294 / 301
その後年末…
16
しおりを挟む
胸を大きく口に含みレロレロと舌を動かしながら、レース越しに彼女の中心に指をツーっと這わせる。触れるか触れないかで数回往復したあと中央をツーっと押しながら往復する…ふぅん…
「レースが湿ってる…着替えだな、紫乃」
そう言いながらレースの内側に指を差し込み中央をねっとりとなぞりながら胸の先端をきつく吸った…ぁあ…っん…
「溢れ方…ヤバいんだけど…紫乃」
このシチュエーションに感じているのか、蜜の溢れ方がすごい。俺は蓋をするように中指を真っ直ぐに差し込んだ…ぐちゅン……ぁあぁ…抜き差しを始めると…purururu…
電子音と共に硬いデスクの上での振動音がして紫乃がビクッと体を揺らした弾みで、ぐちゅっと深く指が刺さる…あぁっ…軽く達した紫乃を俺に凭れさせると紫乃のスマホを手にした。
「…はい、母さん?」
‘壱、紫乃ちゃんは?’
「あー今上にいる。スマホはここに忘れてあったな。何?」
‘31日来るでしょ?’
「ああ」
‘あなたたち旅行前だから、冷蔵庫の残りも持っておいでって言おうと思って。帰ってきて冷蔵庫の中がぐちゃぐちゃだと気分悪いでしょ’
「買い控えてはいるけど、そうだな。そうする」
‘じゃあ、31日ね’
通話を終えて紫乃の髪を撫でながら
「31日冷蔵庫空にするように残りを持って来いって」
「そうだね。どうしてもきっちりは使い終わらない野菜とかあるよ」
「ん、紫乃…続きいい?」
耳に舌を差し込み聞くと
「ベッドがいい…」
「じゃあ、上で一から愛してやる」
その耳を大きく口に含んだ。
「レースが湿ってる…着替えだな、紫乃」
そう言いながらレースの内側に指を差し込み中央をねっとりとなぞりながら胸の先端をきつく吸った…ぁあ…っん…
「溢れ方…ヤバいんだけど…紫乃」
このシチュエーションに感じているのか、蜜の溢れ方がすごい。俺は蓋をするように中指を真っ直ぐに差し込んだ…ぐちゅン……ぁあぁ…抜き差しを始めると…purururu…
電子音と共に硬いデスクの上での振動音がして紫乃がビクッと体を揺らした弾みで、ぐちゅっと深く指が刺さる…あぁっ…軽く達した紫乃を俺に凭れさせると紫乃のスマホを手にした。
「…はい、母さん?」
‘壱、紫乃ちゃんは?’
「あー今上にいる。スマホはここに忘れてあったな。何?」
‘31日来るでしょ?’
「ああ」
‘あなたたち旅行前だから、冷蔵庫の残りも持っておいでって言おうと思って。帰ってきて冷蔵庫の中がぐちゃぐちゃだと気分悪いでしょ’
「買い控えてはいるけど、そうだな。そうする」
‘じゃあ、31日ね’
通話を終えて紫乃の髪を撫でながら
「31日冷蔵庫空にするように残りを持って来いって」
「そうだね。どうしてもきっちりは使い終わらない野菜とかあるよ」
「ん、紫乃…続きいい?」
耳に舌を差し込み聞くと
「ベッドがいい…」
「じゃあ、上で一から愛してやる」
その耳を大きく口に含んだ。
54
あなたにおすすめの小説
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
娼館で元夫と再会しました
無味無臭(不定期更新)
恋愛
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。
しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。
連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。
「シーク様…」
どうして貴方がここに?
元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!
思い出さなければ良かったのに
田沢みん
恋愛
「お前の29歳の誕生日には絶対に帰って来るから」そう言い残して3年後、彼は私の誕生日に帰って来た。
大事なことを忘れたまま。
*本編完結済。不定期で番外編を更新中です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる