ゴミ箱の男の話

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由美子の話

33話 快楽の始まり

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由美子が、手で隠している胸を幸田は引き剥がし、両手で胸を掴む。
由美子「あっ…………ふ…………」
胸を触られ、身体はビクッと震える。
両手で由美子の胸を触っているがとても収まりきれないほどの大きさの胸……。
幸田「やらしい身体して……悪い子やなぁ。ほんと……」
手はむにゅっと由美子の大きな胸を掴む。
そのまま感触を楽しむようにゆっくりと揉み始める。
由美子「んっ…ふっ…」
触り心地は、とても柔らかく、ふわりと手に吸い付く。
指が自然と動き出し由美子の胸を揉み続ける……柔らかい……。
幸田「病院では、こんなあからさまに胸触るとはさすがに出来へんからなぁ……。しかし、ほんまにやらかいのぅ……ええ胸や」
むにゅりと触り、由美子は胸を揉まれるたびに身体が反応してしまう。
由美子「あっ、んっ……ん……」
そして、乳首が立ってくる……。
幸田「ちょっと胸揉んだだけで、乳首立っとる。感度は良好やね、舐めたろう。」
幸田は立っている由美子のそれを舌で転がすように乳首を舐め回す。
由美子「あ……んっ……」
乳首はビンっと立った状態で舐め回される。
由美子は目を閉じながら快感に耐えている……いやらしい顔だ……。
由美子「う、ぁ……」
舐め回した乳首は、コリコリとなり、可愛らしくなって行く。
由美子のそれは、葡萄よりは小さめだがとても綺麗な色をしていて、ピンク色でとても可愛らしい。
母乳をこの間までしていたとは、とても思えない。
ピンク色から舐められているからか、徐々にピンク色から赤に染まっていく。
それを感じ、由美子は目が冴えるかのように目が覚めた気持ちになるのだ……。
両方の乳首を交互にいやらしく舐めたり、手で捏ねたり、つねったり、いろんな方法で刺激する。
由美子「ん、う……、う……、はぁ、はぁ、ぁ……」
幸田「病院でもやったけど、乳首は敏感みたいやな……。ずっと立ってる……」
乳首を舐めたり、軽く噛んだりするたびに身体が震える。
幸田は舐めるのをやめてしゃぶりだす……。
由美子「はぁ、ぁ……あっ…………」
ちゅうと吸い付く音が響き始める。
ちゅぱちゅと乳首がしゃぶられる音。
まるで、赤子が美味しい牛の乳でも飲むかのようだった……。
由美子「ん゛っ、ん゛っ……んぁ……」
由美子の身体がぶるっとなり身体は震える。
胸をしゃぶったまま舌で舐めまわしてくる……なんともいえない快感が乳首から走る……。
幸田は口に含んでいる乳首を離すと、唾液で濡れたそれはいやらしく光る。
幸田「ええ身体して……色っぽくて、正直そそるわ……。」
由美子の首元は高揚し、吸われて色が付きはじめていた。
ピンクから充血した赤になり始めている。
由美子は、何も言わずに幸田を見つめながら……息も絶え絶えになって顔が赤く上気している……。
幸田の股間は、もうパンパンに膨らんでいる。
由美子「はぁ、はぁ、ん……あの……。」
幸田「なんや?……じゅっ」
幸田が今までしゃぶっていた乳首から口を離すと、乳首はいやらしく濡れてテカテカと光り銀糸を光らせていた。
乳首を舐められる由美子の顔を見るだけで興奮している。
由美子「そんなに……乳首……しゃぶられると……。もう……私……。」
由美子の身体は火照り、ピクンピクンと痙攣する
幸田は由美子の股を見る。
乳首の刺激だけで、見ただけでわかるぐらい、股から愛液が太ももを伝って布団に嫌らしい丸い染みが出来ている……。
幸田「乳首だけで、こんな布団まで濡らすのは、始めて見たわ……。」
由美子「ごめんなさい……はしたなくて……」
幸田「いや、ええんや。それだけ感じてくれてたってことやろ?嬉しいわ」
幸田は、膝から太ももまで垂れているその雫を舌で優しく舐める。
すると、「ゾワァ」っという感じが由美子に走り震えだす。
由美子「あっ……」
幸田「ほんまに敏感な身体しとんやなぁ……。」
