ゴミ箱の男の話

kappa

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奈津子の話

第9話 

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時計は、夜の10時を指している。

事務所の電気の明かりはまだ付いている。

しかし、匠は事務所から缶ビール片手に事務所から出てきて帰って行く。 



事務所のソファーに奈津子は仰向けに横になり、ぐったりとしている。
全身に体液まみれでピクッピクッと痙攣していて意識がないようだった。
口の中には放たれた白い粘液が大量に溜まっていて、顔は紅潮し頰には涙の跡がある。
そして床は水たまりのように愛液やら失禁した液体と精液、汗、唾液、潮、おしっこ……これらの体液が混ざっている。
精液だけは少し固まっているようだ。
そして秘部は開きっぱなしになり、ビラビラ肉が肥大化してめくれあがりピクッピクッと痙攣していて股には白くネバネバと粘液の橋をかけている。
そして時折ビクッと体が反応するとトプッと子宮に出された大量の精液が外へ出てきている。
奈津子の体は汗だくになっており、膣内から愛液と潮と尿が大量に流れ出てきてお腹は膨れてしまっている。
体液や精液の色も白濁しており身体中汚れ切っている。
そんな状態の奈津子だが、まだ意識は戻っていないようだ。
そんな奈津子を置いて匠は帰って行った。
奈津子は、4時間の間ずっと匠に犯され続けていたのだ。
そして今もまだ気絶している状態である。
奈津子の体は、体液や精液で汚れている。
そんな状態のまま放置されてしまっているのだ……。
事務所のドアが、ガチャりと音を立てる……。
息子の毅が事務所に入ってきた。

[

奈津子は目を虚ろにさせ意識がないため気づいてはいない。
そんな奈津子の側に立ち毅は言った。
毅「母さん……。」
声を掛けるが反応がないため近づいて行って確かめることにする。
そして目の前まで来るが何も言わない。
毅は奈津子を姿を見て、何を思ったのかは、わからない。
しかし、その感情はこの後すぐわかる事となるのだった。
毅は何も言わずに、奈津子の股をガッ!と掴む。
奈津子のアソコからはゴポォッと音を立て精子や潮が溢れ出てくる。
毅は奈津子の脚を片方ずつM字開脚の形に持って行く。
奈津子の股が開脚される。
そして毅は、自分のモノをズボンから取り出す。
既に大きくなっていたソレは、奈津子が気絶しているにも関わらずビンビンに勃起していた。
毅「はぁ……はぁ……」
毅は、実は先程まで奈津子が匠に犯されているのをずっと見ていたのだ。
奈津子「んっ……んふっ……」と声を漏らしながら匠に突かれている姿や、潮吹きしている姿、失禁してしまっている姿を見て興奮していたのだ。
毅は、こんなことしてはいけないとわかっているが、もう我慢の限界だった。
毅「お母さんが悪いんだからね……」
そう言って毅は自分のモノを奈津子の秘部に挿入した。
グチュッ!ズブブッ……ニュプッ!!ジュプンッ!グチョグチョズブッ!と 音を立てながら奈津子は意識がないため、なんの抵抗もなく挿入れられる。
そして奥まで入った途端、毅はビクッ!と痙攣し、そのまま射精してしまった。
毅「うっ……ふぅっ……で、出るっ!!」
ドプッドプッ!ドクンドクン……ビュルルルーーッ!! 大量の精液が奈津子の子宮の中に注ぎ込まれる。
毅は、そのまま抜かずにピストンを開始する。
グチョッ!ズブブッ……パンッ!バチュンッ!!と音を立てながら激しく腰を打ち付ける。
毅「ふっ、ふっ、ふ、はっ、お母さんっ!気持ちいい?」
と言いながら激しい腰使いで突き上げる。
奈津子は声を出すこともできない様子でビクビクと痙攣しているだけだ。
そんな状態なのに毅のモノは硬くなっていて奈津子の体を堪能している。
毅は絶頂を迎える直前になったらしく動きが激しくなった。
そしてすぐに限界が来たようでドクンドクンと大量の精液が奈津子の膣の奥に注ぎ込まれた。
毅「ふぅっ、ふぅぅっ……お、おかぁさん……お、おれ……うっ!また出ちゃうっ!」
ドピュッドプッビュルルルーー!!ドクンドクンドクッ……。
毅は出し切った後、ゆっくりと自分のモノを奈津子から引き抜いた。
するとゴポッと音を立てながらドロォッ、ニュルルッ……ゴポッ、ドバァーッ大量の精液が奈津子の秘部から溢れ出てくる。
毅「はぁ……はぁ……母さん……」
奈津子は軽くピクッ、ピクッ……と痙攣している。
そんな状態を見て毅は、 毅「お、お母さんがごめんなさい、僕お母さんが好きなんだ。」
そう言ってまた奈津子の上にのし掛かってくる毅……。
時計は夜の11時を指している。
奈津子は、まだ気を失っている。
毅はようやく満足したようで、ようやく射精が終わり自分のモノを抜き取る。
奈津子の秘部からゴポッと音を立てながら大量の精子が溢れ出てきた。
毅「はぁ……はぁ……」
奈津子は、まだ意識が戻っていないようだ。
毅は奈津子にタオルをかけて自宅に帰って行った。
奈津子が気が付つく頃には夜遅くになっており時計を見るともう少しで日付が変わろうとしていた。
奈津子は汗や体液、唾液などの体液に塗れていて見るに堪えないほど無惨な状態だった。
膣口からは精液が流れ出ていてとても酷いことになっていた。
そんな奈津子が一人ポツンと事務所に残されていたのだった。
ようやく状況を呑み込み涙が出てきた。
デスクの下は水溜りになっており、奈津子がイク度に飛び散っていた。
奈津子「うっ……ううっ……、。」
奈津子は泣きながら自分の身体を抱きしめてソファーの上で、三角座りで蹲っていた。
机に置かれていたお金と封筒はなくなっており、匠が手切れ金を持って帰ったことを察した。
これで……、これで、終わったんだ……
と呟きながら奈津子は、涙を流す。
でも奈津子は毅に何をされたか、全く覚えていない。
この事が後々奈津子を苦しめることになる。
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