夜這いの因習が残る故郷の町への帰還。爆乳エルフ嫁異種姦寝取らせ。

sinren

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第三話 ユナからの初夜這い配信。スライムの養殖小屋へ。

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リザードマンさんからご近所さんへのおすそ分け、なんと高級食材の迷宮産の養殖スライムが届き、ジンとユナは美味しくいただいた。
あと、スライムとともにユナとジンあての新たなお誘いのメッセージも添えられていた。

夕方、ユナは鏡の前で息を吐いた。
黒のレースのワンピースは、透けてるところと隠れてるところが中途半端で、恥ずかしかった。 

「今夜はスライム相手...しかも私からの初夜這い」

 ユナは自分の胸を手で押さえた。まだ、心臓がドキドキしてる。 リザードマンさんの裏庭の養殖小屋に着くと、ぬるぬるした音がしていた。養殖用の水槽の中、透明なスライムたちが蠢いている。月明かりで、ピカピカ光ってる。 

「こんばんは」

 ユナが声をかけると、スライムたちがぷるぷる震えた。指を突っ込むと、ぬるぬると絡みついてくる感触。まるで、生きてるゼリーみたい。

 「今日は特別よ」

 ユナはゆっくりとワンピースをたくし上げた。白い太ももが露わになると、スライムたちの動きが活発になった。一匹が、床に垂れて、ユナの足に這い上がってくる。 
お昼は亜人の女性たちがスライムのお世話をしているそうで、スライムたちはとても慣れた様子だ。

「あっ...冷たい」

 スライムは足首から膝へ、膝から太ももへと這い上がる。透明な体が、ユナの肌にぴったり張り付く。他のスライムたちも、次々に水槽から這い出してきた。 

「みんな...来て」

 五匹、六匹...スライムたちが集まってきた。一匹一匹は小さいけど、集まると大きな塊になる。ユナの体に貼り付きながら、少しずつ形を変えていく。 

「あぁ...」

 胸の部分に集まったスライムが、丸く膨らんだ。まるで、手のひらで揉まれてるみたい。乳首の上で、ぷるぷる震えてる。 

「そんなところ...」 

お腹のスライムが、へそに入り込んできた。くすぐったいような、気持ちいいような。下の方にも、ゆっくりと這い下がっていくスライム。 

「やだ...」

 でも、止めなかった。スライムたちは、ユナの体の上で合体し始めた。透明な膜が、全身を包み込む。特に胸と、股間の部分が、ぷるんぷるんと揺れた。 

「んん...」 

スライムは、三つの触手のような形になった。一本は口に、一本は胸の谷間に、一本は股間に。全部、ユナの体にぴったりフィットしてる。 

「入れて...」 

ユナは自分から股を大きく開いた。透明な触手が、ゆっくりと挿入されていく。見えてる。中に入ってる様子が、丸見え。スライムの中を通して、膣穴の肉襞や子宮口まで見えてしまう。 

「あぁっ!」 

触手が、中で膨らんだ。子宮の入り口を、ぷっくりと広げてる。他の二本も、同時に動き始めた。口の中では、舌を押し付けてくるし、胸の谷間では、乳首を刺激してくる。 

「動いて...」

 ユナが言うと、スライムは激しく動き始めた。体内で、波のように動く感触。お腹の中が、ぽっこり膨らんでいく。 

「すごい...お腹が...」

 スライムは、中で分裂して増殖し始めた。透明な液体が、膣から溢れ出す。ユナのお腹は、妊娠したように、どんどん膨らんでいく。 

「もう...駄目...」 

でも、スライムは止まらない。むしろ、ユナの反応を楽しんでるみたいに、もっと激しく動く。子宮の中で、スライムが跳ね回ってる。 

「あぁ!あぁ!」

 最後は、ユナが仰向けになったまま。お腹は、大きな風船みたいに膨らんでる。スライムは、膣肉穴とお尻の肉穴、おしっこの肉穴の三つの肉穴から同時に出入りしてる。

 「出して...」

 ユナが言うと、スライムはゆっくりと体から離れ始めた。でも、中に入った分は、まだ全部出てこない。 

「もう...いっぱい」 

スライムたちは、最後にユナの体を舐めるように這い回って、水槽に戻っていった。ユナは、まだ仰向けのまま。お腹は、まるで水風船みたい。 配信終了後、ユナはゆっくりと立ち上がった。足元が、ふらつく。お腹の中で、スライムがまだ残ってる感触。 家に戻ると、夫が待ってた。 

「あはぁ、ただいま」 

ユナは、まだお腹がぽっこりのまま。夫は、そっと触ってくれた。 

「すごいな、こんなに」

 ユナは微笑んだ。そして、ゆっくりとエム字に大きく粘液まみれの純白の太腿を開いた。透明な液体が、びしゃびしゃと三つの肉穴から吹き出し、で終わった後には粘液まみれで光る肉穴が奥まで見えるくらい広がったままだ。 

「今日も、楽しかったわぁ」

 ジンは、ユナを優しく抱き寄せ、固く大きく勃起したちんぽを大きく広がったままのユナの膣肉穴に突っ込む。ユナの嬉しそうな歓喜の声とともに膣肉穴がジンのちんぽに絡みつき、ぬるぬるの今まで感じたことのない快楽を与えた。
この夜も長くなりそうだ。

2人のこの町での生活は、まだまだ続いていく。
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