幸田は手で由美子の股を全体的に一回触る。
由美子「あぁんっ!」
股の濡れぐわいは、一度触っただけで、手に愛液がべっとりとつき、糸を引くほどだ……。
それを由美子に見せる。
幸田「乳首だけでこんなにぐしょぐしょになる子やと思わんかったわ……」
由美子「いや……、いや……。私だって…こんなになるなんて……」
由美子は恥ずかしさで顔を更に赤くする……。
そんな姿も、幸田にとっては興奮材料でしかない……。
幸田「だいぶ、楽しめそうやなぁ……。誠也が夢中になるのもわかるわ。」
幸田は由美子の足を少し開かせ、手で恥丘から割れ目までをなぞる。
由美子「あっ……はぁっ……んん!」
幸田「病院でこんなエロい身体やなんて思ってもなかったわ……。」
由美子の恥丘を触りながら、そのまま手を離すことなく恥丘を撫でたり窪みをなぞったりする。
由美子「あっ……んん!んくぅ!」
恥丘を触り出すと由美子の声色が、がらりと変わる……。
何かを堪えるように目をつぶりながら悶える……。
そんな由美子に幸田は女性器を人差し指と薬指でぐっと開かせ、顔を密着させクリトリスを同時に口に含む。
由美子「あっ!ああああああ!」
ビクビクゥッ!!ガクガク……ガクッ!!ピクッピク……!! 
いきなりの大きな快感に耐えきれず、由美子の身体が大きく痙攣する……。
ガクガクと膝が震えながら絶頂をし、腰が砕けたかのように崩れ落ちる。
幸田は由美子を支えるように腰に手を回す。
由美子「はあ、はぁ……あ……」
肩で息をし余韻を感じてしまうのか、身体をピクッ……ピクッと震わせている。
由美子「はあ……あ……」
幸田「盛大にイッてもうたなぁ……。声もいやらしいのぉ」
身体に快感が走り力が抜けたようにがくんと身体の体重を幸田に預けている。
由美子は感じたことがない刺激、匠や誠也、他の男達とは違う前戯。
何度身体を重ねても、由美子が感じたことのない前戯ばかりだ。
誠也達が自分本意だったのと違い、誠也から与えられる愛撫とは全く違う……。
由美子(気持ちいい……)
幸田「気持ちよさそうな声出して……。次は……どないして欲しいか、言ってみぃ。」
そう言って幸田は割れ目を軽く指でなぞる。
そんな些細な刺激でも、もうイッてしまっている由美子。
由美子「入れ……入れてください……」
小さな声だったが、確かに聞こえる。
幸田「まだやで、ほぐれてないのに入れたら痛いやろ?……もっとほぐしてやらんとな」
そう言うと、幸田は由美子の恥丘を舐め始める。
由美子「っあ、ああっ、んんんっ!」
ビクッ!ビクン!!ぷしゅ!プッシャャ!!!! 軽く舐められるだけで、由美子は先ほどイッたばかりだと言うのに、2度目の絶頂をむかえる。
先程とは違い潮吹きだ……。
由美子「はあっ、ぁはぁ……っあぁ……!」
快感に抗えず愛液を幸田の顔にかけてしまう。
由美子「はぁ……っぁ……」
あまり快感に耐性がないのだろう、背中を伸ばしながらぶるぶると震える由美子。
幸田の顔に潮吹きをしてしまった事に気づき 
由美子「ご、ごめんなさい。」
その潮も舐めながら幸田は言う。
幸田「そんなに気持ちよかったんやな……これ、舐めると甘酸っぱいなぁ……」
由美子「味の感想言わないで……。確かに…… 気持ちすぎて……はぁ。すいませんでした……」
幸田「素直な子は、かわいいで……。」
そう言いながら由美子の恥丘に思いっきり吸いつく。
由美子「はあん!っはぁ、うう!」
逃げられないようにお尻をがっちりと摑まれる。
幸田「じゅっ、んちゅっ……」わざと大きな音で吸い付く。
由美子「っくぅ、んんっ!」
3度目の絶頂がまた由美子を襲う。
気持ちいい……。気持ちいい……!!気持ちいい!!……
由美子の頭が真っ白になり意識も遠くなる……気持ちいい……。
また潮を幸田の顔にかける。
先程と出方に少し違いトロトロと流れ出る。
由美子「はぁ……、はあっ、ん……」
由美子は腰をガクガクと震わせながら肩で息をする。
そんな様子を幸田は見ながらクリトリスを舐め指を入れていく。
幸田「指、入れるで…………」
指を1本入れる。
膣内に抵抗なくヌルっと入る。
クチュ……ヌプッ!クチュッ!! 
