誠也「俺の精液と混じってドロッとしたものが出たり入ったり、子宮にまで流れていったりしてるの分かるかぁ?由美子。」
誠也は笑いながら言うが、既に声すら耳に入っていなくて放心状態だ由美子であった。
由美子「あ……あん……」
かろうじて言葉を聞き取れるぐらいな声を出す。
誠也「これが好きでなぁ。興奮するわ。」
由美子の腰に手を当て、
パチン! 肌と肌が勢いよく奥まで一気に入れ、子宮口までぶつかる。
由美子「い゛やぁぁ゛あ゛あ゛っ゛っ゛! はいって、くるっ! あっ、イグぅ!」
急に大きな声をあげたかと思うと、腰を反り返らせて潮吹きをした。
ブシュっと音を立て、誠也の物から溢れる白濁液と混ざり合いながら流れ出す。
一気に子宮口まで入れたため、由美子は絶叫と共に絶頂を迎えてしまったのだ。
誠也は、自分の物が入れたり抜いたりしてピストン運動をした。
由美子「ああああん・・・だめぇ・・・だめぇ・・・!今だめっ!!いってるから!だめなの!だめえええ、んん!ああっ!」と言いながらビシャビシャと潮を吹きまくる由美子。
誠也は、由美子の言葉
など聞き流すようにピストンをどんどんと加速させる……。
パンッ!パン!という肌と肌が当たる。
由美子「ほんとにダメ!あ、あぁっ……も、もうだめぇ!」
乾いた音が徐々にバチン!バチン!バチン!と激しい音に変わっていき由美子の身体が上下に揺れ始めた。
そんな状態の中、誠也は由美子の胸を揉んだり乳首を舐めたりしていた。
誠也「ええ胸をしたな、昔と変わらへん。感度もいいし。ほんま抱きがいがあるわ」
そう呟きながらもピストンをやめない。
由美子「あんっ……あんっ……だめっ……もっ……もうっ……」
由美子は、絶頂中に再度誠也にイカされ、声も出ぬほどの絶頂を味わっている状態だった。
由美子の身体は、痙攣をしながら誠也のピストン運動を受け入れていた。
由美子「あっあっあっ……あっ……んんっ……はぁっ……はぁっ……」
由美子の膣内がキュッと締まり、誠也のものを吸い付きにかかるような感じになる。
それにも動じないかのように腰のピストンを動かす誠也。
由美子「はぁっ……んんっ……はぁっ……はぁっ……。」
それにより、由美子の頭のなかは真っ白になり、口から舌をだらしなく出し、涎を垂れ流し、目を虚ろにさせるのであった。
由美子(イッてるのにっ……イクの止まらない……壊れる……)
誠也は腰の動きをさらに激しくしていく。
パンッ!パチュッ!ヌチョッ!という音が二人の耳に届く。
誠也「気持ちいいわ由美子……!」
誠也は腰を奥深く入れて、由美子の子宮を思い切り突いた。
由美子「あぁああああああんっ!!!」
するとビクンッビクンッと身体が跳ね上がり絶頂を迎える由美子。
先程より凄い快楽が身体中を襲い痙攣は先ほどより増していた。
そんな由美子の様子に聞く耳もたずに、誠也は更にピストンを激しくさせた。
由美子「うあぁあぁぁあっっ!あああっ!だめっっ!ダメっっ!もう、ダメえっっ!あああああんんっっ!誠也さんっ!それだめぇえ!そんなにされたら、おかしくなっちゃうぅぅううう!ひゃあんっ!ああああっ!だめっ!やめてっ!おかしくなるからいやっ!ああっ!ああああああああっ!」
誠也「やめるわけないやろ。おかしならんかいなぁ!」
そう言ってピストンを続行するのであった。
由美子は全身を悶えさせ、涎が垂れてしまい嫌らしな姿に変わっていた……。
由美子「あああああああああっ!・・・だめえぇ・・・も、もう・・・お、おかしくなるからぁっ!あひいいいいいいいいい!だめっ!だめっ!壊れちゃう!壊れちゃうからぁ・・・!ああああっっ!ああああああんっ!」
そんな由美子に、誠也は追い打ちをかけるように更に激しくピストンし。
由美子は身体を反らし 身体中をビクビクさせている……。
由美子の秘処からは、誠也から出された精液なのか愛液なのか分からなくなっている物が泡を立ててブピュ!ブピュ!と音をたてながら出ている。
由美子「あ、ああっ……だめ、も、もう、だめえええっ!!!あーーーーーーっ!!!あーーーーーーーっ!!!いくーーーーーーーーーっ!!!!」
誠也のその激しすぎる責めに、由美子は2度目の絶頂を迎えた。
由美子の膣からもブシュ!プシューー!という音を立てて秘処から愛液が絶頂時の勢いで飛び散ってしまう。
由美子の膣の締め付けは凄く、誠也の物を膣から出してしまうほどだ。
由美子から自らの物が抜けてしまうとビシャビシャと音を立てて白濁液と由美子の愛液と潮で出来た一つの塊の白濁液は畳を濡らしていた。
そんな、秘処 をクパァっと誠也に向かって恥ずかしげもなく開いていた。
そんな様子に誠也は笑いながら言う。
誠也「ほんまに昔よりも格段にイキやすい体になっとるなぁ。こんな締め付けが強くなってきたら他のもすぐイッてまうんやろうな」
とそんなことを由美子に告げるのだった。
絶頂した由美子は気を失いそうになる。
誠也がそれを許さず由美子を対面座位の状態に持ち込む。
再度、由美子の秘処 に誠也のものを入れる。
由美子「あぐうう・・・」と流れる涙と共に由美子は感じる。
そして、激しく動き出したのだった。
