夜這いの因習が残る故郷の町への帰還。爆乳エルフ嫁異種姦寝取らせ。

sinren

文字の大きさ
4 / 8

第四話 満月の夜の夜這い配信。絶倫になってる人狼さん。

しおりを挟む
翌朝、玄関先に大きな鉢植えが届いていた。透明な鉢の中で、うねうねと蠢く薄桃色の触手が、朝日を受けて艶めかしく光っている。

「おぉ、リザードマンさんからだ」

ジンが届いた荷物を見て、にんまりと笑った。添えられた手紙には、昨夜のスライムたちが大繁殖したお礼として、この高級な触手の鉢植えを贈ると綴られていた。

ユナは、その触手を指でそっと撫でてみる。ぷにぷにとした感触に、思わず頬が熱くなる。

「ユナ、確か気持ちよくなって絶頂する時に魔力が吸われるんだよね。一体何回いったの?」

ジンが悪戯っぽく尋ねると、ユナは真っ赤になった。細長いエルフ耳の先まで朱に染まり、金縁の眼鏡の奥の瞳が潤む。

「もう、恥ずかしいから秘密です」

そう言いながらも、薄布のワンピース越しに、桜色の突起が固くなっているのが見えた。ショーツの股間は濡れて染みになり、純白の肌に張り付いてしまっている。

「へぇ、この子、擬態が得意なすごい子なのかぁ。その代わり、いっぱい、魔力を上げる必要があるけど、ちゃんと育てられる」

ジンの言葉に、ユナは艶めかしい笑みを浮かべた。

「もちろん大丈夫よ。いっぱぁい餌を上げて育てるわぁ」



その夜、満月が中天に輝いていた。銀色の月灯りが、町並みを幻想的に照らし出す。

「今夜は...人狼さんからのお誘いね」

ユナが呟くと、ジンは頷いた。満月の魔力に、人狼たちは獣性を増幅されてしまう。その過剰な精力を、今夜はユナが受け止める番だ。

ユナの指が、スカートの中へと滑り込んでいく。ぬちゃぬちゃとした音が、静かな室内に響いた。

「あぁ...また、あの時のことが...」

500年前の記憶が、鮮明によみがえる。魔王軍の捕虜となり、性奴隷として調教されていた日々。あの時も、満月の夜は特別だった。獣人たちの熱い体、容赦ない貫き、あふれる快楽...

「ねぇ。あなたぁ」

ユナの甘える声に、ジンは優しく頷いた。

書斎でパソコンを開き、配信の準備を始める。画面が点灯すると、まず映ったのは自宅の玄関だった。

そこには、全裸に黒革の首輪だけをつけたユナの姿があった。前のめりになり、黒い人狼の巨根を丁寧にしゃぶっている。

「んぁ...おおきい...」

とろけた声で呟きながら、ユナは舌を這わせる。黒光りする肉棒を、桜色の唇で包み込み、奥まで咥え込む。同時に、自分の爆乳で包み、上下に擦り始めた。

人狼の尻尾が、ぱちんとユナの白い尻を叩く。

「ひゃん!」

甘い悲鳴を上げながら、ユナはより激しく奉仕を続ける。亀頭だけでなく、竿全体を丁寧に舐め上げ、根元の瘤まで口に含んだ。

「あぁ...美味しい...」

金縁眼鏡の奥から、蕩けた瞳で見上げながら、ユナは人狼を見つめる。その視線に、人狼は満足げに唸った。

満月の魔力を受けた人狼の精液は、凶悪な淫毒となっている。ユナは眼鏡を外し、レンズにかかった白濁液を、舌で丁寧に舐め取る。

「んん...ごっくん...」

口内に溜まった精液を、美味しそうに飲み干す姿に、画面の向こうで見守る視聴者たちがどよめいた。

人狼は、ユナの体を押さえつけ、背後から激しく貫き始めた。

「あぁ!奥まで...当たってる!」

玄関のドアに両手をつき、ユナは快楽に身を震わせる。人狼の巨根が、子宮口を容赦なく突き上げる。その衝撃で、爆乳が波打つ。

何度も何度も、人狼はユナの中で爆発した。白濁液があふれ、玄関の床に水溜まりができるほどだった。

「もっと...もっと突いて...」

かるく満足した人狼は、一度ちんぽを抜き、黒く太く長い尻尾をユナの広がったままの膣穴に突っ込み、激しく動かし始めた。ぼこぼこと、ユナのお腹が膨らんでいく。

「ひぃ!お腹...壊れる!」

尻尾で肉穴を拡張した後、人狼は根元の瘤まで大きく開きっぱなしになっている膣穴に挿入した。薄桜色の肉穴が、さらに大きく広がり、すべてを受け入れる。

次は、お尻の穴。ユナは既に慣れ切っている。膣穴には尻尾を、お尻の穴には肉棒を挿入され、二穴攻めにされる。

「あぁ!両方...両方で...!」

何度も何度も、人狼は大量の精液を注ぎ込んだ。ユナのお腹が、ぼこりと膨らむほどだった。

満月が中天に達した時、人狼は人間の姿に戻った。黒髪の素朴な青年となったその手で、ユナは優しく抱き寄せられた。

「ユナ...」

情熱的な口付け。人間の姿でも、まだ絶倫だった。青年のちんぽは、ジンより一回り大きい巨根だ。

「昔と...変わらない...」

ユナは蕩けた笑みを浮かべながら、自ら腰を振り始めた。人間のちんぽでも、膣穴、お尻の穴、爆乳、口、金色の髪を堪能された。

膣穴に何度も中出しされ、あふれた精液で床はもう足を踏み入れることもできないほどだった。

「あぁ...そんなに...」

青年は、最後に膣穴にフィストファックを始めた。ゆっくりと、拳が埋まっていく。ユナは激しく絶頂し、なおも射精させ続けた。

ダブルフィストまで挿入され、ユナは完全に虛ろな表情となった。膣穴とお尻の穴は、広がったままで、精液がだらだらと垂れ落ちている。

最後にお掃除フェラで綺麗にし、媚びた性奴隷の笑みで配信は終了した。

数分後、玄関のドアが叩かれた。

開けると、ユナは四つん這いになり、精液まみれの純白のお尻を向けていた。

「元魔王軍の性奴隷の使用済みおまんこですがぁ、たっぷり、楽しんでくださいね」

その声に、ジンは我慢できなくなった。欲望のままに、ユナの膣肉穴にちんぽを突っ込み、犯し始めた。

「あぁ...今日は...一番...嬉しかった...」

ユナの甘い声が、満月の夜に響き渡った。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

入れ替わり夫婦

廣瀬純七
ファンタジー
モニターで送られてきた性別交換クリームで入れ替わった新婚夫婦の話

【魔法少女の性事情・1】恥ずかしがり屋の魔法少女16歳が肉欲に溺れる話

TEKKON
恋愛
きっとルンルンに怒られちゃうけど、頑張って大幹部を倒したんだもん。今日は変身したままHしても、良いよね?

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

あべこべな世界

廣瀬純七
ファンタジー
男女の立場が入れ替わったあべこべな世界で想像を越える不思議な日常を体験した健太の話

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

処理中です...