由美子「あ……あぁぁぁん……ひゃぁぁぁんっ…あ……んんっ…」
膣内は、トロッとした感じになっており、すごく締めたりゆるくなったりする。
指を締めたり緩めたりして、ゆっくりと女性器をぐじゅっぐじゅっと音を立てながら愛撫しかき乱していく。
クチュ、くちゅっ。ヌチュッ!ムチャッ!!ぐじゅっ! 由美子のはしたない音が聞こえ始める。
クチャクチャ……。ムチュッ……。
由美子「あんっ! ……あんっ あんっ!」
グッチュ、ニュルルゥ! クチャクチャ……ぐちゃっ。プチュッ!!
幸田の指は太く暖かく、それでもって長い……
膣内の気持ちいいところを探しながら愛撫していく。
由美子「……あっあっ、いやっ……あっあっ、はぁあっ! いやっ……あっあっあっあっ!」
指は1本だけなのに、いやらしい音。
クチャ……ヌチュッ、ネチョッ!グチャクチュッ!!グッチャグッチャ! 
由美子「あ……あっ、はっ……ふっぅん!んっ、はっ!あっあっ…」
私が探していた気持ちいいところに、幸田さんの太い指が奥まで……。
誠也さんとはまた違う……。
また違う快感、たまらないっ……! クチャクチャっ!ネチョッ!ニュチャッ!! 
由美子「あっ、ああっ……んんんっ!いやっ!」
指を入れている間も愛液が股間からいやらしく垂れ出てくる。
幸田「よう、濡れるわ。」
指を2本入れる。
幸田の太い指が入ってくると、膣内が広げられる。
くっちゃぁ、グチュっ……くっちゅっ……!ピチャッ! 由美子のいやらしい割れめは2本の指が入り、音を立てている……。
プチュ……グッチャ!ヌポッ!!プチュリっ !クチュ!グッチュッ、ブジュゥ……!ヌチョッ……ネチャァー。
由美子「あんっ……! あんっ……! んっ! あっ!あんっ! !」
由美子の中は、溢れんばかりの愛液が幸田の指と掌に絡み付いてくる。
幸田「ここか?好きなとこ?」
2本の指が少しざらついた肉壁を擦る様に前後する。
クンッ!グッチャ、クッチャ、グチュンッ!!
由美子の気持ちいい場所にダイレクトに届くように。
由美子「や、やぁ!らめぇ、もうおかしくなっちゃうぅ!気持ちいいの!あっ!あっ!ダメっ、ダメなのにぃ!・・・いやっ、いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ピクッ、クン・・・ビクン!!ぷしゅ!プッシャャ!!!! 2回目の絶頂を迎え痙攣する。
幸田の腕に潮がかかる。
由美子「あぁっ……! あはっ……あッ!あっ!っ……はぁあん」
ビクビクゥッ!! 
由美子は身体に汗をかき、身体をヒクヒクと痙攣させる……。
ガクガクと膝が震えて幸田の肩に手を置いていないと、倒れこんでしまいそうだ……。
幸田「まだ、2本やで、先は遠いなぁ。」
ぐじゃっ……ぐちゅっ……!プチャッ!ヌチュッ!!グチュリッ!! 
由美子「はぁっ!はぁっ!はひぃっ!!い゛ぃあっ…ひいぁ゛……っ!!(もうダメ……!!気持ちよくておかしくなっちゃうっ!!)」
2本の指が出し入れされるといやらしい音が響く、それほど由美子の膣内はトロトロな液で溢れている。
幸田が経験豊富だからなのか、由美子はあっという間にとろとろになっていた。
しかし、幸田はまだ足りないよで、指を3本に増やす。
由美子の膣の締め付けが凄いが3本目の指を無理やり入れる。
3本の太い指が入る膣内は窮屈そうだ。
由美子「んーーーー!」
目をかっと見開き快感に耐える。
3本の指は、膣内をぐじゅっ!と掻き回しバラバラに動き回る。
その一挙手一投足が由美子の身体に快感を与える。
由美子の秘所からは、ぐちゃっ!ぶちゅんっ!!と淫音が増す。
由美子「んんっ!!あっ!ああんっ!!!くぁっ!あ、はぁあああっ。」
幸田「指食いちぎりそうな、締め付けやな。これは名器かもしらんな……んん!?」
膣内の壁を指で探すかのように擦られると、 由美子はまた絶頂を迎えてしまう。
由美子「ん……っあ!あああっ!い゛ぃぃぃぃぃっ! あ゛っ、い゛い゛ぃぃぃっ!!  あ゛っ!  だめ、だめぇぇぇぇぇ!!!」
ぷしゅっ!!
プシャーーーッ、しょわあああああああああああっ……! 
イキながら潮を吹いてしまった……。
びくんっ!ビクビクッ!ピシィッ、ビククッ!!ガクッ!ガクッ……!! 
幸田「解しただけ、イッたか……。全部入れたらどないなんねやろ」
幸田はにやりとする。
由美子の膝は、痙攣しすぎて
幸田の腕を支点にし体重をかけ、浮かした形となっている。
限界の様なので、幸田は由美子を仰向けに寝かせる。
由美子はクタッとしているが、身体が時折ピクンッと痙攣する……まだ気持ちよくてイキつづけているようだ……。
股をM字に開かせ、女性器を露にさせ幸田は股間の前に座る。
身体をあげ膣口を開けさせる……開かれた女性器はネトォーといやらしい液が絡み付いている。
トロッとしたその膣口に幸田は指を入れて広げる。
びろんと大陰唇を押し拡げ、膣口を大きく開く。
由美子の顔は、高揚しハァ、ハァと息を上げ顔を更に赤くしている。
幸田はまた指で膣内を解しながら愛撫していく……。
由美子のたわわな胸と乳首は天井に向いている。
膣内を解していく幸田。
3本の指の根元まで激しく動かす。
じゅ、ぶちゅっ……グチャっ!!ヌチャ……グチュ!! 由美子「ッ!っあ゛あっ、うぁっ……!」
ビクビクビクゥッ!!ビクンッ!ビクビク……ヒク、クチャっ……! 痙攣した女性器はビクンッビクッと大きく痙攣し膣内から粘りけのあるいやらしい蜜がドクンッと飛び出し幸田の手をさらに濡らす。
由美子「ぉ……ぁ」
ガクガクガクンッ!!ビクビクッ!……プシャぁあ。ぴくぴくっ……。ジョロロッ。ピチャピチャ。
布団には、由美子の潮吹きで出来た大きな染みが出来ている。
まるで、地図のようだ……。
幸田は指を休めず、由美子は快感の波に呑まれ意識が遠のく……。
由美子が快感に飲まれる度、身体が痙攣し、由美子の2つの巨乳は重力に逆らいプルンプルンッと揺れ、気持ちよさを表すように乳首がピコンッ!ピコッ!!と固くなる。
それが何分続いたのだろうか……。
由美子「っあっ、ああっ!はぁーーー!!」
喘ぎ声と共にまたもやビクビクと身体が痙攣し始める。
ぴちゃ……っ、チョロチョロロッ。ぷしゃーーーー!!プシャッアーーー!!!
由美子「あ、はぁあ……。(ダメ……このままだと、変になっちゃう……!)」
強烈な快感と絶頂連続は由美子の身体に想像以上の負担を与えている。
由美子「幸田さん……入れて……ください。」
そう言いながら無意識に足をひろげる由美子。
幸田「まだやでと」
言いながら、意地悪そうな顔をする。
快感に呑まれた由美子は涙ぐみながら懇願するように幸田を見ている。
それでも、男性器を入れてくれない幸田。
もどかしくて仕方が無かった……早く入れてほしいのに。
ヌチュっ!ビチョッ!!グッチュッ!!!ジュプ、グチュ!!
 由美子「あ、あぁっ!! あ゛ーーーーっ! っく……はあッ……(何か来ちゃう!来ちゃうッ……!)」
快楽は強くなるばかりだった。
そうしている内に、ついに波がやって来た……。
由美子「駄目……だめぇぇええっ!!きちゃ……あ゛ぁ、んあああっ!!」
ぶっしゅぅーっ!!ぷしゃあああ!電流のような鋭い快感が全身を走り、白い欲望の波が膣内から飛び散る。
由美子は海老反りになり、身体を痙攣させ絶頂を迎える……。
由美子「あ……ぁ」ピクッ!ビクッ!!ぴくっ……。ピクビクン……。
強烈な快楽と快感を受けた由美子は身体をそのままにし、しばらく小刻みに痙攣が続いた……。
由美子は身体をピクッ!ピクッとさせるだけで動く気配がない……。
軽く意識がなくなっているのかもしれない。
それでも幸田は止まらない。
ひたすらに、目の前の女性器を解し続けていく。
クチャ……グチュ!!ニュルッ!くぱぁっ!グチャ!! 由美子「あ……ぁ……ぁぁ……」
ビクンッピクッ!……ピク、ヒクゥ。
それから、意識が戻ると何度も絶頂を迎え膣内も幸田の指をしゃぶりつく様に吸い付き離さない。
由美子「お゛……あ゛……おかしくなる……おかしくなるぅ……っ! お腹苦しい……中が気持ちいいのぉっ……!」
お腹の中を掻き回されているような感覚が続く。
本当に膣内はイキっぱなしでもう感覚が解らなくなりそうだ。
クチュグチュッ……!激しく指を動かし解し続けると、中が徐々に柔らかくなってくる。
そして、由美子の胸を優しく揉みしだく幸田の手……。
由美子の乳房がプヨップヨッと音をたて、変形する。
それを見るだけで悶える様な痺れが走るのだった。
快感は全て脳に届けられていて、何も考えることはできない。

由美子「お、おかしくなっちゃいます……あ゛っ……ひッ!!」
プシャアアアアァッ! もう、壊れてしまったようだった。
潮吹きの連続。
それでも幸田は、女性器を愛撫しGスポットを責める……。
畳は由美子の愛液と潮吹きの繰り返しでぐしょ濡れになり、まさにお漏らしした様な状態になっていた……。
大きな地図が広がっていく。
由美子の荒い呼吸はまだ静まらない。
イッてもなお愛撫し続けられおかしくなりそうな快感が続き、我慢していたがもう耐えられずとうとう暴れそうになる。
由美子「もぅだめぇぇぇええぇっ! おかしくなっちゃうぅぅ!止まらなくなっちゃうのぉぉ!!入れてぇ!!もう駄目ぇぇえええ!!」
涙を流しながら懇願する由美子。
幸田「そんなほしいんか?」
由美子「欲しいのぉ!お願いだからぁ!」
幸田はズボンを下ろす。
勃起した男性器、自分の秘所に入りたそうに我慢汁を流している様を見ると、愛おしい物を見る様な感覚に陥ってくる。
由美子「早くぅ……お願いぃ!」
幸田のモノは、病院で見た時よりも太く大きく血管も浮き出ている。
この人、こんなに大きくなるの……。
そして、先端にはパールが埋め込まれている。
それに幸田のモノには病院ではなかったゴツゴツしたパールがある。
あんなので突かれたら……と想像するとキュンッとあそこが締まる思いだった。
由美子は、パールが入っているモノは誠也の部下田中で経験済みだ。
しかし、今回のモノは田中のモノと違い、圧倒的に逞しい……。
美子は崇めるように見ていた。
大きくていやらしい男性器に魅力を感じてしまっていたのか、無意識の内に早く入れて欲しい。
これが自分の中に入って、めちゃくちゃにして欲しい。
そう思ってしまうのだった……。
幸田「そろそろええか……。俺も限界やわ。」
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