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由美子の話
43話 悪事の精算
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幸田「さてと……。由美子さん、匠はどうする?誠也みたいな指詰めてもええし、どうする?」
由美子「私に……それ……やらせて下さい。」
幸田「ええよ、好きにしぃ。」と小刀を由美子に渡す。
別宅から出て、敷地内の道路に向かう道。
誠也は、運んでいた部下からおろして地面に倒れるように落ちる。
荒い呼吸を繰り返しながら事切れるのを待つだけの状態だった。
誠也「覚えてろ……幸田……。」
そう言い最後の気力を振り絞り、ふーっふーっと肩で息をしている誠也だった。
そんな中、由美子は刃物を持って匠の元へとゆっくり歩いて来る。
由美子の全裸の姿を見ないように、目を背きながら怯えている匠。
由美子「ごめんなさい……。」と言いながら近づくのだった……。
匠「やめろ……由美子。」
由美子「あなたを愛しています、でも……もう私は無理だと感じました。」
そう言って匠にそっと触れる由美子。
匠はびくっと反応する。
由美子は、匠のズボンのベルトをカチャと外しパンツを下げる。
すると匠のいきり立ったイチモツが飛び出た。
由美子「匠……さん……?ごめんなさい……痛いかも……しれません……。」と言いながら、先端を小刀に当てる。
匠「やめ……やめろ!!やめてくれ!!!」と恐怖のあまり、体を震わせている。
由美子「私……匠さんの赤ちゃん産みたかった……。でも……美優に邪魔されるし……。」
匠「お前…記憶が……。」
由美子は、少し小刀で匠のモノを傷付けると出血をさせる……。
匠「いだあああい゛い!!ああっうぐっ」激痛を感じるがイチモツから離れない。
由美子「あなたが美優と浮気さえしなかったら……誠也に靡かなかたし……子供まで……出来なくてよかったのに……。」
傷付けている竿を、器用に避けながら皮と肉をぷちんっと切りきざんだ。
匠「ぎゃああああああああああーー!!」のたうちまわるので、その衝撃で小刀は力いっぱい左の方の玉に根元までズブッと刺したのだった……。
由美子「あ……。小刀が刺さっちゃたわ……すみません……。」と言い抜くと、玉の奥深くからどろーっと血が溢れだす……。
由美子「匠さんが悪いんだよ全部……だからお仕置きしたの。」
匠は痛みが無くなり、段々意識が遠退いて行くのを感じた……。
顔はくしゃくしゃになり、鼻水と涎が流れ出る。
それを見て由美子は微笑むのだった……。
由美子「これが無くなっちゃえば、もう子供は作れないね……。」
由美子は最後に匠の唇に優しくキスをした後、匠のモノを切った。
由美子「愛してるよ……匠さん。」
由美子の身体に匠の血がべっとり飛び散るのだった。
その光景は妖艶な美しい姿だった……。
由美子「私に……それ……やらせて下さい。」
幸田「ええよ、好きにしぃ。」と小刀を由美子に渡す。
別宅から出て、敷地内の道路に向かう道。
誠也は、運んでいた部下からおろして地面に倒れるように落ちる。
荒い呼吸を繰り返しながら事切れるのを待つだけの状態だった。
誠也「覚えてろ……幸田……。」
そう言い最後の気力を振り絞り、ふーっふーっと肩で息をしている誠也だった。
そんな中、由美子は刃物を持って匠の元へとゆっくり歩いて来る。
由美子の全裸の姿を見ないように、目を背きながら怯えている匠。
由美子「ごめんなさい……。」と言いながら近づくのだった……。
匠「やめろ……由美子。」
由美子「あなたを愛しています、でも……もう私は無理だと感じました。」
そう言って匠にそっと触れる由美子。
匠はびくっと反応する。
由美子は、匠のズボンのベルトをカチャと外しパンツを下げる。
すると匠のいきり立ったイチモツが飛び出た。
由美子「匠……さん……?ごめんなさい……痛いかも……しれません……。」と言いながら、先端を小刀に当てる。
匠「やめ……やめろ!!やめてくれ!!!」と恐怖のあまり、体を震わせている。
由美子「私……匠さんの赤ちゃん産みたかった……。でも……美優に邪魔されるし……。」
匠「お前…記憶が……。」
由美子は、少し小刀で匠のモノを傷付けると出血をさせる……。
匠「いだあああい゛い!!ああっうぐっ」激痛を感じるがイチモツから離れない。
由美子「あなたが美優と浮気さえしなかったら……誠也に靡かなかたし……子供まで……出来なくてよかったのに……。」
傷付けている竿を、器用に避けながら皮と肉をぷちんっと切りきざんだ。
匠「ぎゃああああああああああーー!!」のたうちまわるので、その衝撃で小刀は力いっぱい左の方の玉に根元までズブッと刺したのだった……。
由美子「あ……。小刀が刺さっちゃたわ……すみません……。」と言い抜くと、玉の奥深くからどろーっと血が溢れだす……。
由美子「匠さんが悪いんだよ全部……だからお仕置きしたの。」
匠は痛みが無くなり、段々意識が遠退いて行くのを感じた……。
顔はくしゃくしゃになり、鼻水と涎が流れ出る。
それを見て由美子は微笑むのだった……。
由美子「これが無くなっちゃえば、もう子供は作れないね……。」
由美子は最後に匠の唇に優しくキスをした後、匠のモノを切った。
由美子「愛してるよ……匠さん。」
由美子の身体に匠の血がべっとり飛び散るのだった。
その光景は妖艶な美しい姿だった……。
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