そんな時でも誠也はピストン運動をしながら、乳首を吸ったり噛んだりしている。
由美子は朦朧とする意識の中、その誠也の行動を愛撫の様に感じていたのだった。
パンッ!パチュン!という激しい動きはまだ続いていた。
由美子「んんっ・・・。んんんあっ・・・あああっ!誠也さん!だ、だめ・・・もうっ、ああぁぁ・・・」
由美子の声は悲痛に聞こえるが艶めかしさもある声になっている。
その姿を襖を少し開けた水無月がみていた。
あれだけの声を出せば誰だって
わかるのだ……。
そして誠也と由美子は一層激しくしていく……。
誠也は、水無月に気がついたのか、襖の方に背面座位の対位で由美子を向ける。
水無月は、夫の誠也と由美子がはっきり繋がっているのをみてしまう。
そして誠也は由美子を激しく下から突き上げていく……。
由美子「あっ、あっ……誠也さん、だめっ、だめっ……い、い、イク、イク……」
誠也「俺のもイクぞ由美子!!」
由美子「あああっ!い、イクーっ!!」
誠也はそう言って由美子の中に勢いよく吐き出し たのだった。
その瞬間に、水無月は夫の雄たけびを聞く。
由美子も声を上げていた。
誠也「あああぁぁ!」
そんな声も聞く水無月は吐き気に襲われる。
野獣のように絡まる夫と由美子の姿が脳みそに焼き付かんばかりに脳裏に張り付いてしまっていた。
水無月は目をつぶり、心の耳も手で押さえてしまう……。
(もう帰って……お願いだから。なんで家に連れ込むの…やめてよ……)と水無月は夫 からこんな仕打ちを受けるなど想像もしていなかっただろう。
由美子が布団に横たわり汗ばむ身体 をさらけ出して乱れた息を整えていると誠也が由美子の足首をつかみ持ち上げるようにして、色んな液がついた大事なところを晒しすかのように足を開いた。
誠也「見てみ、由美子。由美子ので俺のがこんなグチョグチョなんや」
とニヤリと微笑みながら水無月に伝える。そして中に指を入れクパァっと開いた。するとドロっとした白濁液と混ざり合った愛液が流れてきた。
由美子は、誠也の言葉を聞き顔を真っ赤にして涙する……。
由美子(私、何してるんだろう……。
仕事だって匠さんに嘘ついて、好きな人と秘密の関係を持ったり……。
しかも、奥さんがいるのに、抱かれる なんて……。)
由美子はそんなことを考えていたが口に出さない。
由美子は、快楽と欲望に負けてしまったのだ。
由美子は誠也に抱きつく。
由美子「誠也さん……」と言いながら。
そしてキスを始めるのだった。
そんな二人の様子を見てまた水無月は涙を流す……。
由美子(匠さん、ごめんなさい……。
こんな卑猥で汚い、快楽に塗れた関係をもったりして、ごめんなさい……。
でもね……私…気持ちいいの……誠也さんとの快楽を求めて……汚いかもしれないこの行為をしたくなるの)
由美子は誠也を求めるような目で みてしまう。
誠也はそれに気づいて再び硬くなる誠也。
二人はまた行為を開始するのであった……。
襖の前で、その様子を見ている水無月がいることなど知らず 行為を続ける誠也と由美子。
由美子(浩太、優也、悪いお母さんを許してね……。あなた達の事は愛してる…でもねお母さんはもう汚さなきゃいけないの……。誠也さんから貰う快楽に浸らないともう生きていけないの……)
由美子は、そんな母の最低な言葉を頭の中に浮かべるのだった。
由美子(身体が汗や唾、愛液や精液、潮吹きでドロドロになるまで抱かれて……快楽を求めないと……もう無理なの……。)
由美子はそんなことを思いながら行為を止めることのない。
そして快楽に浸り続け何度も絶頂を繰り返すのだった。
……………………………………………
由美子は玄関で履いてきた白い運動靴を履く。
外は、小鳥が鳴く、朝を迎えていた。
由美子は玄関をゆっくりと開けて外に出た。
そんな姿を誠也は、後ろから見ていた……。
その目はとても悲しそうであり切なそうであってどこか優しい眼差しをしていた。
由美子「じゃあね、誠也さん。」
誠也「またな。」
そう言って由美子を見送った。
由美子は、バスに乗る。
いつもとは違う。
バスに乗り窓から外を見る。
窓に自分の姿が映った。
先程まで、誠也と激しい行為を楽しんでいた。
由美子は、行為を思い出して顔を赤くした。
そして窓に映った自分に向かってこう告げるのだった)
由美子(もう、私……この関係からは逃れられないのね……)
バスはそんな由美子を乗せて家に戻っていく。
家に着く。
由美子は玄関前で、ドアを開けるか迷った。
由美子(匠さんや子供達に会う顔がない……でも……)
由美子はドアノブに手をかける。
ゆっくりとドアを開け中を見る由美子。
家には誰1人 いなかった。
自分ひとり以外誰もいなかった……。
ホッとして胸をなで下ろす由美子。
匠さんが浩太と優也を連れて、幼稚園に連れていってくれたのだろうと思った。
寝室に入る。
由美子は、ドアに鍵を締めて一息つく。
ドアにもたれ掛かり、手で顔を押さえこう呟く。
由美子「はぁ……自分は何て……醜いんだろうなぁ……。」と涙をこぼしてしまうのであった。
0
あなたにおすすめの小説
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる